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1-26 きゃー皮かぶってる
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「キャー!何これ皮かぶってる」と涼介が言う。
「しょうがないだろ」
「それに元気もない」
「それもしょうがないだろ。歳なんだから。でも機能的には問題ないんだぜ」と誠也は皮を剥いたり被せたりする。
「ちょっと、俺にもやらさせて」と涼介はおもちゃのようにいじって遊ぶ。
「結構勃起すると大きくなるよ」
「ほんと?」涼介は石鹸を付けてみる。ヌルヌルとした感触に代わり、摩擦が少なくなる。
少しずつ膨らんでくる。
「なるほど」
大きくなったバナナは皮からむき出しになってきた。
最初に比べると遥かに大きくなっている。
膨張率が凄い。
涼介や誠也のものとは違う種類の生殖器官のようだ。
涼介はある程度膨らんだところで、誠也の乳首に石鹸を付けた。
そこを右手の人差し指と中指で擦ると左手で掴んでいるバナナがさらに膨張した。
反対の乳首も同様に擦ると、もう1段階大きくなった。
徐々に大きくなるんだ。
剥き出しになった先端の部分は赤くて敏感になっている。
茹でた卵の白身のように暖かくてプルプルしている。
涼介はそこから手を離すと両手で誠也の身体に石鹸の泡を付けて撫でた。
脱毛したおじさんの身体はつるつるで滑らかですべすべしている。
脇の下に手を這わせると誠也はさすがにくすぐったがった。
ここも脱毛してある。
クスリと涼介は笑う。これはおじさん絶対怒るよ。
中身は誠也なのに体はおじさんだから涼介は不思議な気がした。
何だか三人でしているみたい。
だけどおじさんの魂はここにはない。
そこまで考えると、涼介はこの間ヨットの中でおじさんにいかされたことを思い出して興奮した。
女装をした自分が呆気なくイカされたことを思い出すと、涼介は激しく勃起した。
そして、このおじさんの中身は誠也である事を思い出すと背徳感に見舞われた。
誠也に対する背徳感なのか、おじさんに対する背徳感なのかはよく分からなかった。
石鹸の泡をシャワーで洗い流すと、ツルツルの体が顕になった。
意外と肌はテカテカとしていて張りがある。
股間には棒の先に赤い煮玉子。
ゆっくりとマットの上に誠也を押し倒すとローションを上から垂らした。
「しょうがないだろ」
「それに元気もない」
「それもしょうがないだろ。歳なんだから。でも機能的には問題ないんだぜ」と誠也は皮を剥いたり被せたりする。
「ちょっと、俺にもやらさせて」と涼介はおもちゃのようにいじって遊ぶ。
「結構勃起すると大きくなるよ」
「ほんと?」涼介は石鹸を付けてみる。ヌルヌルとした感触に代わり、摩擦が少なくなる。
少しずつ膨らんでくる。
「なるほど」
大きくなったバナナは皮からむき出しになってきた。
最初に比べると遥かに大きくなっている。
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涼介はある程度膨らんだところで、誠也の乳首に石鹸を付けた。
そこを右手の人差し指と中指で擦ると左手で掴んでいるバナナがさらに膨張した。
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石鹸の泡をシャワーで洗い流すと、ツルツルの体が顕になった。
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