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悪霊島連続殺人事件
悪霊島殺人事件 中編
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、、、前回のあらすじ
悪霊島に来たBAR探偵と助手
名前なんだっけ?
秋吉と誠二、そこでなぁ
殺されそうな態度を示す島田、亮
取り巻きの連、、
そこから始まる。本当のストーリー
さあ、悪霊島連続殺人事件中編はじまり
本編
1階の大広間
大広間には
真ん前には絡んできた社長、絡んできた社長を止めた人、その横に眼鏡をかけて飄々としてる男が座っていた
私らの席には
私の横に謎の男がいた
「、、、ご飯ですね。先生」
「そうだね、」
「あぁ、さっきのクソガキか?」
と誠二くんを睨みつけた。
「あ、、島田さんですね」
と誠司くんは優しく微笑んだ
「このクソ、、、」
と机に置いてある食べ物を投げつけようとした
「絡むなよ。亮」
と横のやつが止めた
「ちっ、離せ、連、このクソガキが」
と言った、、、誠司君は
「先生、少し懲らしめていいですか」
と私に耳打ちした。
「まあ、私が何とかするから何もしないでくれよ。誠司くん」
と私は言った。この暴れ豚を静止するように私は
「島田さん、、、」
「な、なんだよ。お前が師匠なら弟子のそれぐらい、、、」
といった。あーあ、耳が腐る。
悪いことを言いそうだ
「島田さん、、、私は言いましたよね
私の助手を陥れることをやめてくださいと」
と言ったがあの豚は
「それがどうした!!そもそもこのクソガキが、、、」
と言ったところを俺はその豚に近ずいて
口を抑えた
「やれやれ、その口を閉じてください。」
と俺は言った。
「なんだと!!この、、、」
と言って俺に胸ぐらを掴んだ
あーあ、こいつは、、、殴る
???「おい、やめろや、」
と隣でワイングラスを持った男が喋った
そこにすぐに返す島田
「なんだよ、龍我」
???「なんだじゃない。
お前なぁ、俺ら以外にはそれ向けるなと言ったやろ」
「はあ?そんなもん、、、」
???「涼、やめてください、」
といった。
「龍我!!止めるな、この野郎に分からせ、、、」
といったがやつは止められない。
私の席の隣にはずっと黙って座っている
白い覆面をした男、
「、、、」
「、、、ちょっとお客様。」
とオーナーが後ろから
「なんだよ。くそオーナー」
「お客様、他のお客様のご迷惑になる乱闘はおやめ下さい」
とオーナーは言った。やつは
「あぁん?なんだよ。文句あるんか?
俺は島田株式会社の社長、島田だぞ」
「はい、ですが、、、」
とオーナーがいいかけたところ、
奴は胸ぐらを掴んでた俺を離して
オーナーに
「あぁん?お客さんは神様じゃねぇのか?
そんな態度とっていいのか?あぁん?」
といった。
「、、、涼、」
と隣にいた男が奴に話しかけた
「あぁ?なんだよ連?」
「、いい加減にしろよ、、、
オーナーも周りの子達も困ってんだよ。」
「あぁ?いい気に成り上がって!」
とやつは男を壁に押し当てた
ドンッ
と激しい音がした
「お前……いい加減にしろよ、お前……いい子ぶりってこういってるが、お前もクソなんだよ!!
龍我も!!
お前らいいこぶりやがって………」
と言った。真ん前の右側に座っていた男が
「はあ?あのですね、
私はお前らみたいな糞を煮詰めた糞と会話したくないんですよ。分かりますか?」
とすごく淡々と言った。
「この………いつも
いつも見下しやがって!!」
と押し付けた男を離した
「いっ、」
と離した瞬間男は尻もちを着いた。
「そうですね、見下してますよお前らは…………」
とやつは怒った。これからヒットアップかと思ってた
「あのさ、静かにご飯食べたいんだけど」と白い覆面の男は言った
「………あぁん?」
と喧嘩腰に言った
「だ、か、ら、僕は静かにご飯を食べたいの
これ以上言うなら捕まえるよ」
と白い覆面男は言った
「捕まえる?ここは離島で警察も……」
「あぁ、僕警察だよ、だからここで騒いでもいいことないよ、」
と子供のような口調で警察の手帳を持っていった
「涼………お前らが騒ぐことはないんですよ。」
と言った。
「お客様、ありがとうございます」
と私らの方を向き一礼した
「いや、ここの料理上手いから
オーナーさんもいい人たちだし」
と白い覆面は言った
「では、今回の出会いを祝して、乾杯、」
といって、近くにあった飲み物をカンっ、となった。
飲み物は赤ワインと水差しある。
未成年である、誠司くんはぶどうジュース
ゴクゴクゴク、
「美味しいな、この赤ワイン」
「そうですね、ぶどうジュースも」
「ここの赤ワインは上手いですね
スタッフさん水をください」
と言った。
「はい、」
と言って、水差しを持ってコップに水を入れるスタッフさん
空気が変わった。
奴は水の入ったコップをびっくり替えした
それをスタッフさんにかかる
「……」
「ねぇ、何、問題起こしてるの?」
と白い覆面男は言った
オーナーは
「何をしてらっしゃるのですか?」
と聞いてきた
「あぁ、少し手が滑ってしまった。
すいませんね。」
と謝った。だが、
少し、顔が歪んだ
「さっさと消えろや、」
と水をかけたスタッフさんに小さい声でいって
スタッフさんを帰った、
「ひひひ、まだ、治ってなかったのか
あいつ、さて、俺も帰るか」
と少し嘲笑しつつ席を立って、帰った
そのうえで
「では、私も帰りますわ、」
と言って、礼儀正しい男も帰った
「、、、なんなんですか?あの態度
あ、大丈夫ですか?」
と誠司くんは血を流した男を言った
「あぁ、はい。いつものことなので、
すいません、俺が止められなくて、
俺が停めれば………」
と男は言った
「いえ、元々は僕のせいなので……
で、あなたは名前はなんというんですか?」
と言った
「あぁ、俺は蓮です。。
君はなんて」
「僕の名前は誠司です。」
と誠司君は言った。
「そうですか………もしかして、隣の人って、探偵ですか?」
と言った。
私は
「あぁ、私は探偵だよ。
それがどうしたのか?」
と言った。
少し圧を掛けすぎたか?
