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小話① 授乳手コキ
⑥
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「もうイっちゃったんだ? そんなんでキミの身体、もつかなぁ?」
「もたなくてもっ♡ しゅる゛っ♡ おねが、っ♡ すえはる、ちんぽいっぱいしてぇ゛っ♡ パンパンして……っ♡」
「チンコでパンパンしてナカに出すだけでいい?」
「キスもぉ゛っ♡ ぎゅーってして、キスもっ♡ 乳首も、弄ってっ♡」
次々と要求を口に出すと、やらしい、と季春が笑った。彼は奥を先っぽでぐりぐりしながら口を塞いできて、俺の口内に舌を滑り込ませる。夢中で彼の舌を舐り流れ込んできた唾液をこくこくと嚥下していると、また律動が激しくなっていく。
「オ゛んん゛ッ♡ んゅ゛……っ♡ あひ、お゛ッ♡」
くぐもった嬌声ごと舌を啜り上げると、季春は唇を離した。熱を宿した瞳で俺を見下ろしながら、さらに腰をぐりぐりと押しつけてくる。
「はぁ……っ♡ 欲張りなやなぎのおねがい、ちゃんと聞いてあげるね……っ♡ まずは、精液、飲ませてあげるね……っ♡」
「飲むぅ゛っ♡ まんこでゴクゴクしゅる゛っ゛♡ 出して、ナカに出して……ッ゛♡ あ゛んッ♡ 俺もまたイく……っ♡」
硬い熱を最奥に叩きつけられ、全身が戦慄く。早くザーメンが飲みたい。季春にも気持ちよくなって欲しい。快楽に思考が溶かされ、高まっていく絶頂感に身を委ねていく。
「やなぎ……っ♡ は、んっ♡ 今度は一緒にイこう、ね……っ♡ ん、出る……っ!」
「いっしょお゛ォ゛ッ゛♡ しゅえはぅ゛っ♡ イ゛グッ゛♡ イ゛、ぐぅ゛ぅ゛ッ゛♡ ~~~~……ッ゛♡♡」
激しく抜き差しを繰り返していたちんぽが最奥を勢いよく穿った瞬間、快楽に飲まれ俺は絶頂を迎えた。まんこがうねると同時に、俺のちんぽからザーメンが放たれる。
季春に抱きつきながらナカが激しく収縮するのを感じていると、腹の奥でドクドクと熱いものが広がっていく。
「ざーめん、あちゅい゛……♡ あ゛~~♡ きもぢいぃぃ゛……♡」
「ん……っ、はー……♡ 全部、飲んでね……♡」
ゆるゆると腰を動かし、最後の一滴まで季春はザーメンを注ぎ込んでくれた。目を開き彼を見上げると、甘くとろける瞳で俺を見つめ、優しく慈しむような笑みを浮かべている。
お互い無言のまま唇を重ね合わせ、絶頂の余韻が引くまで戯れるようなキスを交わした。
「はぁ……♡ 季春……気持ちよくなってくれたか……?」
「もちろん。すっごく気持ちよかったし、すっごく癒やされたよ。やなぎも気持ちよかった?」
「ん♡ めっちゃくちゃ気持ちよかったぁ……♡」
癒やすとかそんな建前のことはすっかり忘れてしまっていたが、季春が癒やされてくれたのならよかった。
胸に広がる多幸感に頬を緩ませていると、硬い熱がナカをゆっくりとストロークし始める。
「あ゛……っ♡ 季春の、まだおっきい……♡」
「久しぶりだからかな……全然治まんないや……♡ やなぎ、もう1回……いいよね?」
季春の瞳はすっかり熱を帯びていて、蠱惑的な笑みで俺を誘惑してくる。俺はまんこに力を入れ、硬いちんぽをきゅんと締めつけた。
「ああ♡ もう1回……いや、もっといっぱい♡ もっと深いのもしたいし、後ろからハメて乳首もめちゃくちゃにして……♡」
「あは、やーらしい。いいよ♡ キミのおねだり聞いてあげるから、いっぱい鳴いて、可愛い姿見せてね、やなぎ♡」
俺を抱きしめ、繋がったまま季春は身体を起こす。対面座位になると、重力に従い極太ちんぽがさらに奥へと突き刺さっていく。
「あ゛ぁ゛~~♡ 深いぃ゛ぃ゛♡」
「ン……ッ♡ 動くよ……っ」
「お゛っ♡ ぎもぢい゛っ♡ もっとお゛ぉ゛……ッ♡」
