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第4話パーティーにもう1人入れたい!
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昨日は疲れたな…。
「おい、ガクト起きろ!」
「ガークート!起きろー!」
僕はメアリーに無理あり起こされた。昨日あんな目にあったのに。
「なんだよ、メアリー」
あーいきなり大声でおきろ!なんて言われて小さい事だったら殴るぞ。
「朝ご飯出来たわよ!」
なんか気がきくな、多分はたからみたら夫婦て思われるな。
まぁこんな弱いヤツだけど美人だから俺はいいんだけどな。
「うまいのかー?」
メアリーの事だから不味い料理出して来るのだろう。
「当たり前じゃない!料理のステータス上げてるから美味しいはずよ!」
まじか!こいつ!料理のステータスより戦闘のステータス上げろよ!
「はい~これ、牛の肉を使って作った牛肉丼だ!」
あーこいつ牛丼の事言ってるのか、普通の料理か…もっと異世界にありそうな食べ物はないのか!例えばボスの肉とか!
「わ~美味しそうだな~。」
「いただきます~。」
なんだこれは!美味すぎる肉は柔らかくジューシーで油っこくてうまい!
これはAランクくらいある牛肉だ!
「おい!………これ高い牛肉だよな?…」
「え?ちがうわよ、そこら辺のお肉屋さんで安く売っていたものわよ」
まじすか!この人戦闘系はグズのゴミだけど家事系は完璧なのか!?
「やばいぞ、これはうまいぞ!お店を建ててお金を稼いだ方がいいぞ!」
お店を建ててこの料理をだせば、もしかしてクエストやんなくてもすっごくもうかると思うんだが!
「え?そんなの嫌に決まってるじゃない…めんどくさいし冒険者の意味無いじゃない」
確かにそうなるけど多分クエストやってるよりは安全だしもっともうかるぞこれは!自分の料理の素晴らしさが分かってないのかこいつ!
「まぁそうだけど」
「あ!そうだ今日あのクエストがあったわよ!」
話を変えやがったぞこいつ!
「あの!年に1回で2日しかないお金稼ぎクエスト!」
「どうせ討伐だろ?そんなめんどくさいことやりたくないぞ、僕は」
討伐はもうやりたくない、めんどくさい。
「いや!捕まえるのよ!ちっちゃいカエルみたいなやつを!それでお金と交換するの!もっともお金持ちになるチャンスかも!」
「明日があるなら明日にしようぜ」
あーめんどくさい
「分かったわよ…」
変のことに巻き込まれたなー最悪だ
「おい、ガクト起きろ!」
「ガークート!起きろー!」
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なんか気がきくな、多分はたからみたら夫婦て思われるな。
まぁこんな弱いヤツだけど美人だから俺はいいんだけどな。
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メアリーの事だから不味い料理出して来るのだろう。
「当たり前じゃない!料理のステータス上げてるから美味しいはずよ!」
まじか!こいつ!料理のステータスより戦闘のステータス上げろよ!
「はい~これ、牛の肉を使って作った牛肉丼だ!」
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「いただきます~。」
なんだこれは!美味すぎる肉は柔らかくジューシーで油っこくてうまい!
これはAランクくらいある牛肉だ!
「おい!………これ高い牛肉だよな?…」
「え?ちがうわよ、そこら辺のお肉屋さんで安く売っていたものわよ」
まじすか!この人戦闘系はグズのゴミだけど家事系は完璧なのか!?
「やばいぞ、これはうまいぞ!お店を建ててお金を稼いだ方がいいぞ!」
お店を建ててこの料理をだせば、もしかしてクエストやんなくてもすっごくもうかると思うんだが!
「え?そんなの嫌に決まってるじゃない…めんどくさいし冒険者の意味無いじゃない」
確かにそうなるけど多分クエストやってるよりは安全だしもっともうかるぞこれは!自分の料理の素晴らしさが分かってないのかこいつ!
「まぁそうだけど」
「あ!そうだ今日あのクエストがあったわよ!」
話を変えやがったぞこいつ!
「あの!年に1回で2日しかないお金稼ぎクエスト!」
「どうせ討伐だろ?そんなめんどくさいことやりたくないぞ、僕は」
討伐はもうやりたくない、めんどくさい。
「いや!捕まえるのよ!ちっちゃいカエルみたいなやつを!それでお金と交換するの!もっともお金持ちになるチャンスかも!」
「明日があるなら明日にしようぜ」
あーめんどくさい
「分かったわよ…」
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