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本編◆魔女を倒して生存するぞ!
7◆兄ちゃんは反撃してる
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俺は継母が毒を盛るとわかっているから、継母からの食事やオヤツの呼びかけには置き手紙を毎回残してセディと隠し部屋で飲食をしていた。
すると、継母は俺達の部屋に毒を塗ったんだ!
毒だから触れただけでも何かしらの症状にみまわれるのはわかりきっている。
だから、継母は塗ったんだ。
だから俺はセディのお昼寝中に、塗られた毒を魔法で全て集めて水に混ぜて、庭でティータイム中の継母の真上から毒の水の玉を落としてやった。
魔法はイメージって何でもできるんだね!
継母は肌がかぶれたらしいが、かなりどうでもいいよ。
その次はベッドを針でいっぱいにされたが、セディの睡眠中に針を回収して、継母のお気に入りである最高級のドレスを針だらけにしてやった。
お高いドレスだから、さぞかしメンタルダメージを受けるだろうな。
その次は不吉な花言葉トップ5の花。
やはりセディの睡眠中に、継母のベッドにぶち撒けてやった。
ついでに、わざわざ臭い草花を集めてそれもぶち撒けてやったよ。
その次は呪いのアイテムを大量に用意されてたけど、それもセディ睡眠中に継母のベッドの周りに山になるように積んどいてやる。
ここまでセディには何も悟らせなかった。
セディとは無邪気に遊んだり一緒に勉強したり、平和に過ごしている。
まぁ、セディのことは隠し部屋から出さないから一応安全だ。
俺達の部屋は継母にあれやこれやされてるけど、隠し部屋はみつかってすらいないからな。
監禁状態だけど、兄ちゃん大好きだから気にならないらしい。
「大好きな兄ちゃんとずっと一緒にいられるの、僕すごくすごく嬉しいよ!!」
セディが無垢な天使過ぎて癒やされるーーーっ!♡
俺はちょいちょいと食料や飲料や日用品などをくすねるために部屋から出ては、誰にもみつからないように隠密行動頑張っている。
セディには、ずっと何も悟らせたくなかった。
無垢なまま、怖い思いなんてさせないまま、俺が守るつもりだったんだ。
しかし継母が俺達を虐待ではなく殺すつもりで部屋に現れてから、そうも言っていられなくなってしまったんだ。
すると、継母は俺達の部屋に毒を塗ったんだ!
毒だから触れただけでも何かしらの症状にみまわれるのはわかりきっている。
だから、継母は塗ったんだ。
だから俺はセディのお昼寝中に、塗られた毒を魔法で全て集めて水に混ぜて、庭でティータイム中の継母の真上から毒の水の玉を落としてやった。
魔法はイメージって何でもできるんだね!
継母は肌がかぶれたらしいが、かなりどうでもいいよ。
その次はベッドを針でいっぱいにされたが、セディの睡眠中に針を回収して、継母のお気に入りである最高級のドレスを針だらけにしてやった。
お高いドレスだから、さぞかしメンタルダメージを受けるだろうな。
その次は不吉な花言葉トップ5の花。
やはりセディの睡眠中に、継母のベッドにぶち撒けてやった。
ついでに、わざわざ臭い草花を集めてそれもぶち撒けてやったよ。
その次は呪いのアイテムを大量に用意されてたけど、それもセディ睡眠中に継母のベッドの周りに山になるように積んどいてやる。
ここまでセディには何も悟らせなかった。
セディとは無邪気に遊んだり一緒に勉強したり、平和に過ごしている。
まぁ、セディのことは隠し部屋から出さないから一応安全だ。
俺達の部屋は継母にあれやこれやされてるけど、隠し部屋はみつかってすらいないからな。
監禁状態だけど、兄ちゃん大好きだから気にならないらしい。
「大好きな兄ちゃんとずっと一緒にいられるの、僕すごくすごく嬉しいよ!!」
セディが無垢な天使過ぎて癒やされるーーーっ!♡
俺はちょいちょいと食料や飲料や日用品などをくすねるために部屋から出ては、誰にもみつからないように隠密行動頑張っている。
セディには、ずっと何も悟らせたくなかった。
無垢なまま、怖い思いなんてさせないまま、俺が守るつもりだったんだ。
しかし継母が俺達を虐待ではなく殺すつもりで部屋に現れてから、そうも言っていられなくなってしまったんだ。
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