「いえ……なんでとありません。
ただ気になっただけですよ」
と男は優しく言った。
隣の覆面は黙々と食べている
「あぁ、この覆面が気になるでしょ?」
と覆面男は言った
「まあ、そうですね腹面の中はどうなってるのかは気になりますが」
と言った。
「覆面、見せる?」
と言って、白い覆面を取ろうとする
「いえ、取らなくて大丈夫ですよ。」
「そう、」
と覆面男は言った
1時間後
大広間に話していた
私ら
???「きゃァあぁあああああああ」
と謎の叫び声がした
「ん、」
「叫び声だ!!」
「みなさん!!そこを動かず
行くよ誠司君」
「はい、先生」
と言って、1階の大広間を抜けて叫び声がした方に急いだ
そこは客室だ。
そこに壁にもたれて座ってる男が1人
「、、、大丈夫ですか?」
と誠司くんは話しかけた
???「はい、」
あの時水をかけられたスタッフさんだ
「あ、あの時のスタッフさん」
???「はい、、、中を覗いたら…………」
とスタッフさんが指を刺した
そこには首を吊った。男性は顔を白い布が被っていた
首を振り子のように横に降ってた
「おい、僕は非番だぞなんで、こんな……」
と男は言った
「せ、先生……」
私は服の内ポケットにある手袋をした
「僕も手伝う。」
「あぁ、ありがとう。この人を下ろす、」
「はい、」
と言って下ろして白い布を剥がした。
布を外した。
その瞬間、、、見知った顔、、、
「あぁ、この人か、」
「ひぃ、こ、この人、、、」
「この人、涼さんだね、、、」
と言った。私は涼さんを見て脈を撮った。
私は首を振った
亡くなってやがる。
「ダメです、亡くなっています。」
「ま、まさか……」
「スタッフさん、貴方はこの遺体を見つけたか?」
「はい、お客様のご夕食を用意しようと思い」
「そうですか………」
と言った。
多分、あの遺体の死亡推定時刻は
20時から20時半までだ
私らは龍我さんとスタッフさん以外は
この時間、大広間にいた。
そのうえで死因は毒、
あの料理には毒が……
私は1階の大広間に戻った
「お客様………先程の叫び声は」
とオーナーは言った
「客室で島田涼さんがなくなってます。」
「………」
「涼が………」
「くっ……はははは」
とひとりが笑い始めた
狂ったのか?
「な、」
「あの馬鹿、気に入らなかったんだ
死んでよかったなぁ」
と言った
「何を……言ってるの?」
と覆面男は言った
「え?何?あいつは憎んでてね、ムカついていたんだ。」
と男は狂ったように言った
「………おい、」
と誠司君は言った。
「なんだよ?ガキが」
「……人が亡くなってるだぞ!!」
と言った。
あーあ、誠司君怒らせちゃったなぁ
後で止めるの大変なんだよな、、、
「あぁん?人が?
