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39:グレンと③
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「ん、ぁっ♡ ひぁっ♡」
「ほかの者ならば便利でいいと褒めたのだろうが、俺は解すことも楽しみたいんだ。性欲処理担当ならば、もちろんこちらの要望を飲んでくれるだろう?」
指を増やしまんこをかき混ぜながら、グレン殿下がこちらを見上げにやりと微笑む。なるほど、ネフェル様と同じタイプだったか。ネフェル様も最初のとき以降は解すとこから、いやアナルへの洗浄魔法からやりたがったのでお願いしていたりする。
「かしこまり、ましたぁ♡」
「いい子だ。ん……」
「ん゛ひぃ゛ッ♡ へ……? ぁ゛ッ♡」
よしよしとナカを褒めるように撫でられヨガっていると、グレン様の顔が股間に近づいてきてぱくりとちんぽを咥えられた。驚いて固まっていると、ぬるりと舌が竿に絡められる。
「ぉ゛ひっ♡ グレン様ッ♡ 汚い、ので……ッ♡ あ゛ン゛ッ♡」
アナルは洗浄魔法をかけたが、ちんぽの方にはかけていない。慌てて制止しよう手を伸ばすが、グレン様が片手で俺の両手首を掴んだ。
「お前も舐めただろう? これも俺が楽しくて、お前を可愛がるためにしたいことだ。お前はただ感じて、いやらしく鳴いておけばいい」
「ぉ゛、ほォ゛っ♡ ひゅふ……っ♡」
さすがに王子にフェラをさせるのはと思ったが、結局今世はループするのだ。本人がやりたいと言っているのだし、素直にお願いしよう。
(フェラとかしなさそうだったから意外だけど、でもめちゃくちゃイイ……♡ やばい、ちんぽしゃぶるグレン様すごいエロすぎ……♡)
大きな口がオレのちんぽを根元まで咥えこみ、竿をねっとりと舐る。同時にまんこに入っている指もオレの弱いところを攻め立ててきた。激しいのに快感だけを的確に与える愛撫に思わず腰が浮き、思わず股間をグレン様に押しつけてしまう。
「ぉ゛~~ッ♡ ぁ゛ッ♡ グレンしゃま、ごめんなしゃ゛♡ ぎもぢい゛っ♡ んォ゛ぉ゛っ♡」
「ふ……♡」
両手をソファにつき踏ん張ろうとするが、グレン様にちんぽを吸われ上手く力が入らない。前立腺も指で捏ねられてしまえば、いよいよ全身に力が入らなくなりビクビクと身体を震わせることしかできなくなる。
「お゛ォ゛ッ♡ あ゛~~♡ やばっ、イ゛きそ……ッ♡」
背中を反らせて汚い嬌声を響かせ、オレの身体は快楽に登り詰め始める。かすかに残る理性がグレン様にザーメンを飲ませるなと頭の中で叫ぶ。
「グレン様……っ♡ そろそ、ん゛ッ♡」
「ふっ……」
下を向き声をかけようとすると、グレン様は空いている手でオレの腰に腕を回しがっちりと掴んだ。突然の行動に困惑する間もなく、彼の舌と指の動きがさらに激しさを増していった。
「ぉ゛ほッ♡ まっ、ン゛~~~~ッ゛♡ イグ♡ イっ゛ぢゃ゛……♡ オ゛ッ゛♡ イ゛、ぎゅ~~~~ッ゛♡♡」
「ん……っ」
先っぽをぢゅううっと吸い上げられ、前立腺をぐりゅっと擦られ――深い絶頂を迎えた。強い快感が身体を支配し、身体が強く戦慄く。
絶頂の余韻にスッキリとする感覚が混ざり、今魔力が発散されているのだなと頭の片隅で理解する。それと同時に、射精の気持ちよさもしっかりと感じた。
そして、かすかに聞こえる……ごくんと嚥下する音。
「あ……っ!?」
「ん……ふう……悪くない味だな」
一瞬で意識が戻ってきて、グレン様に視線を向ける。ぽつりと呟かれた言葉に、思わず耳を疑う。
「え、あの……飲まれてしまったん、ですか……?」
「ああ」
ニヤリと楽しげに笑たグレン様は立ち上がって、オレの上に覆い被さってくる。ゆっくりと顔が近づき、ちゅうっと唇を吸われた。無意識に口を開くと、当然のように舌を絡められる。そして、口内に広がる苦味に思わず顔をしかめた。
「ん……おえ……」
「ふっ。俺のはあんなに必死に飲み下していたのにな」
クツクツと笑う吐息が唇にかかる。意地悪な笑みを浮かべたグレン様は、オレの顔中にキスを降らせていく。
「グレン様のザーメンは美味しいからいくらでも飲めます」
「ははっ、それは嬉しいな」
