探偵barの事件簿

秋のスケッチ

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悪霊島連続殺人事件

悪霊島殺人事件 後編

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前回のあらすじ
え、えっと、
また、もや、被害者が増える
その中で主人公は……真相に築けるか?

2日目
「……先生、」
「なんだい、誠司君、」
「犯人の目星は着きました?」
と誠司君は聞いてくる
あぁ、多分目星がついてるから
犯人かぁ……
「今のところ犯人は……あのオーナーとスタッフ、、、
だけど、第2の被害者の金田連、あいつの遺体がおかしい、、、」
と深刻そうに言った。誠司くんは
「そうですね、、私もそこが怪しいと思ってます
連さんの遺体はおかしいんです。
ないんですよ。」
と誠司君は言った。
もしかしたら遺体が別の人なのかもしれない
ピンポーン
と呼び鈴がなった
「はい、」
と誠司君が出た
「お客様、朝食の時間ですよ。」
とスタッフ
「あ、はい、
先生、行きますよ」
と言った
「わかったよ。誠司君」
こんな時でも朝は大広間で食うのか
……危機感がないような
1階、大広間
大広間に着いた。
そこには、オーナーと創始君、
あれ?龍我さんは?
「うーん?オーナーさん、 龍我さんがいないのですが、」  
「あぁ、優馬君に呼びに行ってる。
待っててくれ、」 

???「きゃぁあああああああ」
と奥から叫び声が聞こえた
「今のって悠真さん、」
「優馬君、探偵さん、刑事さん行きますよ」
とオーナーは焦って言った
「わかりました。」
「わかったよ」
龍我の客室

そこは龍我さんの客室だ
その横にいる男
「悠真くん!!」
「あぁ、オーナー、」
と悠真くんは座ってた
「悠真さん、大丈夫かい?
龍我さんに何が」
「じ、実は龍我さんが……」
と部屋に入った。
瞬間、龍我さんがベットで横たわっていた
「あ、」
と言って、創始君は龍我さんの遺体に近ずいて脈をとった
創始君は首を横に振り
「あ、ダメだ。息がない
多分死因は病死、
今から見て取れるのは死亡推定時刻は
22時から深夜の3時の間……
あれ?」
と創始君は言った
何か、おかしい、、、
「探偵さん……この遺体めちゃくちゃ冷えてるよ」
「あ、
そうか、第1の被害者、島田涼の時の遺体も冷えてた……今の遺体も冷えてる……
で、第2の遺体の連には…
わかりましたよ。この犯人、誠司くん、わかりましたので全員を大広間……いえスタッフルームに来てください」


スタッフルーム
「ここが、」
「とりあえず、今日は犯人がわかりました。ここで推理をします。
まず、第1の被害者島田涼の殺人トリックはこうです
まず、ふたつの毒を椅子と机に別々の場所に塗ります。
そこからワインを飲み、口に塗ります
そこで食べます。」
と言った。
「でも、待ってください、その場合すぐに毒が回り、大広間に、、、」
とオーナーは言った
「そうです、ですが、
効かないんです、毒の相互作用によって、
フグ毒のテトロドトキシンと
トリカブトのアコチニンの毒、
それを別々に塗った。
そうすると別々の毒が互いを殺し合い、
残った毒で死に至る。
それで、死んだ遺体を下の冷蔵庫に入れる
そうすれば、死亡推定時刻を遅らさせる。
そうすりゃ、この時間にみんなが揃っていても
大丈夫だ。
そして、3人目の犠牲者の金田龍我、
やつにこれを入れたのです。
そして、死亡推定時刻をごまかし、
遅らせた。」
「な、なら犯人は……誰なんだ?」

「そうですね、犯人は二人、1人は
この中にいる。」
「え、それって………」
とオーナーは
「1人、あなたですよね、
神谷悠真さん、」
と指を指した。
「何故、悠真君が探偵さん、この子がそんなことするはずが」
とオーナーがいいかけたところ、悠真君が
「ええ、僕が犯人です。
何故、それをしたと
オーナーの娘の復讐です
あの子が好きで、たまらなかった彼に
ですが、あの子なので逮捕してください。刑事さん、」
と創始君に言った
「…え、君、誰か庇ってるでしょ?
わかるし
そんな人間捕まえたくないし」
と創始君は少し笑いながら言った
「…いえ、全て本当に僕が」
と言った。
「でしょ、金田連君、
スタッフルームで首を釣ろうとしているよね」
と私は高らかに言った。その直後縄を持った連の姿
優馬君がその直後止めた
「ダメだ。連君……出てきちゃあ」
と言うが遅かった。
もう、
「……優馬君、もう、やめよう、僕みたいなクズ、庇わなくていいよ。」
と連君は少し言葉に詰まりつつ言った言った
「連君、それでも頼むから……」
「やはり、生きてましたか。連君、」
と私は言った
「なぜ、僕が生きてるとわかったんですか、
僕は焼死したとシナリオ通りには」
「確かにシナリオにはそう書かれてます。
ですが、君に1つ欠点がある
それはひとつ、君のネックレスです
君のネックレスが焼死体にはなかったんですよ。その上に君が出てきた時にはネックレスはしています。」
「…そうですか、ですが僕のネックレスが
ただ取られてつけてなかったというのと」
「それは考えられない
それをするならあなたは抵抗するはず、
それに、その焼死体が少し冷たかった
もしかしたら涼の遺体を燃やしたその可能性がある。それでわかったですよ
それに、そのネックレスは……」

