アケマエ

翔流(かける)さん

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第2部 下巻

48.そんなわけで、騎士団長殺しを

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4月23日23時53分のメールだ…。

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「やっぱ私はあんましつこくないからぁ。」
と高山みなみが否定したので
「そうかもしれないね。」と受けておいた…。
今日はカラオケしたなぁ。
明日も遊びまくるぜ!
僕は虚空にVサインを送った…。
「まぁ、闘うのも狩るのも好きにせぃ。」
じいさんが言った。
「でも禁止されてるんでしょぉ?」
コナンの声が言った。
「禁猟区ってことかも…。」
「尾崎の歌か…。」

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4月25日9時10分のメールだ…。

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「で、結局か…。」
「やぁだよぉ…。」
ボタンの声が言った…。
本当に66なのだろうか?ボタンの声はあの頃のままのように思える…。
「それは幽助のもだろう?」
ボタンの声は言った…。
「確かにそうかもしれない。」
「女性に歳を聞いちゃい・け・な・い。」
ボタンの声は相変わらずいろっぽかった…。
よくよく考えると、あのソフトのボタンの人は46だったのかもしれないし、幽助の声の人も38だったのかもしれない…。
「で、今のあんたは40だ…。」
ボタンのあの人の声は何でもお見通しのように言った…。
その事実は、まるで、霊界というものがきちんと存在していて、そこでは、人間たちの日々の行いが記録されているかのような錯覚を僕に抱かせた。
俺は、冨樫先生がひいた世界線の中に含まれ出したのだろうか?
でも、幽遊白書の中にも、ハンターハンターの中にも…。
「ここは現実さね…。」
でも、実写版クロロの役者の名前は確か、基裕だった気がする…。
結局のところ、俺のやってきた行いは、
いや、でも、それは俺の考えすぎだろうか?
電車は本八幡についていた…。
格闘かぁ…。
格闘ゲームにめざめたのはいつからだっただろう?
敵キャラをぶちのめす快楽に身を興じたのはいつからだっただろう?
僕は昔それなりに忙しかった気がするから
「目覚めたんじゃないの?」
今度は躯の声が言った。それはコナンくんに聞こえた。
そして、
「それじゃぁごめんなさい。」
とコナンくんの声が言った。
だが、躯の声で、「結局は俺か…。」
と言っていたのを俺は聞きのがさなかった。
そして、コナンの声はさらに
「いいでしょぉ?」
と言った…。

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9時15分のメールだ…。

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「一応、うまくやれたんじゃないのぉ?」
と高山さんが言った気がした…。
「うける…」と誰かが言った。
「てらさんぽぉい…。」
さらに誰かが言った。
「おみつくんだ…」
それは、まさおくんの声な気がした。
「おみつくんも大変でしょう?」
まさおくん(?)が言っており、俺は、自分が大変なのかどうなのかでも、迷えるという気がした…。

