裸の勇者

姫兎

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石って投げられるといたいのね

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俺の名前は、竹中直人。

年齢は40だ。

そんな俺は今、石を投げられている。

こんな経験は初めてだ。

でも、それも仕方ないのかもしれないな。

服を着てないのだから、、、

はぁ、寒い。



ことの始まりは、数時間前に戻る。

それは、仕事の一段落がつき久方ぶりに家に帰ることができたときであった。

しばらく、帰れてないところが風呂にすら入れてなかった。

髪は、べたつき

体からは、酸っぱい臭いがし

足からは、発酵した臭いがしている

そんな人がようやく帰れた家ですることはなんだと思う?

お風呂だろぉぉぉーー!!

成人している君ならわかると思うが、

風呂上がりには同然

プシュっとしてからの一杯だ!!

あぁーーーーー!!

うまい!

うまいなぁ、、、

うまいよぉ、、

涙が出てくるよ、、、

ん???

え??

なんかからだ光ってない???

うそ、ビールにこんな力があったの?!

やべえ!!

今の技術しゅごい!

さてと、もう一杯っと

ってあれ??

冷蔵庫がない、、、

『きゃーーーーーー』

『何であの人服着てないの??』

『変態だぁー!!』

『なぁなぁ、石でも投げね??』

『面白そうだな!!』

『やるか!!』



そして今に至ると言うわけだ。

どういうことかわからねぇ、、、

『そこを退きなさい!!』

「ほら君こっちへ来なさい!」

こうして俺は、生まれて初めての逮捕をされるのだった。
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