Din~of the~Story

木坂幽霊

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第一話始まりにしてピンチ

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この国ガロタニア王国。

ガロタニア王国は山に囲まれていてその山はすごく険しい山だ。

でもそのおかげで山の外側の人が無断で入れないようなっている。

だかもちろん外側の人も来れるよう入口もある。

僕はこの王国で生まれた。

ある日僕はいつもどうりに、学校に行った。

[おはよー!ディン]

挨拶をしてきたのはソルフベリアと言う女の子だ。

「おはよー、ソルフいつも声が大きいなー」

「いや、ディンの声がちっちゃいだけなんじゃないの?

「そうかも~・・・」

と僕はだるそうに答えた。

「あ~、これだから剣も弓も槍も使いこなせないんだよ」

「ひどいなソルフ!でもその通りかもな、アハハ~」

「アハハじゃないのよ、このまま呑気にやってたら、また下級に戻っちゃうわよ」

下級というのはこの学校の中で弱者のものたちを言う。

その他にも中級、上級、パラディンと言うクラスがある。

そしてパラディンになった人は、この学校で3人しかいない。 

そして僕は下級に下がったり、中級に上がったりを繰り返してる。

「分かってるよ」

「なんだよ真顔でこっち向くな」

「ほんとかしらね…」
 
「このままが続いたらやる気のない奴と思われて退学よ」

「あーそこなんだよなー…」

「退学だけは逃れたい」

「なら頑張る事ね」

「明日の試合楽しみてしてるわよ」

そして英雄にまつわる授業と判断力についての授業は終わった

「あー終わった~疲れた~」

「本当にだらしないわね~ディン」

「うるせー」

「まあいいわまた明日ね」

そして帰り道

「あー学校って疲れるなーやっと家に戻れるー」

と、いつもどうりに帰った。


「ドン!ドン!ドン……!」

「おい!そこの女……!金はねえのか?」

そこにいたのは悪人3人組がいた。

悪人たちは指名手配されてた者たちだ。

「ねえのかよ…使えねえな……ならもう用なないな…」

「お母さん?!」

お母さんはこっちを向いてこういった。

「ディン逃げて……!!!」

「グ……サ……!!」

お母さん悪人にナイフで刺されていた…。

「お母さん!!!!!!!」

「に……逃げないと!」

そして僕は王国の真ん中の方へ走っていった。
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