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第六十八章『EEEその六』
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ユニーバのレッスン室でのレッスンが終わった、三時になったEEEと裕子と希美はここで解散になった。
咲羅「これで今日のレッスンは終わりよ、お疲れ様です」
全員「お疲れ様です」
咲羅「礼朗はどうするの?」
礼朗「俺はそのまま帰るよ」
大補「俺も」
奏太「俺はやりたいことがあるからここに残る」
彰「俺は寄り道する!」
咲羅「目立たないでよね!?」
彰「はーい、康平はどうするんだ?」
康平「俺は用事あるから行くわ」
咲羅「もしかして、puのこと? 丁度よかったわ、私もそっちに用事があるの、行くよね? 希美」
希美「わーい、行くの~」
康平「って聞いてたか~」
裕子「じゃあ、康平さんと咲羅先輩と希美先輩と私でpuに行くんですね」
彰「いいな~実は俺もこっちで用事があるんだよな」
康平「それは早く言えよ!」
咲羅「まっ結局五人で行くのね」
EEEのメンバー、裕子達はそのまま解散になった。
裕子、希美、康平、彰、咲羅は携帯ショップpuに来ていた。
店員「いらっしゃいませ」
康平「すんません、このスマホを使えるようにしてくれませんか?」
店員「かしこまりました、どちら様のご契約でしょうか?」
康平「この人です」
康平は裕子に語りかけるように指す。
店員「かしこまりました、お掛けになってお待ちください」
店員は康平が持ってきたスマホをもらい、カウンターで作業し始めた、作業が終わるまで二人は携帯を見ていた。
裕子「私の両親は介護士ですごく忙しいんだ、しかもボランティアでいないこともあるからほぼ毎日家にいないんだ」
康平「大変だな、裕子の両親は、携帯を一人で買えないほど分からなかったのか?」
裕子「恥ずかしながらそうです、因みにお小遣い制で月に一万円しかもらえないんだ」
康平「まっ家庭の事情ってもんあるから仕方ねぇことだな、裕子ってあんまりお金使わねえのか?」
裕子「そうです、本を買うぐらいかな?」
康平「めっちゃ貯金してんじゃん!」
裕子「康平さん、声が大きい!」
康平「悪い悪いつい……」
裕子に指摘されたのか康平は反省する。
康平「まっ携帯代で飛ぶと思うけどさ」
裕子「その時はやりとりします」
康平「裕子マジいい奴」
裕子「でもお母さんが今度私のお小遣いが一万五千円にするって」
康平「親子似た者同士だな」
楽しそうに話す裕子と康平に対して希美、咲羅、彰は。
希美「こうゆ、楽しそうなの~」
咲羅「そうね、上手くいってるみたいね」
彰「混じりたいところだけどやめる」
咲羅「彰、puで何しにきたのよ?」
彰「スマホの画面が割れたから修理を出そうと思って」
彰のスマホを見ると画面がすごくヒビだらけになってる。
希美「気の毒なの~」
咲羅「だったらちゃっちゃっとだす!」
彰「出したいけど混んでるも~ん」
彰の言う通り、カウンターを見ると新しく携帯を変えたい人で賑わってる。
咲羅「ほんとだわ、諦めたら?」
彰「そんなぁあ!」
携帯ショップpuが混んでることに彰は諦めたらしい、しばらく待ってたら店員が裕子と康平の元に来た。
店員「お客様、おまたせしました、こちらのスマホを使えるようにしました、お名前をお伺いしてよろしいですか?」
裕子「大無田裕子です」
店員「大無田裕子様ですね、ご登録完了しました、こちらの電話番号になります」
店員さんが二人に携帯を差し出した、そして、スマホについて説明した。
店員「こちらですね、pu同士であれば通話代無料になります、パケット使い放題を入れておきました莫大な料金は発生いたしませんのでご安心ください、七キガを超えますと速度制限をかかってしまいますのでご注意ください」
裕子「分かりました」
康平「それでいきます」
店員「かしこまりました、お支払いはどうなされますか?」
裕子の携帯料金を見ると月々九千以上になっていた。
裕子「どうしよう……」
店員「でしたらpu Walletクレジットカードのお支払いの方が断然お得でございます」
そういうと店員がpu Walletクレジットカードの見本を見せてきた。
