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どヤンキーの実態が怖すぎる件
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さて、隣りに座る浩史がドリンクバーに手を出す
まぁ、私が頼んでるし、怖さもあって店員も何にも言わない
警察呼んで欲しいくらい内心は怖かった
どうしてたん?
何してるん?
とか色々聞かれたが適当に受け答え
働いてる場所は言わないようにしてるし携帯も隠してた
あまりいい別れ方をした覚えはないからものすごく焦る
赤いジャージの浩史は中学の頃は私の背丈と変わらずキスも背伸びなんてしなくて出来たが……
その時の浩史は見上げないといけない程背は高くなっていた
し、か、も!!
ジャージの裾にビニールを入れて吸っていた……
そう、シンナーだった
うん、らりってるよ!
ヤバイ……
なのに私は知り合いだからとシンナーヤバくね?
大麻とかせんの?
とかなんか龍に聞いた事を聞いたりして少し距離を取るように移動した
だが、密着する浩史
カバンを漁り勝手に携帯を奪われた
自分の番号を押してコールする
携帯番号バレた
また電話するなんて言葉が耳に届く
あ~最悪!!
暴ヤン達はそろそろ時間だったのか浩史も声をかけられて出ていった
緊張が一気に解けた
友達が心配そうに見ている
ごめんね……怖かったよね?
友達はめっちゃ怖かったと言う……
素直でよろしい!
私もめっちゃ怖かった笑っ
さて、後日事だ
ヤクザみたいな奴から留守電が入ってた
そう、きっと浩史だ!
暴走族の上には必ずヤクザがいる
私の街はそうだった
さて、なんか喚いてるし、お金を用意しろとかいった内容だったと思う
怖くてすぐに携帯を解約した
その後、数日間は怖くて後ろが気になったり周りが気になったり警戒するようになった
だがそれ以降連絡はなく……
すぐに携帯変えたからだとは思うが家にまで来るような事はしなかった
心底よかったと思う
こうやって浩史との再会もかなり最悪な状態で本当の終わりを告げた
とりあえず龍と繋がっていたかは謎だったけどその上の先輩とか知ってるならまぁ、なんかあれば相談しようと思っていたが杞憂に終わった……
さて、工場の仕事場でのちょっと気持ち悪く感じた人事担当者の話しをしようと思う
私は工場を2年で辞めた
工場に勤める為に面接してくれた人事の人を設楽さんと呼ぶことにする
まぁ、普通の人である
ヤンキーかストーカーか話したこともないのに愛してると手紙を寄越すようなヤバさは違うけどヘンテコな人達と関わったから久しぶりに普通の人に思えた
だがこの人とは何も無かった
職場で挨拶を交わすくらいだ
私はその当時タイトスカートやらちょっとお姉さんチックな服を着たり、たまにジャージやらダボダボなトレーナーにジーンズも太めでヤンキーに見えなくはない格好にしてみたりとその日の気分で髪巻いたりちょっと見た目は派手なようにしていたと思う
当時はこれが私の精一杯のオシャレなので今のファッションから言えばダサいのかもしれん
それはいいとして、あまり話したことの無い設楽さん
だが、辞める時には挨拶に行くことにした
給料明細はいつも設楽さんに貰ってたし最後の給料明細を手渡しでくれた
いつもはまとめて誰かに渡すのだが……
でも普通の明細だったし、ちゃんとミシン目があって誰かに見られる事のないようにキチンとしている会社だった
ただホッチキスで留めるだけの今の会社とは大違いで名の知れた工場でそこそこ稼がせて頂いた
さて、何気なく帰って最後の給料明細を開けた
衝撃的な物が中に入っていたのだ!
後にも先にもそのような事をされたのはそれ1度きりである
なんと給料明細の中に手紙が!!