しかもあの馬鹿だ。なくなって当然なんだよ。俺の手を汚しやがって」
と奴は火に油を注ぐ
「亡くなって当然そりゃあの人はな
だけど、仏様だぞ!!」
と誠司君は言った。その瞬間
奴は誠司くんの胸ぐらをつかみ
「あぁ?ガキが、目上の人の聞き方がなってねぇな。おい、保護者、
ガキの躾ぐらい………」
と言ったところをとめた男がいた
それは連だった
「龍我………やめてあげて………
誠司君を解放してあげて……」
と連は言った。
「あぁ、そうだな、だが………こいつは
クソだから躾を………」
と男は誠司君を離してライターを取り出した。
オーナーは
「お客様、」
「あぁ、なんですか?」
「ここは禁煙です。タバコを吸われるなら
外でお吸い下さい」
「あぁそうですね、、、ですが、、、タバコではありませんよ。」
「……ま、まさか…やめろ……子供だぞ……」
と連はビビっていた
「そうですね……ですが、連、
私はこの子に躾をしてるんですよ」
と言って、ライターを近ずける
シュポ
「お客様、暴力事件を起こすのはやめてください」
とオーナーは言った
「あぁん?、、、ただのオーナーのくせに」
と言って誠司君にライターを当てようとする
じゅぅああああ
「いっ、」
「誠司くん!!大丈夫か?」
その瞬間、覆面男は荒らげた
「……おい、」
「なんですか?」
と男は言った
「……俺は警察だ。坊主に手を出すのをやめろ……この坊主の顔を傷つけるならお前の身分を明かしてやるよ。私立中学の先生。」
「チッ、やめますよ。」
と言って、ライターを閉めて、うちポケットに入れて去ろうとした
「ちょい待ちなよ、兄ちゃん。」
と私は言った
「なんですか?」
「貴方の名前と20時から20時半までのアリバイ、わかるか?」
「あぁ、私は金田龍我です。
その時は自分の客室にいました。」
と言った。
「そのアリバイを証明するものは?」
「いませんね、まさか、私が犯人だと思ってるんですか?」
「今のところですがね、」
と私は優しく言った
「そうですが、ですが、
こんな所で探偵の真似事してるなんて……
探偵なんですか?
あぁ、もしかして貴方、学ないんですか?
えぇ?」
「……まあ、私は学どころか力技でしかできないものでしてね」
と言った。
「そうですか、、、だからこんなガキがいるんですね、」
と誠司くんを指さした
「こんな底辺共といたら、脳みそが腐る、
私は部屋に戻りますよ」
言って、帰ろうとした
「ですがね、今の誠司君の対応はムカつきます。この島を出たら覚悟してください」
と言った。
はあ、理論をぶつける人間はウザイ
「……なんなんですが?あの人、、、ですが、私も感情的になってしまってすいません」
「いえ、大丈夫だよ。誠司くん、
私も怒ってましたので。」
とフォローした
覆面男は
「君は勇気がある坊主だ、
頬の火傷は大丈夫か?」
と
「はい、止めてくれてありがとうございます」
と誠司くんは言った
「礼は良い、警察として、見過ごせなかったから。坊主に怪我がなくてよかった。」
と覆面男は言った
「皆さん、私は探偵です。
とりあえず20時から20時半までのアリバイと名前を言ってください」
スタッフが
「はい、僕は神谷、優馬です。
その時間は僕は島田様にご飯を用意しようと思い調理室にいました。」
「それを見た人は」
と私は冷静に
「それは私が見ました。
調理室に向かう優馬君を見ました。
私はこの時間、大広間にいました。
私の名前は神崎、霧矢です」
とオーナー言った。
「僕の名前も言わなきゃダメ?
あと顔も」
と覆面男は言った
「そうですね、、」
「僕は篠崎、創始、
顔はこんな感じだね」
と覆面男は覆面を脱いだ
そこは顔にはでかい火傷があった
「この顔、いじめっ子にライターで燃やされてね、
でかい跡がある。」
「皆さん、ありがとうございます。オーナー、調理室って、どこにありますか?」
「わかりました。着いてきてください」
とオーナーは言った
「一応、警察だからついて行っていい?」
と男はいった
「いいよ、創始君、」
調理室
調理室にはでかい鍋、地下に繋がる荷物式エレベーターがあった。
「私らに配った、食事と飲み物はありますか?」
と言った。
オーナーは
「配ったのはこちらにあります。」
とサービスワゴンに乗ってある。料理と飲み物が器やコップにあった
そこから、毒物検査をしたが出なかった。
飲み物にもない。
「ありませんね、飲み物にも食べ物にも
カトラリーや皿、コップの縁にも
毒が検室されません。他にも台車とかにもないです。」
と………じゃあ、どうやって、毒を仕掛けた。
…あ、
「誠司君、あの方のお部屋は」
「あ、調べてきます。」
と言って調理室を出た
………
「……探偵君、割といい人なんだね」
と創始君は言った。
「え?なんの事かい、」
「君はこの顔を見て、ビビられると
いつも、ここ顔を見せたら、ビビられて彼女の1人もできない。」
と寂しいそうに言った
「あぁ、私も修羅場をくぐり抜けていてね、あ、歳聞くの忘れてました。」
と私は言った
「あぁ、僕の歳、うーん、23歳」
「そう、ありがとう、」
