NPCの中に入って犯され待ちしている俺は気がついたら毎回同じプレイヤーに抱かれていた

このえりと

文字の大きさ
66 / 80
小話① 授乳手コキ

しおりを挟む
「もうイっちゃったんだ? そんなんでキミの身体、もつかなぁ?」
「もたなくてもっ♡ しゅる゛っ♡ おねが、っ♡ すえはる、ちんぽいっぱいしてぇ゛っ♡ パンパンして……っ♡」
「チンコでパンパンしてナカに出すだけでいい?」
「キスもぉ゛っ♡ ぎゅーってして、キスもっ♡ 乳首も、弄ってっ♡」

 次々と要求を口に出すと、やらしい、と季春が笑った。彼は奥を先っぽでぐりぐりしながら口を塞いできて、俺の口内に舌を滑り込ませる。夢中で彼の舌を舐り流れ込んできた唾液をこくこくと嚥下していると、また律動が激しくなっていく。

「オ゛んん゛ッ♡ んゅ゛……っ♡ あひ、お゛ッ♡」

 くぐもった嬌声ごと舌を啜り上げると、季春は唇を離した。熱を宿した瞳で俺を見下ろしながら、さらに腰をぐりぐりと押しつけてくる。

「はぁ……っ♡ 欲張りなやなぎのおねがい、ちゃんと聞いてあげるね……っ♡ まずは、精液、飲ませてあげるね……っ♡」
「飲むぅ゛っ♡ まんこでゴクゴクしゅる゛っ゛♡ 出して、ナカに出して……ッ゛♡ あ゛んッ♡ 俺もまたイく……っ♡」

 硬い熱を最奥に叩きつけられ、全身が戦慄く。早くザーメンが飲みたい。季春にも気持ちよくなって欲しい。快楽に思考が溶かされ、高まっていく絶頂感に身を委ねていく。

「やなぎ……っ♡ は、んっ♡ 今度は一緒にイこう、ね……っ♡ ん、出る……っ!」
「いっしょお゛ォ゛ッ゛♡ しゅえはぅ゛っ♡ イ゛グッ゛♡ イ゛、ぐぅ゛ぅ゛ッ゛♡ ~~~~……ッ゛♡♡」

 激しく抜き差しを繰り返していたちんぽが最奥を勢いよく穿った瞬間、快楽に飲まれ俺は絶頂を迎えた。まんこがうねると同時に、俺のちんぽからザーメンが放たれる。
 季春に抱きつきながらナカが激しく収縮するのを感じていると、腹の奥でドクドクと熱いものが広がっていく。

「ざーめん、あちゅい゛……♡ あ゛~~♡ きもぢいぃぃ゛……♡」
「ん……っ、はー……♡ 全部、飲んでね……♡」

 ゆるゆると腰を動かし、最後の一滴まで季春はザーメンを注ぎ込んでくれた。目を開き彼を見上げると、甘くとろける瞳で俺を見つめ、優しく慈しむような笑みを浮かべている。
 お互い無言のまま唇を重ね合わせ、絶頂の余韻が引くまで戯れるようなキスを交わした。

「はぁ……♡ 季春……気持ちよくなってくれたか……?」
「もちろん。すっごく気持ちよかったし、すっごく癒やされたよ。やなぎも気持ちよかった?」
「ん♡ めっちゃくちゃ気持ちよかったぁ……♡」

 癒やすとかそんな建前のことはすっかり忘れてしまっていたが、季春が癒やされてくれたのならよかった。
 胸に広がる多幸感に頬を緩ませていると、硬い熱がナカをゆっくりとストロークし始める。

「あ゛……っ♡ 季春の、まだおっきい……♡」
「久しぶりだからかな……全然治まんないや……♡ やなぎ、もう1回……いいよね?」

 季春の瞳はすっかり熱を帯びていて、蠱惑的な笑みで俺を誘惑してくる。俺はまんこに力を入れ、硬いちんぽをきゅんと締めつけた。

「ああ♡ もう1回……いや、もっといっぱい♡ もっと深いのもしたいし、後ろからハメて乳首もめちゃくちゃにして……♡」
「あは、やーらしい。いいよ♡ キミのおねだり聞いてあげるから、いっぱい鳴いて、可愛い姿見せてね、やなぎ♡」

