Din~of the~Story

木坂幽霊

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この世はおかしい。

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「お前!大丈夫か!!」

親切な人が気絶した僕を心配してくれた。

「大丈夫です」

その後親切な人の所から去った。

僕はお母さんが死んだという現実を受け止められなかった。

この世はおかしい。

この世は間違っている。

僕は誰もいない家に帰った。

「なんでお母さんなんだよ!他の奴でもいいだろ!」

僕は泣いた。

次の日。

分からないけど学校にいった。

「おい~!ディン、お前の母ちゃん死んだらしいな!アハハ!」

僕をいつもバカにしてくる奴らだ。

僕は何も言わないで。

行動に移した。

「ガシャン!!」

バカにしてきた奴を押し倒した。

「おい、黙れ……」

いつもだったらできない行動だ。

僕は先生に止められた。

今日は試合だ、よりによってバカにしてきた奴と当たった。

僕は小さい声でこう言った。

「殺してやる……」

僕は普通の木のナイフで戦った。

「試合開始!!」

僕は走り正面から行った。

「ディンはバカなのか!?」

バカにしてきた奴が縦に木の剣で降り掛かってきた。

「シュ!!!!」

僕はかわして、相手の背後に回って足を引っ掛けて転ばせた。

「ゴロン!!」

僕は相手の上に乗り木のナイフで目を刺そうとした。
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感想 3

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みんなの感想(3件)

高橋 イチ
2017.06.25 高橋 イチ

はやく次の話も読みたいです!

解除
高橋 イチ
2017.06.25 高橋 イチ

はやくて次の話も読みたいです!

解除
秋元 将豪
2017.06.19 秋元 将豪

面白い!早くみたいな

解除

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