と私は言った
と考えてた時、
「くそ、、、俺が」
とオーナーが言った。
「どうしたんですか?オーナー?」
「あ、いや、なんでもないよ。」
といつもの明るい笑顔になった。
「先生、」
「どうした?毒検室できたか?」
「いえ、どこに行っても毒が検室されません。」
「………ですが、あの大広間の島田涼さんが座ってた椅子と机には検室されました」
「そうか、」
何となく、筋道がわかった。
まず、毒を机と椅子に塗る
その机と椅子を被害者が触る
で、被害者が手を舐めたり、口に接触して、毒殺、
それを、首を吊って自殺したように見せてた
というわけか
「誠司君、被害者の遺体を調べてくれ、
指や腕に毒が出てるはずだから」
と言った。
「わかりました。」
と言って、誠司君は走って出た
「ねぇ、君の助手っていくつなの結構若く見えるんだけど」
と創始君は言った
「あぁ、誠司君かい、あの子は未成年だよ。あと少しでお酒飲めるけど」
「あぁ、19歳、
あの子結構正義感強くて、いいね、だけど今みたいに危ないから少し気おつけてね」
と寂しいそうに言った
「ありがとうね。あの、オーナー、少し聞きたいことがあるのですがいいですか?」
とオーナーの方を向いて聞いた
「は、はい、」
「この、壁にあるエレベーターは」
「あぁ、これはエレベーターで荷物を運ぶんですよ」
とオーナーは言った。
「この下は何になってるんですか?」
と聞いた
「この下は業務用の冷凍庫になっています。」
とオーナーは言った
「そうですか、、、」
冷凍庫
「あれ?このハンカチ、、、」
とオーナーは言ってハンカチを見た
そのハンカチは綺麗な花柄のハンカチだった
「探偵さん、何かわかりましたか?」
「いえ、、、」
「では、私は朝の仕込みをしてきます。」
と言って、オーナーは去った
「さて、外に出ますか」
と言った外に出た
「さて、、、寝ますか」
「そうですね」
と誠司君と話してた直後
誰かが叫ぶ
???「、、、おい!!」
と誰かの声がした。
「先生!!建物が燃えてます!!」
と誠司君は言った。
私らは向かった
「おぃっ、大丈夫か?」
と誰かがその近くで喋る。
それは、龍我さんだった。
「……_な、中に連が、」
と慌てる
「連さんが!!」
と誠司君は言った。
……炎はぼうぼうと燃えている。
「きゃぁあああ熱い、熱いよ」
と連さんの声が聞こえる
「連!!」
と龍我さんは取り乱すが、もう、助からない
炎が鎮火した時には
まっ黒焦げの連さんの遺体があった
「連!!」
と近づく龍我さん
「近ずいちゃダメです!!」
と言った。
まさか、2人目の犠牲者が出た。
金田、連、
死因は焼死か
死亡推定時刻が読めない。
でも、、、何かおかしい?
なぜだ?
とりあえず、龍我さんに聞くか
「龍我さん、この火事は何が」
「連が、、、俺が出た後に連が、言ったんです
龍我、、、俺らは生き残ろうな
あんな過去を忘れて、、、だから、その後、
俺は連と酒を飲んで俺は酔っ払って寝てたら
あぁなってました」
と言っていた
「そうか……龍我さん、あんなこととは」
「い、いや、言えません。
私は部屋に戻ります」
と言って、部屋に戻った
「先生、龍我さん、挙動がおかしくありませんか?
なんというか連さんが死んで悲しんでるというか」
「そうだな、、、」
と言った。
もしかしたら、連さんには優しく接してたのかもしれないな
まあそれでもあのこと?なんの事だ?
と
「誠司君、この島の船は」
「調べた結果、3日後にここから船が来ます。」
「そうか、その前に調べないとな まずは龍我さんが言ってた過去について」
と言った。
「そうですね、先生、」
と言った後ろでオーナーが話しかけた
「……探偵さん、どうですか?」
「わぁ、びっくりした。
ホテルオーナーでしたか
実は金田連さんが死んでしまったんです。」
「そうですか、まあ、死んで良かったですよ
」
「あぁ?何を」
と誠司君が言ったのを口を抑えた
「せいじくん、抑えて………
オーナー、なんでそう思えるんですか?」
「だって……あの子の復讐ができたからですよ。
あいつらが言ってる過去のことを話しますね。」
とオーナーは言って、話した
ロビーの椅子と机に囲んでオーナーとスタッフ、それと私らで話す
「実は、あいつらに………私の宝物を壊したんです。」
とオーナーは言った
「宝物……」
「……娘ですよ
…………私の娘は誰よりも可愛かった
蝶のように育て……私は娘を愛していた。
…………だが…あいつらは……
娘をいじめた、
ある日、娘は………」
と口が苦しそうそして、オーナーはその場で崩れ、コップを落とした
パリン、
「オーナー、大丈夫ですか?」
とスタッフは話しかける
「あぁ、大丈夫だよ。ありがとね、
優馬君、優馬君もあの子に片思いしてたのに……」
と口を苦しいそうに、細々と言った
「大丈夫ですか?」
と私は言った。
「あぁ、大丈夫です。探偵さん、」
「はい、なんでしょうか?」
「……ありがとうこざいます」
とオーナーは言って、去っていった
中編終わり
今回の話どうでした?
やっぱ悪い癖とか出てる?
