スライムの淫紋 短編集

山田ジギタリス

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淫紋に愛を乗せて

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目が覚めたらまわりの様子が一変していた。いつの間にかベッドの中で寝ている。

ぼくと恋人のトモコは放課後の教室で見まわりの先生に隠れてセックスしていたはず。
なのに、ここはどこだ?

服を着ようとするとベッドのわきに置いてある服はいつの間にか変わってる。
何というか西洋の狩人が思い浮かぶ、そんな服装だった。
トモコの服は、、、コ〇ットさん?

ぼくはトモコを起こして二人とも服を着る。
「あれ、、ここどこなの?」
「わからないんだ、、、とにかくどこだか確認して、戻る方法考えよう」
見回すと、ごつい布のリュックが2つ、西洋風の剣がひとつ、コ〇ットさんが持っていそうなバトンが一つ。

「起きて来たね、朝食をだすから早くギルド行った方がいいよ。もうみんな行ってるよ」
アイノ先生がスイスの民族服みたいな格好にエプロンつけてぼくたちに声をかけてきた。
「アイノ先生、なにしてるんですか?」

「アイノ先生? 誰だい? 私はこの宿の女将のタカだよ」

どう見てもコスプレしてるアイノ先生なんだけど。

カウンターの中から声がかかる。
「朝食できたぞ」

カウンターの中にいるのは、ヒゲ先輩、だけど、

「ヒゲ先輩もなにしてるんですか?」

トモコが聞くと、

「はぁ? 俺はそこにいる女房と一緒にこの宿切り盛りしてるダイってんだ。ヒゲなんて名前じゃないぞ」

どうもおかしい。っていうか、起きてから全部おかしいのだけど。

とりあえずトモコと二人でご飯食べながら相談する。
「なんか違う世界に来ちゃった?」
「そんな感じね。帰る方法考えるとして、、お金稼がないと生活もできないから、とりあえずギルドに行ってみましょ」

ギルドの窓口にいたのはタカハシ先輩? これも違うんだろうな。
ぼくらの順番になった時トモコが聞いたけど、
「だれですかそれ?忙しいのでテキパキやる。はい、今回は草原でスライムの討伐ね。5匹倒したら完了です。多ければその分上乗せしますから。」

ぼくたちは依頼を受けとりギルドを出ようとすると奥から部長?が出てきた。
隣にがっちりした体の冒険者?が居る。
「聞いてくれ、昨日サキュバスが目撃されたようだ。だとすると例のあれが出る可能性が高い。女性は気を付けてくれ」

サキュバス? 例のあれ?
よくわからないまま僕らは草原に向かった。

草原には何組かの冒険者がスライムを狩っていた。
すらいむは初心者向けの魔物で簡単に狩れる。

でも、放置しておくと夜中に畑に行き作物を食い荒らす。だから定期的に狩るのだ。
あれ、、、この知識どこから来た?

おもったより数が多い。そして簡単にノルマをこなせた。

「きゃぁ、、かわいい」
トモコの声に振り返ると、ピンク色のスライムがトモコの手の上でぷるぷる震えている。
それを見た他の冒険者が叫ぶ。
「そいつを早くかたずけろ、おい、女を逃がせ、、あぁ、、こっちのも、、とにかく逃げるぞ」

何だろう、、、見てると経験が豊富な冒険者はもう遠くにいる。一方、経験の浅い女冒険者はピンクのスライムに囲まれていた。
ペアやパーティを組んでる男たちは女を見捨てて逃げている。

呆然としてるとトモコの声がする。

「あん、そんなところに入り込まないで、、、いや、、うふん、、、彼の前でそんな、、、」

振り返るとトモコの服は溶かされぼろぼろで、さっきまで一匹だったスライムが何匹もトモコに群がっている。

「トモコ、大丈夫か」
ぼくが近寄ろうとすると見えない壁があって近寄れない。
見る見るうちにトモコに群がるスライムが膨れ、トモコの体はスライムに覆われてしまった。
「ああぁん、いや、、そんなところ、入り込まないで、、うううん、気持ちいい、、、」喘ぎながら悶えている。助けたいけど助けられない。


見回すと他の女の子たちも同じだった。服を溶かされピンクのスライムに取りつかれ喘いでいる。
ぼくらと同じ年ごろの女の子だけでなく、少し年上の女の人も、まだ胸が膨らんでいないような女の子もみんな喘ぎながら悶えている。

