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第四十五章『パレット部への質問紅林伶奈編』
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放課後、パレット部室でパレット部員達はみんなのプロフィールを作成するためにくじ引き順に質問をしていた、今回は紅林伶奈からの質問をお届けします。
亜弥「寂しいですね……次は」
伶奈「私だな」
亜弥「それでは伶奈! よっろしくー!」
伶奈「習い事はしてたのか?」
伶奈の質問は難しかったようだ。
映美「なるほどな」
裕子「でもいいじゃない? 私も知りたいし」
伶奈「裕子! 有難いぜ! 最初は史先輩」
史「習い事は行ってないわ」
伶奈「じゃあ、もし習い事を行きたいのなら」
史「そうね、パン作り教室に行きたいわ、さらにパン作りに磨きたいわ」
伶奈「それはいいっすね、次は七美先輩」
七美「私は幼稚園頃から中3まで絵を習ってました」
伶奈「それで絵が上手いんですね」
七美「そんなことはないですよ?」
伶奈「次は早織」
早織「習い事は行ってないよ?」
伶奈「じゃあ、もし習い事を行きたいのなら」
早織「演技教室かな? でもお金がないから難しいな」
伶奈「お金の事情ってつきものですね、次はえり菜先輩」
えり菜「習い事は行ってません」
伶奈「じゃあ、もし習い事を行きたいのなら」
えり菜「習い事より塾に行きたいですね」
伶奈「どこまでも真面目だな、次は久乃先輩」
久乃「習い事は行ってないわ」
伶奈「じゃあ、もし習い事を行きたいのなら」
久乃「そうね、習い事より塾に行きたいわ」
伶奈「えり菜先輩と同じ意見ですね、次は優梨子」
優梨子「あの……その……お金が……無くて……」
伶奈「?」
優梨子「習い事は行けなかったです」
伶奈「じゃあ、もし習い事を行きたいのなら」
優梨子「私、アロマ作りを習いたいですけど……」
伶奈「お金の事情は辛いもんですね、次は三保先輩」
三保「忘れたわ」
伶奈「もし、習い事を行きたいのなら」
三保「だったらハーブティー教室に行ってみたいわ」
伶奈「人の事情ってありますよね、次は希美先輩」
希美「のぞのぞはちょっとだけ歌を習ったの~」
伶奈「どんな感じに?」
希美「でも引っ越しがあったから3日でやめちゃったの~」
伶奈「家庭の事情はつきものですね、次は裕子」
裕子「習い事はやってないよ?」
伶奈「もし、習い事を行きたいのなら」
裕子「色彩教室あったら行きたい!」
伶奈「どんな感じですか?」
裕子「色の事について勉強するの」
伶奈「裕子らしいっす、次は千晶」
千晶「してない。」
伶奈「もし、習い事を行きたいのなら」
千晶「習い事に行く自体めんどくさー、もし行くんだったらアニメーション教室に行きたいな」
伶奈「千晶らしいっす、次はみのり先輩」
みのり「小一から中三まで料理の腕をあげたくて料理教室に通ってました」
伶奈「それで料理が上手いんですね」
みのり「そう言ってもらえると有難いな」
伶奈「次は姫乃先輩」
姫乃「私は妹達の面倒を見てるので習い事は行ってないですね」
伶奈「もし、習い事に行きたいのなら」
姫乃「黄川田さんのように料理教室に行きたいですね」
みのり「料理今度教えますよ?」
姫乃「まぁ、ありがとうございます」
伶奈「次は奈々央先輩」
奈々央「習い事はしてないぜ」
伶奈「もし、習い事に行きたいのなら」
奈々央「陸上に習いたいぜ」
伶奈「さらに上を目指す感じでいいですよね~次は映美先生」
映美「してないな」
伶奈「もし、習い事に行きたいのなら」
映美「七美のような絵の教室に行きたいな」
伶奈「さすが美術の先生ですね、次は咲子先輩」
咲子「私は食堂で忙しいので習い事は行ってないですね」
伶奈「もし、習い事を行きたいのなら」
咲子「いや、食堂自体習い事ですよ、それに私が習い事に行ったら伶奈さんに会えなかったかもしれませんよ」
伶奈「それはごもっとも、次は凛先輩」
凛「習い事はしてないわ」
伶奈「もし、習い事を行きたいのなら」
凛「そうね、観察に感する習い事がしたいわ」
伶奈「あるといいですね、次は一歌先輩」
一歌「習い事は行ってません」
一歌の嘘に全員が沈黙する。
一歌「分かったわよ! 月に一回習字を今でも習ってるわよ!」
伶奈「そうなんですね、次は万紀」
万紀「習い事自体分かんねぇから行ってねぇ」
伶奈「やってみたいことは?」
万紀「合気道は面白そうだな」
伶奈「きっと万紀なら出来ます!次は亜弥先輩」
亜弥「私は行ってないよ」
伶奈「もし、習い事を行きたいのなら」
亜弥「左脚を骨折してなかったら水泳教室に通えたのに」
伶奈「そうですね、あっ! 最後になりました、私は小一から小六までギターを習ってたぜ!」
裕子「それでギターを弾けるんですね」
伶奈「だろ? 今度みんなに聞かせたいぜ、迷惑にならない程度に」
