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2人の道
「フロンティア。王妃になって良かったかな?」
「プライズが、私が女王になることを拒んでくれたのね」
「どうしてそれを、、、」
照れくさそうに話すプライズが可愛かった。
「皇后様と話をしたの。あなたが、王族に手をかけたから、私たち2人の責任ですってね。」
皇后様が、プライズには処罰するけど、対外的には処罰ではないと内容を教えてもらった。
プライズはずっと私が女王になることを拒んでいた。
伯爵のままがいいと。
今回のことで、皇后様が、プライズ様を国王にすると判断され、プライズ様は断れなくなった。
「俺は、平民でもいいんだ。フロンティアと2人ならどんな生活でもいい。」
「私もそうよ。プライズ様と過ごせるなら、、、」
「国のことを考えると、やっぱり私たちが戻るべきだとは思うんだ。
でもフロンティアを女王にはしたくない。だから、私が国王を引き受けることにした。状況が状況なので、断れないしな。
フロンティア。王妃として支えてけれないか?
俺の横で笑っていてくれないか?」
「もちろんです。私はあなたについて行きます。」
プライズ様は私の体のことを一番心配している。女王になってしまったら、無理をすることをわかっている。だから、国王として、私の前に立ってくれる。
「フロンティア。ずっと俺の横で笑っていて欲しい。だから、、、、」
「私は、無理はしません。あなたのために生きると決めたから、
だから、あなたを支えたい。あなたと一緒なら大丈夫。
ちゃんとつらい時は、言うから。甘えるから、だからもう心配しないで。
あなたが考える国を。」
プライズに抱きついた。
「大丈夫だから。」
「ああ。ありがとう。2人で新しい国を作ろう。」
プライズは改革をした。
フロンティアに悪く関わった者は容赦なく切り捨てた。
降格も当然だった。
そして、新しくシステムを作り、能力主義にすることにした。
プライズやフロンティアは、変装して、現場を見ることもした。
今までにない改革だっ国王は、プライズ。
王妃は、フロンティア。
2人ならきっとうまくいくと。
民もみんなが喜んだ。
プライズとフロンティアは、新しい改革をし、今までの生活とは全く違った。
平民でも意見があれば、目安箱に入れて、国王のところまで、話が上がるようになっていた。
今までのように握りつぶされることはなかった。
ただ、罪を犯したものに対しては、かなり厳しい対応だった。
更生システムを作り、それでも更生できない者は、かなり厳しい施設に入れられる。
そこから出ることはほとんどない。
それがわかっているから、犯罪が少なくなる。
今までより、民は良い生活になり、貴族も自ら進んで、案を出し、より良い国づくりをするようになった。
そして、2人には可愛い男の子が生まれ、その2年後には女の子が生まれた。
フロンティアは、幸せに暮らせた。
もうあの時には戻りたくない。
みんなが幸せに暮らせることを強く望んだ。
王太子を支えるためだけに生きてきた私、あの日婚約破棄されたおかげで、お兄様の隣にいることができた。王太子には、少し感謝をしている。
あのままだったら、私はもうこの世にはいない。
可愛い子供に会えなかった。
こんな幸せな時間過ごせることはなかった。
幸せな時間を過ごせることができた。
永遠に、、、、
「プライズが、私が女王になることを拒んでくれたのね」
「どうしてそれを、、、」
照れくさそうに話すプライズが可愛かった。
「皇后様と話をしたの。あなたが、王族に手をかけたから、私たち2人の責任ですってね。」
皇后様が、プライズには処罰するけど、対外的には処罰ではないと内容を教えてもらった。
プライズはずっと私が女王になることを拒んでいた。
伯爵のままがいいと。
今回のことで、皇后様が、プライズ様を国王にすると判断され、プライズ様は断れなくなった。
「俺は、平民でもいいんだ。フロンティアと2人ならどんな生活でもいい。」
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「国のことを考えると、やっぱり私たちが戻るべきだとは思うんだ。
でもフロンティアを女王にはしたくない。だから、私が国王を引き受けることにした。状況が状況なので、断れないしな。
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「もちろんです。私はあなたについて行きます。」
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「フロンティア。ずっと俺の横で笑っていて欲しい。だから、、、、」
「私は、無理はしません。あなたのために生きると決めたから、
だから、あなたを支えたい。あなたと一緒なら大丈夫。
ちゃんとつらい時は、言うから。甘えるから、だからもう心配しないで。
あなたが考える国を。」
プライズに抱きついた。
「大丈夫だから。」
「ああ。ありがとう。2人で新しい国を作ろう。」
プライズは改革をした。
フロンティアに悪く関わった者は容赦なく切り捨てた。
降格も当然だった。
そして、新しくシステムを作り、能力主義にすることにした。
プライズやフロンティアは、変装して、現場を見ることもした。
今までにない改革だっ国王は、プライズ。
王妃は、フロンティア。
2人ならきっとうまくいくと。
民もみんなが喜んだ。
プライズとフロンティアは、新しい改革をし、今までの生活とは全く違った。
平民でも意見があれば、目安箱に入れて、国王のところまで、話が上がるようになっていた。
今までのように握りつぶされることはなかった。
ただ、罪を犯したものに対しては、かなり厳しい対応だった。
更生システムを作り、それでも更生できない者は、かなり厳しい施設に入れられる。
そこから出ることはほとんどない。
それがわかっているから、犯罪が少なくなる。
今までより、民は良い生活になり、貴族も自ら進んで、案を出し、より良い国づくりをするようになった。
そして、2人には可愛い男の子が生まれ、その2年後には女の子が生まれた。
フロンティアは、幸せに暮らせた。
もうあの時には戻りたくない。
みんなが幸せに暮らせることを強く望んだ。
王太子を支えるためだけに生きてきた私、あの日婚約破棄されたおかげで、お兄様の隣にいることができた。王太子には、少し感謝をしている。
あのままだったら、私はもうこの世にはいない。
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こんな幸せな時間過ごせることはなかった。
幸せな時間を過ごせることができた。
永遠に、、、、
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