19 / 30
本編
第19話 嫌いと苦手はイコールではない
しおりを挟む
「シュウくんってさ、女嫌いなの?」
「んあ?」
柊夜が学内のカフェテリアで本日のランチCセットのメニューであるクラブハウスサンドにかぶりつこうとしたところで、向かいに座った都村がコーヒーを飲みつつじっと見つめながら問うてきた。
柊夜は都村と手元のクラブハウスサンドを見比べ、僅かに逡巡する。都村の顔は今日も今日とていいお顔であるし、クラブハウスサンドのトーストの香ばしさ、間に挟まれたレタスやトマトとキュウリのみずみずしさ、少し厚めの焼き玉子、そしてローストビーフのぎっしりさが食欲を誘う。
「……………………」
徐にクラブハウスサンドにかぶりついて、無表情のまま黙々と咀嚼した。好みの味付けとは異なるが、これはこれで悪くはないかなどと思いつつ嚥下する。コップを手に取り水を一口飲んでから柊夜はようやく返事をした。
「別に嫌いじゃないけど」
「……今オレよりサンドウィッチを優先したね?」
「サンドウィッチは時間との勝負だからな」
野菜の水分によるパンへの侵攻はすでに始まっているのだーーーー柊夜が真面目な顔でそう語れば、都村は噴き出した。その後もなんとか笑いを堪えようとするも堪えきれず、彼の両肩はぶるぶると震えている。柊夜たちの様子を周辺で窺っていた学生たちはその姿に驚愕した。常に悠然と微笑む都村の笑い崩れる姿など目にしたこともなければ、想像すらしたことがないからだ。
「震えすぎじゃね?」
「ゴホッ……ンンッ! ……シュウくんに会いた過ぎたからかな?」
笑い過ぎて呼吸困難気味だったところをどうにか立て直した都村はテーブルで頬杖をつくと、柊夜へ爽やかな笑みを向ける。しかしその目には薄っすらと涙が浮かんでいた。苦しかったのだろう。
「ツボに入っただけだろうが」
涙出てんぞ、と柊夜は身を乗り出しランチセットについていたおしぼり(使用済)で都村の目元を拭う。俄にカフェテリア内がざわついた。当の本人は礼を述べつつされるがままになっているが、流石におしぼり(使用済)で学内の王子の顔を拭いたのは雑すぎてファンから反感でも買ってしまっただろうか。失敗したな……などと思いつつ、柊夜は手を引っ込める。
「で、何? 質問の意図は」
「ああ。女の子嫌いならオレにもチャンスあるよねって言おうと思って」
「……嫌いではない」
「でも、苦手だよね?」
都村が小首を傾げた。断言されて柊夜は言葉を詰まらせる。テーブルに置かれたピッチャーを手に取り空になっているコップに水を注ぐと、それを掴んで一気に中身を飲み干した。
「何でそう思った?」
都村を見据えて問いかける。
「女の子とほとんど話してないし、たまに話してても事務的に感じたからかな。ああ、バイト先のお姉さんたちとは楽しそうに話してたけど、それは特別ケースのように見えたというか」
そんなに分かりやすかったのか、はたまた都村が観察力に優れているのか。何にしても言い当てられていることには変わりがなかった。
柊夜は基本的に女子が苦手と言ってもいい。イメチェンをする前の柊夜は前髪が長めで目元は隠れていた。幼稚園の頃同じ組の可愛いと評判の女の子から『目が変!!』と馬鹿にされ傷ついてからは隠すようになった。実際のところはその女の子が『自分よりも柊夜がさらに可愛い』と言われていたことに対する嫉妬から発された言葉だったのだが、柊夜がそれを知る由もない。
