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仁のセックスの持ち込み方……あれよあれよと慧と結納から離婚までぎゅうと詰め込み
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さて、いつも遊ぶ街に30分ほど電車で行ってから仁とご飯へ……
というか飲みに行く
私はアルコールがダメで注射の時もアルコールは使わない
その日は相当飲まされた
軽いやつだと言われたらから3杯くらい飲んだ
仁は強かったので何杯飲んだか分からないけど……
私はふらふらだった
店を出た時には肩を抱いてきた
そのままホテルに入った
そうなるだろうと思ったからよかったんだけど……
身体は熱くて赤く染まる程だ
仁はセックスを始めると彼氏に別れると電話してとか、もう一人友達呼んでいい?とか
必死で抵抗した
こんな奴だったとは……
見た目は普通の男の子なんだけど……
やはり私は男を見る目がない
アナルにまでいれようとする仁にそこは使ったことないからダメ!
とにかく早く終わって帰りたいと思った
二度と会わないと思いながら揺さぶられそのまま寝そうになるのを我慢した
シャワーして着替えて終電までに電車に駆け込んだ
電車の中で後悔が押し寄せてくる
そんな仁から何回か電話があったが私は会うことはしなかった
そんな中、翔から電話があった
うん、なんか、ああいう事があると落ち着ける人と会いたくなっちゃう……
ランチして、ボーリングに行った
何故かガーターになる私に手取り足取り教えてくれた
何だか普通のカップルのようで楽しかった
翔はホントに可愛いというか……純粋な男の子だった
全身で好きだと言ってきてくれる子は翔くらいだ
忘れられない俊哉の事や、慧との将来……
溢れ出る感情に蓋をして私はその日を楽しんだ
そんな中、雄也ともたまに会っていた
うちの後輩と同居したり、その後輩のツレと付き合ったりしてた
おいおい……うちの周りに手を出すんじゃない……
それからしばらくして後輩の友達の事が疎ましくなった雄也が連絡してきた
車の中で話ししてた
雄也はその友達のツレともう別れたいと
言うから「そうしたら?」
雄也は出会った頃の彼女と別れたあと色々な女の子と遊んでいた
付き合ったりもしていたようでたまに出かけると彼女の名前で呼ばれたりする
「つくしだけど?」
「あぁ!間違えた!ゴメン!」
「別にいーよー!」
彼女の事もたまに猫の名前で呼んでしまうと言う雄也
彼女の前で他の女の名前出さなきゃいいけど、なんて思いながら遊んでいた
雄也とはセックスする関係から友人へと変わっていた
そんなある日、彼女と別れた雄也に誘われた
うーん……
どうしようか迷ったけど、久しぶりにいいかな~と思って雄也とホテルに行くことになった
久しぶりにホテルに行くと順番待ちだった笑っ
待機場所があってどんなカップルがいるか二人でチェックしたりしてほのぼの待った
今でも思うけど雄也といるとすごく楽だった
ホテルに入ると久しぶりすぎて雄也が緊張していた
「つくしとヤる時は緊張するわ~」
何でや!
「いつも通りで気持ちいい事しよ?」
そう言うと雄也が服を脱がしてきた
やっぱり上手いけどイクのはとっても早い雄也に変わってないな~
なんて思いながらひと時を過ごした
もうすぐで25歳になろうとしていた
そろそろこういう遊びをやめないと……
慧との結婚の話しが出ていた
未だになぜあの慧と結婚に向かったのかは謎である
慧の親が早く結婚しろと言ってくるからってのもある……
遠距離なので慧の実家に行くと夏だったから過ごしやすいようにクーラー付けたからと……
はよ子供作れみたいな感じだった
いやいや、すげぇ考えの親やな
とにかく着々と周りから固められ結納と言うことになってきた
すると健康診断しろとか、家系図を見せて欲しいとか
何だか重たい家庭だな……
田舎ってみんなそんなんなの?