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9時35分のメールだ…。

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でも、せっかく10人抜きして仙水を倒したのに、セーブされていると思ったのに、電源を切ったら、また、バァサンの厳しい修行からやり直しだったのには焦った…。
ジョルジュもつかえなぁい。と
ジョルジュ役の西村さんが言った気がした…。
でも、あんた、上手ぅ。
ジョルジュ役の西村さんはジョルジュっぽく僕を誉めた。
確かに昨日今日に勝てなかった飛影に幽助で勝てたのは大きかったかもしれない。
戦闘力みたいなやつは変化するぜ
と、今度は檜山さんの声が言った…。
なんとなくそんなような気もする…。
今すぐじゃ…。
と檜山さんがいうので
僕は、
「さすがに困る…」
という念を送った…。
あの人も、飛影愛みたいなものがあるのかもしれない。
「さすがおみつ」
と誰かがいうので、俺は、それに対応しようか迷った。
すると、「迷いすぎ」と誰かがいい、「む?」と誰かが反応した。すると誰かは、「ごめんなさい。」と言った気がした…。
さて、デイケアはヨガだが
「退屈するはずだぜ?」
と檜山さんが言った…。
それは飛影な感じがした。
さて、ヨガは確かに、面白くない可能性があるな…。
幽助の人はヨガも大事かもしれねぇと言っていた
思っていた気がする。
ヨガをしたからなんなの?
飛影の人が言った…。
言ったでも思ったでもなんでもいいけど…。
退屈さという膜か…。
お前はお化けじゃないでしょ?
飛影は勇者っぽい感じで言った…。
勇者か…と。
そういえば幽助の人もライデインを唱えていた気がする。
キルアっぽいもの…。
ガキなのかな?おめぇは…。
幽助の人が聞くので
どう思う?蔵馬?
幽助の人は蔵馬の人にふった。
電車は両国についていた。
幽助の人もガキなんですよ。
と、蔵馬の声の人が言ったので、僕は笑ってしまった。
あぁ、幻海の人からみてか…。
でも、キルアの声は若すぎる…。
え、結構年言ってっけど…
とキルアの声が答えた。
浅草橋についた…。
ボタンの声は若いんじゃない?
うん。色っぽすぎる…。
と幽助の声の人が答えた。
すると、
やだよぉ、けいこちゃんというものがありながら…。
と、ボタンの声が言った…。
幽助は
するってぇと、けいこか…じぃいい…。
と、言った…。
秋葉原についた。
そういえば、幽遊白書フォーエバーでけいこ役の人の出番はあったのかはわからない。
真の全クリのあとなんですよ。
と、蔵馬の声が言った…。
だが、暗黒武術会編が終わっても、そこに、雪村けいこが出ていたかはわからなかった…。
蔵馬が言っていることは正しいのだろうか?
若干謎が深まった気がした…。

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13時32分のメールだ…。

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ヨガが終わり、俺は妙典へ向かっていた。
格闘愛が広がりますように。
自分でも笑えてくる、願い事をしてしまった気がした…。
格闘愛ねぇ。
ど、バァサンの声が言った…。
なんのための格闘愛か…
バァサンは言っており、俺は
まだまだ青いねぇ。
バァサンは続けた。
誰かは「さすがおみつ」と続けた。
膝がいたいのは治ったのかい?
とバァサンが言った気がした…。
今は座っているから感じないんだがな…。
膝に感謝するといい。
バァサンは言った…気がした…。
小僧の膝こぞう…だが、あんたは小僧じゃないはずだ…。あたしからみたら、大抵の若いやつはこぞうみたいなもんだけどね…。
バァサンはそういって少し寂しそうに笑った…。
そして、
年寄りはいたわるもんだよ…。
と言った…。
そして、
あんたは年寄りじゃないからねぃ…。
と言った…。
そして、
40なんてまだまだこれからじゃないか?
と勇気づけた…。
僕は少しだけ、感極まったような気もしたが、僕があまりにふにゃふにゃではとも思ったが
わたしゃふにゃふにゃでも好きだよ。
と、バァサンはフォローに回った。そして、
年寄りにフォローさせるとはね!
といい
いつまで続くんだい?
わたしゃいそがしいんだよ。
と言った…。
さて、僕は、もう少し続けてもよいが、
あんたちは楽だねぇ?
と、90代の年寄りを代表したように、バァサンは言った…。
わたしゃぴちぴちだよ…。
とバァサンはいい、少しだけ笑った…。
時間は13:31。
車内にアナウンスが流れた。
今日は比較的、気温が高くないので、涼しく穏やかな日であるように思えた。

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14時22分のメールだ…。

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それにしても、ぼたんの声は色っぽい。
その場合、俺は少し変態なのかもしれない…。
でも、あのアニメの絵に騙されているのかもしれない。
ぼたんの声優の人が、お酌してくれるバーみたいなのがあったら行きたいって思うかなぁ…。
そう僕が思うと、
キャバ嬢じゃない。
と、ボタンの声は否定した。
さすが、「ミッツ」と誰かは、「ミッツ」をほめた。
さて、僕は、「ミッツ」ではない気がするけどね。
そう思うと、
「おみつでしょ?」
と、誰かは僕を「おみつ」と認識したみたいだった…。
まぁ、ここで、「僕はおみつではないけどね…」と逃げることもできる
そう思うと、
誰かが「ヨドっぽい…」と言った…。
誰かは、ヨドが決して、逃げない奴であることを知っているのか?
あぁ、まぁ、ヨドとはつきあいは長いよ。
誰かは、テンのように言った…。
「テン?誰だそりゃ?」と僕は言ってもいい気がしたが、「貴様の頭は、「テラさんばかりか!」」と逆に突っ込まれそうにも思えたので、僕は言うのをやめた。
だが、貴様は、「テラさん」を忘れられずにいる。
と、誰かは指摘したので、
「まぁ、少しはそうかな。」と僕は答えた…。
「悪魔になれない黙次録その3」より。

