ループもの小説のモブに転生したがどうやら今世もループしそうなのでオレは肉便器になる

このえりと

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55:リリオン⑤

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「な、よかったら……まんこって言ってくれないか? オレの尻の穴のこと」
「え? ま、まん……?」
「そ。ちんぽを受け入れる穴だからさ。まんこって言ってくれたらすっげー興奮するんだよ。まんことか、丁寧に言うなら……おまんこ、とかさ」
「お、おまんこ……ケイトの……おまん、こ……」

 ぽぽぽ、と効果音が鳴りそうな勢いでリリオンの顔が赤くなっていく。何度か小さく繰り返し呟いたあと、リリオンは劣情を孕んだ瞳でオレを見た。

「ケイトの、おまんこ……舐めさせて、ほしい……な」
「ああ。オレのまんこ舐めてくれ……リリオン」

 身体を倒しソファに仰向けになったオレは、膝裏を抱えリリオンに尻穴――まんこを見せつける。早く舐めてほしくて、まんこがまたヒクついた。

「い、いくよ……」
「ああ、いつでも……んっ♡」

 リリオンの顔がゆっくりと近づいてきて、柔らかい感触がまんこに触れた。ちゅ、ちゅ、とまんこにキスを降らされ、きゅんきゅんと穴が疼いてくる。

「あったかくて……ヒクヒクしてる……」
「リリオン、ぁっ♡ も、焦らすな……ぁん♡」
「ふふ、ごめんね……」
「んぁぁっ♡」

 ぬるりとした感触がまんこの表面をなぞる。熱い舌がぬるぬると穴を撫で、すぼめた舌先で皺を伸ばすようにねっとりと舐め上げていく。

「は、あぁっ♡ やばっ♡」
「はぁ……♡ ケイト、気持ちいい?」
「いいっ♡ おっ♡ きもちよすぎっ♡ もっと♡」
「うん、わかった……♡」

 レロレロと舐られる快感に身体がビクビクと震える。何度も力が抜けそうになる手に力を入れ膝裏を持ち上げ直していると、リリオンの手がオレの手に重ねられた。

「ケイト、ぼくが支えるよ」
「ありが、んんっ♡ は、そこぉっ♡」

 手を離せばリリオンがオレの膝裏を押さえつけてくれ、ちんぐり返しの体勢でまんこを舐めていく。彼の舌を気に入ったまんこが何度も舌に吸いつこうとして収縮する。すると、ふ、と吐息が穴に吹きかけられた。

「んぁっ♡」
「ケイトのおまんこ、すごく吸いついてくるね……ねえ、ナカも舐めて……いいかな?」
「へ? なか、はっ♡ んん~~っ♡」

 リリオンの唇がまんこに重ねられ、ちゅうちゅうと吸い上げてくる。ぐりぐりと舌先で穴をほじられれば、身体の奥が熱くなっていく。
 期待で開き始めたまんこに、とろりと唾液が流れ込んできた瞬間――ゾクゾクと背中が震えた。断るなんて選択肢はもうとっくに頭からは消えている。

「舐めて♡ ナカも、リリオンの熱い舌でいっぱい……っ♡」
「うん……っ♡ 入れるよ……♡」
「オ♡ ほォ゛……ッ♡ ひゅぉお゛……っ♡」

 まんこを開けば、くぷくぷと熱い舌がナカを進んでいく。唾液のぬめりで痛みはもちろんない。ビリビリとした快感が身体中を駆け巡る。
 根元の方まで舌を埋めたリリオンは、ナカをぐるりとひと舐めした。

「お゛ォ゛ォ゛ッ゛♡ それしゅごお゛っ♡ リリオン、もっと舐めてっ、思いっきりっ♡ 好きに舐めて、ほじってくれ……っ♡ あ゛ぁ゛ッ♡」
「んん……っ♡ はふ、ん……っ♡」

 オレがねだると、リリオンの舌がナカを舐り始める。ずぽずぽと抜き差しをしながら唾液を流し込まれ、ナカがどんどんとろとろにほぐれていく。
 根元までずっぽりと入れた状態で内壁を舐め回されれば、あまりの快楽に身悶えしながら雄叫びのような嬌声を上げてしまう。

「お゛ひっ♡ んぉっ♡ いいッ♡ ハァ♡ ぉ゛ほ……っ♡」
「ふぅ……っ♡ は、ケイトのおまんこ……っ♡ おいしい……っ♡」

 じゅるじゅると汚い音を立てながらまんこを吸い上げ、ねっとりと媚肉をほじるリリオン。彼も興奮しているようで、荒い吐息や鼻息がまんこや会陰に当たる。それすら快感となり、まんこがビクビクと痙攣していく。きゅうっと締まった穴が舌を締めつけ、溢れた唾液が尻を伝い落ちた。

(アナル舐め気持ちよすぎるっ♡ でも、もっと奥への刺激もほしい……っ♡)

 リリオンの舌が奥へと進み唾液を流し込まれていくうちに、身体の奥がどんどん疼いていく。疼きがどんどん膨れ上がり、オレは我慢できずに口を開いた。

「リリオンッ♡ も、いいから……っ♡」
「ん、でも……もっと舐めたい……」
「もぉガマンできなくて……っ♡ んぉ゛っ♡ ちんぽ、ちんぽほしいからっ♡ あとは指で……っ♡ あ゛ァ゛っ♡」
「……わかった……」

 しぶしぶといった感じのリリオンの声が聞こえ、彼が上体を起こした。刺激がなくなったまんこが寂しげに震え、唾液がとろりとこぼれ落ちる。

「あ、もったいない……♡」

 思わず手を伸ばして唾液を指ですくい、穴へと戻していく。物欲しげにくぱくぱと収縮するまんこは、オレの指をちゅうちゅうと吸う。
 指の感触が気持ちよくてくにくにと穴を弄っていたら、オレの膝裏から手を離したリリオンが、片手をオレの手に添えた。
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