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サツキ公国編
第131話 どーも、やっちまったです
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前書き
前回のあらすじ
反省会をする主人公
本文
どーも、グダグダな反省会になった後寝てしまったおっさんです。
いい朝だ。久しぶりにぐっすり寝た気がする。俺の両隣にユリさんとネイレスさんが寝ている。口をひらなければ可憐なのに...
俺は腕を真上に上げ伸びをする。
「うーーーーーんっ、はぁー。身体が重い。連戦続きで疲労が溜まっているのか?まぁいいや。朝飯を作る...めんどくさい。ジャーキーでいいや。」
ビーフジャーキーを咥えながら風呂の支度をする。まだ2人とも眠っているし先に入って汚れを落とすか。
それから風呂に入ったあとパンツ一丁で風呂場から出ると瞬きもせずこちらを凝視する4つの目。
(なに?怖いんだけど...)
「け、け、ケンさん!やっとその気になったの!?あ、でも私、お風呂に入っていないわ!」
「あ、あ、あわわ。私も今日初めてをむかえるのですね...あっ、鼻血が...」
「待て。風呂に入って出ただけだ!ヤラナイヨ?ちょいちょい!脱ぐなよ!変態ども、さっさと風呂入ってこい!」
「ひ、ひどい。その気にさせておいて...」
泣きそうなユリさん。
「もっと罵って...」
鼻血垂らしながらニヤニヤしているネイレスさん。
「仕方ない、今回だけだぞ?」
俺は、ユリさんとネイレスさんに近づく。期待した目で優越感に満たされている顔で待つ2人。まずは、ユリさん。
「フンっ!」
「ゴホッ...お、お...」
次、ネイレスさん。
「フンっ!」
「あ、あん!あ、あ、あ...」
2人の鳩尾を力いっぱい殴り、物理的に意識を飛ばす。俺は、達成感で気分がいい。毎回襲われて面倒だったから、つい衝動的にヤッてしまった。だがたまにはいいよな。
「アハハハハハっ...っ!は?」
確かに意識を飛ばしたはずなのに...ええ?なんで立ち上がるの?ゾンビみたいで怖いんだけど。
「け、ケンさん?無理やりしてもいいんだよ?私我慢していたんだよ?ねぇねぇねぇねぇねぇねえねえねえねえねねえねぇねえねえねぇねぇ。エッチしよ?」
「あは、あはあはあははははははっ!もっともっともっともっともっともっと殴って!愛して殴って愛して!ねぇねぇねぇねぇねぇねえねえ。エッチしましょ?」
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!眠れぇぇえ!」
襲いかかってくるユリさんの顔に蹴りを入れるが腕で塞がれる。蹴りのあとの体制の流れで身体を回転させ、裏拳をネイレスさんに入れるが、これも塞がれる。
「今の私は最強よ。」
「私も過去最高の状態です。」
2人とも龍眼化のスキルを発動させている。終わったかも...
「いや、まだだ!俺もッ!!うぉおおおおお!」
パンツ一丁でユリさんとネイレスさんに突っ込んでいく。
「アハハハハハっ!だーいすきっ!」
「アハハハハハっ!だーいすきっ!」
ハモった。あぁ...なんて見事な連携なんだ。俺は抵抗叶わず取り押さえられ散る。
次の日、ツヤツヤになった顔で俺の両隣りに寝ているユリさんとネイレスさん。あれだけ、身体と心が性行為を拒否していたのに何故か昨日は受け入れてしまった。
「遂に、ついに...やっちまった。あぁ...……。」
絶望。
嬉しさより絶望感が俺を襲う。
「責任取らなきゃ...。なんてこった......。」
両手で顔を塞ぐと同時に生まれた姿の2人が起きる。
「おはよう、ケンさん。」
「おはようございます、ケンさん。」
「俺、寝る。もう一度寝る。」
ユリさんとネイレスさんが何か話してきたが無視して掛け布団に包まる。死にたい...想いが重い。
後書き
次回 吹っ切れる
前回のあらすじ
反省会をする主人公
本文
どーも、グダグダな反省会になった後寝てしまったおっさんです。
いい朝だ。久しぶりにぐっすり寝た気がする。俺の両隣にユリさんとネイレスさんが寝ている。口をひらなければ可憐なのに...