呆気に取られながらも親は家系図も用意してくれた
逃れられないところまで来ていた
私は迷っていた
そこそこ遊べる都会のような場所から田舎に行く……
結婚を期に映画館を辞めることになり慧と結婚式をする……
もう、親族がいるのに恥ずかしいくらいヤンキーだらけで
親族は大丈夫なのかと心配していた
その心配はなぜか当たるものなのだ
結婚をしてから引っ越した新居はシャワーのない市営住宅よりも安い家だった
給料も安いし、毎晩飲み歩いて帰ってこない
帰ってくるとなると連れを呼んではツマミ作れと延々と台所に立つ
上司を連れてくるとセクハラされた
それを報告すると少しくらい我慢しろと言う
いつの間にか慧は私を家政婦みたいに扱っていた
全然楽しくない結婚生活
子供もいないのに週1で実家に連れていかれたり、
飲むと人が変わり乱暴になる
モラハラ夫だ……
仕事しろと慧が指定してくる仕事場に行かされそうになる
それは何とか断り駅のホームの販売を仕事に選んだ
毎日毎晩飲みに行き
友達を連れてくる
夜中に迎えに来いと言う
ようやくボーナスがでたら全部酒にしてこいと言われた
夜中に帰って知らんぷりで寝ていると耳元で殺すと言われた
地元の連れとは縁を切って俺の女友達と仲良くしろとか……
限界だった
お金を必死に貯めた
100万貯めた所で離婚届を置いてトランク1つで実家に帰った
親は1度中に入ってくれたが関係ないだろうと一蹴りだった
親はもう離婚でいいと家に置いてくれた
慧から連絡はない
その後一週間くらいして私の家に行くとメールが届く
会いたくなくて友達とファミレスで時間潰した
慧はうちの親に土下座して幸せに出来なくてすみませんと謝ったそう
向こうの親からも電話があったようで離婚成立
ただ慰謝料を払いたくないからお互い様ですよねみたいな事だったようで……
親ももう関わりたくないのかそれで納得した
うちもそれでいいと言って慧とは完全に終わった
約1年の結婚生活
というかままごと婚だった
最初の頃は頻繁に電話があった
酔っ払っては「つくし~」と恋しそうに言うけど
アンタのした事トラウマやから……
最初に別れた時にそのまま寄りを戻さなけれはよかった
もう本当に今もトラウマとなり私の心を傷つけている
私も結婚まで自由にしてたバチが当たったのかもしれないけど、
シャワーもなく洗濯して排水に失敗して下の階の人から苦情が来たり
台風の時はどこもかしこも雨漏り
挙句に酔って下の階の人のドアを夜中にドンドンと叩き
開けろコラ!みたいに言ってまたもや謝りに行った
最悪なのは朝起きて仕事行く前に酔って吐いたのか階段がゲロまみれ
掃除させられたり
熱が出て仕事に行けないと言うと熱くらいで休むなと怒られて
他にも多々あるが本当に辛い思い出しかない結婚生活
離婚して心の底から安堵した
だが、親は出戻りは早く家を出なさいと……
お母さん厳しい~
仕事探してると言うと、部屋を見つけてからの方が必死に探すでしょ!
家に帰って1ヶ月も経たないうちに追い出される
しかもチャリで30分以上離れた家にしてと言われ
勘当されたも同然であった
セパレートのワンルームを借りた
実家までチャリで30分はかかるが駅まではチャリで10分くらいだし
目の前に何でも揃う大きな百均
100万使い果たし家電やら色々揃えた
初めての一人暮らしが始まった
まずは仕事探しから……
前途多難である
さて晴れて独り身……
27歳になろうとしていた
これから出会う男の子と忘れられない俊哉との事を語ることにする
というか飲みに行く
私はアルコールがダメで注射の時もアルコールは使わない
その日は相当飲まされた
軽いやつだと言われたらから3杯くらい飲んだ
仁は強かったので何杯飲んだか分からないけど……
私はふらふらだった
店を出た時には肩を抱いてきた
そのままホテルに入った
そうなるだろうと思ったからよかったんだけど……
身体は熱くて赤く染まる程だ
仁はセックスを始めると彼氏に別れると電話してとか、もう一人友達呼んでいい?とか
必死で抵抗した
こんな奴だったとは……
見た目は普通の男の子なんだけど……
やはり私は男を見る目がない
アナルにまでいれようとする仁にそこは使ったことないからダメ!
とにかく早く終わって帰りたいと思った
二度と会わないと思いながら揺さぶられそのまま寝そうになるのを我慢した
シャワーして着替えて終電までに電車に駆け込んだ
電車の中で後悔が押し寄せてくる
そんな仁から何回か電話があったが私は会うことはしなかった
そんな中、翔から電話があった
うん、なんか、ああいう事があると落ち着ける人と会いたくなっちゃう……
ランチして、ボーリングに行った
何故かガーターになる私に手取り足取り教えてくれた
何だか普通のカップルのようで楽しかった
翔はホントに可愛いというか……純粋な男の子だった
全身で好きだと言ってきてくれる子は翔くらいだ
忘れられない俊哉の事や、慧との将来……
溢れ出る感情に蓋をして私はその日を楽しんだ
そんな中、雄也ともたまに会っていた
うちの後輩と同居したり、その後輩のツレと付き合ったりしてた
おいおい……うちの周りに手を出すんじゃない……
それからしばらくして後輩の友達の事が疎ましくなった雄也が連絡してきた
車の中で話ししてた
雄也はその友達のツレともう別れたいと
言うから「そうしたら?」
雄也は出会った頃の彼女と別れたあと色々な女の子と遊んでいた
付き合ったりもしていたようでたまに出かけると彼女の名前で呼ばれたりする
「つくしだけど?」
「あぁ!間違えた!ゴメン!」
「別にいーよー!」
彼女の事もたまに猫の名前で呼んでしまうと言う雄也
彼女の前で他の女の名前出さなきゃいいけど、なんて思いながら遊んでいた
雄也とはセックスする関係から友人へと変わっていた
そんなある日、彼女と別れた雄也に誘われた
うーん……
どうしようか迷ったけど、久しぶりにいいかな~と思って雄也とホテルに行くことになった
久しぶりにホテルに行くと順番待ちだった笑っ
待機場所があってどんなカップルがいるか二人でチェックしたりしてほのぼの待った
今でも思うけど雄也といるとすごく楽だった
ホテルに入ると久しぶりすぎて雄也が緊張していた
「つくしとヤる時は緊張するわ~」
何でや!