店員「いかがでしょうか?」
康平「その場合って銀行口座を作らなきゃ行けないですか?」
店員「そうなりますね」
康平「彼女、まだ高一なんです」
店員「そうだったんですか……」
すると裕子の母が携帯ショップpuに駆けつけてくれた。
裕子の母「すいません! 裕子の銀行のカードと銀行手帳を持ってきました」
裕子「お母さん!」
裕子の母「という事はpu Walletクレジットカードで支払い出来ますよね?」
裕子の母がわざわざ裕子の銀行のカードと銀行手帳を持ってきたのだ。
店員「そうですね、pu Walletクレジットカードでお支払いでお間違い無いですね?」
裕子「はい」
店員「かしこまりました、今お作りしますのでお待ちください」
店員がクレジットカードの作成を始めた。
康平「裕子のお母さんこんちはっす」
裕子の母「あら、こんにちは、新しいお友達かしら?」
康平「えっと」
裕子「康平さん」
康平「なんだ?」
裕子は康平を呼んで小声で話す。
裕子「私のお母さんは気を使って康平さんのことお友達と言ってるわ、しかもEEEの康平さんが分かっても騒ぎを防ぐために分からないフリでしてくれてるの」
康平「なるほど、分かった」
康平は裕子の母に向けた、
康平「そうっす、友達っす」
裕子の母「それならよかったわ、いつも裕子は一人でいることが多いから仲良くしてあげてね」
康平「分かりました、任せてください」
そう話してたらpu Walletクレジットカードの作成を終わった。
店員「お待たせしました、こちらpu Walletクレジットカード大無田裕子様でお間違いないでしょうか?」
裕子「はい」
店員「お支払い方法ですが毎月一日に引き落としされますので銀行の残高にご注意ください」
裕子「分かりました」
康平「ありがとうございます」
店員「それではこちら大無田裕子様の携帯になります」
店員が裕子にスマホとクレジットカードを渡した。
店員「困りごとがございましたらまたご来店ください、本日はご利用を誠にありがとうございました。」
裕子と康平と裕子の母はpuに出たのであった。
咲羅「ちょっと!」
希美「忘れないで欲しいの~」
彰「俺のスマホ~」
咲羅、希美、彰も後を追うようにpuに出たのであった。
咲羅「これで今日のレッスンは終わりよ、お疲れ様です」
全員「お疲れ様です」
咲羅「礼朗はどうするの?」
礼朗「俺はそのまま帰るよ」
大補「俺も」
奏太「俺はやりたいことがあるからここに残る」
彰「俺は寄り道する!」
咲羅「目立たないでよね!?」
彰「はーい、康平はどうするんだ?」
康平「俺は用事あるから行くわ」
咲羅「もしかして、puのこと? 丁度よかったわ、私もそっちに用事があるの、行くよね? 希美」
希美「わーい、行くの~」
康平「って聞いてたか~」
裕子「じゃあ、康平さんと咲羅先輩と希美先輩と私でpuに行くんですね」
彰「いいな~実は俺もこっちで用事があるんだよな」
康平「それは早く言えよ!」
咲羅「まっ結局五人で行くのね」
EEEのメンバー、裕子達はそのまま解散になった。
裕子、希美、康平、彰、咲羅は携帯ショップpuに来ていた。
店員「いらっしゃいませ」
康平「すんません、このスマホを使えるようにしてくれませんか?」
店員「かしこまりました、どちら様のご契約でしょうか?」
康平「この人です」
康平は裕子に語りかけるように指す。
店員「かしこまりました、お掛けになってお待ちください」
店員は康平が持ってきたスマホをもらい、カウンターで作業し始めた、作業が終わるまで二人は携帯を見ていた。
裕子「私の両親は介護士ですごく忙しいんだ、しかもボランティアでいないこともあるからほぼ毎日家にいないんだ」
康平「大変だな、裕子の両親は、携帯を一人で買えないほど分からなかったのか?」
裕子「恥ずかしながらそうです、因みにお小遣い制で月に一万円しかもらえないんだ」
康平「まっ家庭の事情ってもんあるから仕方ねぇことだな、裕子ってあんまりお金使わねえのか?」
裕子「そうです、本を買うぐらいかな?」
康平「めっちゃ貯金してんじゃん!」
裕子「康平さん、声が大きい!」
康平「悪い悪いつい……」
裕子に指摘されたのか康平は反省する。
康平「まっ携帯代で飛ぶと思うけどさ」
