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第一章 2025年(令和7年)
第2話 ハシブトガラスとハシボソガラス
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日頃、トレイルのトレーニングで森林公園を走る事が多いのですが、時にはスピードが落ちないよう、ロードを走る事もあります。この日はロード練習の途中に昼食におにぎりを食べようと街に下ってみました。
そのお店はスーパーやコンビニと違って注文を受けてから取り掛かるので、ご飯は温かく柔らかく味はグー。
テイクアウトのみなので、買って表に出たら店の角っこに陽当たりが良く、腰掛けるのにちょうどの場所があったので、乞児(ほいと=乞食)みたいではあったがそこで食べる事にしました。
一つ食べ終わって二つ目にかかった時、2メートルぐらい前で一羽のカラスがこちらを物欲しそうに窺っているのに気づきました。
数週間前に、カラスに関してはちょっとうるさい『カクヨム』の小説家の方から、”お尻を振りながら歩く” のがハシボソガラスだと教えられていました。疑いを持った訳ではないのですが、念の為ネットで調べてみると、”スズメのように両脚で跳ねるのがハシブトガラス”、 ”ムクドリのように脚を交互に出すのがハシボソガラス” との事でした。
そこで、これは良い機会だ、早速試してみようと、まずおにぎりの中の梅の種をヤツから2メートルぐらい前方に吐き出してみました。
果たして、彼はどう走るか?
両脚を揃えてホッピングしました。ネットおよびネット小説家を信じるならば、彼はハシブトガラスと思われます。
ところが…、梅の種は硬すぎて食べられなかったので、改めてご飯を少し手で取って前方に投げてみました。
果たして、彼は3か所に分かれて落ちたご飯に対して、左右の脚を交互に出してゆっくり歩いて、次々ご飯にありつきました。
えっ? これは一体?
彼は一体どちらなのでしょう?
私なりの推測や疑問も有りますが……ご存じの方、ぜひご教授を!
そのお店はスーパーやコンビニと違って注文を受けてから取り掛かるので、ご飯は温かく柔らかく味はグー。
テイクアウトのみなので、買って表に出たら店の角っこに陽当たりが良く、腰掛けるのにちょうどの場所があったので、乞児(ほいと=乞食)みたいではあったがそこで食べる事にしました。
一つ食べ終わって二つ目にかかった時、2メートルぐらい前で一羽のカラスがこちらを物欲しそうに窺っているのに気づきました。
数週間前に、カラスに関してはちょっとうるさい『カクヨム』の小説家の方から、”お尻を振りながら歩く” のがハシボソガラスだと教えられていました。疑いを持った訳ではないのですが、念の為ネットで調べてみると、”スズメのように両脚で跳ねるのがハシブトガラス”、 ”ムクドリのように脚を交互に出すのがハシボソガラス” との事でした。
そこで、これは良い機会だ、早速試してみようと、まずおにぎりの中の梅の種をヤツから2メートルぐらい前方に吐き出してみました。
果たして、彼はどう走るか?
両脚を揃えてホッピングしました。ネットおよびネット小説家を信じるならば、彼はハシブトガラスと思われます。
ところが…、梅の種は硬すぎて食べられなかったので、改めてご飯を少し手で取って前方に投げてみました。
果たして、彼は3か所に分かれて落ちたご飯に対して、左右の脚を交互に出してゆっくり歩いて、次々ご飯にありつきました。
えっ? これは一体?
彼は一体どちらなのでしょう?
私なりの推測や疑問も有りますが……ご存じの方、ぜひご教授を!
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