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第1章 ~ノワール国~
戦慄
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【水の都】と呼ばれた国。
【ノワール国】
中央に立つ白く美しい城。
まるで千◯県浦安にあるネズミの国の城ようだ。
その中庭で二人の女が剣に似せて作った木を持ち声を上げながら打ち合う。
「やー!」
「はっ!」
赤色の髪で身長の高いのが私【アリス - ヘーリオス】
もう1人の金髪で後で結んでるのが、この国の王様の一人娘にして私の幼馴染【エリカ - ノワール】
この国の王様の娘なので彼女は王女様ということになる。王女様に対して幼馴染という表現は些か問題があるだろうけど…。
私の父上【アレク - ヘーリオス】は【虚兵】50機所有のノワール騎士団、団長。
元々、王族に近い兵士だったが鍛錬つぐ鍛錬で己を鍛え上げ【虚兵】を自分の分身の様に操り数々の敵兵や魔族の残党を倒し遂にはノワール騎士団の団長に伸し上がったのだ。ちなみにガハハと笑うのが特徴。
それに王様【グライス - ノワール】と幼馴染であり戦友なのだ。幼い頃から二人で切磋琢磨し腕を磨きいつしか【双頭の龍】と呼ばれるようになった。
王族と兵士とでは立場が違いすぎるが、そういった事を今の王は好かず「せめて、二人の時は王族だの兵士だの肩書きは捨てて対等に話そう!」と私の父上と密約を交わしたそうだ。
グライス王は【神騎】の適性者である。我がノワール国に適性者はグライス王しか居ない。他の国は3人から居るのに、この国は1人。
…と、まぁ適性者が居ないというより【神騎】が無いと言った方が正しい。
発掘作業が遅れているというのもあるがこの国の地下には【神騎】一騎と【神代の祭壇らしきもの】しか見つからなかった。見つかった【神騎】はグライス王ので、もう1つのらしきものとは我が国の学者が発見当時から調べているが祭壇らしきとしか解っておらず今に至る。
「隙あり!」
エリカが視界から消えたかと思ったが一瞬で私の懐辺りまで踏み込んで来た。
「!?」
咄嗟に木剣を振るいエリカの木剣を弾こうとしたのだがこのまま振り切ればエリカにも当たってしまうそんなことを考えて動きが鈍くなる。
「ハッ!」
ガン!
「くっ!」
エリカの一撃が私の腹部に直撃した。
王女様なのに…エリカの踏み込みは鋭く一撃はとても重い。流石はグライス王の娘剣技のセンスや身のこなし方が尋常ではない。
私はその衝撃に堪らず尻もちをつく形で転ぶ。
「いったぁ~…」
「私の勝ちね」
木剣の剣先を私に向けながらエリカが頬笑む。その背景には何故か薔薇が咲き誇る。
「くぅ~、油断したぁ!」
油断、その一言に尽きる。
「なら、約束通り…」
「約束?」
エリカが両手の指をわきわきと動かして近づいてくる…目がなんというか…きゅぴーんと輝いてる。
「その2つの巨頭を私に心ゆくまで揉ませなさーーーい!」
「い!?」
目を輝かせたエリカはどこか世紀末を生き抜いたモヒカンの様に飛びかかってきた。
「ア~リ~ス~ちゃ~ん!!!」
「ひぃ~~!」
ゴチン!