「そうですか、
探偵さん大正解です。
そうです、僕がこの話の犯人です
なぜこのようなことをしたか
全ては悠真くんのシナリオ通りです
僕はあいつらには逆らえなかった 
僕がこのもので卑しいやつだから 
僕に仲良くなるやつは一人もいない、
あいつらしかね
そんな時あの人に出会った。
あの人は優しい人で
よく笑ってた。
だからこんな僕と馴れ合ってるせいであの子はあいつらに虐められた
僕はあいつらには反抗できなかった。
ある日
ひとつの手紙が入ってました。
それはあの子の遺書
あの子は虐められたことを書かれた
僕や幼なじみの悠真君
そして、オーナーに謝ってたんです。
……それで、僕はクズで姑息な人間だ
ならそんな奴が奴らを殺して、僕も殺すと
そうすりゃ僕も最低な人間として死ねる。」
と言ってナイフを出した。
そのナイフを首に指す
「え、連君、ダメだよ」
と悠真君は言った
「じゃあね、悠真君、君の幼なじみをやってごめんね」
と連君は少しニコッとして、ナイフを突き出した
だが、それは連君に刺さらなかった
刺さったのは
「ぐっ、」
刺さったのは誠司くんの手だ
「誠司君!!大丈夫か?」
「えぇ、大丈夫ですよ。先生……」
と誠司君は優しく言う。
その手は血でベチャベチャだ
「……先生はここから来ないで……」
と誠司君は言った
私は少し動かした足を止めた。
「え、誠司君、な、何をしてるんだい」
と連君は戸惑う。
「何を?してる?だと?
私………俺は命を軽視する奴は嫌いなんだよ。」
「それでも、僕は悪いことをしたんだ!!
殺して償う!だから離せ君も……」
と言うが、誠司君は止まらず
「っく、つ……はあ?こ……ここで死ぬなら上等だ!!
他人でも自分でも命を軽視するやつは俺は大嫌いなんだよ。」
と誠司くんは凄んだが
連君は
「うっ、うるさい!!お前になんかにわかるか?
あいつを救えずにただ、見殺しにして
救えない男が!!」
と連君は泣きながら訴えた
その訴えは……
表面から何もかも出るような気迫、
その瞬間、奴はナイフを……
「やめてっ、」
と悠真君が叫ぶが連君には声が聞こえない。
「…くっ、」
と連君が引っ張りあげるが
誠司くんは離さない
「誠司君!!」
「離せ!、誠司君」
と連が声を荒らげるが、誠司君は
「っ嫌だ!!
絶対こんな結末になってたまるか!!」
と言う。誠司くん、
連君を掴む男が一人
「坊主……よくやったよ。」    
と優しい声、創始君、
ナイフを取り
「離せ!!」
と言うがそれを胃に返さず
ナイフを取り、引っ張った。
ねじ伏せ、手帳で確保した
「…ぐっ…」
「よし、確保っと、ねぇ、怪我ない?」
と優しくかける創始君
「あ、はい、ありがとうございます。」
「それなら良かった。
正義感が強いのはいい事だけど
君自信を殺すのはダメだよ。」
と創始君は言った
「え、あ、はい、」
「それにね、君の先生が心配してたよ。」
と優しく言った
余計なお世話だ。
「あっ、先生、いつも心配…させてすいません」
と言った私は抱きついて
「……君の正義感にはいつも驚かせる。
死ななくて良かった。」
と私は少し安堵したように
良かった。あの子が死ななくて
「すいません。先生……」
と言った
その横では
私は近ずいた。
「離せ、俺を死なせろ!!」
と言う連、
こんな子が……
「………もういいよ」
と1人の声、それは……オーナー……
「良くない!!僕が……生きてるから
オーナーもみんな苦しんだ。
僕さえいなければ」
と泣きながら訴えかける
「……憎んだよ。
お前をどうせなら死ねと、苦しんでしね、
って……私はまだ未熟だからね……
でも、娘が言っていたのさ、
『私より苦しんでいる人がいる』
って、真奈の事を思うなら死なないでくれ」