「いつも通りで気持ちいい事しよ?」
そう言うと雄也が服を脱がしてきた
やっぱり上手いけどイクのはとっても早い雄也に変わってないな~
なんて思いながらひと時を過ごした
もうすぐで25歳になろうとしていた
そろそろこういう遊びをやめないと……
慧との結婚の話しが出ていた
未だになぜあの慧と結婚に向かったのかは謎である
慧の親が早く結婚しろと言ってくるからってのもある……
遠距離なので慧の実家に行くと夏だったから過ごしやすいようにクーラー付けたからと……
はよ子供作れみたいな感じだった
いやいや、すげぇ考えの親やな
とにかく着々と周りから固められ結納と言うことになってきた
すると健康診断しろとか、家系図を見せて欲しいとか
何だか重たい家庭だな……
田舎ってみんなそんなんなの?
呆気に取られながらも親は家系図も用意してくれた
逃れられないところまで来ていた
私は迷っていた
そこそこ遊べる都会のような場所から田舎に行く……
結婚を期に映画館を辞めることになり慧と結婚式をする……
もう、親族がいるのに恥ずかしいくらいヤンキーだらけで
親族は大丈夫なのかと心配していた
その心配はなぜか当たるものなのだ
結婚をしてから引っ越した新居はシャワーのない市営住宅よりも安い家だった
給料も安いし、毎晩飲み歩いて帰ってこない
帰ってくるとなると連れを呼んではツマミ作れと延々と台所に立つ
上司を連れてくるとセクハラされた
それを報告すると少しくらい我慢しろと言う
いつの間にか慧は私を家政婦みたいに扱っていた
全然楽しくない結婚生活
子供もいないのに週1で実家に連れていかれたり、
飲むと人が変わり乱暴になる
モラハラ夫だ……
仕事しろと慧が指定してくる仕事場に行かされそうになる
それは何とか断り駅のホームの販売を仕事に選んだ
毎日毎晩飲みに行き
友達を連れてくる
夜中に迎えに来いと言う
ようやくボーナスがでたら全部酒にしてこいと言われた
夜中に帰って知らんぷりで寝ていると耳元で殺すと言われた
地元の連れとは縁を切って俺の女友達と仲良くしろとか……
限界だった
お金を必死に貯めた
100万貯めた所で離婚届を置いてトランク1つで実家に帰った
親は1度中に入ってくれたが関係ないだろうと一蹴りだった
親はもう離婚でいいと家に置いてくれた
慧から連絡はない
その後一週間くらいして私の家に行くとメールが届く
会いたくなくて友達とファミレスで時間潰した
慧はうちの親に土下座して幸せに出来なくてすみませんと謝ったそう
向こうの親からも電話があったようで離婚成立
ただ慰謝料を払いたくないからお互い様ですよねみたいな事だったようで……
親ももう関わりたくないのかそれで納得した
うちもそれでいいと言って慧とは完全に終わった
約1年の結婚生活
というかままごと婚だった
最初の頃は頻繁に電話があった
酔っ払っては「つくし~」と恋しそうに言うけど
アンタのした事トラウマやから……
最初に別れた時にそのまま寄りを戻さなけれはよかった
もう本当に今もトラウマとなり私の心を傷つけている
私も結婚まで自由にしてたバチが当たったのかもしれないけど、
シャワーもなく洗濯して排水に失敗して下の階の人から苦情が来たり
台風の時はどこもかしこも雨漏り
挙句に酔って下の階の人のドアを夜中にドンドンと叩き
開けろコラ!みたいに言ってまたもや謝りに行った
最悪なのは朝起きて仕事行く前に酔って吐いたのか階段がゲロまみれ
掃除させられたり
熱が出て仕事に行けないと言うと熱くらいで休むなと怒られて
他にも多々あるが本当に辛い思い出しかない結婚生活
離婚して心の底から安堵した
だが、親は出戻りは早く家を出なさいと……
お母さん厳しい~
仕事探してると言うと、部屋を見つけてからの方が必死に探すでしょ!
家に帰って1ヶ月も経たないうちに追い出される
しかもチャリで30分以上離れた家にしてと言われ
勘当されたも同然であった
セパレートのワンルームを借りた
実家までチャリで30分はかかるが駅まではチャリで10分くらいだし
目の前に何でも揃う大きな百均
100万使い果たし家電やら色々揃えた
初めての一人暮らしが始まった
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