少年の魔法はとかれた

音咲秋

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2話、マンゴーちゃんでぇすぅ

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………
黒いっ………なんだここ?
僕は何故か海岸に来てた
海は黒く黒ずんでいた
そこには綺麗な女の人と小さい子供
「そこで何を……」
と聞いた瞬間、
???「お前なんて死んじまえ」

「あぁ!!」
僕は起き上がった。 

なんだ…夢………
ここはどこだ?何故か目が覚めたら
でかいお屋敷にでかいドア
西洋風の部屋にでかいベット
セレブな生活してる部屋にいた
しかも、服も謎の服きてる
でも、なんでこんなお屋敷に………

???「やあ、起きたかい。」
と扉が開いた
先には白髪の綺麗なお兄さん
「だ、誰だ!!」
???「やだなぁ僕は1回戦ったよね?
クリス君」

なぜ、僕の名前を……… 
「……なぜ、君は僕の名前を知っているんだ?」
と聞いた
瞬間、僕のところに近ずいた
「やだなぁ、君は僕のこと知ってるでしょ?
クリス君、」
「知らないよ。ともかく、
ここから出してくれよ
早く魔物と戦わないと人々が全滅」
と言ったところを口を挟んだ 
男は隣の椅子に座り
「いや、全滅しないよ。」 
「……なぜ、そう言い切れる。
君は魔物の癖に」
???「………そうだね、
魔法少年協会が隠してる。
としたら?どう?」
と男は少し当てるように言った
僕は鼻で笑いながら
「いや、隠し事って
そんなわけないだろ?」
と言った。
男は
???「もしもの話だ……
もし、魔法少年協会が事実を隠していたらどうする?」
「それでも信じるね。
僕にはそれしか価値がないから」
???「そう、」
「今度は僕から質問だ
なぜ、僕を助けた?。そして、なぜ、
僕の名前を知っている?」
「そうだな、君を助けたのは
君がこの世界を救えるかもしれないからね
そして、君の名前を知っていたのは
調べ尽くしたから君が好きで好きでたまらなくて調べたから」

「……そう、」
僕はすぐに杖を掴んだ
近くに杖があったから
「水の精霊よ
我が力を!!」
と言うが水が出ない
「!?なぜ!?出ない」
と困惑する。
「……ごめんよ、クリス君…
君の変身妨害してるよ」
「え?」
「君がたぶん、変身するだろうと思い
予め変身できないようにした。
それに……もう変身するような事やめて欲しい」
と少し残念そうに言った
「な、なぜっ………ぐっああああああ」
「君が魔法を使うと君に稲妻が当たるようにした。」
「………くそっ、」
僕は睨みつけた。
「さて、まだ、魔法が使えるのか
もっと魔法が消えるようにしよう。」
と布団を剥ぎ取って
ちかずく
「な、何を」
「アンチブロック
ここなら変身ができるよ」
と男はエリアを展開した
謎の四角い空間が出る
「……何を……」
と聞くと
「君の魔法を枯渇させる。
だから、ここで変身して
魔力を奪う」
「……い、いや、」
「……これは君のためだ
クリス君。君を守るために 
あ、無理やりでもできるよ
シラックロー」
と言い
「ああああああ」
変身した。
「よし、この君に似合わない服もう二度とできないようにしよう。」
といい
男は僕を立たせた
「まずはキスからね」
といい男は僕を抱き抱えてキスをした
バフゥ
「ン……ンンッグ」
濃厚なキスは僕の舌を触り
唾液が混ざり合う
「ンッ~ンンン」
僕は抵抗するができない。
意識が遠のく
あ、
その瞬間、男は口を外した
その瞬間、僕はベットに経たり混んだ
「あらぁ?キスは初めてだったか?」
「………」
「そうか………まだ、まだ、行けるね?」
といった
この夜も始まったばかり
僕はここから地獄に進むと思ってもいなかった

2話目終わり
どうでした?
良かった?てかこの、謎の男は誰でしょうね
その後、クリスはどうなるか?
そして、ヒレカツ丼と親子丼を間違えて言ったことを後悔するか?
次回、フルーツオォレでぇすぅ(しょうもねぇネタです)




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