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第1部 下巻
27.まず、しんりゅうのHPがいくつあるか知っているか?
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1月24日の8時3分だ…。
「もう、アケマエではなくなってきたわね…。」彼女は言った…。
「うん。書こうとはしていたみたいなんだけれども、どうも、体が起きなくってね…。」
僕は苦笑した…。
「仕方ないわ…。今のあなたに必要なものは十分な睡眠であって、夜明け前に、がんばることじゃなかった。それだけのことでしょう?」
彼女はクールだった…。
**************************************
「さて、それでは、まずは、昨日からの振り返りをしていきましょう。」
彼女は言った…。僕は、gmailから昨日携帯で打ったメールを張り付ける。昨日は、結局あの後、時間ができたので、温泉に行って、日光浴をしたのだ。
「いや、温泉に行く前にあなたは、髪の毛を切りに行ったの…。」
「あ、そういえば、そうだったな…。」
「それで、温泉に行ったのよ…。」
「うん。そうだった…。」
「なにか変なことはなかった…?」
「え?でも、これって書いていいことなのかな…。」
「変なことがあったのね…。」
「うん。というか、なんというか…。」
「いいわ。あなたの身の回りでは変なことが起きている…。」
「…。」
「その変なことは、病魔だといえない?」
「わからないな…。」
「…なんで…?あなたにとって、おかしなことだったんでしょ?」
「いや、でも、僕は医者じゃないから、そこまでの判断はくだせないし、たとえば、太った人がいたとしても」
「あなたが、見たのは、単に太った人じゃなかったはずよ…。」
「…。」
「あなたは、そんな風になりたいと思ったの?」
「わからないな…。」
「それに、あなたの…。」
「うぅん。確かに、その人もなんていうか、おかしかった気がする…。」
「あなたは、温泉に入って、休もうとしていたのだけれども、かたやあなたは臨戦態勢というか、あなたの場合は、あなたのためだけに温泉に行っているわけじゃないの…。そうでしょ?」
彼女の「そうでしょ?」の言い方は少しばかり、霊夢っぽかった…。僕はそれではっとした…。
「初音ミクが…。」
「「初音ミク」がどうしたっていうの?」
「初音ミクが、歌えなくなるっていう映画を見たんだ…。」
「へぇ。そう。それって面白かった…?」
彼女は尋ねた…。
「うん。なんというか、初音ミクは、こういうのはおかしいかもしれないけれども、聞くと、僕たちの魂の中に入ってくるみたいな存在なんじゃないかという気がした…。」
「何よ其れ…。まるきし、呪いか何かじゃないの…。」
「うん。なんというか、霊夢とかもそうだけれども…。」
「AIアナウンスみたいなものにさらされすぎているんじゃない?大丈夫…?」
彼女は不安視した…。
僕は「大丈夫」だと、こたえたいと思った…。でも、それよりさきに、「オーケイ」という彼女たちの電子音が響いた気がした…。8時16分だ…。
「わかったわ。とにかく、昨日のメールね…。」
メールの時刻は昨日の17:00になっている…。
内容は次のようなものだ…。
**************************************
「メガネこわれちゃったぜ?」
「新しいの発注できたんだからよくない?」
「まぁ、結構イメチェンだな。髪切ったり…。」
「しかし、若干安いのをいいことに、アスリート型のメガネを買ってしまった。ますます大変な目にあわなければよいのだが…。」
「そうかな?メガネを大切にしないから壊れちゃったんじゃね?」
「アスリート型メガネの方が頑強に設計されてっぽくない?」
「なんか、風に吹き飛ばされるっていうパターンが浮かぶけど?」
「うぅむ…。」
**********************************”***
「そう。あなたは、眼鏡を壊しちゃったのよ…。」
僕はだまっている。でも。かたや僕は正直に
「そう。僕は眼鏡を壊してしまった…。」と激白していた…。
「あなたが、眼鏡を壊したのは、悪くないことなの…。」
彼女が続けた…。
「ねぇ。その前に、あなたは、ガラスのコップを割ってしまっているでしょう?」
僕は何も答えられないと思った…。
「そのことも、あなたにとって、悪くないことなの…。」
彼女はさらに続けた…。
「いいわ。まずは、今日の、タロット占いとか、星座占いが知りたいでしょうから、いつもの、動画を見たらいいと思う…。」
彼女がいうので、僕はyoutube動画を見ることにした…。
**********************************”***
8時31分になった。
「どう、なにか、参考になる情報はあった。」
