転生者ミコトがタチとして頑張ったら戦争レベルのキャットファイトが起きました!?

ミクリ21 (新)

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第一章◇ミコト&シン、転生!?

4◆ミコト×エリオット

「ふふ、私がお掃除してあげますから、大人しくしていなさい♡」

俺のブツをいやらしい顔でレローッ!と舐めるエリオットは、美味しそうな表情でお掃除フェラをしてくれる。

人生初のフェラに内心俺は踊りだしそうな気分になりつつ、その気持ち良さを感じていた。

エリオットがフェラを終えた後、四つん這いになって俺に尻を向けて俺を誘惑してきて………。

「すでにこちらは準備してるんですよ。中に入れたいでしょう?ほら、いらっしゃい♡」

「エロッ……!なら、遠慮なく」

「あん♡」

隣でスースー眠っているカーマインがいるのも忘れて、俺達はお互いの身体を貪る。

「ああっ♡んぐ…ぅん♡は……ぁん♡」

「はっ!いやらしくて可愛いな♡」

「あぁん♡ミコトの…おっきいの……っ♡いいのぉっ!♡あああっ!♡」

奥をガンガンと突いていると、奥のところが入れそうなことに気づいた。

あれ?これ、もしかして結腸っていうやつかな。

とりあえず、入れそうだから入ってみよう。

グボッ!

「ガハッ!?♡おぐっ……おぐ…だめっ♡入っちゃ……だめぇ♡ゔゔっ…ああっ……あぁっ!!♡」

身体をビクビクと震わせて、エリオットはさっきまでの余裕がどこにいったのかというぐらい感じ始めた。

そんなエリオットを見た俺は、より一層興奮してエリオットを貪るのだった。



「エリオット、私のミコトに手を出すなんて!」

カーマインはプンプンと頬を膨らませている。

「殿下、独り占めはいけませんよ」

エリオットはなんか余裕そうだ。

「僕のミコトなのに………!」

兄さんがいじけている。

現在俺と兄さんの部屋で、兄さんとカーマインとエリオットがキャットファイトをしているんだ。

原因の俺から三人共離れない状態でな。

右腕にカーマインが絡みついていて、左腕にエリオットが絡みについていて、俺の腹に兄さんが抱きついているといった状況だ。

そんな三人のキャットファイトを眺めながら、俺は三人のことを可愛いなと思っている。

手が塞がっているから、頭を撫でるといったことはできないけれどな………。

「とりあえず、今日はもう寝ないか?」

俺がそう言った結果、四人で寝たのだった。
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