前髪で目元を隠してはいるものの柊夜は活発に育った。前髪が長いと遊ぶ時には邪魔なため、上げたりピンで留めたりしていたので男子は柊夜が整った顔立ちだと知っている。しかし女子の前では前髪が下されたままなのでただの地味メンに見えており、用もないのに積極的に話しかけてくる女子などほぼ居なかった。話すことがなければどう話していいかなど分からなくなるもので、いつしか女子と話すことが苦手になった。元彼女である中野あずさが積極的に話しかけてきてくれたおかげで多少女子と話すことに慣れたのは良かったが、先日のバイト先における逆ナンパ事件により女子に対する苦手意識が強くなった。女子の全てがあずさのような考え方や行動をするわけではないと解ってはいても、今現在仲が良い女性陣以外への警戒はどうしても高まってしまう。今後優しい女性とじっくり関係を深めていけば、その相手にはやがて警戒心もなくなっていくだろう。だから、『女嫌い』とは言えない。あくまで『苦手』なのだ。
「正解?」
「……正解」
「やった。当てたからご褒美欲しいな」
「はあ?」
「映画、一緒に行こう?」
都村がピラリと映画のチケットを二枚出す。そこに書かれていたのは。
「あ、それ」
「シュウくんも好きでしょう?この作品」
以前趣味の話で都村と盛り上がった中で話題に出てきた作品の続編。柊夜も近いうちに観に行こうと思っていた映画だ。公開をとても楽しみにしていたのだ。
「一緒に観に行って、帰りにカフェとかで感想言い合いたいなと思って。どうかな」
「行く!!!」
柊夜は一も二もなく頷いた。
「じゃあ決まりだね、楽しみだな。いつにしようか」
都村が嬉しそうに微笑む。映画に行く日取りを決めると、二人はカフェテリアを後にした。
「んあ?」
柊夜が学内のカフェテリアで本日のランチCセットのメニューであるクラブハウスサンドにかぶりつこうとしたところで、向かいに座った都村がコーヒーを飲みつつじっと見つめながら問うてきた。
柊夜は都村と手元のクラブハウスサンドを見比べ、僅かに逡巡する。都村の顔は今日も今日とていいお顔であるし、クラブハウスサンドのトーストの香ばしさ、間に挟まれたレタスやトマトとキュウリのみずみずしさ、少し厚めの焼き玉子、そしてローストビーフのぎっしりさが食欲を誘う。
「……………………」
徐にクラブハウスサンドにかぶりついて、無表情のまま黙々と咀嚼した。好みの味付けとは異なるが、これはこれで悪くはないかなどと思いつつ嚥下する。コップを手に取り水を一口飲んでから柊夜はようやく返事をした。
「別に嫌いじゃないけど」
「……今オレよりサンドウィッチを優先したね?」
「サンドウィッチは時間との勝負だからな」
野菜の水分によるパンへの侵攻はすでに始まっているのだーーーー柊夜が真面目な顔でそう語れば、都村は噴き出した。その後もなんとか笑いを堪えようとするも堪えきれず、彼の両肩はぶるぶると震えている。柊夜たちの様子を周辺で窺っていた学生たちはその姿に驚愕した。常に悠然と微笑む都村の笑い崩れる姿など目にしたこともなければ、想像すらしたことがないからだ。
「震えすぎじゃね?」
「ゴホッ……ンンッ! ……シュウくんに会いた過ぎたからかな?」
笑い過ぎて呼吸困難気味だったところをどうにか立て直した都村はテーブルで頬杖をつくと、柊夜へ爽やかな笑みを向ける。しかしその目には薄っすらと涙が浮かんでいた。苦しかったのだろう。
「ツボに入っただけだろうが」
涙出てんぞ、と柊夜は身を乗り出しランチセットについていたおしぼり(使用済)で都村の目元を拭う。俄にカフェテリア内がざわついた。当の本人は礼を述べつつされるがままになっているが、流石におしぼり(使用済)で学内の王子の顔を拭いたのは雑すぎてファンから反感でも買ってしまっただろうか。失敗したな……などと思いつつ、柊夜は手を引っ込める。
「で、何? 質問の意図は」
「ああ。女の子嫌いならオレにもチャンスあるよねって言おうと思って」
「……嫌いではない」
「でも、苦手だよね?」
都村が小首を傾げた。断言されて柊夜は言葉を詰まらせる。テーブルに置かれたピッチャーを手に取り空になっているコップに水を注ぐと、それを掴んで一気に中身を飲み干した。
「何でそう思った?」
都村を見据えて問いかける。
