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11:ネフェル⑥
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「んっ♡」
「入れるね」
少しひんやりとした粘液がアナルに塗りつけられ、くぷくぷと温かい指がナカに入ってくる。
「ナカ、熱いね……」
「ぁ♡ んん……っ♡」
長い指が媚肉を割り開いて進んでいく。具合を確かめるように動かされ、軽い刺激なのに腰がビクビクと跳ねる。
(すご♡ 人にしてもらうの、気持ちいい♡)
オレの指より長いから奥まで入るというのもあるが、人に愛撫されていると思うといつも以上に身体が快感を拾っていく。顔を上げればネフェル様の優しげに細められた瞳と視線が絡み、きゅんきゅんと指を締めつけてしまう。
「気持ちいい?」
「はい……♡」
「よかった。指増やして、もっとしっかり解してあげる……」
自分でも解していたから、オレのアナルは3本の指を容易に飲みこんでいく。ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立ててネフェル様の指を美味しそうにしゃぶる穴は、すっかりまんこになっている。
ナカで動かされた指が前立腺に当たると、自然と腰が跳ねた。
「お゛ッ♡」
「……ああ、ここだね? ふふ、可愛い声で教えてくれるなんて……ケイトはいい子だね」
「あ゛ッ♡ しょこ、しゅきぃ゛ッ♡ ォ゛……ッ゛♡」
執拗に前立腺を捏ねられ、オレは脚を大きく開いて自分から指に擦りつけるように腰を揺らしてしまう。ネフェル様はくすくすと笑うと、空いた手でオレの乳首をくにくにと愛撫し始める。
「ア゛ぁ゛ッ♡」
「自分でも動いてくれる優秀なえっち係にはご褒美をあげようね。ほらケイト、舌を出して。キスもしようか」
「ぁ……♡ はひ、んぅぅ゛♡」
言われたとおり舌を出せば、覆い被さってきたネフェル様の舌が絡められた。深く口づけられ、彼の舌が口内を蹂躙していく。乳首も指で摘ままれ転がされて、ナカに入った指も内壁を擦り上げてくる。
身体中を愛撫され、オレの思考はぐずぐずに溶けていく。
(早くちんぽで犯してほしい♡ ネフェル様のちんぽも、おっきくしないと……♡)
愛撫に身悶えながらも、オレはネフェル様の下半身に手を伸ばす。先ほど触ったときよりも大きくなっているちんぽの先っぽに触れると、とろりとした液体が手に付着した。それが彼のカウパーだと気づき、胸が熱くなる。
(ネフェル様も興奮してくれてる! 催眠魔法様々だ……!)
性欲とは無縁そうなネフェル様をこんなに興奮させられるなんて、マジで魔術が得意な家系に生まれてよかった。
喜びを噛みしめながら、オレはネフェル様のカウパーを自分の手に塗り広げていく。濡れた手で彼のちんぽを包み込んで、ゆっくりと手を上下させる。
「んっ……♡ ふふ、扱いてくれるんだ?」
唇を離したネフェル様が、上擦った声で尋ねてくる。あまりにも色気がありすぎる声に、全身がぶわっと熱くなった。
「はい♡ 気持ちいいですか?」
「すごくいいよ……♡ 上手だね、ケイト」
「ぉ゛っ♡ 撫で撫で、やば……っ、ひぅぅ゛ッ♡」
褒めるように前立腺を撫でられ、ガクガクと腰が震える。乳首もきゅむっと摘ままれ、身体が絶頂に登り詰め始めていく。
「ネフェル様、ぁ゛ッ♡ まって、イく、イっちゃいます……ッ♡」
もっとネフェル様のちんぽを扱きたいのに、愛撫が気持ちよすぎて手に力が入らない。それでもなんとか扱こうとするが、ナカを愛撫する手の動きがさらに激しくなった。
「あ゛~~ッ゛♡ らめ、ちゅお゛ぃ゛ぃ゛ッ♡ イグ、ほぉ゛ッ♡」
「僕の方はもう大丈夫だから……そろそろイっちゃおうね、ケイト」
「ん゛ぉ゛ッ♡ イ゛、ッ゛♡」
「手は僕の背中に回そうね」
快楽で頭が思考が蕩けていく。耳に流し込まれる声に従い、オレは手をネフェル様の背中に回す。
「いい子」
そう耳元で囁いたネフェル様に再び口づけられる。じゅるじゅるとオレの舌を吸い上げながら、彼はオレの前立腺を押しつぶすように捏ねた。乳首も彼の指に強く弾かれる。
「ン゛ォ゛~~~~ッ♡♡ お゛、ォ゛ぁ゛……ッ♡♡」
身体が大きく跳ね、オレは絶頂を迎えた。嬌声はネフェル様の口に飲みこまれ、優しく口内を舐められる。乳首やナカも優しくあやすように撫でられながら、オレはビクンビクンと身体を震わせた。
