ループもの小説のモブに転生したがどうやら今世もループしそうなのでオレは肉便器になる

このえりと

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19:ネフェルと③

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 川のせせらぎに混じり、ちゅぷ、ちゅる、という音が響き渡る。

「ね、ネフェル様……っ♡ んぁ、そこ……っ♡」
「ふふ……可愛いおちんぽ、ビクビクしてきたね……♡ いつでも出していいからね……♡」

 川のそばの大きな木に背中を預け下半身を露出させた状態で立っているオレは、ネフェル様にちんぽをしゃぶられていた。今日はローションを持って来ていなかったので、オレのザーメンを代わりに使うためだ。

(やばぁ♡ ネフェル様がオレのちんぽ咥えてるとこ見るだけで……もうイきそ……っ♡)

 オレの股間に顔を埋めちんぽを口に含み、舌で舐め上げるネフェル様。楽しげに竿に指を絡ませ、形のよい唇に先っぽを食まれ熱い舌でねっとりと鈴口をくすぐられる。
 そんな姿を見下ろしているだけで、もうオレのちんぽは爆発寸前だ。
 
「ぁ゛♡ イク♡ ちんぽイきましゅ……♡」
「ん、いいよ……僕の口の中にいっぱい出そうね」
「ぇ……ネフェル様の、口に……?」

 なんとなく手で受け止めると考えていたから、予想外の言葉につい聞き返してしまう。

「そう。僕の口にびゅーって、出していいよ……ほら……」
「ぁ……♡」

 ネフェル様は口を開くと舌の上に亀頭を乗せ、誘うように見上げてきた。彼の口の中に思いきり射精する想像をしてしまい、興奮で背中がゾクゾクしてくる。無意識に腰を揺らして舌にちんぽを擦りつけてしまう。
 そんなオレを見上げていたネフェル様はふ、と微笑むと再びちんぽを咥えて――ぢゅうううっと肉棒を吸い上げてきた。

「お゛ッ♡ ん゛、ん゛ぅ゛~~~~ッ゛♡♡」

 大声が出そうになって咄嗟に両手で口を塞ぐ。すぐに絶頂の波が訪れ、身体を仰け反らせながらオレは達した。

「ぁ゛、ぁ゛ー……♡ はぁ……♡」

 腰をカクカクさせネフェル様の熱い口内にザーメンを吐き出せば、身体の力が抜けていく。木の幹に体重を預け、オレは大きく息を吐いた。実は初めてだったフェラは脳が蕩けるほど気持ちよくて、息を整えながら余韻に浸っていると――ゴク、という音が耳に届く。

「えっ? ネフェル様……飲んじゃいました?」
「……あ、っと。ふふ、大丈夫」

 驚いて下を向き確認すると、ネフェル様は自らの手のひらにザーメンを吐き出した。唾液が混ざった白濁の液体を指に絡めながら、彼は立ち上がりオレの額にキスを落とす。

「美味しくてつい飲んじゃった。それじゃあケイト……おまんこの準備をしようか」
「はい♡」

 オレは勢いよく頷くと脚を開いて片手をアナルにかざして洗浄魔法をかける。今日は事前に準備もしていないので念のためもう少し綺麗にしようとしたのだが、ネフェル様がオレの手を握って退けさせてしまう。

「ネフェル様? ……んっ♡」

 どうしたのかと尋ねる前に、ザーメンを絡ませたネフェル様の指がナカに入ってくる。

「ネフェル様っ、ぁっ♡ 駄目です、んぁっ♡ もっと綺麗にしないと……っ♡」
「ごめんね、待ちきれなくて。それに洗浄魔法はかけたんだから大丈夫だよ」
「そ、ですけど……お゛っ♡」

 2本の指で前立腺をほじられ言葉を紡げなくされてしまう。指の腹で強く擦られ、木の幹に背中を押しつけながらオレは身悶える。すぐに理性は蕩けていき、ネフェル様が気にしないならいいやと思考を放棄した。

「ふふ、おまんこも表情も蕩けてきたね……いい子。気持ちいいところ、もっと撫でてあげるね」
「あ゛ひぅっ♡ ぉ゛ほっ♡ 前立腺イイ゛……ッ♡ あ゛、ぁぁっ♡ こしゅこしゅ、しゅきぃ゛♡」
「腰揺らして……可愛いね。えっちで、すごく可愛いよ、ケイト……」

 むちゅ、と唇を塞がれ口内に舌が入ってくる。舌を甘噛みされ、オレの腰はさらにカクカクと揺れた。まんこはきゅうきゅうとネフェル様の指を締めつけ、木々のざわめきに混じって淫らな水音が響く。

「ん゛む゛ぅっ♡ ねふぇ、ネフェルしゃま゛っ♡」
「ん、はぁ……♡ どうしたのかな?」
「ちんぽ、ちんぽ欲しい、れしゅ……ッ♡ ちんぽで、可愛がってくだしゃ、ぁ゛っ♡」

 くちゅくちゅと音を立てるまんこはすっかり解れた。外でセックスしているという背徳感も相まって、いつもより早く昂ぶった身体がネフェル様のちんぽを求めて疼く。
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