NPCの中に入って犯され待ちしている俺は気がついたら毎回同じプレイヤーに抱かれていた

このえりと

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番外編⑤ モンスター化の呪い

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「ぁ゛……っ♡ 季春っ♡ もっと、奥、突いて……っ♡」
「ふ……っ♡ いいよ……、ほら……っ♡」
「お゛~~ッ゛♡ ぁん゛っ♡ イイ……ッ♡」

 あれからまた何回かヤって、シュンが何度目かのザーメンを俺の中に放つと、彼は人間の身体へと戻った。ダンジョンの床で全裸で繋がる俺たちを見ていたのは、数人のプレイヤーたち。思っていたより見学者は多かったようだ。
 おめでとう、お疲れ、よかったよ……そんな言葉をかけられながら、俺とシュンは服を着てその場を去った。

 ゲーム内の自宅に戻りゲームからログアウトした俺たちは、そのまま現実でのセックスになだれこんだ。ゲーム内で散々精を放ったのに、現実に戻ったあともなんとなく熱が燻っていて。
 俺がねだると季春も同じだったようで、まんこを慣らすと正常位でナマで繋がった。

「ガチガチちんぽ、いい゛ッ゛♡ しゅえはる゛♡ もっとお゛ぐどちゅどちゅしてぇ゛ッ♡ ぉ゛おッ♡」
「ん、っ♡ マンコぎゅうぎゅう締めて……っ♡ とろっとろで、気持ちよさそう、じゃん……っ♡」
「ぎもぢ、いっ♡ 極太の、ガチガチちんぽ、しゅきぃ゛~~ッ♡ ア、んん……っ♡ 生身の、ちんぽが一番、いい……っ♡」

 ぬるぬるで少し弾力のあるちんぽ触手もよかったけど、ぶっとくて硬い現実の季春のちんぽはやっぱり格別だ。腰を揺らして自分からイイトコロに擦りつけると、くすくすと笑う甘い声が耳に届く。

「えー? 一番いいのはチンコだけ?」
「ちがっ……全部っ♡ ぜんぶしゅきっ♡ 顔も、声も……っ♡ 香りも、体温も……唾液も、ザーメンも全部っ♡ 全部、現実の……人間の季春のが、しゅき、い゛~~~~ッ゛♡ ぉ゛、ほォ゛ッ♡ はげ、し……っ♡」

 ガツガツと最奥を穿つ激しさが増していく。咄嗟に腕を伸ばせば季春が覆い被さってくれる。ぎゅうっと彼の背中にしがみついた。

「あは……っ♡ かわいい、大好き……っ♡ ん、はァ……ッ♡ 僕もっ♡ 現実のやなぎが、いっちばん、だーい好き……っ♡」
「へへ、嬉し……ン゛ッ♡ はぁ……っ♡」

 パンパンと腰を打ちつけられながら、唇を塞がれ舌を絡められる。魅了効果のある分泌液なんて必要ない。俺にとっては季春のすべてが俺を虜にして、彼のこと以外考えられなくなるんだから。
 夢中で舌を絡め唾液を交換していく。飲み込みきれなかった唾液が口の端から垂れる。唇が離れると、欲に濡れた瞳が俺を捉えた。

「やなぎ……♡ そろそろ、一緒に、イこっか……♡」

 甘く、熱の籠もった声が耳から入って脳を支配していく。全身が戦慄いて、腹の奥がきゅううっと強く疼き出す。

「イく……っ♡ 一緒、イこ……っ♡ 奥にいっぱい、びゅーって出して……っ♡」
「ふふ、もちろん……♡ 一緒に気持ちよくなろう、ね……っ♡」
「オ゛ッ♡ ぁあ゛~~~~ッ゛♡ んっ♡ ぁ゛んっ♡」

 勢いよく腰を打ちつけられ、バチュンッと淫らな音が寝室に響く。確実に性感を高める律動に、身体の熱が昂ぶる。

「お゛、んっ♡ ちんぽ、きもちいっ♡ お゛ぐ、んぉ゛ぉ゛……ッ♡」
「奥、ちゅうちゅうって、吸いつき強くなってる、ねぇ……っ♡ はぁ、気持ちいいよ……っ♡」
「あ゛~~~~ッ゛♡ ちゅよ、ひぃ゛っ♡ イクイク……ッ♡」

 最奥を何度もちんぽで激しくノックされる。強い快感が身体を支配していき、全身がビクビクと悶えていく。
 絶頂の波に身を委ね、季春の背中に回した腕にさらに力を込める。足も絡ませ、目を閉じ快楽に集中すれば、ナカもちんぽが大きく膨らんだ。

「あ゛ぁぁ……っ♡ イ゛ぐ、イグイグ……ッ゛♡」
「いいよ、イって……っ♡ 僕も、っ♡」
「ォ゛ぉッ♡ イ゛、ッッ♡ ~~~~……ッ゛♡♡」
「ハ、ッ♡ 出る……ッ!」

 大きく身体が痙攣し、俺は達した。季春も俺のナカにどぷどぷと大量のザーメンを放っていく。俺のちんぽからもザーメンが吐き出され、腹の上に熱い白濁がかかる。

「ひ、ぁ゛……♡ ザーメン、いっぱい……♡ 季春、しゅきぃ……♡」
「ん、はぁ……♡ 僕も、好きだよ……やなぎ……♡ マンコ、ビクビクして、気持ちいい……♡」

 防水シーツの上で汗だくになりながら、俺たちはぐったりと力を抜く。余韻が抜けるまでねっとりとキスをしたり、互いの身体に痕を付け合ったりした。

 昼にゲームにログインして、時刻はもう夕方。絶頂の余韻が抜ける頃、俺の腹が盛大に鳴った。
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