「入れるね」
少しひんやりとした粘液がアナルに塗りつけられ、くぷくぷと温かい指がナカに入ってくる。
「ナカ、熱いね……」
「ぁ♡ んん……っ♡」
長い指が媚肉を割り開いて進んでいく。具合を確かめるように動かされ、軽い刺激なのに腰がビクビクと跳ねる。
(すご♡ 人にしてもらうの、気持ちいい♡)
オレの指より長いから奥まで入るというのもあるが、人に愛撫されていると思うといつも以上に身体が快感を拾っていく。顔を上げればネフェル様の優しげに細められた瞳と視線が絡み、きゅんきゅんと指を締めつけてしまう。
「気持ちいい?」
「はい……♡」
「よかった。指増やして、もっとしっかり解してあげる……」
自分でも解していたから、オレのアナルは3本の指を容易に飲みこんでいく。ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立ててネフェル様の指を美味しそうにしゃぶる穴は、すっかりまんこになっている。
ナカで動かされた指が前立腺に当たると、自然と腰が跳ねた。
「お゛ッ♡」
「……ああ、ここだね? ふふ、可愛い声で教えてくれるなんて……ケイトはいい子だね」
「あ゛ッ♡ しょこ、しゅきぃ゛ッ♡ ォ゛……ッ゛♡」
執拗に前立腺を捏ねられ、オレは脚を大きく開いて自分から指に擦りつけるように腰を揺らしてしまう。ネフェル様はくすくすと笑うと、空いた手でオレの乳首をくにくにと愛撫し始める。
「ア゛ぁ゛ッ♡」
「自分でも動いてくれる優秀なえっち係にはご褒美をあげようね。ほらケイト、舌を出して。キスもしようか」
「ぁ……♡ はひ、んぅぅ゛♡」
言われたとおり舌を出せば、覆い被さってきたネフェル様の舌が絡められた。深く口づけられ、彼の舌が口内を蹂躙していく。乳首も指で摘ままれ転がされて、ナカに入った指も内壁を擦り上げてくる。
身体中を愛撫され、オレの思考はぐずぐずに溶けていく。
(早くちんぽで犯してほしい♡ ネフェル様のちんぽも、おっきくしないと……♡)
愛撫に身悶えながらも、オレはネフェル様の下半身に手を伸ばす。先ほど触ったときよりも大きくなっているちんぽの先っぽに触れると、とろりとした液体が手に付着した。それが彼のカウパーだと気づき、胸が熱くなる。
(ネフェル様も興奮してくれてる! 催眠魔法様々だ……!)
性欲とは無縁そうなネフェル様をこんなに興奮させられるなんて、マジで魔術が得意な家系に生まれてよかった。
喜びを噛みしめながら、オレはネフェル様のカウパーを自分の手に塗り広げていく。濡れた手で彼のちんぽを包み込んで、ゆっくりと手を上下させる。
「んっ……♡ ふふ、扱いてくれるんだ?」
唇を離したネフェル様が、上擦った声で尋ねてくる。あまりにも色気がありすぎる声に、全身がぶわっと熱くなった。
「はい♡ 気持ちいいですか?」
「すごくいいよ……♡ 上手だね、ケイト」
「ぉ゛っ♡ 撫で撫で、やば……っ、ひぅぅ゛ッ♡」
褒めるように前立腺を撫でられ、ガクガクと腰が震える。乳首もきゅむっと摘ままれ、身体が絶頂に登り詰め始めていく。
「ネフェル様、ぁ゛ッ♡ まって、イく、イっちゃいます……ッ♡」
もっとネフェル様のちんぽを扱きたいのに、愛撫が気持ちよすぎて手に力が入らない。それでもなんとか扱こうとするが、ナカを愛撫する手の動きがさらに激しくなった。
「あ゛~~ッ゛♡ らめ、ちゅお゛ぃ゛ぃ゛ッ♡ イグ、ほぉ゛ッ♡」
「僕の方はもう大丈夫だから……そろそろイっちゃおうね、ケイト」
「ん゛ぉ゛ッ♡ イ゛、ッ゛♡」
「手は僕の背中に回そうね」
快楽で頭が思考が蕩けていく。耳に流し込まれる声に従い、オレは手をネフェル様の背中に回す。
「いい子」
そう耳元で囁いたネフェル様に再び口づけられる。じゅるじゅるとオレの舌を吸い上げながら、彼はオレの前立腺を押しつぶすように捏ねた。乳首も彼の指に強く弾かれる。
「ン゛ォ゛~~~~ッ♡♡ お゛、ォ゛ぁ゛……ッ♡♡」
身体が大きく跳ね、オレは絶頂を迎えた。嬌声はネフェル様の口に飲みこまれ、優しく口内を舐められる。乳首やナカも優しくあやすように撫でられながら、オレはビクンビクンと身体を震わせた。
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