鈍い音が響いたと思うとエリカが後頭部を両手で押さえて踞っている。
「バカもん!王女たるものが何をしている!!」
「にゅ~~…………。」
エリカの後ろには右こぶしを握りしめているグライス王が立っていた。若干震えているようだ…。
「何をなさるんですの!お父様!!」
おっ!?エリカが復活したようだ。
「それはこちらの台詞だ!エリカ、お前は何をしようとしていた!?」
「ですから!これからアリスの豊満な2つ巨頭を!」
「だまれ!ハッキリと言い直そうとするな!」
こうしてみると、二人とも王族とは思えない…。普段は威厳ある王でも人目がないとこうだし…お淑やか王女も…実は女性のおっ◯い好きだなんて…。いつか国民の女性を1列に並ばせて1人づつ念入りに揉んでいきたい!と妄想を語られたが…私は苦笑いしか出来なかった。エリカならいずれやるだろうと思うから…。
ごほん!と咳き込んでからグライス王は私へと視線を向ける。
「すまないな、アリスよエリカが迷惑をかけた。」
「い、いえ!とんでもございません!」
「そうですわ!お父様!私は善意でこりをほぐそうと」
「…お前は少し黙ってなさい…」グライス王は額に手をやりため息まじりに答える。
「ところでアリスよ。アレクの奴はどこにいるのだ?先ほどから探しているのだが姿が見えなくてな。」
「はい、父は新しく入団した騎士と実戦訓練へと向かいました。」
【実戦訓練】これは兵士達が騎士になるための訓練、いわば登竜門。いくら城内で体を鍛え心を鍛えても人1人、魔物一体殺せなければ意味がない。
なのでノワール国の兵士は騎士団へ入団したら1ヶ月後に必ず【ジーンの森】へと向かう。
【ジーンの森】はノワール国から北に馬で2時間【虚兵】でも40分はかかる場所にある。
巨大な木が生い茂り奥深くまで進んでいくと天然の迷宮のようになっている。当然、隠れる箇所が所々にあるわけだから街から逃げた罪人や低級魔族などが潜んでいる。騎士が鍛えるにはもってこいの場所だ。
ただし、騎士団に入りたての騎士だけではなく何かあった時の為に必ず数人のベテラン騎士が同行することになっている。
今回はアレクが同行することになっていた。
腕を組ながら「なるほど、今回はアイツの番か…。」とグライス王は呟く。
「父に何かご用命でしょうか?」
「いや、何か嫌な予感がしてな……。所でアリス。」
「はっ!」私は背筋を伸ばす。
「ここには他の者も居ないのだ。普通に話してもよいのだぞ?」
幼い頃なら良く理解出来ていなかったらグライス王とも普通に話していたのだが…やはり立場というものが引っ掛かる。
「昔みたいにおじちゃんと呼んでもよいのだぞ?」
ぐはぁ!?私の中の黒歴史!!
「私の事もお姉様と呼んでもいいわよ。」
…誰でもいいから助けてください!
そんな他愛ない話をしていると1人の兵士が駆け込んで来た。
「も、申し上げます!!」
その顔には何か恐ろしいものを見たのか余裕が殆ど無い。
「何事だ!?」
「南の海上より魔族の群れが接近中です!」
「「「!!!」」」
【魔族】数年前に【異世界】からの【勇者】によって壊滅させられ今では低級魔族しか居ないはず…それが群れを作るとは考えにくい。
群れを作れるほどの【統率者】が居るのか?
【ノワール国】
中央に立つ白く美しい城。
まるで千◯県浦安にあるネズミの国の城ようだ。
その中庭で二人の女が剣に似せて作った木を持ち声を上げながら打ち合う。
「やー!」
「はっ!」
赤色の髪で身長の高いのが私【アリス - ヘーリオス】
もう1人の金髪で後で結んでるのが、この国の王様の一人娘にして私の幼馴染【エリカ - ノワール】
この国の王様の娘なので彼女は王女様ということになる。王女様に対して幼馴染という表現は些か問題があるだろうけど…。
私の父上【アレク - ヘーリオス】は【虚兵】50機所有のノワール騎士団、団長。
元々、王族に近い兵士だったが鍛錬つぐ鍛錬で己を鍛え上げ【虚兵】を自分の分身の様に操り数々の敵兵や魔族の残党を倒し遂にはノワール騎士団の団長に伸し上がったのだ。ちなみにガハハと笑うのが特徴。
それに王様【グライス - ノワール】と幼馴染であり戦友なのだ。幼い頃から二人で切磋琢磨し腕を磨きいつしか【双頭の龍】と呼ばれるようになった。
王族と兵士とでは立場が違いすぎるが、そういった事を今の王は好かず「せめて、二人の時は王族だの兵士だの肩書きは捨てて対等に話そう!」と私の父上と密約を交わしたそうだ。
グライス王は【神騎】の適性者である。我がノワール国に適性者はグライス王しか居ない。他の国は3人から居るのに、この国は1人。
…と、まぁ適性者が居ないというより【神騎】が無いと言った方が正しい。
発掘作業が遅れているというのもあるがこの国の地下には【神騎】一騎と【神代の祭壇らしきもの】しか見つからなかった。見つかった【神騎】はグライス王ので、もう1つのらしきものとは我が国の学者が発見当時から調べているが祭壇らしきとしか解っておらず今に至る。
「隙あり!」
エリカが視界から消えたかと思ったが一瞬で私の懐辺りまで踏み込んで来た。
「!?」
咄嗟に木剣を振るいエリカの木剣を弾こうとしたのだがこのまま振り切ればエリカにも当たってしまうそんなことを考えて動きが鈍くなる。
「ハッ!」
ガン!
