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4◆魔王、ヤラないか
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俺とアンリは、エロスについて熱く語り合う内に股間も熱く勃ち上がっていた。
「アンリ、ヤラないか?」
「春斗の大っきいのでお兄さんを貫いて♡」
アンリの腰を抱いて、イチャイチャとベッドに誘い込む。
エロトラップ回避であへらなかった分、今からあへらせてやんよと俺は期待と興奮にムラムラと燃えたぎった。
ベッドはキングサイズで強度も強めだから、激しく運動しても絶対に壊れないぞ。
もちろん、ヤルことを想定したベッドである。
なので安心してアンリを犯せるというものだ。
俺は、ダンジョンコアの力でアンリを一瞬で素裸にひん剥いた。
こう……ビリビリっと衣類が弾け飛ぶ感じでな。
「いや~ん!強引なんだから……そういうの大好きだよ♡」
「好きなら問題ないな」
アンリはくねくねしながら胸だけ隠して股間は丸出しにしている。
うん、実にいい……。
そんな可愛いアンリを押し倒し、俺は綺麗な唇にキスをした。
「んっ…んっ……」
舌と舌を絡ませて、アンリの身体を愛撫する。
そして手を尻の方にもっていくと、なんだか尻が濡れている。
「なんか尻濡れてないか?」
「魔族は尻も濡れるからね!」
何故かちょっと誇らしげなアンリに可愛いなと思ったよ。
縦割れしている尻の穴に指を入れてみると、あっさりと3本入ってしまった。
「あぁんっ!!」
な…なんてことだ!
この人めちゃくちゃ遊んでるぞ!!
大興奮の俺は、アンリの両足を持ち上げて尻に顔を突っ込んでしまった。
「こりゃ堪らねぇな!」
「ひあぁぁっ!」
穴を舐め回すと、恥ずかしそうにアンリは可愛く鳴く。
淫らに美しく腰をくねらせて、もう俺の勃起が張り裂けそうだ。
俺はアンリの片足を肩に乗せ、アンリの尻穴に狙いを定める。
「アンリ、いくぜ?」
「ワクワク♡」
アンリがわりと余裕そうなので一気に入れてみた。
「あーーっ!」
アンリの余裕が吹き飛んだようで、ビクビクしていてとても可愛い反応だな。
俺はアンリの尻がヤり慣れているっぽいからと、さっそく動くことにする。
パンパンパンパン!
「あひっ!…まだいやっあんっ!あぁん!あんあんあんっ!」
いやと言いつつアンリは一緒に腰を振っている。
ちょっと乱暴だったかなとは多少思ったけど、全然表情が嫌がってないから大丈夫だな。
こうして、俺達は熱い夜を過ごしたのだった。
翌朝、ぐったりしているのはまさかの俺である。
流石魔王……性欲が底無しだったんだよ。
俺は絶倫ではないから、アンリより早くギブしたんだが………盛り上がっていたアンリにギブを許してもらえず、アンリが満足するまでいろいろと搾り取られたんだ。
「また来るね♡ちゅっ!」
キスしてから朝帰りしていくアンリを、俺はベッドの中で見送るのだった。
「アンリ、ヤラないか?」
「春斗の大っきいのでお兄さんを貫いて♡」
アンリの腰を抱いて、イチャイチャとベッドに誘い込む。
エロトラップ回避であへらなかった分、今からあへらせてやんよと俺は期待と興奮にムラムラと燃えたぎった。
ベッドはキングサイズで強度も強めだから、激しく運動しても絶対に壊れないぞ。
もちろん、ヤルことを想定したベッドである。
なので安心してアンリを犯せるというものだ。
俺は、ダンジョンコアの力でアンリを一瞬で素裸にひん剥いた。
こう……ビリビリっと衣類が弾け飛ぶ感じでな。
「いや~ん!強引なんだから……そういうの大好きだよ♡」
「好きなら問題ないな」
アンリはくねくねしながら胸だけ隠して股間は丸出しにしている。
うん、実にいい……。
そんな可愛いアンリを押し倒し、俺は綺麗な唇にキスをした。
「んっ…んっ……」
舌と舌を絡ませて、アンリの身体を愛撫する。
そして手を尻の方にもっていくと、なんだか尻が濡れている。
「なんか尻濡れてないか?」
「魔族は尻も濡れるからね!」
何故かちょっと誇らしげなアンリに可愛いなと思ったよ。
縦割れしている尻の穴に指を入れてみると、あっさりと3本入ってしまった。
「あぁんっ!!」
な…なんてことだ!
この人めちゃくちゃ遊んでるぞ!!
大興奮の俺は、アンリの両足を持ち上げて尻に顔を突っ込んでしまった。
「こりゃ堪らねぇな!」
「ひあぁぁっ!」
穴を舐め回すと、恥ずかしそうにアンリは可愛く鳴く。
淫らに美しく腰をくねらせて、もう俺の勃起が張り裂けそうだ。
俺はアンリの片足を肩に乗せ、アンリの尻穴に狙いを定める。
「アンリ、いくぜ?」
「ワクワク♡」
アンリがわりと余裕そうなので一気に入れてみた。
「あーーっ!」
アンリの余裕が吹き飛んだようで、ビクビクしていてとても可愛い反応だな。
俺はアンリの尻がヤり慣れているっぽいからと、さっそく動くことにする。
パンパンパンパン!
「あひっ!…まだいやっあんっ!あぁん!あんあんあんっ!」
いやと言いつつアンリは一緒に腰を振っている。
ちょっと乱暴だったかなとは多少思ったけど、全然表情が嫌がってないから大丈夫だな。
こうして、俺達は熱い夜を過ごしたのだった。
翌朝、ぐったりしているのはまさかの俺である。
流石魔王……性欲が底無しだったんだよ。
俺は絶倫ではないから、アンリより早くギブしたんだが………盛り上がっていたアンリにギブを許してもらえず、アンリが満足するまでいろいろと搾り取られたんだ。
「また来るね♡ちゅっ!」
キスしてから朝帰りしていくアンリを、俺はベッドの中で見送るのだった。
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