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14時33分のメールだ…。

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「でも、話は変わるけど、ヨドって、テラさんのためなら妖怪でもいいかなぁ…とかって、テラさんを巻き込む奴じゃないか?」
「勘弁してくれよ。俺は別に、自己否定とか、自分を自分をなじるような行為、まぁ、反省かもしれないが、そんな行為は後ろ向きじゃないか?」
「うーん、まぁ、ヨドはきっと、特質というか、なんか、変なの…。」
「おみつにできないことが多すぎるからでしょ?」
「うーん、ヨドって、ヨドのがダークサイドに近い気がするけど…。」
「ダークサイドが何?そんなの俺はこわくないから!」
「いや、全然言ってっことちげっけど、ヨドがダークサイドを求めるとヨドの回りがきしむのよ。だから」
「そんなの俺の勝手じゃわ!」
「愚か者め!伏せよ!」
「何!俺にまたしてもヨガをさせたいというのか!」
「…。」
さてな。俺は、手をさしのべてやってもいいけど、もう少しこいつらのやりあいを見守ってやりたい気もした。所詮、おみつもヨドも俺から生まれた何かなのだ。

「あぁ!そういえば、村上ぃ!」
「オーケィ。小説だな。」
本屋にでも連れてってやるか…。
「了解!」
だが、もはや、きちがいになった俺は、「了解!じゃねぇ!もはや、「りょ!」で十分だぜ!なんなら「りょ!」もいらねぇぜ!」
と言った…。
ひとまず、本屋に行ってみよう!

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4月26日12時1分のメールだ…。

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ボタンが言った…。
「ひとまず、全クリおめでとうさね…。」と…。
蔵馬のいっていたことが正しかったという気がした…。
「人のキスシーン…むらむらするだろ?」
ボタンがいうので
なんていうか、漫画はあったけど、アニメ版の記憶は、そんなになくってね。
僕がそう思うと、
「それでいいんだよ。」
と、ボタンは言った…。
「それにしても、全クリするなんてすごいじゃないか?」
「煙鬼とか躯とか結構難しかったけど、まぁ、難しければ難しいほど、クリアしがいはあるというか…。」
「そして、訪れるは、書類の山かな…♪」
「「水中メガネ」の替え歌かい?」
ボタンは言った…。
僕は、「死に物狂いの」をかけたい気がした…。
それにしても、蜘蛛の奴はどこから入ってきやがったのだろうか?
朝起きると、
蜘蛛が壁にいきなりいて、少しばかり僕は驚きをかくせなかったんだ。
「結局、殺生したんだろ?」
ボタンが言った気がした…。
「うん。本当は外に逃がしたかったんだけどね…。」「そんなことでいちいち落ち込んでいたら身が持たないだろぅ?」
ボタンは勇気づけるように言った…。
なので、僕は
「そうだね…。」
と答えた…。

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12時13分のメールだ…。

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ゲームをクリアして思ったことは、もっと、人々にちやほやされたいということだった…。
ボタンは「おめでとう」と言っていたが、それとは裏腹に、家族のリアクションは、控え目な気がした…。
「それでいいんじゃないですか?」
「あなたが選んだ家族だ…。」
と、蔵馬っぽい声が言った…。
僕は、「お父さんかも」と思った…。
いや、僕っぽい声かもしれないし、それはテラさんの声のような気もした。
テラさんは
「もぐるヨド…。」と言った気がした…。
うーむ…。テラさんは、さっきの「水中メガネ」の替え歌に感化されているのかもしれない…という気がした…。
僕は、と打っていくと
「あたまいたい」という誰かの念を僕は受けた。