伶奈は史に睨まれてしまったのか、少し怯えた、以上紅林伶奈からの質問だった、次は灰谷史からの質問をお届けいたします。
亜弥「寂しいですね……次は」
伶奈「私だな」
亜弥「それでは伶奈! よっろしくー!」
伶奈「習い事はしてたのか?」
伶奈の質問は難しかったようだ。
映美「なるほどな」
裕子「でもいいじゃない? 私も知りたいし」
伶奈「裕子! 有難いぜ! 最初は史先輩」
史「習い事は行ってないわ」
伶奈「じゃあ、もし習い事を行きたいのなら」
史「そうね、パン作り教室に行きたいわ、さらにパン作りに磨きたいわ」
伶奈「それはいいっすね、次は七美先輩」
七美「私は幼稚園頃から中3まで絵を習ってました」
伶奈「それで絵が上手いんですね」
七美「そんなことはないですよ?」
伶奈「次は早織」
早織「習い事は行ってないよ?」
伶奈「じゃあ、もし習い事を行きたいのなら」
早織「演技教室かな? でもお金がないから難しいな」
伶奈「お金の事情ってつきものですね、次はえり菜先輩」
えり菜「習い事は行ってません」
伶奈「じゃあ、もし習い事を行きたいのなら」
えり菜「習い事より塾に行きたいですね」
伶奈「どこまでも真面目だな、次は久乃先輩」
久乃「習い事は行ってないわ」
伶奈「じゃあ、もし習い事を行きたいのなら」
久乃「そうね、習い事より塾に行きたいわ」
伶奈「えり菜先輩と同じ意見ですね、次は優梨子」
優梨子「あの……その……お金が……無くて……」
伶奈「?」
優梨子「習い事は行けなかったです」
伶奈「じゃあ、もし習い事を行きたいのなら」
優梨子「私、アロマ作りを習いたいですけど……」
伶奈「お金の事情は辛いもんですね、次は三保先輩」
三保「忘れたわ」
伶奈「もし、習い事を行きたいのなら」
三保「だったらハーブティー教室に行ってみたいわ」
伶奈「人の事情ってありますよね、次は希美先輩」
希美「のぞのぞはちょっとだけ歌を習ったの~」
伶奈「どんな感じに?」
希美「でも引っ越しがあったから3日でやめちゃったの~」
伶奈「家庭の事情はつきものですね、次は裕子」
裕子「習い事はやってないよ?」
伶奈「もし、習い事を行きたいのなら」
裕子「色彩教室あったら行きたい!」
伶奈「どんな感じですか?」
裕子「色の事について勉強するの」
伶奈「裕子らしいっす、次は千晶」
千晶「してない。」
伶奈「もし、習い事を行きたいのなら」
千晶「習い事に行く自体めんどくさー、もし行くんだったらアニメーション教室に行きたいな」
伶奈「千晶らしいっす、次はみのり先輩」
みのり「小一から中三まで料理の腕をあげたくて料理教室に通ってました」
伶奈「それで料理が上手いんですね」
みのり「そう言ってもらえると有難いな」
伶奈「次は姫乃先輩」
姫乃「私は妹達の面倒を見てるので習い事は行ってないですね」
伶奈「もし、習い事に行きたいのなら」
姫乃「黄川田さんのように料理教室に行きたいですね」
みのり「料理今度教えますよ?」
姫乃「まぁ、ありがとうございます」
伶奈「次は奈々央先輩」
奈々央「習い事はしてないぜ」
伶奈「もし、習い事に行きたいのなら」
奈々央「陸上に習いたいぜ」
伶奈「さらに上を目指す感じでいいですよね~次は映美先生」
映美「してないな」
伶奈「もし、習い事に行きたいのなら」
映美「七美のような絵の教室に行きたいな」
伶奈「さすが美術の先生ですね、次は咲子先輩」
咲子「私は食堂で忙しいので習い事は行ってないですね」
伶奈「もし、習い事を行きたいのなら」
咲子「いや、食堂自体習い事ですよ、それに私が習い事に行ったら伶奈さんに会えなかったかもしれませんよ」
伶奈「それはごもっとも、次は凛先輩」
凛「習い事はしてないわ」
伶奈「もし、習い事を行きたいのなら」
凛「そうね、観察に感する習い事がしたいわ」
伶奈「あるといいですね、次は一歌先輩」
一歌「習い事は行ってません」
一歌の嘘に全員が沈黙する。
一歌「分かったわよ! 月に一回習字を今でも習ってるわよ!」
伶奈「そうなんですね、次は万紀」
万紀「習い事自体分かんねぇから行ってねぇ」
伶奈「やってみたいことは?」
万紀「合気道は面白そうだな」
伶奈「きっと万紀なら出来ます!次は亜弥先輩」
亜弥「私は行ってないよ」
伶奈「もし、習い事を行きたいのなら」
亜弥「左脚を骨折してなかったら水泳教室に通えたのに」
伶奈「そうですね、あっ! 最後になりました、私は小一から小六までギターを習ってたぜ!」
裕子「それでギターを弾けるんですね」
伶奈「だろ? 今度みんなに聞かせたいぜ、迷惑にならない程度に」
伶奈は史に睨まれてしまったのか、少し怯えた、以上紅林伶奈からの質問だった、次は灰谷史からの質問をお届けいたします。
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