探偵barの事件簿

音咲秋

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元盗賊団殺人事件

元盗賊団連続殺人事件 前編

、、、
夜に開くバー、
そこは2人のお客さん、
1人はよく来る。情報屋、蔵島
もう1人は初見さんだ
???「そういや、最近、有名な盗賊団の幹部がどんどん失踪しているんよね」
と胡散臭そうなおじ様が話す
「へぇー、それは」 
なにかありそうだな、、、
と思った
???「あんた、探偵でしょ?」
と向こうにいる女が話しかける
「あぁ、そうだが、、、それがどうした?」

???「ひとつ、依頼受けてくれませんか」
と女の人は話す
「依頼ですか、依頼内容は…」
???「はい、依頼内容は
最近起きてる元盗賊団失踪の犯人を説得して欲しいんです」
と女の人は悲しそうに行った
「犯人を説得?なんで?」
???「実はあの犯人、私の友人なんです。それで…」
「それで止めて欲しいと。ですが、あなたのご友人は今、3人、拉致ってる。だから…貴方がご友人の人生を壊すことになりますよ」
と私は冷静に言った
???「……友人はあぁ、なってから
だんだん、暗くなってたんですよ。
今は止められませんがもし、…」
となにか決意したような感じで女の人は行った
「わかりました。
では、この依頼、受けましょう。
とりあえず、名前を聞かせてください」

と言った
???「ありがとうございます。私の名前は橘川、志乃です。」
と女の人は少しほっとしたような感じでこの店から出た
「……誠司くん、」
「はい、先生、」
「……やっと依頼が来た!!」
「良かったっすね。先生、」
「とりあえず、今から調査しよう。」
と言って、
「はい、」
と言って、走り出した。
「よし、情報屋、」
「なんだい?」
「君の元盗賊団の失踪事件で知ってる事、話してくれんか?」
「ふふ、わかったぜ。
まず、拉致された3人はもうこの世にいないぜ。」
「そうなのかい?蔵島さん」
「そうだぜ、、、それで、失踪する前、
3人はとある場所に来てた
それがこれだ」
と謎の名刺とタブレットを出した
名刺にアンヌグレンジュと書いてあるホスト
タブレットにアンヌグレンジュに入る3人の映像
「ここに入ったのが最後……」
「で、黒服共に聞いたところ神崎を指名して
そこから居なくなった……
ただ、神崎とその3人は仲が良かったようだ。
その後謎の古びた建物に入ってそこから消息をたっている」
「そうですか、ありがとうございます。
犯人とかは……」
「犯人は分からないそうだ。今、政府のわんこ共警察は探せてないみたいだぜ」
と蔵島さんは行った
???「……警察は探したよ。で、見つかったよ」
と謎の声
警察の創始くんだった
「あ、君は創始くん、てか、ここ閉まってるし
場所とかどこから」
???「お久しぶりですね。
探偵さん、
実はあの後誠司君のLINE交換したのそれでここがわかったんだよ」
とニコッと言った
「おいおい、なんだ?このガキ?
ガキはおうちに帰る時間じゃないんかい?」
と蔵島さんは煽った
「あぁ、闇の情報屋の蔵島俊樹さん
で、探偵さん、実は失踪した3人、遺体で見つかったですよ。
しかも3人とも別の場所で」

「本当ですか?創始君、
3人の身元は?」
「3人とも裸になってたから身元が分からんかった。」
と創始君は少し悲しげに行った。
蔵島さん小さな手帳を出して、喋った
「3人の身元、俺ならわかるぜ
まず、1人目は坂本勇人、
奴は政治家だ
2人目は蟹谷、哲平、
奴は心理学のジャーナリストだ
だが、やつには裏の噂があるやつだぜ
例えば人殺しとか
3人目は狩屋光、
奴は中堅の情報屋だ。」 
とニヤッとしながら行った
創始君は少し苦虫を噛みながら
「あ、後、全員の死因は1人は脳天ぶち抜き、
多分小さな短銃、
もう1人は心臓をぶち抜いている。
ただ、1人は足とお腹、腕に銃痕があり、
多分、1人は逃げようとしたが足を打たれてお腹も打たれ、心臓を打ったんだろうな
もう1人は……死因、結構……残酷だよ」
と言った
「あぁ、いいですよ。こんな仕事ついてる以上慣れてますから」
「最後の一人は出血性ショック死
です。
で、打たれた場所は腕、足、お腹、
しかも、死因に当たるようにしてる」
「そうか、ありがとう。
……とりあえず、調べてこちらに送ってくれてありがとう。
創始君、」
「いえ、また、分かったらきますね。それか、誠司君に連絡するね。」
と言って創始君は帰った
    
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