「ローズマリーの香りと、フィナンシェを食べることをお勧めされたな…。」
僕は、なぜか、蔵馬的な世界を思い描いていた…。
「昨日は、冬の花についてだったそうじゃないか…。」
彼は言った…。
「今日は教育…。」僕は昨日ちらっと見た言葉を述べてみた…。
「へぇ。教育すべき相手でもいるのかい?」
蔵馬はそう言った気がした…。
「僕は全然まだ何も言っていない…。」
碇君が言った気がした…。
「大体、ずるいよ。君は…。」
碇君は蔵馬のやり方が納得いかないみたいだった…。
「わからないな…。」
「いいや。君にはじゅうぶんわかっているはずさ…。」
「時間…。」
「時間みたいなものはたっぷりあったはずじゃないか…?」
碇君が僕に言っているような気がした…。
「何についての話題なのだろう…。」
「だから、蔵馬って人の」
「話題だろう…。」
僕はそういえば、髪型が変わって、少し、碇君ぽくなったような気がした…。
「店の人が悪いんだよ…。」碇君が言った…。
そんな気もしたし、そうではないような気もした…。
「そうではないってどういうこと?」
碇君は質問をしてきた…。
「まぁ、できたかはわからないがな…。」
「ほら、そうやって、はは」
「君にできないなら。しょうがないね…。」
蔵馬が言った気がした…。
「価値観みたいなものだろう…。」
時間は8時38分になっていた…。
「タロット占いにしがみつくのもよいが…。」
蔵馬は何かを言おうとしているみたいだった…。
「君なら運命を変えられる…。」
バァン!蔵馬が何かを言った気がした…。
蔵馬は、打たれたのだろうか?
「よくわからないな…。」
蔵馬が言っている…。
That’s way
と。
「9ページ」
メールを読み込む必要がある。あのあと、確か、亀仙人のじいちゃんが出てきたという気がした…。
17時28分だ…。
**************************************
でも、メガネが吹き飛ばされた前回のときとはちがって、今回のケースはメガネが残ったね…。「いやぁ、まさかこのくらいでメガネが壊れてしまうとは?」
「注意散漫ね…。」
「実は目が多少いいことに味をしめてメガネを邪険にしたな。」
**************************************
悟空は、ピッコロに、「悪かったってよぉ」と謝っていたきがする…。
18時29分には、NARUTO?もしかしたら、まもるくんかもしれないけれども、竹内さんが出てきた気がする…。
**************************************
さて、僕はそんなわけで、イオンにいる。
「まぁ、メガネも無事発注できたんだからよかったんじゃね?」
「まぁ、そうかな。礼を言っておくか…。」
「別にいいってばさ…。」
「それよりゲームの方だろう?」
「しんりゅう15ターン以内で、魔物集めか…。」
「なにそれ。すっげぇおもしろそぅ!」
「竹内さんか…。」
**************************************
18時35分のメールだ。
**************************************
僕はまだイオンにいる。
「だってばよ…。」
「ドラクエかぁ…。」
「なぁにをつまらなそぅにぃ…。」
「うーむ…つまらないかどうかはわからないが…」
「うんうん。」
「若干作業ゲー化している感があるな…。」
「作業ゲー化してるとつまらない?」
「まぁ、つまらないかどうかはやってみるまではわからないけれどな…。」
「やっぱり!飽きてんじゃん…!」
「まぁ、飽きてるというか、なんというかだな…。」
「しんりゅう15ターン以内は楽勝?」
「まず、しんりゅうのHPがいくつあるか知っているか?」
「全然…。」
**************************************
なんとなく、この辺の下りは、土井先生という感じがする…。
「ドラクエ好きの土井先生?」
また、竹内さんだ…。
「にひひ。」
竹内さんはそう言っていたずらっぽく笑う…。
18時56分メール…。
**********************************”***
「約23000程度、22700と書いてあるサイトもあるな…。」
「ほんで?」
「魔物集めをきちんとやって100匹以上集めると、ビーストモードからの魔物呼びで1000ダメージぐらい入るらしい…。」
「すげえじゃん?」
「三人でビーストモードからの魔物呼びをすれば3000ダメージはいるから、ビーストモードが切れなければ単純に8ターンたす1ターンの9ターン程度でしんりゅうを倒せるという計算になる。」
「うんうん。」
「だが、経験的にいってビーストモードは3ターンか4ターンくらいでひどいときは後述するが1ターンももたないこともある。」
「しんりゅうの放ついてつく波動じゃな…。」
「そう。」
「そんな…。」
「もう、アケマエではなくなってきたわね…。」彼女は言った…。