「あらぁ、、一人残ってたのね、感心感心」

上から声がするので見上げると
「ナイトウさん?」

「あら、私はナイトウではないわ、、、なるほど、あなたが居た世界の人ね」

ナイトウさんらしき女は手足に黒い手袋とブーツを付け、身体は、、、乳首だけが隠れるような小さいビキニとほとんど女性器が見えそうなパンツだけつけていた。
背中にはこうもりのような羽、お尻からは細いしっぽの先にハートの形の突起。
「悪魔?」

「いやだわ、私はサキュバスのユリよ」

知らない、、、

「知らないみたいね。まぁ、いいわ。そこの女の子、あなたの恋人でしょ?助けたい?」
「当り前じゃないか」

「じゃぁ私とセックスしましょ」

「なんでそうなるんだ」

「まぁ、説明している暇はないわねぇ。このままでいると1日程度でこの娘廃人になるわよ。」

「他に、方法が」

「ないわよ。ほら、君に選択の余地はないの」

気が付くとまわりは白い広い部屋でぼくはベッドの上にいた。

喘いでいた女の子たちも同じ部屋につれてこられていた。
いつの間にかスライムたちはいなくなり、女の子たちはしきつめられたマットの上で互いになめ合ったりさわり合ったりして慰めている。

トモコは、、、いつの間にかタカとミナが現れて二人に攻められ喘いでいる。
「いや、、女の人にされるの、、、でも気持ちいい」

「さぁ、時間ないわよ、始めるね」

ナイトウさんいやサキュバスのユリはぼくのおちんちんを握りその口に入れた。

「うぅ、、きもちいい」

顔をあげたサキュバスがにんまりと微笑む。
「イイでしょ、、こういう事ならお任せよ」

じゅぼ、、じゅぼ、、、ずるーー

くちびるや舌を使ってぼくのちんちんを攻めるサキュバス。
ナイトウさんと同じ顔でそんなことしないでくれぇーー。
「あぁ、、だめだ、、でる」

上目使いでぼくを見たサキュバスがスピードを上げる。

ぴゅっ、、ぴゅるる、、

ぼくが射精すると美味しそうになめまわす。出して敏感になった先端がピリピリする。

出して小さくなったおちんちんをまたなめまわして大きくする。

「うふ、、今度はメインディッシュね、いっただきまーす」

大きくなったおちんちんを下のお口でパクリと食べる。

なにこれ、ぬるりと入り込んだかと思うと柔らかく包み込み、そして締め上げられる。
あそこが生きてるように動き締め上げたり緩めたりぼくのおちんちんを翻弄する。

「あぁ、、、なんだ、、これ、、、気持ちよすぎる、、、なに、、、なんなの、、」
ぼくが思わず声をだす

ユリはピクリとも腰を動かしていないのに、中はうねうねうねうねと動き回る。
その動きにぼくは翻弄されすぐに出てしまう。
ぴゅっ、、、、ぴゅつ、、ぴゅっ

「あらあら、もう少し頑張りなさいな。でも、濃くておいしいわねぇ」

「こっ、、これでトモコを助けられるのか」

ユリはにんまりと笑いおちんちんを胎内から抜くと、
「ちょっとあなたのおちんちんを見てごらんなさい」
ぼくのおちんちんを見ると縦方向に蔦が絡まった剣のような文様が薄く書かれている。

「いつの間に、、、これは、、」

「男性用の淫紋よ。これがあるとピンクスライムのつけた淫紋が消せるの。それだけではないわ。絶倫になるから20人くらいなら逝かせることできるわ」

「淫紋?」

「女の子のおへその下を見て。ピンクの模様があるでしょ」

トモコのお腹を見ると、たしかにハート形の枠の中に子宮と卵巣と膣をイメージした模様が描かれている。
よく見ると女の子は全員同じように描かれている。

「あの淫紋はピンクスライムに襲われるとつけられちゃうの。」

「なぜ?」

「子供を産ませるためよ。」

「子供? スライムって人間が子供産むのか?」

「まぁ、理由はおいてて、今のままだと女の子はずっと発情したままになっちゃうわ」
さっきも言ってたな。
「最悪廃人になっちゃうの。それを止めるのはあなたにつけた淫紋つきおちんちん。これでセックスすると女の子の淫紋が消えてお腹の中のスライムの赤ちゃんも消えるの」
「でもなんで男もみんな逃げたんだ」

「うーん、それは、もともと絶倫の素質がない男だと、ことが終わった後インポになるからかな」

ちょっと待て、ほくは、、大丈夫なのか?