「俺は…………真奈ちゃんに……
苦しい思いをして……」


回想
え?涼と龍我が真奈を連れていった
空き教室で今日はあまり人がいない
俺はやばいと感じて走った。
だが、遅かった。
2人はガムテープで真奈の腕を黒板に張った
涼「おい、こいつ、可愛いぞ。」
と奴は真奈をいじめて遊ぶ
顔をもつ
真奈「や、やめてください」
と辞めるように言うが
龍我「あぁ?やめてください?
辞めるわけないだろ?」
と言って、龍我は真奈にライターを押し当てる
真奈「いっ、いぎゃ、」
涼「やめろよ、女の子に傷物なんて………
しかもこの女、連の女だぜ」
と涼が言うが止めない。
龍我「だからだよ、あのクソ、俺よりいいのを捕まえやがって、」
涼「じゃあ、ひひ、こいつの尊厳踏みにじ酔うぜ」
と涼は言い、真奈のスカートを剥がす
真奈「や、やめてください。」
涼「わあ?可愛いパンツやね、」
スカートはパンツ、
それよ脱がす
真奈「や、やめて、いやた嫌だ、」
と暴れるが男二人に抑えられて動かない
涼「じゃあ、次は胸だね、」
龍我「ふふふ、胸も大きいでございますなぁ」
「あっ、嫌だ、」
セーラー服を脱がす。
ブラをぬがし。
ムチで叩く。
胸も叩き。
そこらじゅう……
真っ裸にして……
そのうえで殴る蹴る。犯す。
「うぇぇぇ」
と俺は履いた。


ふたりが去った後
「真奈!!ごめん、」
真奈は虚ろな目をしていた
周りには処女幕つぶしたった
ビチグソ女
と書かれて
マッキーでも……
あ……俺の
「あれっ?連君」
とふたりがニヤニヤしてた
「……真奈に……何をした!!」
と俺は言うがダメだった
あいつらは
「お前がいると不幸になるんだよ。
もう、彼女なんて作るなよ」
と笑いながら言う
「……真奈……ごめん、俺は守れなかった。」
真奈に抱きついた
「ひぃ、やだ、やめて、、、」
その瞬間、ガムテープを引っ張り逃げた。
「真奈!!」
と言った場所は屋上、
そこで飛び降りた
「真奈!!」
俺は叫ぶが……もう地面についてた
真奈はその生涯を閉じた。
奴らはケラケラと笑い。
龍我「は、は、は、
飛び降りやがったぜあのアマ、」
涼「笑えるぜ、
おい、悲しんでるとこ悪いが俺らを楽しませろよ、
お前のやつも」
連「わかった。」
それから俺はあいつらに
従順になった。
たが、あいつらには天罰も落ちず。
先生方は全員知らんぷり 
あいつらは俺をものとして扱う
周りにはただの仲良し3人組と思わせるために
裏では俺を性処理として使っている
回想終わり



謎の花畑
「、、、連くん?」
そこには真奈ちゃんがいた
綺麗な花畑に可愛い子
「あ、真奈ちゃん」
「連君……」
「真奈ちゃん、一緒に帰ろう」
と僕はにっこり言った
「連君……君は戻って、
君は私のことを忘れて生きて」
と真奈ちゃんは言った
それには少し悲しそうな雰囲気があった
「真奈ちゃん、なんで、君さえいれば」
「今度会う時は連君がおじいちゃんになってから会いましょ
それでまた、ご飯食べよう。二人で」
と言って、そこは消えた
その瞬間、茶色の天井
「は、な、なんだ?」
と僕は起きたら客室にいた
「起きましたか」
と探偵さんは優しく問いかける
「起きた?」
と刑事さんも優しく問いかける
探偵目線
「何故、この部屋に!!俺は」
「あの後、君は気絶した。
ずっと寝てなかったみたいだね」
「あぁ、そうか」

あの後、連は倒れた
そして、ずっと寝てた。
真奈と1人の女の子のことを言っていた
「……連君……」
「……刑事さん……お願いします」
と手をクロスしてこの事件は終わった


「この島の曰くはあまりありませんね」
と誠司君が言った
「曰くはない方がいい。
私はそう思うんだ。それにこの島は今は体制をしているからね。それにね、」
と言った

???「覆面仮面ただいま参上、いじめているやつは許さないぞ」
と誰かの声
「あの時の覆面、」
と誠司君はいった
「あの後覆面に人気出て、警察いじめ防止マスコットになったんだってさ創始君。」

実の所曰くは悠真君が流した。
悠真君は連君を停めさせたくて
警察や探偵を使ってる止めて欲しかったらしい
だが、止めれずこのことなら自分がやったと言えば連君を助けられると思ったとの事。
ちなみに、島に人が居なくなったのは
高齢者が全員、本島に移動して居なくなったらしい
それを怪人のせいだと言ってたらしい。




終わり
はーい、最近、テストの勉強もノー勉で
挑む作者デース
いや、まじ、行けるかな?
小説とか音楽やりすぎて
ノー勉、
まあ、それがなくてもやる気はなかったが
今から小説にジョブチェンジするね
、、、悪霊島連続殺人事件どうやった?もし、何かあればコメントください。
あ、わかってますよ長すぎると書くとそのまま進んでしまって今度から前編1、中編2、後編1で進もうと思います



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