もし、何かあればコメントください
悪霊島に来たBAR探偵と助手
名前なんだっけ?
秋吉と誠二、そこでなぁ
殺されそうな態度を示す島田、亮
取り巻きの連、、
そこから始まる。本当のストーリー
さあ、悪霊島連続殺人事件中編はじまり
本編
1階の大広間
大広間には
真ん前には絡んできた社長、絡んできた社長を止めた人、その横に眼鏡をかけて飄々としてる男が座っていた
私らの席には
私の横に謎の男がいた
「、、、ご飯ですね。先生」
「そうだね、」
「あぁ、さっきのクソガキか?」
と誠二くんを睨みつけた。
「あ、、島田さんですね」
と誠司くんは優しく微笑んだ
「このクソ、、、」
と机に置いてある食べ物を投げつけようとした
「絡むなよ。亮」
と横のやつが止めた
「ちっ、離せ、連、このクソガキが」
と言った、、、誠司君は
「先生、少し懲らしめていいですか」
と私に耳打ちした。
「まあ、私が何とかするから何もしないでくれよ。誠司くん」
と私は言った。この暴れ豚を静止するように私は
「島田さん、、、」
「な、なんだよ。お前が師匠なら弟子のそれぐらい、、、」
といった。あーあ、耳が腐る。
悪いことを言いそうだ
「島田さん、、、私は言いましたよね
私の助手を陥れることをやめてくださいと」
と言ったがあの豚は
「それがどうした!!そもそもこのクソガキが、、、」
と言ったところを俺はその豚に近ずいて
口を抑えた
「やれやれ、その口を閉じてください。」
と俺は言った。
「なんだと!!この、、、」
と言って俺に胸ぐらを掴んだ
あーあ、こいつは、、、殴る
???「おい、やめろや、」
と隣でワイングラスを持った男が喋った
そこにすぐに返す島田
「なんだよ、龍我」
???「なんだじゃない。
お前なぁ、俺ら以外にはそれ向けるなと言ったやろ」
「はあ?そんなもん、、、」
???「涼、やめてください、」
といった。
「龍我!!止めるな、この野郎に分からせ、、、」
といったがやつは止められない。
私の席の隣にはずっと黙って座っている
白い覆面をした男、
「、、、」
「、、、ちょっとお客様。」
とオーナーが後ろから
「なんだよ。くそオーナー」
「お客様、他のお客様のご迷惑になる乱闘はおやめ下さい」
とオーナーは言った。やつは
「あぁん?なんだよ。文句あるんか?
俺は島田株式会社の社長、島田だぞ」
「はい、ですが、、、」
とオーナーがいいかけたところ、
奴は胸ぐらを掴んでた俺を離して
オーナーに
「あぁん?お客さんは神様じゃねぇのか?
そんな態度とっていいのか?あぁん?」
といった。
「、、、涼、」
と隣にいた男が奴に話しかけた
「あぁ?なんだよ連?」
「、いい加減にしろよ、、、
オーナーも周りの子達も困ってんだよ。」
「あぁ?いい気に成り上がって!」
とやつは男を壁に押し当てた
ドンッ
と激しい音がした
「お前……いい加減にしろよ、お前……いい子ぶりってこういってるが、お前もクソなんだよ!!
龍我も!!
お前らいいこぶりやがって………」
と言った。真ん前の右側に座っていた男が
「はあ?あのですね、
私はお前らみたいな糞を煮詰めた糞と会話したくないんですよ。分かりますか?」
とすごく淡々と言った。
「この………いつも
いつも見下しやがって!!」
と押し付けた男を離した
「いっ、」
と離した瞬間男は尻もちを着いた。
「そうですね、見下してますよお前らは…………」
とやつは怒った。これからヒットアップかと思ってた
「あのさ、静かにご飯食べたいんだけど」と白い覆面の男は言った
「………あぁん?」
と喧嘩腰に言った
「だ、か、ら、僕は静かにご飯を食べたいの
これ以上言うなら捕まえるよ」
と白い覆面男は言った
「捕まえる?ここは離島で警察も……」
「あぁ、僕警察だよ、だからここで騒いでもいいことないよ、」
と子供のような口調で警察の手帳を持っていった
「涼………お前らが騒ぐことはないんですよ。」
と言った。
「お客様、ありがとうございます」
と私らの方を向き一礼した
「いや、ここの料理上手いから
オーナーさんもいい人たちだし」
と白い覆面は言った
「では、今回の出会いを祝して、乾杯、」
といって、近くにあった飲み物をカンっ、となった。
飲み物は赤ワインと水差しある。
未成年である、誠司くんはぶどうジュース
ゴクゴクゴク、
「美味しいな、この赤ワイン」
「そうですね、ぶどうジュースも」
「ここの赤ワインは上手いですね
スタッフさん水をください」
と言った。
「はい、」
と言って、水差しを持ってコップに水を入れるスタッフさん
空気が変わった。
奴は水の入ったコップをびっくり替えした
それをスタッフさんにかかる
「……」
「ねぇ、何、問題起こしてるの?」
と白い覆面男は言った
オーナーは
「何をしてらっしゃるのですか?」
と聞いてきた
「あぁ、少し手が滑ってしまった。
すいませんね。」
と謝った。だが、
少し、顔が歪んだ
「さっさと消えろや、」
と水をかけたスタッフさんに小さい声でいって
スタッフさんを帰った、
「ひひひ、まだ、治ってなかったのか
あいつ、さて、俺も帰るか」
と少し嘲笑しつつ席を立って、帰った
そのうえで
「では、私も帰りますわ、」
と言って、礼儀正しい男も帰った
「、、、なんなんですか?あの態度
あ、大丈夫ですか?」
と誠司くんは血を流した男を言った
「あぁ、はい。いつものことなので、
すいません、俺が止められなくて、
俺が停めれば………」
と男は言った
「いえ、元々は僕のせいなので……
で、あなたは名前はなんというんですか?」
と言った
「あぁ、俺は蓮です。。
君はなんて」
「僕の名前は誠司です。」
と誠司君は言った。
「そうですか………もしかして、隣の人って、探偵ですか?」
と言った。
私は
「あぁ、私は探偵だよ。
それがどうしたのか?」
と言った。
少し圧を掛けすぎたか?