オレの返事に満足したグレン様は、またオレの唇に口づけ、口内を舌で舐り始めた。
「ほかの者ならば便利でいいと褒めたのだろうが、俺は解すことも楽しみたいんだ。性欲処理担当ならば、もちろんこちらの要望を飲んでくれるだろう?」
指を増やしまんこをかき混ぜながら、グレン殿下がこちらを見上げにやりと微笑む。なるほど、ネフェル様と同じタイプだったか。ネフェル様も最初のとき以降は解すとこから、いやアナルへの洗浄魔法からやりたがったのでお願いしていたりする。
「かしこまり、ましたぁ♡」
「いい子だ。ん……」
「ん゛ひぃ゛ッ♡ へ……? ぁ゛ッ♡」
よしよしとナカを褒めるように撫でられヨガっていると、グレン様の顔が股間に近づいてきてぱくりとちんぽを咥えられた。驚いて固まっていると、ぬるりと舌が竿に絡められる。
「ぉ゛ひっ♡ グレン様ッ♡ 汚い、ので……ッ♡ あ゛ン゛ッ♡」
アナルは洗浄魔法をかけたが、ちんぽの方にはかけていない。慌てて制止しよう手を伸ばすが、グレン様が片手で俺の両手首を掴んだ。
「お前も舐めただろう? これも俺が楽しくて、お前を可愛がるためにしたいことだ。お前はただ感じて、いやらしく鳴いておけばいい」
「ぉ゛、ほォ゛っ♡ ひゅふ……っ♡」
さすがに王子にフェラをさせるのはと思ったが、結局今世はループするのだ。本人がやりたいと言っているのだし、素直にお願いしよう。
(フェラとかしなさそうだったから意外だけど、でもめちゃくちゃイイ……♡ やばい、ちんぽしゃぶるグレン様すごいエロすぎ……♡)
大きな口がオレのちんぽを根元まで咥えこみ、竿をねっとりと舐る。同時にまんこに入っている指もオレの弱いところを攻め立ててきた。激しいのに快感だけを的確に与える愛撫に思わず腰が浮き、思わず股間をグレン様に押しつけてしまう。
「ぉ゛~~ッ♡ ぁ゛ッ♡ グレンしゃま、ごめんなしゃ゛♡ ぎもぢい゛っ♡ んォ゛ぉ゛っ♡」
「ふ……♡」
両手をソファにつき踏ん張ろうとするが、グレン様にちんぽを吸われ上手く力が入らない。前立腺も指で捏ねられてしまえば、いよいよ全身に力が入らなくなりビクビクと身体を震わせることしかできなくなる。
「お゛ォ゛ッ♡ あ゛~~♡ やばっ、イ゛きそ……ッ♡」
背中を反らせて汚い嬌声を響かせ、オレの身体は快楽に登り詰め始める。かすかに残る理性がグレン様にザーメンを飲ませるなと頭の中で叫ぶ。
「グレン様……っ♡ そろそ、ん゛ッ♡」
「ふっ……」
下を向き声をかけようとすると、グレン様は空いている手でオレの腰に腕を回しがっちりと掴んだ。突然の行動に困惑する間もなく、彼の舌と指の動きがさらに激しさを増していった。
「ぉ゛ほッ♡ まっ、ン゛~~~~ッ゛♡ イグ♡ イっ゛ぢゃ゛……♡ オ゛ッ゛♡ イ゛、ぎゅ~~~~ッ゛♡♡」
「ん……っ」
先っぽをぢゅううっと吸い上げられ、前立腺をぐりゅっと擦られ――深い絶頂を迎えた。強い快感が身体を支配し、身体が強く戦慄く。
絶頂の余韻にスッキリとする感覚が混ざり、今魔力が発散されているのだなと頭の片隅で理解する。それと同時に、射精の気持ちよさもしっかりと感じた。
そして、かすかに聞こえる……ごくんと嚥下する音。
「あ……っ!?」
「ん……ふう……悪くない味だな」
一瞬で意識が戻ってきて、グレン様に視線を向ける。ぽつりと呟かれた言葉に、思わず耳を疑う。
「え、あの……飲まれてしまったん、ですか……?」
「ああ」
ニヤリと楽しげに笑たグレン様は立ち上がって、オレの上に覆い被さってくる。ゆっくりと顔が近づき、ちゅうっと唇を吸われた。無意識に口を開くと、当然のように舌を絡められる。そして、口内に広がる苦味に思わず顔をしかめた。
「ん……おえ……」
「ふっ。俺のはあんなに必死に飲み下していたのにな」
クツクツと笑う吐息が唇にかかる。意地悪な笑みを浮かべたグレン様は、オレの顔中にキスを降らせていく。
「グレン様のザーメンは美味しいからいくらでも飲めます」
「ははっ、それは嬉しいな」
オレの返事に満足したグレン様は、またオレの唇に口づけ、口内を舌で舐り始めた。
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