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ちょいちょい邪魔が入る
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王太子シャルは宰相アンリと密かに付き合っている。
「アンリ、好き好き♡」
「私のシャル、そんなに甘えられたら私は堪えられませんよ」
「堪えないでいいんだよ」
今は隠れて抱き合って、イチャイチャと愛を育んでいた。
ちなみに二人は婚約者やら伴侶やらはいないので、二人の関係は浮気ではなくちゃんとしたお付き合いだ。
ただし、二人は身分があるからお付き合いを公にすることはできない。
けれど、実は二人のお付き合いは皆にバレていたりする。
バレていないと思っているのは本人達だけだ。
「あっ!いきなりお尻だなんて……奥がキュンキュンしちゃうよ」
「私も愛棒がキュンキュンしてますよ」
アンリはシャルの尻に手を伸ばす。
二人はもうヤル気で満ち溢れるていた。
すると、ノックと共に部下がやって来る。
二人は驚くが、部下は何も気にせずにシャルに会釈してアンリに書類をみせた。
「宰相様、こちらにいると聞いてきました。この書類のことで………」
「え…!?……あ…それは○○を○○して○ください」
「ありがとうございました!お楽しみ頑張ってください!」
「「………」」
部屋から去っていく部下を見送り、二人はいい雰囲気を邪魔されてしまったけれど続きをすることにする。
気にしたら負けだと思っているみたいだ。
「アンリ、ちゃんと解してきたから……アンリのスペシャルアンリを僕に頂戴♡」
「可愛いですね。もちろんですよ」
キスをしながらシャルのズボンとパンツを下げて、アンリはシャルを壁に押し付け背後から挿入した。
所謂立ちバックというやつだ。
「あぁんっ!」
今から盛り上がる!
と思っていたら、さっきとは別の部下がきてしまった。
二人は驚くが、やはり部下は何も気にせずにシャルに会釈してアンリに書類をみせる。
「宰相様、この書類ですけど………」
「それは陛下の書類ですね。届けておくように」
「はい!ありがとうございました!ごゆっくり!」
「「………」」
宰相という職はとても忙しいものだ。
ゆっくりエッチもできないほどだが、そもそも今は昼間で勤務時間………むしろサボってエッチしている方が悪いから部下を怒ったりはできない。
まぁ、とにかく邪魔者はいなくなったから続きをしようじゃないか。
「あっあっ……そこっ…んあぁっ!」
「中がうねってとても気持ち良いですよ!」
「アンリ!アンリぃ……っ!♡」
腰をお互いに振り、盛り上がって後少しでイク!
しかしニ度あることは三度あるというように、またしてもいいタイミングで部下が書類を持ってきてシャルに会釈をする………。
「宰相様、この書類………」
「今度はなんですか!?………計算ミス!訂正してから再提出と言って突き返してきなさい!」
「はい!ズッコンバッコン励むの頑張ってください!」
「「………」」
アンリは軽くキレている。
シャルは我慢の限界がきていた。
もう邪魔が入らないように、とてもスピーディーにエッチをヤり終えて最短記録を更新したのは言うまでもない………。
「アンリ、好き好き♡」
「私のシャル、そんなに甘えられたら私は堪えられませんよ」
「堪えないでいいんだよ」
今は隠れて抱き合って、イチャイチャと愛を育んでいた。
ちなみに二人は婚約者やら伴侶やらはいないので、二人の関係は浮気ではなくちゃんとしたお付き合いだ。
ただし、二人は身分があるからお付き合いを公にすることはできない。
けれど、実は二人のお付き合いは皆にバレていたりする。
バレていないと思っているのは本人達だけだ。
「あっ!いきなりお尻だなんて……奥がキュンキュンしちゃうよ」
「私も愛棒がキュンキュンしてますよ」
アンリはシャルの尻に手を伸ばす。
二人はもうヤル気で満ち溢れるていた。
すると、ノックと共に部下がやって来る。
二人は驚くが、部下は何も気にせずにシャルに会釈してアンリに書類をみせた。
「宰相様、こちらにいると聞いてきました。この書類のことで………」
「え…!?……あ…それは○○を○○して○ください」
「ありがとうございました!お楽しみ頑張ってください!」
「「………」」
部屋から去っていく部下を見送り、二人はいい雰囲気を邪魔されてしまったけれど続きをすることにする。
気にしたら負けだと思っているみたいだ。
「アンリ、ちゃんと解してきたから……アンリのスペシャルアンリを僕に頂戴♡」
「可愛いですね。もちろんですよ」
キスをしながらシャルのズボンとパンツを下げて、アンリはシャルを壁に押し付け背後から挿入した。
所謂立ちバックというやつだ。
「あぁんっ!」
今から盛り上がる!
と思っていたら、さっきとは別の部下がきてしまった。
二人は驚くが、やはり部下は何も気にせずにシャルに会釈してアンリに書類をみせる。
「宰相様、この書類ですけど………」
「それは陛下の書類ですね。届けておくように」
「はい!ありがとうございました!ごゆっくり!」
「「………」」
宰相という職はとても忙しいものだ。
ゆっくりエッチもできないほどだが、そもそも今は昼間で勤務時間………むしろサボってエッチしている方が悪いから部下を怒ったりはできない。
まぁ、とにかく邪魔者はいなくなったから続きをしようじゃないか。
「あっあっ……そこっ…んあぁっ!」
「中がうねってとても気持ち良いですよ!」
「アンリ!アンリぃ……っ!♡」
腰をお互いに振り、盛り上がって後少しでイク!
しかしニ度あることは三度あるというように、またしてもいいタイミングで部下が書類を持ってきてシャルに会釈をする………。
「宰相様、この書類………」
「今度はなんですか!?………計算ミス!訂正してから再提出と言って突き返してきなさい!」
「はい!ズッコンバッコン励むの頑張ってください!」
「「………」」
アンリは軽くキレている。
シャルは我慢の限界がきていた。
もう邪魔が入らないように、とてもスピーディーにエッチをヤり終えて最短記録を更新したのは言うまでもない………。
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よくそんな中に突撃して行けるな〜(´゚д゚`)腐教でもしてそうだなゎ‹- ̗̀(⌯'ᵕ'⌯) ̖́-ゎ‹ᰔ
コメントありがとうございます(*´ω`*)
気まずくて普通なら部屋入れないですね!(≧▽≦)