「いえ……なんでとありません。
ただ気になっただけですよ」
と男は優しく言った。
隣の覆面は黙々と食べている
「あぁ、この覆面が気になるでしょ?」
と覆面男は言った
「まあ、そうですね腹面の中はどうなってるのかは気になりますが」
と言った。
「覆面、見せる?」
と言って、白い覆面を取ろうとする
「いえ、取らなくて大丈夫ですよ。」
「そう、」
と覆面男は言った
1時間後
大広間に話していた
私ら
???「きゃァあぁあああああああ」
と謎の叫び声がした
「ん、」
「叫び声だ!!」
「みなさん!!そこを動かず
行くよ誠司君」
「はい、先生」
と言って、1階の大広間を抜けて叫び声がした方に急いだ
そこは客室だ。
そこに壁にもたれて座ってる男が1人
「、、、大丈夫ですか?」
と誠司くんは話しかけた
???「はい、」
あの時水をかけられたスタッフさんだ
「あ、あの時のスタッフさん」
???「はい、、、中を覗いたら…………」
とスタッフさんが指を刺した
そこには首を吊った。男性は顔を白い布が被っていた
首を振り子のように横に降ってた
「おい、僕は非番だぞなんで、こんな……」
と男は言った
「せ、先生……」
私は服の内ポケットにある手袋をした
「僕も手伝う。」
「あぁ、ありがとう。この人を下ろす、」
「はい、」
と言って下ろして白い布を剥がした。
布を外した。
その瞬間、、、見知った顔、、、
「あぁ、この人か、」
「ひぃ、こ、この人、、、」
「この人、涼さんだね、、、」
と言った。私は涼さんを見て脈を撮った。
私は首を振った
亡くなってやがる。
「ダメです、亡くなっています。」
「ま、まさか……」
「スタッフさん、貴方はこの遺体を見つけたか?」
「はい、お客様のご夕食を用意しようと思い」
「そうですか………」
と言った。
多分、あの遺体の死亡推定時刻は
20時から20時半までだ
私らは龍我さんとスタッフさん以外は
この時間、大広間にいた。
そのうえで死因は毒、
あの料理には毒が……
私は1階の大広間に戻った
「お客様………先程の叫び声は」
とオーナーは言った
「客室で島田涼さんがなくなってます。」
「………」
「涼が………」
「くっ……はははは」
とひとりが笑い始めた
狂ったのか?
「な、」
「あの馬鹿、気に入らなかったんだ
死んでよかったなぁ」
と言った
「何を……言ってるの?」
と覆面男は言った
「え?何?あいつは憎んでてね、ムカついていたんだ。」
と男は狂ったように言った
「………おい、」
と誠司君は言った。
「なんだよ?ガキが」
「……人が亡くなってるだぞ!!」
と言った。
あーあ、誠司君怒らせちゃったなぁ
後で止めるの大変なんだよな、、、
「あぁん?人が?