「女の子とほとんど話してないし、たまに話してても事務的に感じたからかな。ああ、バイト先のお姉さんたちとは楽しそうに話してたけど、それは特別ケースのように見えたというか」
そんなに分かりやすかったのか、はたまた都村が観察力に優れているのか。何にしても言い当てられていることには変わりがなかった。
柊夜は基本的に女子が苦手と言ってもいい。イメチェンをする前の柊夜は前髪が長めで目元は隠れていた。幼稚園の頃同じ組の可愛いと評判の女の子から『目が変!!』と馬鹿にされ傷ついてからは隠すようになった。実際のところはその女の子が『自分よりも柊夜がさらに可愛い』と言われていたことに対する嫉妬から発された言葉だったのだが、柊夜がそれを知る由もない。
前髪で目元を隠してはいるものの柊夜は活発に育った。前髪が長いと遊ぶ時には邪魔なため、上げたりピンで留めたりしていたので男子は柊夜が整った顔立ちだと知っている。しかし女子の前では前髪が下されたままなのでただの地味メンに見えており、用もないのに積極的に話しかけてくる女子などほぼ居なかった。話すことがなければどう話していいかなど分からなくなるもので、いつしか女子と話すことが苦手になった。元彼女である中野あずさが積極的に話しかけてきてくれたおかげで多少女子と話すことに慣れたのは良かったが、先日のバイト先における逆ナンパ事件により女子に対する苦手意識が強くなった。女子の全てがあずさのような考え方や行動をするわけではないと解ってはいても、今現在仲が良い女性陣以外への警戒はどうしても高まってしまう。今後優しい女性とじっくり関係を深めていけば、その相手にはやがて警戒心もなくなっていくだろう。だから、『女嫌い』とは言えない。あくまで『苦手』なのだ。
「正解?」
「……正解」
「やった。当てたからご褒美欲しいな」
「はあ?」
「映画、一緒に行こう?」
都村がピラリと映画のチケットを二枚出す。そこに書かれていたのは。
「あ、それ」
「シュウくんも好きでしょう?この作品」
以前趣味の話で都村と盛り上がった中で話題に出てきた作品の続編。柊夜も近いうちに観に行こうと思っていた映画だ。公開をとても楽しみにしていたのだ。
「一緒に観に行って、帰りにカフェとかで感想言い合いたいなと思って。どうかな」
「行く!!!」
柊夜は一も二もなく頷いた。
「じゃあ決まりだね、楽しみだな。いつにしようか」
都村が嬉しそうに微笑む。映画に行く日取りを決めると、二人はカフェテリアを後にした。
0
あなたにおすすめの小説
穏やかに生きたい(隠れ)夢魔の俺が、癖強イケメンたちに執着されてます。〜平穏な学園生活はどこにありますか?〜
春凪アラシ
BL
「平穏に生きたい」だけなのに、
癖強イケメンたちが俺を狙ってくるのは、なぜ!?
トラブルを避ける為、夢魔の血を隠して学園生活を送るフレン(2年)。
彼は見た目は天使、でも本人はごく平凡に過ごしたい穏健派。
なのに、登校初日から出会ったのは最凶の邪竜後輩(1年)!?
他にも幼馴染で完璧すぎる優等生騎士(3年)に、不良だけど面倒見のいい悪友ワーウルフ(同級生)まで……なぜか異種族イケメンたちが次々と接近してきて――
運命の2人を繋ぐ「刻印制度」なんて知らない!
恋愛感情もまだわからない!
それでも、騒がしい日々の中で、少しずつ何かが変わっていく。
個性バラバラな異種族イケメンたちに囲まれて、フレンの学園生活は今日も波乱の予感!?
甘くて可笑しい、そして時々執着も見え隠れする
愛され体質な主人公の青春ファンタジー学園BLラブコメディ!
月、水、金、日曜日更新予定!(番外編は更新とは別枠で不定期更新)
基本的にフレン視点、他キャラ視点の話はside〇〇って表記にしてます!
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
義兄の愛が重すぎて、悪役令息できないのですが…!