「心配しないで、それに彼女を助けたいでしょ。少なくともここまで見てあなたは絶倫の素質あるわ。おじゃべりはこのくらいであと2回するわよ。今度は私を後ろからして」

ユリは小振りなお尻をこちらに向けフリフリと揺らす。尻尾もそれにつれて動く。

ぼくは灯りに吸い寄せられる虫のようにお尻に吸い寄せられ後ろからユリを貫いた。

「あぁぁん、いいわ、、、やっぱりこのおちんちん最高ね。ねぇ、今度はあなたが動いてくれる?好きにしていいわ」

ぼくは言われるがままに操られているかのように彼女を後ろから責める。

「あぁぁ、、、最高、、いいわ、、こんなの初めて、、、淫魔の私がいかされちゃうなんて、悔しいけど、、たまらない、、もっと乱暴にして、、大丈夫よ私は、、、そう、、、そう、、だめ、、もう持たない、いかされちゃう、、、あああああぁ」

彼女の声にぼくは今日3度目の射精をした。

最後は抱き合っての正常位。4回目のセックスのあとおちんちんの模様から青い光が現れた。

「これで大丈夫ね。じゃ、まず、心配だろうから貴方の恋人からね」

いかされ過ぎて白目剥いて倒れているトモコとセックスするのは罪悪感あるけど、、これはトモコのためだ。
おれは罪悪感に目を瞑ってトモコを抱いた。

「あぁぁ、、、これが、、欲しかったの、、、女の人じゃ、だめなの、、、、気持ちいい、、、もっと、、もっとちょうだい、、、」
入れてすぐに乱れるトモコ。
「あーーっ・・・いい・・・奥・・・そこっ・・・」

いつもだともっとしっとりと二人で愛を確かめるのだけど、今日は獣のように求めてくる。

「あっ、あっ!い・・いいっ・・・・あ、あ、あっ・・・」

そしていつもより乱れてるトモコにぼくも興奮する。
「トモコ、、トモコ、、、、あぁ、、好きだよ」
「あっ、あんっ!うれしいっ!私も大好きぃっ!もっと突いてっ!」
トモコのことばにぼくは意地悪く動きを止める。
「いやあっ!お願い、もっと、、動いて、、ああっ!お願いなの」
ぼくがまた腰を動かすと直ぐに反応してくれる。

「あぁぁ、、、あん、、、あん❤、、、、中に、、中にちょうだい❤、、、イイの、、もっと」

もちろんこの世界にはスキンなどないから、生でそのままやっている。
そしてトモコの中にたっぷりと出した。

見るとピンクの淫紋は光が消えていく。
そして模様も薄くなって消えた。
トモコは逝きすぎてぐったりしている。

「これなら大丈夫ね、どんどん行くわよ」

ユリに言われてぼくは次の相手を探そうとすると、左右から抱き着かれた
「次は私ね」
宿屋の女将さんのタカさんが言うと、
「あら、おばさんはもう少し待っても大丈夫でしょ、若い私から」
とミナが言う。
ぼくが困ってユリを見ると、
「ああぁ、もう、そのくらい自分で決めなさいよ、情けない。おばさんの方が体力ないからおばさんが先ね、あなたは待てないなら私が相手してもいいけど」

渋々ミナは離れていき、自分で慰め始めた。
見るとユリがうしろに移動して尻尾の先の形をおちんちんに変えてミナに差し込んだ。
「いや、、あんたになんかされ、、、、され、、、いいい、、、おあん」

その声を聴きながらぼくはタカに覆いかぶさる。
タカのお椀みたいに突き出したおっぱいを楽しみながらもう準備ができたタカの割れ目にぼくのおちんちんを挿す。

「あん、もう、慌てないの、、、、」

タカはぼくをたしなめながらも

「あぁ~ん、どうして、あぁ~ん、感じるのぅ~」

すでに暖められた体はすぐに反応する。

ぼくはもうすこしタカの身体を楽しみたかったけどまだ待っている女性達が居ることと、起き上がって冷たい目で二人を眺めているトモコのことを考えるとそうもいっていられない。