「くっ!」
エリカの一撃が私の腹部に直撃した。
王女様なのに…エリカの踏み込みは鋭く一撃はとても重い。流石はグライス王の娘剣技のセンスや身のこなし方が尋常ではない。
私はその衝撃に堪らず尻もちをつく形で転ぶ。
「いったぁ~…」
「私の勝ちね」
木剣の剣先を私に向けながらエリカが頬笑む。その背景には何故か薔薇が咲き誇る。
「くぅ~、油断したぁ!」
油断、その一言に尽きる。
「なら、約束通り…」
「約束?」
エリカが両手の指をわきわきと動かして近づいてくる…目がなんというか…きゅぴーんと輝いてる。
「その2つの巨頭を私に心ゆくまで揉ませなさーーーい!」
「い!?」
目を輝かせたエリカはどこか世紀末を生き抜いたモヒカンの様に飛びかかってきた。
「ア~リ~ス~ちゃ~ん!!!」
「ひぃ~~!」
ゴチン!
鈍い音が響いたと思うとエリカが後頭部を両手で押さえて踞っている。
「バカもん!王女たるものが何をしている!!」
「にゅ~~…………。」
エリカの後ろには右こぶしを握りしめているグライス王が立っていた。若干震えているようだ…。
「何をなさるんですの!お父様!!」
おっ!?エリカが復活したようだ。
「それはこちらの台詞だ!エリカ、お前は何をしようとしていた!?」
「ですから!これからアリスの豊満な2つ巨頭を!」
「だまれ!ハッキリと言い直そうとするな!」
こうしてみると、二人とも王族とは思えない…。普段は威厳ある王でも人目がないとこうだし…お淑やか王女も…実は女性のおっ◯い好きだなんて…。いつか国民の女性を1列に並ばせて1人づつ念入りに揉んでいきたい!と妄想を語られたが…私は苦笑いしか出来なかった。エリカならいずれやるだろうと思うから…。
ごほん!と咳き込んでからグライス王は私へと視線を向ける。
「すまないな、アリスよエリカが迷惑をかけた。」
「い、いえ!とんでもございません!」
「そうですわ!お父様!私は善意でこりをほぐそうと」
「…お前は少し黙ってなさい…」グライス王は額に手をやりため息まじりに答える。
「ところでアリスよ。アレクの奴はどこにいるのだ?先ほどから探しているのだが姿が見えなくてな。」
「はい、父は新しく入団した騎士と実戦訓練へと向かいました。」
【実戦訓練】これは兵士達が騎士になるための訓練、いわば登竜門。いくら城内で体を鍛え心を鍛えても人1人、魔物一体殺せなければ意味がない。
なのでノワール国の兵士は騎士団へ入団したら1ヶ月後に必ず【ジーンの森】へと向かう。
【ジーンの森】はノワール国から北に馬で2時間【虚兵】でも40分はかかる場所にある。
巨大な木が生い茂り奥深くまで進んでいくと天然の迷宮のようになっている。当然、隠れる箇所が所々にあるわけだから街から逃げた罪人や低級魔族などが潜んでいる。騎士が鍛えるにはもってこいの場所だ。
ただし、騎士団に入りたての騎士だけではなく何かあった時の為に必ず数人のベテラン騎士が同行することになっている。
今回はアレクが同行することになっていた。
腕を組ながら「なるほど、今回はアイツの番か…。」とグライス王は呟く。
「父に何かご用命でしょうか?」
「いや、何か嫌な予感がしてな……。所でアリス。」
「はっ!」私は背筋を伸ばす。
「ここには他の者も居ないのだ。普通に話してもよいのだぞ?」
幼い頃なら良く理解出来ていなかったらグライス王とも普通に話していたのだが…やはり立場というものが引っ掛かる。
「昔みたいにおじちゃんと呼んでもよいのだぞ?」
ぐはぁ!?私の中の黒歴史!!
「私の事もお姉様と呼んでもいいわよ。」
…誰でもいいから助けてください!
そんな他愛ない話をしていると1人の兵士が駆け込んで来た。
「も、申し上げます!!」
その顔には何か恐ろしいものを見たのか余裕が殆ど無い。
「何事だ!?」
「南の海上より魔族の群れが接近中です!」
「「「!!!」」」
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