ずー子
BL
戦争に負けた貴族の子息であるレイナードは、人質として異国のアドラー家に送り込まれる。彼の使命は内情を探り、敗戦国として奪われたものを取り返すこと。アドラー家が更なる力を付けないように監視を託されたレイナード。まずは好かれようと努力した結果は実を結び、新しい家族から絶大な信頼を得て、特に気難しいと言われている長男ヴィルヘルムからは「右腕」と言われるように。だけど、内心罪悪感が募る日々。正直「もう楽になりたい」と思っているのに。
「安心しろ。結婚なんかしない。僕が一番大切なのはお前だよ」
なんだか義兄の様子がおかしいのですが…?
このままじゃ、スパイも悪役令息も出来そうにないよ!
ファンタジーラブコメBLです。
平日毎日更新を目標に頑張ってます。応援や感想頂けると励みになります。
※(2025/4/20)第一章終わりました。少しお休みして、プロットが出来上がりましたらまた再開しますね。お付き合い頂き、本当にありがとうございました!
えちち話(セルフ二次創作)も反応ありがとうございます。少しお休みするのもあるので、このまま読めるようにしておきますね。
※♡、ブクマ、エールありがとうございます!すごく嬉しいです!
※表紙作りました!絵は描いた。ロゴをスコシプラス様に作って頂きました。可愛すぎてにこにこです♡
【登場人物】
攻→ヴィルヘルム
完璧超人。真面目で自信家。良き跡継ぎ、良き兄、良き息子であろうとし続ける、実直な男だが、興味関心がない相手にはどこまでも無関心で辛辣。当初は異国の使者だと思っていたレイナードを警戒していたが…
受→レイナード
和平交渉の一環で異国のアドラー家に人質として出された。主人公。立ち位置をよく理解しており、計算せずとも人から好かれる。常に兄を立てて陰で支える立場にいる。課せられた使命と現状に悩みつつある上に、義兄の様子もおかしくて、いろんな意味で気苦労の絶えない。
【完結】気が付いたらマッチョなblゲーの主人公になっていた件
白井のわ
BL
雄っぱいが大好きな俺は、気が付いたら大好きなblゲーの主人公になっていた。
最初から好感度MAXのマッチョな攻略対象達に迫られて正直心臓がもちそうもない。
いつも俺を第一に考えてくれる幼なじみ、優しいイケオジの先生、憧れの先輩、皆とのイチャイチャハーレムエンドを目指す俺の学園生活が今始まる。
【8話完結】帰ってきた勇者様が褒美に私を所望している件について。
キノア9g
BL
異世界召喚されたのは、
ブラック企業で心身ボロボロになった陰キャ勇者。
国王が用意した褒美は、金、地位、そして姫との結婚――
だが、彼が望んだのは「何の能力もない第三王子」だった。
顔だけ王子と蔑まれ、周囲から期待されなかったリュシアン。
過労で倒れた勇者に、ただ優しく手を伸ばしただけの彼は、
気づかぬうちに勇者の心を奪っていた。
「それでも俺は、あなたがいいんです」
だけど――勇者は彼を「姫」だと誤解していた。
切なさとすれ違い、
それでも惹かれ合う二人の、
優しくて不器用な恋の物語。
全8話。
オッサン、エルフの森の歌姫【ディーバ】になる
クロタ
BL
召喚儀式の失敗で、現代日本から異世界に飛ばされて捨てられたオッサン(39歳)と、彼を拾って過保護に庇護するエルフ(300歳、外見年齢20代)のお話です。
うちの家族が過保護すぎるので不良になろうと思います。
春雨
BL
前世を思い出した俺。
外の世界を知りたい俺は過保護な親兄弟から自由を求めるために逃げまくるけど失敗しまくる話。
愛が重すぎて俺どうすればいい??
もう不良になっちゃおうか!
少しおばかな主人公とそれを溺愛する家族にお付き合い頂けたらと思います。
初投稿ですので矛盾や誤字脱字見逃している所があると思いますが暖かい目で見守って頂けたら幸いです。
※(ある日)が付いている話はサイドストーリーのようなもので作者がただ書いてみたかった話を書いていますので飛ばして頂いても大丈夫です。
※度々言い回しや誤字の修正などが入りますが内容に影響はないです。
もし内容に影響を及ぼす場合はその都度報告致します。
なるべく全ての感想に返信させていただいてます。
感想とてもとても嬉しいです、いつもありがとうございます!
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる