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木坂幽霊

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第3話ゴブリンにリベンジだぜ!

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第3話
僕はメアリーからゴブリンの討伐クエストに行かな行かないか!?と言われてせっかくの機会だし行くことにした。

僕とメアリーはクエスト受け付けの場所へいった。

「この掲示板か…えっと…あったゴブリンクエスト!」

「お、あったかガクト、よしじゃあいくか」

と僕達は最初の街の近くの森へいった。

「おーゴブリン久しぶりだなーもうあんなミスしないぞ」

そして僕は短剣でふりかかった

「スッッッッ!!!」

またよけられたがもうそのパターンは読みきってる。後ろに下がって

「グサッッッッ!!」

「心臓らへん刺すだけで倒せるんだなー」

そして僕はメアリーが大丈夫か見に行った。

「ガクトー助けてくれ~!剣をふっても当たんないのだが~!」

メアリーはゴブリン3体に追いかけられてて僕に助けを求めてた。

「あ…頑張ってください…」

「おい!ガクトひどいこと言うなよ!」

と助けをずっと求めていた

「分かったよ~」

「エイッッッッ!!」

「ハァァッ!!」

「トッッッッ!!」

とあっという間に3体のゴブリンを倒した。
そしてメアリーにこう言われた。

「なんですぐ助けに来なかったのよ!」

あのメアリーが普通の女子みたいに、来なかったのよ!を使っててビックリした。

「こっちだってゴブリン一体で結構体力削られるのに3体に追いかけられて助けるやついるかよ!この見た目だけやろう!」

「なんだ見た目だけやろうとは!」

「そのままの意味だ防具とか剣とか強そうなのに…」

「そうですよー私は弱いですよーだ」

確かにメアリーものすごく弱かった。

「まぁ少しずつ強くなればいいか」

こいつ絶対強くなれないやつだ…アハハ

「お!ガクトいいこと言うじゃない!」

何がいいことだ。

「まぁクエスト受け付け場所に戻るか……。」

とフラフラしながらもどった

「ガクト!報酬貰ってきたわよ!」

こいつ本当は乙女何じゃないか?普通に女の子みたいに喋れるし……アハ

「なんか頼みましょうか」

「そうだな今日は疲れた」

本当に今日は疲れた。誰かさんのせいで…アハ

「じゃあ、骨付き肉20個とサイダービール2つ」

を頼んだ初めてだこんな多く肉を頼んだのは。

「サイダービール美味しいわね」

こいつ、俺に昨日会うまでは男子みたいな喋りかただったのに。

今日はすぐ寝れそう
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