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大学時代の思い出話。
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うちの親は理解してくれない親でした。
もう高校生なんだから、いかにも安物の
洋服とか着てると恥ずかしいってのに、
自分の着たい服を選ばせてくれなくて、
父親が勝手に安物の売れ残りの変な色の
ジャンバーを買ってきて、、、
値段的に3000円以下とかの、不人気で売れ残って、定価よりずっと安い値段で売られてる物を買ってくるんですよ。
でね、高校生になって親には頼れないし、高校卒業したら自動2輪中型の免許も親の反対を押し切って取るつもりだし、バイク貯金の必要もあってバイトを
始めたんですよ。
商売をしてるうちの店で働いても
1円も貰えずタダ働きなので、
外に出てバイトするんですけどね。
1年に1本だけ買ってもらえるジーンズ以外は全部商売で貰える企業のノベルティTシャツばかりでジャンバーも安売りの
ダメジャンバーしかないので、
バイト代を貯めつつ洋服も自分の好みの物を買うようになったんですよ。
夏休みの時とかは8万円ほど。
普通の月は4万円のバイト代でした。
お年玉は、親が向こうの家の子どもに
お年玉を渡しているからお年玉が貰えるんだと言われて、親戚からのお年玉は
半分を奪われていましたね。
うちの親は意地汚いから、俺が大学生に
なってもお年玉を貰いに親戚の集まりに
行ってましたよ。
ほんの数万円くらいの金額の為にね。
で、本題に入りますね。
希望の大学に入学したら、女子が男子の2倍もクラスに居て、美人が多いという
学部であり、クラスだったんですよ。
そういう女子の競争が厳しく激しいクラスでトップクラスになる女性が美人になるのは当然ですよね。
(この間大学時代を思い出して母校の
大学紹介ページを見ました。
うちの学部の紹介ページに載っていたのは平凡な普通の女の子でした、、、
えっ?偏差値上がったの?美人が減ったの?絶句しちゃいましたよ。
いや、うちの学部の外見レベルはタレントやモデルくらいのレベルの高さでしたよ。マジで。)
女子の方もレベルが高過ぎだろ!って
内心でドン引きしてた、かもなと思いましたよ。マジで高校時代は高校やクラスでカーストトップだったのが集まって
過当競争が始まったんですから。
男子の美男子は3~4人で美男子度合いは普通でした。
マジで、この時、気がつきました。
俺って、良い私服はバイトで買った物しかないから、バイトして洋服を買ってなかったらクラスの男子のカーストが
底辺だったかもって、、、
その頃にはクラスカーストって言葉は無かったんですが、クラス上位、中位、下位グループに分かれていたのは事実で
ありましたよ。
でね、住んでる場所が都内で人気のある
区に住んでいた事、洋服が良かった事、
背が高かった事、顔もまあまあだった事でクラス上位グループ入りしちゃったん
ですよ。
洋服がダサかったら中の下でしたよ。
マジで危なかった。
最初の頃にダサいとか貧乏そうとか、
持っているディバッグがいかにも安物
とか思われるとレッテルが貼られてしまって、カーストを上がるのは大変な事は
みんな、わかるでしょ?
カーストが上位で本当に良かったですよ。だって、教室の後ろの隅に座っていると、美男子グループと美人グループが
周りに座ってきて普通に会話が始まって、友達は上位グループばかりなんですよ。
まぁ、グループが美人ばかりで居心地悪さも感じましたがね、、、
だから、クラスのカーストを上げる為にも高校時代はお金を貯めて洋服はそれなりに良い物を買っておいた方がいいです。
高校3年分の洋服の蓄積があったから、
少ないバイト代でも少しずつ足していって大学時代はカーストを下げずに
過ごす事ができましたよ。
カースト真ん中くらいでも美人の女の子と付き合えたかもしれません。
ですが、カースト上位は遥かに簡単に女子とお付き合いし易くなるのは、
みんな知っているでしょ?