 俺を抱きしめ、繋がったまま季春は身体を起こす。対面座位になると、重力に従い極太ちんぽがさらに奥へと突き刺さっていく。

「あ゛ぁ゛~~♡ 深いぃ゛ぃ゛♡」
「ン……ッ♡ 動くよ……っ」
「お゛っ♡ ぎもぢい゛っ♡ もっとお゛ぉ゛……ッ♡」

 下から突き上げられ、ピストンがどんどん激しくなっていく。媚肉でちんぽをしゃぶりながら、俺は快楽に身を委ねていった――。
しおりを挟む
感想 36

あなたにおすすめの小説

番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か

雪兎
BL
第二性が存在する世界。 Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。 しかし入学初日、彼の前に現れたのは―― 幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。 成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。 だが湊だけが知っている。 彼が異常なほど執着深いことを。 「大丈夫、全部管理してあげる」 「君が困らないようにしてるだけだよ」 座席、時間割、交友関係、体調管理。 いつの間にか整えられていく環境。 逃げ場のない距離。 番を拒みたいΩと、手放す気のないα。 これは保護か、それとも束縛か。 閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。

おすすめのマッサージ屋を紹介したら後輩の様子がおかしい件

ひきこ
BL
名ばかり管理職で疲労困憊の山口は、偶然見つけたマッサージ店で、長年諦めていたどうやっても改善しない体調不良が改善した。 せっかくなので後輩を連れて行ったらどうやら様子がおかしくて、もう行くなって言ってくる。 クールだったはずがいつのまにか世話焼いてしまう年下敬語後輩Dom × (自分が世話を焼いてるつもりの)脳筋系天然先輩Sub がわちゃわちゃする話。 『加減を知らない初心者Domがグイグイ懐いてくる』と同じ世界で地続きのお話です。 (全く別の話なのでどちらも単体で読んでいただけます) https://www.alphapolis.co.jp/novel/21582922/922916390 サブタイトルに◆がついているものは後輩視点です。 同人誌版と同じ表紙に差し替えました。 表紙イラスト:浴槽つぼカルビ様(X@shabuuma11 )ありがとうございます!

「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。

猫宮乾
BL
 異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。

ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました

あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」 完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け 可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…? 攻め:ヴィクター・ローレンツ 受け:リアム・グレイソン 弟:リチャード・グレイソン  pixivにも投稿しています。 ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。

批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。

冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される

マンスーン
BL
​王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。

ハッピーエンドのために妹に代わって惚れ薬を飲んだ悪役兄の101回目

カギカッコ「」
BL
ヤられて不幸になる妹のハッピーエンドのため、リバース転生し続けている兄は我が身を犠牲にする。妹が飲むはずだった惚れ薬を代わりに飲んで。

後輩が二人がかりで、俺をどんどん責めてくるー快楽地獄だー

天知 カナイ
BL
イケメン後輩二人があやしく先輩に迫って、おいしくいただいちゃう話です。

泣き虫だったはずの幼なじみが再会したら僕を守るために完璧超人になっていた話。

ネギマ
BL
気弱で泣き虫な高校生、日比野千明は、昔からいじめられっ子体質だった。 高校生になればマシになるかと期待したが状況は変わらず、クラスメイトから雑用を押し付けられる毎日を送っていた。 そんなある日、いつものように雑用を押し付けられそうになっている千明を助けたのは、学校中が恐れる“完璧超人”の男子生徒、山吹史郎だった。 文武両道、眉目秀麗、近寄りがたい雰囲気を纏う一匹狼の生徒だったが、実は二人は、幼い頃に離れ離れになった幼なじみだった――。

処理中です...