しかもあの馬鹿だ。なくなって当然なんだよ。俺の手を汚しやがって」
と奴は火に油を注ぐ
「亡くなって当然そりゃあの人はな
だけど、仏様だぞ!!」
と誠司君は言った。その瞬間
奴は誠司くんの胸ぐらをつかみ
「あぁ?ガキが、目上の人の聞き方がなってねぇな。おい、保護者、
ガキの躾ぐらい………」
と言ったところをとめた男がいた
それは連だった
「龍我………やめてあげて………
誠司君を解放してあげて……」
と連は言った。
「あぁ、そうだな、だが………こいつは
クソだから躾を………」
と男は誠司君を離してライターを取り出した。
オーナーは
「お客様、」
「あぁ、なんですか?」
「ここは禁煙です。タバコを吸われるなら
外でお吸い下さい」
「あぁそうですね、、、ですが、、、タバコではありませんよ。」
「……ま、まさか…やめろ……子供だぞ……」
と連はビビっていた
「そうですね……ですが、連、
私はこの子に躾をしてるんですよ」
と言って、ライターを近ずける
シュポ
「お客様、暴力事件を起こすのはやめてください」
とオーナーは言った
「あぁん?、、、ただのオーナーのくせに」
と言って誠司君にライターを当てようとする
じゅぅああああ
「いっ、」
「誠司くん!!大丈夫か?」
その瞬間、覆面男は荒らげた
「……おい、」
「なんですか?」
と男は言った
「……俺は警察だ。坊主に手を出すのをやめろ……この坊主の顔を傷つけるならお前の身分を明かしてやるよ。私立中学の先生。」
「チッ、やめますよ。」
と言って、ライターを閉めて、うちポケットに入れて去ろうとした
「ちょい待ちなよ、兄ちゃん。」
と私は言った
「なんですか?」
「貴方の名前と20時から20時半までのアリバイ、わかるか?」
「あぁ、私は金田龍我です。
その時は自分の客室にいました。」
と言った。
「そのアリバイを証明するものは?」
「いませんね、まさか、私が犯人だと思ってるんですか?」
「今のところですがね、」
と私は優しく言った
「そうですが、ですが、
こんな所で探偵の真似事してるなんて……
探偵なんですか?
あぁ、もしかして貴方、学ないんですか?
えぇ?」
「……まあ、私は学どころか力技でしかできないものでしてね」
と言った。
「そうですか、、、だからこんなガキがいるんですね、」
と誠司くんを指さした
「こんな底辺共といたら、脳みそが腐る、
私は部屋に戻りますよ」
言って、帰ろうとした
「ですがね、今の誠司君の対応はムカつきます。この島を出たら覚悟してください」
と言った。
はあ、理論をぶつける人間はウザイ
「……なんなんですが?あの人、、、ですが、私も感情的になってしまってすいません」
「いえ、大丈夫だよ。誠司くん、
私も怒ってましたので。」
とフォローした
覆面男は
「君は勇気がある坊主だ、
頬の火傷は大丈夫か?」
と
「はい、止めてくれてありがとうございます」
と誠司くんは言った
「礼は良い、警察として、見過ごせなかったから。坊主に怪我がなくてよかった。」
と覆面男は言った
「皆さん、私は探偵です。
とりあえず20時から20時半までのアリバイと名前を言ってください」
スタッフが
「はい、僕は神谷、優馬です。
その時間は僕は島田様にご飯を用意しようと思い調理室にいました。」
「それを見た人は」
と私は冷静に
「それは私が見ました。
調理室に向かう優馬君を見ました。
私はこの時間、大広間にいました。
私の名前は神崎、霧矢です」
とオーナー言った。
「僕の名前も言わなきゃダメ?
あと顔も」
と覆面男は言った
「そうですね、、」
「僕は篠崎、創始、
顔はこんな感じだね」
と覆面男は覆面を脱いだ
そこは顔にはでかい火傷があった
「この顔、いじめっ子にライターで燃やされてね、
でかい跡がある。」
「皆さん、ありがとうございます。オーナー、調理室って、どこにありますか?」
「わかりました。着いてきてください」
とオーナーは言った
「一応、警察だからついて行っていい?」
と男はいった
「いいよ、創始君、」
調理室
調理室にはでかい鍋、地下に繋がる荷物式エレベーターがあった。
「私らに配った、食事と飲み物はありますか?」
と言った。
オーナーは
「配ったのはこちらにあります。」
とサービスワゴンに乗ってある。料理と飲み物が器やコップにあった
そこから、毒物検査をしたが出なかった。
飲み物にもない。
「ありませんね、飲み物にも食べ物にも
カトラリーや皿、コップの縁にも
毒が検室されません。他にも台車とかにもないです。」
と………じゃあ、どうやって、毒を仕掛けた。
…あ、
「誠司君、あの方のお部屋は」
「あ、調べてきます。」
と言って調理室を出た
………
「……探偵君、割といい人なんだね」
と創始君は言った。
「え?なんの事かい、」
「君はこの顔を見て、ビビられると
いつも、ここ顔を見せたら、ビビられて彼女の1人もできない。」
と寂しいそうに言った
「あぁ、私も修羅場をくぐり抜けていてね、あ、歳聞くの忘れてました。」
と私は言った
「あぁ、僕の歳、うーん、23歳」
「そう、ありがとう、」
と私は言った
と考えてた時、
「くそ、、、俺が」
とオーナーが言った。