「うん。書こうとはしていたみたいなんだけれども、どうも、体が起きなくってね…。」
僕は苦笑した…。
「仕方ないわ…。今のあなたに必要なものは十分な睡眠であって、夜明け前に、がんばることじゃなかった。それだけのことでしょう?」
彼女はクールだった…。
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「さて、それでは、まずは、昨日からの振り返りをしていきましょう。」
彼女は言った…。僕は、gmailから昨日携帯で打ったメールを張り付ける。昨日は、結局あの後、時間ができたので、温泉に行って、日光浴をしたのだ。
「いや、温泉に行く前にあなたは、髪の毛を切りに行ったの…。」
「あ、そういえば、そうだったな…。」
「それで、温泉に行ったのよ…。」
「うん。そうだった…。」
「なにか変なことはなかった…?」
「え?でも、これって書いていいことなのかな…。」
「変なことがあったのね…。」
「うん。というか、なんというか…。」
「いいわ。あなたの身の回りでは変なことが起きている…。」
「…。」
「その変なことは、病魔だといえない?」
「わからないな…。」
「…なんで…?あなたにとって、おかしなことだったんでしょ?」
「いや、でも、僕は医者じゃないから、そこまでの判断はくだせないし、たとえば、太った人がいたとしても」
「あなたが、見たのは、単に太った人じゃなかったはずよ…。」
「…。」
「あなたは、そんな風になりたいと思ったの?」
「わからないな…。」
「それに、あなたの…。」
「うぅん。確かに、その人もなんていうか、おかしかった気がする…。」
「あなたは、温泉に入って、休もうとしていたのだけれども、かたやあなたは臨戦態勢というか、あなたの場合は、あなたのためだけに温泉に行っているわけじゃないの…。そうでしょ?」
彼女の「そうでしょ?」の言い方は少しばかり、霊夢っぽかった…。僕はそれではっとした…。
「初音ミクが…。」
「「初音ミク」がどうしたっていうの?」
「初音ミクが、歌えなくなるっていう映画を見たんだ…。」
「へぇ。そう。それって面白かった…?」
彼女は尋ねた…。
「うん。なんというか、初音ミクは、こういうのはおかしいかもしれないけれども、聞くと、僕たちの魂の中に入ってくるみたいな存在なんじゃないかという気がした…。」
「何よ其れ…。まるきし、呪いか何かじゃないの…。」
「うん。なんというか、霊夢とかもそうだけれども…。」
「AIアナウンスみたいなものにさらされすぎているんじゃない?大丈夫…?」
彼女は不安視した…。
僕は「大丈夫」だと、こたえたいと思った…。でも、それよりさきに、「オーケイ」という彼女たちの電子音が響いた気がした…。8時16分だ…。
「わかったわ。とにかく、昨日のメールね…。」
メールの時刻は昨日の17:00になっている…。
内容は次のようなものだ…。
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「メガネこわれちゃったぜ?」
「新しいの発注できたんだからよくない?」
「まぁ、結構イメチェンだな。髪切ったり…。」
「しかし、若干安いのをいいことに、アスリート型のメガネを買ってしまった。ますます大変な目にあわなければよいのだが…。」
「そうかな?メガネを大切にしないから壊れちゃったんじゃね?」
「アスリート型メガネの方が頑強に設計されてっぽくない?」
「なんか、風に吹き飛ばされるっていうパターンが浮かぶけど?」
「うぅむ…。」
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「そう。あなたは、眼鏡を壊しちゃったのよ…。」
僕はだまっている。でも。かたや僕は正直に
「そう。僕は眼鏡を壊してしまった…。」と激白していた…。
「あなたが、眼鏡を壊したのは、悪くないことなの…。」
彼女が続けた…。
「ねぇ。その前に、あなたは、ガラスのコップを割ってしまっているでしょう?」
僕は何も答えられないと思った…。
「そのことも、あなたにとって、悪くないことなの…。」
彼女はさらに続けた…。
「いいわ。まずは、今日の、タロット占いとか、星座占いが知りたいでしょうから、いつもの、動画を見たらいいと思う…。」
彼女がいうので、僕はyoutube動画を見ることにした…。
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8時31分になった。
「どう、なにか、参考になる情報はあった。」
「ローズマリーの香りと、フィナンシェを食べることをお勧めされたな…。」
僕は、なぜか、蔵馬的な世界を思い描いていた…。
「昨日は、冬の花についてだったそうじゃないか…。」
彼は言った…。
「今日は教育…。」僕は昨日ちらっと見た言葉を述べてみた…。
「へぇ。教育すべき相手でもいるのかい?」