下から突き上げられ、ピストンがどんどん激しくなっていく。媚肉でちんぽをしゃぶりながら、俺は快楽に身を委ねていった――。
「もたなくてもっ♡ しゅる゛っ♡ おねが、っ♡ すえはる、ちんぽいっぱいしてぇ゛っ♡ パンパンして……っ♡」
「チンコでパンパンしてナカに出すだけでいい?」
「キスもぉ゛っ♡ ぎゅーってして、キスもっ♡ 乳首も、弄ってっ♡」
次々と要求を口に出すと、やらしい、と季春が笑った。彼は奥を先っぽでぐりぐりしながら口を塞いできて、俺の口内に舌を滑り込ませる。夢中で彼の舌を舐り流れ込んできた唾液をこくこくと嚥下していると、また律動が激しくなっていく。
「オ゛んん゛ッ♡ んゅ゛……っ♡ あひ、お゛ッ♡」
くぐもった嬌声ごと舌を啜り上げると、季春は唇を離した。熱を宿した瞳で俺を見下ろしながら、さらに腰をぐりぐりと押しつけてくる。
「はぁ……っ♡ 欲張りなやなぎのおねがい、ちゃんと聞いてあげるね……っ♡ まずは、精液、飲ませてあげるね……っ♡」
「飲むぅ゛っ♡ まんこでゴクゴクしゅる゛っ゛♡ 出して、ナカに出して……ッ゛♡ あ゛んッ♡ 俺もまたイく……っ♡」
硬い熱を最奥に叩きつけられ、全身が戦慄く。早くザーメンが飲みたい。季春にも気持ちよくなって欲しい。快楽に思考が溶かされ、高まっていく絶頂感に身を委ねていく。
「やなぎ……っ♡ は、んっ♡ 今度は一緒にイこう、ね……っ♡ ん、出る……っ!」
「いっしょお゛ォ゛ッ゛♡ しゅえはぅ゛っ♡ イ゛グッ゛♡ イ゛、ぐぅ゛ぅ゛ッ゛♡ ~~~~……ッ゛♡♡」
激しく抜き差しを繰り返していたちんぽが最奥を勢いよく穿った瞬間、快楽に飲まれ俺は絶頂を迎えた。まんこがうねると同時に、俺のちんぽからザーメンが放たれる。
季春に抱きつきながらナカが激しく収縮するのを感じていると、腹の奥でドクドクと熱いものが広がっていく。
「ざーめん、あちゅい゛……♡ あ゛~~♡ きもぢいぃぃ゛……♡」
「ん……っ、はー……♡ 全部、飲んでね……♡」
ゆるゆると腰を動かし、最後の一滴まで季春はザーメンを注ぎ込んでくれた。目を開き彼を見上げると、甘くとろける瞳で俺を見つめ、優しく慈しむような笑みを浮かべている。
お互い無言のまま唇を重ね合わせ、絶頂の余韻が引くまで戯れるようなキスを交わした。
「はぁ……♡ 季春……気持ちよくなってくれたか……?」
「もちろん。すっごく気持ちよかったし、すっごく癒やされたよ。やなぎも気持ちよかった?」
「ん♡ めっちゃくちゃ気持ちよかったぁ……♡」
癒やすとかそんな建前のことはすっかり忘れてしまっていたが、季春が癒やされてくれたのならよかった。
胸に広がる多幸感に頬を緩ませていると、硬い熱がナカをゆっくりとストロークし始める。
「あ゛……っ♡ 季春の、まだおっきい……♡」
「久しぶりだからかな……全然治まんないや……♡ やなぎ、もう1回……いいよね?」
季春の瞳はすっかり熱を帯びていて、蠱惑的な笑みで俺を誘惑してくる。俺はまんこに力を入れ、硬いちんぽをきゅんと締めつけた。
「ああ♡ もう1回……いや、もっといっぱい♡ もっと深いのもしたいし、後ろからハメて乳首もめちゃくちゃにして……♡」
「あは、やーらしい。いいよ♡ キミのおねだり聞いてあげるから、いっぱい鳴いて、可愛い姿見せてね、やなぎ♡」
俺を抱きしめ、繋がったまま季春は身体を起こす。対面座位になると、重力に従い極太ちんぽがさらに奥へと突き刺さっていく。
「あ゛ぁ゛~~♡ 深いぃ゛ぃ゛♡」
「ン……ッ♡ 動くよ……っ」
「お゛っ♡ ぎもぢい゛っ♡ もっとお゛ぉ゛……ッ♡」
下から突き上げられ、ピストンがどんどん激しくなっていく。媚肉でちんぽをしゃぶりながら、俺は快楽に身を委ねていった――。
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