俺は腕を真上に上げ伸びをする。
「うーーーーーんっ、はぁー。身体が重い。連戦続きで疲労が溜まっているのか?まぁいいや。朝飯を作る...めんどくさい。ジャーキーでいいや。」
ビーフジャーキーを咥えながら風呂の支度をする。まだ2人とも眠っているし先に入って汚れを落とすか。
それから風呂に入ったあとパンツ一丁で風呂場から出ると瞬きもせずこちらを凝視する4つの目。
(なに?怖いんだけど...)
「け、け、ケンさん!やっとその気になったの!?あ、でも私、お風呂に入っていないわ!」
「あ、あ、あわわ。私も今日初めてをむかえるのですね...あっ、鼻血が...」
「待て。風呂に入って出ただけだ!ヤラナイヨ?ちょいちょい!脱ぐなよ!変態ども、さっさと風呂入ってこい!」
「ひ、ひどい。その気にさせておいて...」
泣きそうなユリさん。
「もっと罵って...」
鼻血垂らしながらニヤニヤしているネイレスさん。
「仕方ない、今回だけだぞ?」
俺は、ユリさんとネイレスさんに近づく。期待した目で優越感に満たされている顔で待つ2人。まずは、ユリさん。
「フンっ!」
「ゴホッ...お、お...」
次、ネイレスさん。
「フンっ!」
「あ、あん!あ、あ、あ...」
2人の鳩尾を力いっぱい殴り、物理的に意識を飛ばす。俺は、達成感で気分がいい。毎回襲われて面倒だったから、つい衝動的にヤッてしまった。だがたまにはいいよな。
「アハハハハハっ...っ!は?」
確かに意識を飛ばしたはずなのに...ええ?なんで立ち上がるの?ゾンビみたいで怖いんだけど。
「け、ケンさん?無理やりしてもいいんだよ?私我慢していたんだよ?ねぇねぇねぇねぇねぇねえねえねえねえねねえねぇねえねえねぇねぇ。エッチしよ?」
「あは、あはあはあははははははっ!もっともっともっともっともっともっと殴って!愛して殴って愛して!ねぇねぇねぇねぇねぇねえねえ。エッチしましょ?」
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!眠れぇぇえ!」
襲いかかってくるユリさんの顔に蹴りを入れるが腕で塞がれる。蹴りのあとの体制の流れで身体を回転させ、裏拳をネイレスさんに入れるが、これも塞がれる。
「今の私は最強よ。」
「私も過去最高の状態です。」
2人とも龍眼化のスキルを発動させている。終わったかも...
「いや、まだだ!俺もッ!!うぉおおおおお!」
パンツ一丁でユリさんとネイレスさんに突っ込んでいく。
「アハハハハハっ!だーいすきっ!」
「アハハハハハっ!だーいすきっ!」
ハモった。あぁ...なんて見事な連携なんだ。俺は抵抗叶わず取り押さえられ散る。
次の日、ツヤツヤになった顔で俺の両隣りに寝ているユリさんとネイレスさん。あれだけ、身体と心が性行為を拒否していたのに何故か昨日は受け入れてしまった。
「遂に、ついに...やっちまった。あぁ...……。」
絶望。
嬉しさより絶望感が俺を襲う。
「責任取らなきゃ...。なんてこった......。」
両手で顔を塞ぐと同時に生まれた姿の2人が起きる。
「おはよう、ケンさん。」
「おはようございます、ケンさん。」
「俺、寝る。もう一度寝る。」
ユリさんとネイレスさんが何か話してきたが無視して掛け布団に包まる。死にたい...想いが重い。
後書き
次回 吹っ切れる
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