蔵馬はそう言った気がした…。
「僕は全然まだ何も言っていない…。」
碇君が言った気がした…。
「大体、ずるいよ。君は…。」
碇君は蔵馬のやり方が納得いかないみたいだった…。
「わからないな…。」
「いいや。君にはじゅうぶんわかっているはずさ…。」
「時間…。」
「時間みたいなものはたっぷりあったはずじゃないか…?」
碇君が僕に言っているような気がした…。
「何についての話題なのだろう…。」
「だから、蔵馬って人の」
「話題だろう…。」
僕はそういえば、髪型が変わって、少し、碇君ぽくなったような気がした…。
「店の人が悪いんだよ…。」碇君が言った…。
そんな気もしたし、そうではないような気もした…。
「そうではないってどういうこと?」
碇君は質問をしてきた…。
「まぁ、できたかはわからないがな…。」
「ほら、そうやって、はは」
「君にできないなら。しょうがないね…。」
蔵馬が言った気がした…。
「価値観みたいなものだろう…。」
時間は8時38分になっていた…。
「タロット占いにしがみつくのもよいが…。」
蔵馬は何かを言おうとしているみたいだった…。
「君なら運命を変えられる…。」
バァン!蔵馬が何かを言った気がした…。
蔵馬は、打たれたのだろうか?
「よくわからないな…。」
蔵馬が言っている…。
That’s way
と。
「9ページ」
メールを読み込む必要がある。あのあと、確か、亀仙人のじいちゃんが出てきたという気がした…。
17時28分だ…。
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でも、メガネが吹き飛ばされた前回のときとはちがって、今回のケースはメガネが残ったね…。「いやぁ、まさかこのくらいでメガネが壊れてしまうとは?」
「注意散漫ね…。」
「実は目が多少いいことに味をしめてメガネを邪険にしたな。」
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悟空は、ピッコロに、「悪かったってよぉ」と謝っていたきがする…。
18時29分には、NARUTO?もしかしたら、まもるくんかもしれないけれども、竹内さんが出てきた気がする…。
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さて、僕はそんなわけで、イオンにいる。
「まぁ、メガネも無事発注できたんだからよかったんじゃね?」
「まぁ、そうかな。礼を言っておくか…。」
「別にいいってばさ…。」
「それよりゲームの方だろう?」
「しんりゅう15ターン以内で、魔物集めか…。」
「なにそれ。すっげぇおもしろそぅ!」
「竹内さんか…。」
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18時35分のメールだ。
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僕はまだイオンにいる。
「だってばよ…。」
「ドラクエかぁ…。」
「なぁにをつまらなそぅにぃ…。」
「うーむ…つまらないかどうかはわからないが…」
「うんうん。」
「若干作業ゲー化している感があるな…。」
「作業ゲー化してるとつまらない?」
「まぁ、つまらないかどうかはやってみるまではわからないけれどな…。」
「やっぱり!飽きてんじゃん…!」
「まぁ、飽きてるというか、なんというかだな…。」
「しんりゅう15ターン以内は楽勝?」
「まず、しんりゅうのHPがいくつあるか知っているか?」
「全然…。」
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なんとなく、この辺の下りは、土井先生という感じがする…。
「ドラクエ好きの土井先生?」
また、竹内さんだ…。
「にひひ。」
竹内さんはそう言っていたずらっぽく笑う…。
18時56分メール…。
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「約23000程度、22700と書いてあるサイトもあるな…。」
「ほんで?」
「魔物集めをきちんとやって100匹以上集めると、ビーストモードからの魔物呼びで1000ダメージぐらい入るらしい…。」
「すげえじゃん?」
「三人でビーストモードからの魔物呼びをすれば3000ダメージはいるから、ビーストモードが切れなければ単純に8ターンたす1ターンの9ターン程度でしんりゅうを倒せるという計算になる。」
「うんうん。」
「だが、経験的にいってビーストモードは3ターンか4ターンくらいでひどいときは後述するが1ターンももたないこともある。」
「しんりゅうの放ついてつく波動じゃな…。」
「そう。」
「そんな…。」
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