裕子「その時はやりとりします」
康平「裕子マジいい奴」
裕子「でもお母さんが今度私のお小遣いが一万五千円にするって」
康平「親子似た者同士だな」
楽しそうに話す裕子と康平に対して希美、咲羅、彰は。
希美「こうゆ、楽しそうなの~」
咲羅「そうね、上手くいってるみたいね」
彰「混じりたいところだけどやめる」
咲羅「彰、puで何しにきたのよ?」
彰「スマホの画面が割れたから修理を出そうと思って」
彰のスマホを見ると画面がすごくヒビだらけになってる。
希美「気の毒なの~」
咲羅「だったらちゃっちゃっとだす!」
彰「出したいけど混んでるも~ん」
彰の言う通り、カウンターを見ると新しく携帯を変えたい人で賑わってる。
咲羅「ほんとだわ、諦めたら?」
彰「そんなぁあ!」
携帯ショップpuが混んでることに彰は諦めたらしい、しばらく待ってたら店員が裕子と康平の元に来た。
店員「お客様、おまたせしました、こちらのスマホを使えるようにしました、お名前をお伺いしてよろしいですか?」
裕子「大無田裕子です」
店員「大無田裕子様ですね、ご登録完了しました、こちらの電話番号になります」
店員さんが二人に携帯を差し出した、そして、スマホについて説明した。
店員「こちらですね、pu同士であれば通話代無料になります、パケット使い放題を入れておきました莫大な料金は発生いたしませんのでご安心ください、七キガを超えますと速度制限をかかってしまいますのでご注意ください」
裕子「分かりました」
康平「それでいきます」
店員「かしこまりました、お支払いはどうなされますか?」
裕子の携帯料金を見ると月々九千以上になっていた。
裕子「どうしよう……」
店員「でしたらpu Walletクレジットカードのお支払いの方が断然お得でございます」
そういうと店員がpu Walletクレジットカードの見本を見せてきた。
店員「いかがでしょうか?」
康平「その場合って銀行口座を作らなきゃ行けないですか?」
店員「そうなりますね」
康平「彼女、まだ高一なんです」
店員「そうだったんですか……」
すると裕子の母が携帯ショップpuに駆けつけてくれた。
裕子の母「すいません! 裕子の銀行のカードと銀行手帳を持ってきました」
裕子「お母さん!」
裕子の母「という事はpu Walletクレジットカードで支払い出来ますよね?」
裕子の母がわざわざ裕子の銀行のカードと銀行手帳を持ってきたのだ。
店員「そうですね、pu Walletクレジットカードでお支払いでお間違い無いですね?」
裕子「はい」
店員「かしこまりました、今お作りしますのでお待ちください」
店員がクレジットカードの作成を始めた。
康平「裕子のお母さんこんちはっす」
裕子の母「あら、こんにちは、新しいお友達かしら?」
康平「えっと」
裕子「康平さん」
康平「なんだ?」
裕子は康平を呼んで小声で話す。
裕子「私のお母さんは気を使って康平さんのことお友達と言ってるわ、しかもEEEの康平さんが分かっても騒ぎを防ぐために分からないフリでしてくれてるの」
康平「なるほど、分かった」
康平は裕子の母に向けた、
康平「そうっす、友達っす」
裕子の母「それならよかったわ、いつも裕子は一人でいることが多いから仲良くしてあげてね」
康平「分かりました、任せてください」
そう話してたらpu Walletクレジットカードの作成を終わった。
店員「お待たせしました、こちらpu Walletクレジットカード大無田裕子様でお間違いないでしょうか?」
裕子「はい」
店員「お支払い方法ですが毎月一日に引き落としされますので銀行の残高にご注意ください」
裕子「分かりました」
康平「ありがとうございます」
店員「それではこちら大無田裕子様の携帯になります」
店員が裕子にスマホとクレジットカードを渡した。
店員「困りごとがございましたらまたご来店ください、本日はご利用を誠にありがとうございました。」
裕子と康平と裕子の母はpuに出たのであった。
咲羅「ちょっと!」
希美「忘れないで欲しいの~」
彰「俺のスマホ~」
咲羅、希美、彰も後を追うようにpuに出たのであった。
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