携帯番号とメールアドレス
良かったら食事でもという内容の手紙……
給料明細……しかもミシン目がキチンとありの中に手紙……
この人職権乱用とまではいかないけどよくもまあそのような事が出来たな笑っ
もちろん連絡はしなかった
やはりちょっとおかしな人に好かれるのは変わらずだな……
さて、仕事も辞めてニートになっては実家暮らしだが肩身が狭い
早々と次の仕事を探した
確か映画館かヒルトンのベットメイクどっちが先か忘れたんだけど……
ベットメイクはさほどいい思い出はないので割愛です
さて私はある小さな映画館のチケットもぎりとパンフレットやお菓子にジュースという販売兼案内係をする事になった
面接は親が居酒屋をしている事で盛り上がりさほど私についての話しがなくて落ちたな~と思ってたがなぜか採用されます
はい、映画館のお仕事はとっても楽しかったです!
同期には二個下の双子だというやっちゃんて子が一緒に入った
入社すると社員さんにこれまた双子ちゃんで同い年の朱莉ちゃんがいた
やっかいな幸子という後に腹黒さがわかる幼顔の女の子もいた
この辺はドロドロと女特有のやり取りがあるので割愛です
まぁ、朱莉ちゃんはとっても仲良くなった
隠し事の多い子だったけど笑っ
この子は強者である
私のいた地元より南の方で住んでいた
ヤンキーの巣窟みたいな中学出身である
同い歳だし、すごく気が合った
この子の過去も徐々に明るみになる
笑けるほど嘘つきだ
うちの映画館は小さい映画館で時給も安いが私は映画が大好きだし、パンプスを履いてOLのような制服を初めて着た
仕事出来ます的な見た目になる笑っ
この映画館も23歳から2年間働くことになるのだが
この世で忘れる事の出来ない今でも1番好きだった男との出会いがあった
この23歳からの2年が1番濃く充実していた私の遅咲きの青春というのかそんな怒涛の展開の出来事が凝縮されている
まず龍とは定期的に遊んでいたが付き合っていた訳ではない
この2年で遊んだ男の数が一気に増えていく……
の前に高校時代にバイトしていた先輩仲間との1人との禁断のアバンチュールについて語ろうと思う
まぁ、私が頼んでるし、怖さもあって店員も何にも言わない
警察呼んで欲しいくらい内心は怖かった
どうしてたん?
何してるん?
とか色々聞かれたが適当に受け答え
働いてる場所は言わないようにしてるし携帯も隠してた
あまりいい別れ方をした覚えはないからものすごく焦る
赤いジャージの浩史は中学の頃は私の背丈と変わらずキスも背伸びなんてしなくて出来たが……
その時の浩史は見上げないといけない程背は高くなっていた
し、か、も!!
ジャージの裾にビニールを入れて吸っていた……
そう、シンナーだった
うん、らりってるよ!
ヤバイ……
なのに私は知り合いだからとシンナーヤバくね?
大麻とかせんの?
とかなんか龍に聞いた事を聞いたりして少し距離を取るように移動した
だが、密着する浩史
カバンを漁り勝手に携帯を奪われた
自分の番号を押してコールする
携帯番号バレた
また電話するなんて言葉が耳に届く
あ~最悪!!
暴ヤン達はそろそろ時間だったのか浩史も声をかけられて出ていった
緊張が一気に解けた
友達が心配そうに見ている
ごめんね……怖かったよね?
友達はめっちゃ怖かったと言う……
素直でよろしい!
私もめっちゃ怖かった笑っ
さて、後日事だ
ヤクザみたいな奴から留守電が入ってた
そう、きっと浩史だ!
