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第一話「ファッキ〇ー」
しおりを挟む唐突だが、君はファッキという単語を知っているだろうか。
そう、それこそは禁断の言葉と南日本では言われて久しい。
いやぁ、つまりだよ。
ええと?
排泄、じゃないな。
犯してやる!!
的な、祖国の卑属語類に分類されるわけだ。
無論、ワタシ、増田善治ますだ・ぜんじは知っているとも。
諸君はまったく本当に素晴らしい!!!!
だから、そう嫌そうな顔で画面から遠ざからないでくれ。
これも諸君が知らない現じ……リアルというものなのだから。
意味が歯抜けになっていく我が祖国語が辛い。
おっと元祖国語、というべきか。
アレは事実としてはあまりよろしくない経緯でああなったわけだ。
そうとも、元々は【あんなんじゃなかった】と言えば通じるかな?
今時の子達に伝わるようなニュアンスで先人達が量子コンピューターによる光量子ネットワークに遺した異聞こそは正しく君達のオールド・ファッションなわけだよ。
まぁ、解らんなら分からんでいい。
いやぁ、本当に先日は死ぬかと思った。
だが、運のよ……【偶然のおかげ】でワタシは九死にいっs……スゴイ事が起こったんだ!!!!!!
疲れるな。
今時の若者言葉って。
まぁ、ラノベの話をするとだな。
そういう過去の卑属語類が大量に含まれていながらも極めて人の情痴や機微を心え……スゲェエエエカックィィイイイ・ファッキだったのさ♪
「いよいよ。ワタシの命も風前の灯火か」
あ、これは国語で絶対テストに出ないから勉強しないように。
というか、絶対に元祖国でヤバイ、スゴイ、シヌから誰にも聞かれないようにしたまえ。
今の状況を説明しよう!!!
「はははは、なぁんで戦略爆撃機が飛んでるんだ? しかもご丁寧に最新式のB920とか。戦略核かバンカーバスターでも投げ込むつもりなのか? 元祖国……はぁぁ。ガンバエー!!! 北日本のゲイゲキキー!!!!」
ああ、地元の漁師民達の視線が痛い。
あの人何言ってんだべがぁ?
みたいな顔されてる!!!!!!
ワタシのラノベに出て来る魔王様がやってた触手ズバー攻撃並みの波状攻撃で絨毯爆撃されてたら、死んでいたなコレは……大丈夫、ワタシは元気です!!!!
隣の山が吹き飛んで海岸線沿いがスゲーアツイけどな!!!
おっと、どうやらラノベが読みたスグル軍用車両に乗ったファッキンジャップが大量に来たようだ。
君達、ファッキンジャップは日本語じゃない。
北米国語だよ。
だけど、元々は卑属語類だからね?
コレ、手うとに出ないけど、覚えておくように。
北の人に言う時には【ニホンジン】と発音するのが正しい。
では、もしも次に合う事があったらぁあああぁってぇええええ!?!!
ギイゲキキィイイイイ?!!!
クソ!!?
爆撃機の癖にドローン大量に積んでんじゃn―――。
こほん。
とにかくワタシは元気だが、走っている最中だ!!!
もしも、死なずにいいいいい次に文章で会う事があたらラノベの廃った【ゴミ箱】に付いてお教えしよ。
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