会社に入ったら受付嬢に抜擢されそうな
女の子と同格の立場で仲良くできるのって得難い経験でしたよ。うむうむ。
この事実は地元や中学や高校の友人達には一言も話しておらずに隠し続けて
いましたが、もう随分と経ったし時効と
思って書く事にします。
実は高校時代の後輩にも凄い美少女が
居て仲良しだったりしたエピソードもあるんですけどね。
委員会の後輩が凄い美少女で、
大学に入ったらまわりは美人ばっか
ってのはラノベみたいですが、
マジな事実です。
まぁ、高校時代もそこそこ勉強はできていたし、カーストが低かったわけではないんですが。
顔がそこそこ良いとカースト下位には
下がらないんですよね。
祖父が大学教授で良い家柄で金持ちだとしても持ってる通学バッグが安物で、
ファッションがダサくて、身綺麗にしていないとモテませんからね。
ええ。友人にいました。家柄が良くて
金持ちなのに、それを生かしていないヤツが、、、
もう高校生なんだから、いかにも安物の
洋服とか着てると恥ずかしいってのに、
自分の着たい服を選ばせてくれなくて、
父親が勝手に安物の売れ残りの変な色の
ジャンバーを買ってきて、、、
値段的に3000円以下とかの、不人気で売れ残って、定価よりずっと安い値段で売られてる物を買ってくるんですよ。
でね、高校生になって親には頼れないし、高校卒業したら自動2輪中型の免許も親の反対を押し切って取るつもりだし、バイク貯金の必要もあってバイトを
始めたんですよ。
商売をしてるうちの店で働いても
1円も貰えずタダ働きなので、
外に出てバイトするんですけどね。
1年に1本だけ買ってもらえるジーンズ以外は全部商売で貰える企業のノベルティTシャツばかりでジャンバーも安売りの
ダメジャンバーしかないので、
バイト代を貯めつつ洋服も自分の好みの物を買うようになったんですよ。
夏休みの時とかは8万円ほど。
普通の月は4万円のバイト代でした。
お年玉は、親が向こうの家の子どもに
お年玉を渡しているからお年玉が貰えるんだと言われて、親戚からのお年玉は
半分を奪われていましたね。
うちの親は意地汚いから、俺が大学生に
なってもお年玉を貰いに親戚の集まりに
行ってましたよ。
ほんの数万円くらいの金額の為にね。
で、本題に入りますね。
希望の大学に入学したら、女子が男子の2倍もクラスに居て、美人が多いという
学部であり、クラスだったんですよ。
そういう女子の競争が厳しく激しいクラスでトップクラスになる女性が美人になるのは当然ですよね。
(この間大学時代を思い出して母校の
大学紹介ページを見ました。
うちの学部の紹介ページに載っていたのは平凡な普通の女の子でした、、、
えっ?偏差値上がったの?美人が減ったの?絶句しちゃいましたよ。
いや、うちの学部の外見レベルはタレントやモデルくらいのレベルの高さでしたよ。マジで。)
女子の方もレベルが高過ぎだろ!って
内心でドン引きしてた、かもなと思いましたよ。マジで高校時代は高校やクラスでカーストトップだったのが集まって
過当競争が始まったんですから。
男子の美男子は3~4人で美男子度合いは普通でした。
マジで、この時、気がつきました。
俺って、良い私服はバイトで買った物しかないから、バイトして洋服を買ってなかったらクラスの男子のカーストが
底辺だったかもって、、、
その頃にはクラスカーストって言葉は無かったんですが、クラス上位、中位、下位グループに分かれていたのは事実で
ありましたよ。
でね、住んでる場所が都内で人気のある
区に住んでいた事、洋服が良かった事、
背が高かった事、顔もまあまあだった事でクラス上位グループ入りしちゃったん
ですよ。
洋服がダサかったら中の下でしたよ。
マジで危なかった。
最初の頃にダサいとか貧乏そうとか、
持っているディバッグがいかにも安物
とか思われるとレッテルが貼られてしまって、カーストを上がるのは大変な事は
みんな、わかるでしょ?
カーストが上位で本当に良かったですよ。だって、教室の後ろの隅に座っていると、美男子グループと美人グループが
周りに座ってきて普通に会話が始まって、友達は上位グループばかりなんですよ。
まぁ、グループが美人ばかりで居心地悪さも感じましたがね、、、
だから、クラスのカーストを上げる為にも高校時代はお金を貯めて洋服はそれなりに良い物を買っておいた方がいいです。
高校3年分の洋服の蓄積があったから、
少ないバイト代でも少しずつ足していって大学時代はカーストを下げずに
過ごす事ができましたよ。
カースト真ん中くらいでも美人の女の子と付き合えたかもしれません。
ですが、カースト上位は遥かに簡単に女子とお付き合いし易くなるのは、
みんな知っているでしょ?
会社に入ったら受付嬢に抜擢されそうな
女の子と同格の立場で仲良くできるのって得難い経験でしたよ。うむうむ。
この事実は地元や中学や高校の友人達には一言も話しておらずに隠し続けて
いましたが、もう随分と経ったし時効と
思って書く事にします。
実は高校時代の後輩にも凄い美少女が
居て仲良しだったりしたエピソードもあるんですけどね。
委員会の後輩が凄い美少女で、
大学に入ったらまわりは美人ばっか
ってのはラノベみたいですが、
マジな事実です。
まぁ、高校時代もそこそこ勉強はできていたし、カーストが低かったわけではないんですが。
顔がそこそこ良いとカースト下位には
下がらないんですよね。
祖父が大学教授で良い家柄で金持ちだとしても持ってる通学バッグが安物で、
ファッションがダサくて、身綺麗にしていないとモテませんからね。
ええ。友人にいました。家柄が良くて
金持ちなのに、それを生かしていないヤツが、、、
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