暴走族の上には必ずヤクザがいる
私の街はそうだった
さて、なんか喚いてるし、お金を用意しろとかいった内容だったと思う
怖くてすぐに携帯を解約した
その後、数日間は怖くて後ろが気になったり周りが気になったり警戒するようになった
だがそれ以降連絡はなく……
すぐに携帯変えたからだとは思うが家にまで来るような事はしなかった
心底よかったと思う
こうやって浩史との再会もかなり最悪な状態で本当の終わりを告げた
とりあえず龍と繋がっていたかは謎だったけどその上の先輩とか知ってるならまぁ、なんかあれば相談しようと思っていたが杞憂に終わった……
さて、工場の仕事場でのちょっと気持ち悪く感じた人事担当者の話しをしようと思う
私は工場を2年で辞めた
工場に勤める為に面接してくれた人事の人を設楽さんと呼ぶことにする
まぁ、普通の人である
ヤンキーかストーカーか話したこともないのに愛してると手紙を寄越すようなヤバさは違うけどヘンテコな人達と関わったから久しぶりに普通の人に思えた
だがこの人とは何も無かった
職場で挨拶を交わすくらいだ
私はその当時タイトスカートやらちょっとお姉さんチックな服を着たり、たまにジャージやらダボダボなトレーナーにジーンズも太めでヤンキーに見えなくはない格好にしてみたりとその日の気分で髪巻いたりちょっと見た目は派手なようにしていたと思う
当時はこれが私の精一杯のオシャレなので今のファッションから言えばダサいのかもしれん
それはいいとして、あまり話したことの無い設楽さん
だが、辞める時には挨拶に行くことにした
給料明細はいつも設楽さんに貰ってたし最後の給料明細を手渡しでくれた
いつもはまとめて誰かに渡すのだが……
でも普通の明細だったし、ちゃんとミシン目があって誰かに見られる事のないようにキチンとしている会社だった
ただホッチキスで留めるだけの今の会社とは大違いで名の知れた工場でそこそこ稼がせて頂いた
さて、何気なく帰って最後の給料明細を開けた
衝撃的な物が中に入っていたのだ!
後にも先にもそのような事をされたのはそれ1度きりである
なんと給料明細の中に手紙が!!
携帯番号とメールアドレス
良かったら食事でもという内容の手紙……
給料明細……しかもミシン目がキチンとありの中に手紙……
この人職権乱用とまではいかないけどよくもまあそのような事が出来たな笑っ
もちろん連絡はしなかった
やはりちょっとおかしな人に好かれるのは変わらずだな……
さて、仕事も辞めてニートになっては実家暮らしだが肩身が狭い
早々と次の仕事を探した
確か映画館かヒルトンのベットメイクどっちが先か忘れたんだけど……
ベットメイクはさほどいい思い出はないので割愛です
さて私はある小さな映画館のチケットもぎりとパンフレットやお菓子にジュースという販売兼案内係をする事になった
面接は親が居酒屋をしている事で盛り上がりさほど私についての話しがなくて落ちたな~と思ってたがなぜか採用されます
はい、映画館のお仕事はとっても楽しかったです!
同期には二個下の双子だというやっちゃんて子が一緒に入った
入社すると社員さんにこれまた双子ちゃんで同い年の朱莉ちゃんがいた
やっかいな幸子という後に腹黒さがわかる幼顔の女の子もいた
この辺はドロドロと女特有のやり取りがあるので割愛です
まぁ、朱莉ちゃんはとっても仲良くなった
隠し事の多い子だったけど笑っ
この子は強者である
私のいた地元より南の方で住んでいた
ヤンキーの巣窟みたいな中学出身である
同い歳だし、すごく気が合った
この子の過去も徐々に明るみになる
笑けるほど嘘つきだ
うちの映画館は小さい映画館で時給も安いが私は映画が大好きだし、パンプスを履いてOLのような制服を初めて着た
仕事出来ます的な見た目になる笑っ
この映画館も23歳から2年間働くことになるのだが
この世で忘れる事の出来ない今でも1番好きだった男との出会いがあった
この23歳からの2年が1番濃く充実していた私の遅咲きの青春というのかそんな怒涛の展開の出来事が凝縮されている
まず龍とは定期的に遊んでいたが付き合っていた訳ではない
この2年で遊んだ男の数が一気に増えていく……
の前に高校時代にバイトしていた先輩仲間との1人との禁断のアバンチュールについて語ろうと思う
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