なんとなく、念をの部分が、飛影っぽい気がした…。
「言っておくけど、まだまだだ…。」
飛影はなんとなく、物足りなさそうな感じだった。

「当然です。」と誰かが言い、僕は、「さてな…。」と思った…。

少しばかり腹が減ってきたような気もした…。

それは、わずかではあるが、致死的なものを含んでいるような気もしなくはなかった…。

「勘違いだろ…?」

でも、そろそろ、昼飯をせかしてもいいかもしれない。
考えてみれば、朝から何も食べていないのである。
よし。下行ってみるか…。

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13時12分のメールだ…。

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結局、チャーハンを作って食べた僕は近所の猫に会いに公園へとでかけていった。
気候は少し涼しいぐらいで、さわやかな感じがした。
キャベツ畑を通って、猫の棲息する行田公園へいく。
家から激近なのである。
猫はいるだろうかと歩いていくと、僕は…。
「ていう話なんだけど…。」
「結局、猫はいなかったんでしょ?」
と、コナンの声が言った…。
「うーん、そうだな。時間帯の問題かも…。」
と僕は思った…。
「おじさん…。」
とコナンの声が言うので
「なんだい?コナンの声の人よ?」
と僕は思った…。
「なんだい?と言われてもねぇ…。」
と、コナンの声が言ったので、
「じゃぁ、別にいいわ。」と僕は思った…。
コナンの声はそのあと
「暇?」と聞いてきた。
どうなのだろうな…と僕が思うと、
「すぐ考え込んでる。」
とコナンの声が言った…。

**************************************

4月28日14時31分のメールだ…。

**********************************”***

そのあと、蔵馬で煙鬼を無事、倒した僕は、妙典のKFCに来ていた。
「おめでとうございます。魔界のことは後回しにしておきますか?」
と蔵馬がいうので、
「だな。人間界を楽しむべ…。」
と僕は返した。
蔵馬は
「そのいきです。」
と言った…。
「腐った卵の話聞きたいですか?」
と、蔵馬は突然切り出した。
「蔵馬がどうしても言いたいならだけど、腐った卵の話は食事中には向かないかも…。」
僕がそういうと
「あなたもまだまだだ。」と蔵馬は言った…。
僕はメロンソーダを飲んで、カラオケ屋のことを考えていた。

**********************************”***

14時39分のメールだ…。

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「蔵馬さんの言う「腐った卵の話」ってなんだったのかしらね…。」
と蛍子がいうので、
「さぁ。」
と僕は答えた…。
「蔵馬さんの誘いを断ったのね…。」
「あれって誘いだったのかなぁ…。」
すると、蔵馬は
「さぁ…。」
と僕の真似をした。
蔵馬か…。僕は思わず笑ってしまいそうな自分がいることに気づいた。
「信じないかもしれないが、飛影でクリアした場合にもおんなじなんですよ。きっと…。」
「いやぁ、飛影が、どんなコメントを残すかってとこだろ…。」
「任せます。」
と蔵馬は言った…。
飛影でも、煙鬼にかなうかなぁ…。
僕は、青い空を見た気がした…。
「貴様の格闘ゲームの技を持ってすればな…。」
飛影は言った…。

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4月30日13時48分のメールだ…。

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結局、飛影でも煙鬼を倒すことはできた。
「全クリするとは、おめでたい。」
と、飛影は言った…。
さて、とはいえ、といったところか…。
「ぷよぷよでもなんでも好きにするといい…。」
飛影は言った…。
さて、どうしたものだろうか。
ちょっと、ゲーム屋を覗いてみようという気がした…。

**********************************”***

17時30分のメールだ…。

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ゲーム屋をのぞくと、ゼノブレイドクロスがやっていたので、僕もやることにした。
それで、第5章を無事クリアした。
映画まであと30分くらいあるが、switchは電池がもうなさそうでできないし、どうしたものかな?と思った…。
充電器も次からは持ってきた方がいいかもしれない…。
「ゼノブレイドクロスは難しかったですか?」
「ルートが微妙な道で何回もトライしていたっぽい。」
「急がば回れってわけですね…。」
「ほんと、そんな感じ…。」
「武闘会の優勝者は…」
「三人とも優勝じゃない?」
「それでいいなら、それで…♪」
蔵馬が言った…。
さて、幽白も遊び尽くしちゃったしな。
本でも読もうかな。
そんなわけで、騎士団長殺しを読むことにした。
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