「どうしたんですか?オーナー?」
「あ、いや、なんでもないよ。」
といつもの明るい笑顔になった。
「先生、」
「どうした?毒検室できたか?」
「いえ、どこに行っても毒が検室されません。」
「………ですが、あの大広間の島田涼さんが座ってた椅子と机には検室されました」
「そうか、」
何となく、筋道がわかった。
まず、毒を机と椅子に塗る
その机と椅子を被害者が触る
で、被害者が手を舐めたり、口に接触して、毒殺、
それを、首を吊って自殺したように見せてた
というわけか
「誠司君、被害者の遺体を調べてくれ、
指や腕に毒が出てるはずだから」
と言った。
「わかりました。」
と言って、誠司君は走って出た
「ねぇ、君の助手っていくつなの結構若く見えるんだけど」
と創始君は言った
「あぁ、誠司君かい、あの子は未成年だよ。あと少しでお酒飲めるけど」
「あぁ、19歳、
あの子結構正義感強くて、いいね、だけど今みたいに危ないから少し気おつけてね」
と寂しいそうに言った
「ありがとうね。あの、オーナー、少し聞きたいことがあるのですがいいですか?」
とオーナーの方を向いて聞いた
「は、はい、」
「この、壁にあるエレベーターは」
「あぁ、これはエレベーターで荷物を運ぶんですよ」
とオーナーは言った。
「この下は何になってるんですか?」
と聞いた
「この下は業務用の冷凍庫になっています。」
とオーナーは言った
「そうですか、、、」
冷凍庫
「あれ?このハンカチ、、、」
とオーナーは言ってハンカチを見た
そのハンカチは綺麗な花柄のハンカチだった
「探偵さん、何かわかりましたか?」
「いえ、、、」
「では、私は朝の仕込みをしてきます。」
と言って、オーナーは去った
「さて、外に出ますか」
と言った外に出た
「さて、、、寝ますか」
「そうですね」
と誠司君と話してた直後
誰かが叫ぶ
???「、、、おい!!」
と誰かの声がした。
「先生!!建物が燃えてます!!」
と誠司君は言った。
私らは向かった
「おぃっ、大丈夫か?」
と誰かがその近くで喋る。
それは、龍我さんだった。
「……_な、中に連が、」
と慌てる
「連さんが!!」
と誠司君は言った。
……炎はぼうぼうと燃えている。
「きゃぁあああ熱い、熱いよ」
と連さんの声が聞こえる
「連!!」
と龍我さんは取り乱すが、もう、助からない
炎が鎮火した時には
まっ黒焦げの連さんの遺体があった
「連!!」
と近づく龍我さん
「近ずいちゃダメです!!」
と言った。
まさか、2人目の犠牲者が出た。
金田、連、
死因は焼死か
死亡推定時刻が読めない。
でも、、、何かおかしい?
なぜだ?
とりあえず、龍我さんに聞くか
「龍我さん、この火事は何が」
「連が、、、俺が出た後に連が、言ったんです
龍我、、、俺らは生き残ろうな
あんな過去を忘れて、、、だから、その後、
俺は連と酒を飲んで俺は酔っ払って寝てたら
あぁなってました」
と言っていた
「そうか……龍我さん、あんなこととは」
「い、いや、言えません。
私は部屋に戻ります」
と言って、部屋に戻った
「先生、龍我さん、挙動がおかしくありませんか?
なんというか連さんが死んで悲しんでるというか」
「そうだな、、、」
と言った。
もしかしたら、連さんには優しく接してたのかもしれないな
まあそれでもあのこと?なんの事だ?
と
「誠司君、この島の船は」
「調べた結果、3日後にここから船が来ます。」
「そうか、その前に調べないとな まずは龍我さんが言ってた過去について」
と言った。
「そうですね、先生、」
と言った後ろでオーナーが話しかけた
「……探偵さん、どうですか?」
「わぁ、びっくりした。
ホテルオーナーでしたか
実は金田連さんが死んでしまったんです。」
「そうですか、まあ、死んで良かったですよ
」
「あぁ?何を」
と誠司君が言ったのを口を抑えた
「せいじくん、抑えて………
オーナー、なんでそう思えるんですか?」
「だって……あの子の復讐ができたからですよ。
あいつらが言ってる過去のことを話しますね。」
とオーナーは言って、話した
ロビーの椅子と机に囲んでオーナーとスタッフ、それと私らで話す
「実は、あいつらに………私の宝物を壊したんです。」
とオーナーは言った
「宝物……」
「……娘ですよ
…………私の娘は誰よりも可愛かった
蝶のように育て……私は娘を愛していた。
…………だが…あいつらは……
娘をいじめた、
ある日、娘は………」
と口が苦しそうそして、オーナーはその場で崩れ、コップを落とした
パリン、
「オーナー、大丈夫ですか?」
とスタッフは話しかける
「あぁ、大丈夫だよ。ありがとね、
優馬君、優馬君もあの子に片思いしてたのに……」
と口を苦しいそうに、細々と言った
「大丈夫ですか?」
と私は言った。
「あぁ、大丈夫です。探偵さん、」
「はい、なんでしょうか?」
「……ありがとうこざいます」
とオーナーは言って、去っていった
中編終わり
今回の話どうでした?
やっぱ悪い癖とか出てる?
もし、何かあればコメントください
0
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