ループもの小説のモブに転生したがどうやら今世もループしそうなのでオレは肉便器になる

このえりと

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57:リリオン⑦

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「悪い、変に中断したな。リリオン、挿れてくれ……♡」
「うん……えっと、ぼくのおちんちんにも潤滑油塗った方がいいよね?」
「一応頼む。まだ中身あるか?」
「うんと……あ、大丈夫そう」

 リリオンが小瓶からローションを手のひらに垂らし、ぬちぬちとちんぽに塗り込んでいく。ローションをまとったちんぽがオレのまんこに宛がわれると、ひくりとまんこが震えた。

「リリオン、片手でちんぽ持ってまんこに当てて……」
「うん……こう?」

 ちゅ、と先っぽが穴にキスをした瞬間、ぶわっと身体が熱を帯びる。

「そ、ぉっ♡」
「んっ♡ おまんこ、くぱくぱしてる……♡」
「へへ……早く、ちんぽ食べたいから……♡」

 硬い熱が待ち遠しくてまんこが口を開けて亀頭を食んでいく。オレはリリオンが挿入しやすいように自分からも身体の位置を調整する。
 はぁ、と一度大きく息を吐いたリリオンが、ぐ、とちんぽを穴に押しつけた。

「ケイト……♡ おちんちん、挿れていい……?」
「ああ、いいぞ♡ 遠慮なく奥まで突っ込んでくれ……♡」
「うん……っ。いくよ……、っ♡」
「ン゛……ッ♡」

 ぐぷ、と先っぽが穴にハマり、ゆっくりとナカに侵入してくる。待ち望んだ熱に悦びまんこが戦慄いた。

「ンッ♡ ケイト待って……っ! ナカが熱くて、ぎゅうって……っ♡」
「あひっ♡ 悪い、ちんぽキたの嬉しくて……っ♡ 勝手に締まるぅ……っ♡」
「は、んんっ♡ ハァ、だめ……♡」

 オレのナカが締まるたびに、リリオンは動きを止めてうめき声を漏らす。ゆっくりとした進みに、もどかしさが募っていく。

「リリオンッ♡ もっと思いっきり、奥まで挿れていいぞ……っ♡」
「ん、ごめ……っ♡ は、んん……っ♡ ゆっくりじゃないと……ぁ、ケイトのナカ、気持ちいいから……っ♡ 出ちゃいそうで……っ♡」

 切羽詰まった声を上げるリリオンを見上げると、頬を赤く染め上げ歯を食いしばっていた。

(そうだった……リリオンは初めてなんだったな……♡ そっか今、オレはリリオンの童貞をもらったのか……♡)

 見上げた先にあるリリオンの表情は熱に浮かされていてとても淫靡だ。受け入れている側だからか、綺麗で可愛さのある顔にどこかかっこよさも感じて胸が高鳴る。
 普段は可愛く儚げなリリオンを雄にしてしまったのだと実感した瞬間、きゅううっと媚肉が硬い昂ぶりを強く抱擁した。

「まっ、ケイトッ♡ だめだめ、んんッ! ~~……っ♡♡」
「オ゛ほ……ッ♡ 熱いぃぃ……っ♡」

 ドクン、とナカのモノが大きく脈打ち、熱い飛沫が広がっていく。目を閉じきゅっと眉をひそめたリリオンの身体がビクビクと震える。

「はー……♡ ん……はぁ……♡」
「……ご、ごめんリリオン……わざとじゃないんだ……」

 ザーメンをすべてまんこに注ぎ込み息を整えるリリオンに恐る恐る声をかける。彼は目を開けると、恥ずかしそうな表情を浮かべオレを見下ろした。

「……ごめんケイト……こんなに早くイっちゃうなんて……」
「いやいや、オレが締めつけちゃったせいだから……ごめんな」

 見つめ合って謝り合っているうちに、どちらからともなく吹き出し、くすくすと2人で笑った。オレはリリオンの首に腕を回し彼を引き寄せ、ちゅ、と唇にキスをする。
 オレに覆い被さったリリオンはすっかり慣れたようにキスを返し、自然にお互い舌を絡め合った。軽く戯れたあと唇を離し、再び見つめ合う。

「リリオン……まだいけそうなら、もう1回ヤろ?」
「うん、もちろん……でも、勃たせないと……」
「へへ、任せろ……♡ ん、ん……っ♡」
「わ、ケイト……ッ♡」

 リリオンの腰に足を絡めちんぽを奥まで収めさせると、オレは尻に力を入れて竿を締めつけていく。出してもまだ少し硬い彼の熱は、締めつけにより少しずつ大きさを増す。

「リリオンも、好きにまんこ擦って勃たせていいぞ……♡ ん、ぁぁっ♡」
「わかった……♡ ぁ♡ ぬるぬるする……っ♡」
「はぁんっ♡ きもちイイ……っ♡」

 上体を起こしたリリオンがゆっくりと抽挿を始めると、先ほど彼が出したザーメンによりさらにナカがぬるぬるになっていた。ぬちゅ、ちゅぷ、と淫らな音をさせながら内壁を擦るちんぽが気持ちよくて、身体の奥が熱くなる。

「アッ♡ ちんぽ、おっきくなってきたぁ♡ いいっ♡ んひぃっ♡」
「ケイトの、おまんこ……っ♡ とろとろで、気持ちいい……っ♡ だめ、止まらない……っ♡」

 ナカの熱がさらに硬く大きくなっていき、リリオンの腰の動きも強くなっていく。とちゅとちゅと奥を先っぽが突き、抽挿するたび前立腺が擦られる。もっと激しく突いてほしくて、まんこが貪欲に収縮していく。

「ぁあ゛っ♡ リリオンッ♡ もっとっ♡ 好きなだけ、パンパンしてぇ゛っ♡」
「うん、うん……っ♡ ン……ッ♡ ケイト、ケイト……ッ♡ きもちい、おまんこ……っ♡ 熱いおまんこがうねって、ぁ、っ♡ ふぅ……っ♡」
「オ゛ォ゛~~ッ♡ ちんぽ、イイ……ッ゛♡」

 硬く猛った熱棒が何度もナカを擦り、ぱちゅっぱちゅっと腰を打ちつけられる。抜き差しされるたびに快楽で背中がゾクゾクと震えた。
 リリオンはオレの腰を掴むと、さらに奥へとちんぽを突き立てていく。彼が最奥を穿つたびに思考がどろどろと溶け出す。

「ぉ゛ほっ♡ ぉぐっ♡ しゅきっ♡ ぎもぢいっ♡ ぁ゛っ♡」
「はぁ、ぁっ♡ 奥、吸いついてくる……っ♡ ぁ、締めつけが、すごくて……っ♡」
「ひぅぅ゛っ♡ お゛ぐっ♡ もっと、ンッ♡ ォ゛~~~~ッ゛♡」

 昨日イザードによって結腸を拓かれたからだろう。最奥を突かれるたびに結腸口がちゅうちゅうと先っぽに吸いついてしまう。吸いつきによりさらにナカに挿入った熱が質量を増し、オレも快楽がせり上がってくる。
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