都々逸な日々

パレット太郎

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二〇二五年 四月

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自身の選ぶお気に入りの唄には、「★」を付けています。

上がる関税
アメリカ魂
円高ドル安
変な髪
→ 都々逸一発目が風刺時事ネタ。ひたすら七・七・七・五を心掛けて詠んだ節です。

夜中に目覚め
トイレに向かう
ドアの向こうは
月の裏
★→ 何気なく浮かんだ一節。ドラえもん的な気持ちになりました。
 
桜散る頃
貴女は居ない
一人奏でる
なごり雪
★→ これは切ない学生時代の話です。ほぼなごり雪の曲をリアルで経験した甘酸っぱい恋の唄です。

都々逸ネタに
夢中になって
乗り越していく
降りる駅
→ 都々逸を始めたばかりで夢中になって、朝の通勤電車で危うく降りそこなうとこでした。

やっとの休み
妻に起こされ
両手いっぱい
荷物持ち
→ まぁ、重い荷物を持つのは力のある人が持つ、ですね。

声高々と
ナイスショット
ゴルフ接待
日曜日
→ ドラマの世界と思っていましたが、これ本当にあるんですね。調べたらうちの会社もそうでした。

月の階段
共に駆けよう
手を取り繋ぐ
過去と未来
★→ 「イッツ都々逸」では、会員さんの唄から繋ぐ、と言う事が出来ます。これは初めての繋いだ唄です。

明日は休みで
ついつい進む
これで最後と
もう1本
★→ 呑兵衛なので、お酒に関わる唄が多くなって来ます。

連休後半
どしゃ降りの雨
もともと予定は
特になし
→ 大抵こういう時は諦めて、ビール片手に本を読む事が多いですね。

深酒過ぎて
もう飲まないと
決めた次の日
二日酔い
→ 呑兵衛ネタです。

星の向こうに
想う彼の人
月満ちるまで
恋焦がれ
★→ ここから二つは繋いだ唄ですね。ロマン的な唄が多く、あまり得意なジャンルでは無いのですが、普段使わない脳を使う感じで勉強になります。

ハチミツ溶かす
魔法のコトバ
聴こえるメロディ
スピッツが

万博なんて
どうでもええねん
早く来いこい
アイアール
→ 時事ネタが続きます。敢えて関西弁?大阪弁で詠みました。あと二つは令和の米騒動です。もうため息しか出て来ませんが。

スーパー行って
パンを手に取り
ため息まじりに
米を見る

いつになったら
手元に届く
テレビの中の
備蓄米
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