すぐにスパートをかけるとタカの声が一段と高くなる。

「あぁっ♡・・ふぐぅぅぅん・・はぁっ・・はぁっ・・はぁ・・んんんっ・・ぅ・・んふぅっ・・」

その声を聞いてるトモコの顔が一段と恐くなる。

「あぁぁ、いいっ♡いいのぉ♡・・これイイのぉ♡・・・もっとよぅぅぅ・・もっとぉ♡・・もっとちょうだいぃぃぃぃ♡・・くふぅぅ~ん・・早くぅ♡早くぅぅぅ♡。」

「行くよ、そろそろ出すよ」

「はぁぁぁぁ~ん♡・・・あっ・・・♡、またイクぅぅ♡・・・イクぅ♡・・・はぁぁぁぁ~ん♡・・・イグぅぅぅ~~!!!・・・あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ん゛ん゛!!!・・・・イグイグゥ~♡・・・・ダメぇぇぇぇ♡・・・・また・・イっちゃうぅぅぅ♡」

タカが逝くと同時にぼくもタカの胎内に射精した。

ぴゅっ、、ぴゅっ、ぴゅっ、、、

タカの淫紋の光が消え紋章が薄くなり消えた。



次はミナだ。
ミナもタカとそん色のないおっぱいだけどどちらかと言うと鏡餅みたいな感じ。

ぼくはミナも抱きしめると一気に貫いた。

「あぁ、、そんな、、、すぐになんて、、」

三人の中で一番ぽっちゃりさんで抱き心地もクッションみたいだ。

「あぁ、、、すごい、、、すごいっ、、、あぁん、、、」

抱き心地を楽しむ間もなくスパートを掛ける。

「あぁ、、あぁぁん、、なにこれ~、、もう、だめぇ、、イっちゃいますぅ~、」

ミナの淫紋を消した後、逃げ遅れた女冒険者ペア、置いていかれた初心者冒険者の淫紋を消していく。


最後に残ったのは、ベテラン冒険者。おいていかれた初心者冒険者をかばって逃げ遅れたそうだ。

ベテラン冒険者は鍛えあげられた胸板の上に大きなおっぱいが乗っている。

抱き着いてそのおっぱいを楽しむ。筋肉の硬さとおっぱいの柔らかさ。そのアンバランスさがたまらない。

「名前を教えてもらっても」

「ジェ、、、ジェシカだ、、」

「ジェシカ、いい名前だね。あぁ、このおっぱいさわり心地が良い、、、ずっと触っていたい」

「そっ、、そうか、、そんな風に触られると、、う、っ あっ は、はぁ♡ んっんっ……」

少し逃げ腰なのが気になる。ぼくなど怖くないと思うけど。

「あ、、あの、、、やさしく、、、し、、てほしい、、、の」

顔が赤い。淫紋のせいだけじゃなさそうだ。これは、、、聞かないであげた方が良いか。

うぅ、、、でもぼくも初めてはトモコだけだし、、、。

「ちょっと、最初だけ我慢して。大丈夫、淫紋があるから痛みもそれほどないはずだから」

他の人に聞こえないように耳元で囁くと顔がまた赤くなる。

他の人には聞こえなかったけどユリには聞こえたようでそばに飛んでくると、ジェシカの顔を両手でやさしく挟むとキスをした。

「むぅむむ、、むぅ、、、、むむ、、、む、、、あん」

ジェシカの顔が緊張した表情からとろんとする。

「これで大丈夫。でも、最初からガンガン行かないで。ゆっくりやさしく動いて」

そうは言っても、、

「躊躇していると効果が切れる、さ、お願い」

ぼくは背中を押され、ジェシカの蜜壺におちんちんを挿す。

「い、いだい、、、、、でも、、、それ、、、ほど、、、、、い、い、、ん、、はあ、、、あ、、、あ、、、いや、、、、」

ユリのお陰か淫紋のお陰かすぐに声が甘くなる。

「な、、なんだこれ、、、そ、そんな、、、そん、、、なに、、、、いい、、、ふああ、、、らめー、、、いい、、よすぎて、、、セックスってこんなに、、、いい、、、ことだったんだ、、、」

ユリが促す。ぼくはすぐにスパートをかける。

「はあ、はぁ、あ、あああ、、、やばい、、やばいよ、ああ、、気持ちいい、、すごい気持ちいい、、、」

ジェシカの声にぼくも煽られ動きが止められない

「もう、、、あ、だめ・・・ああっ、イ、、イクッ!、あああっ、、いいっ、、、イクぅぅぅぅぅぅっっ!!」

彼女がいき、ぼくも彼女の中に、射精した。

ふぅ、、、。
おちんちんをぬくと初めての印、赤いものがおちんちんについていた。

みんなの淫紋は消えたけどぼくのおちんちんにはまだ淫紋が残っている。
「これ、、消えないの?」

「まぁ、、大丈夫、一日経てば消えるよ。女たちは私が安全なところに返してあげるから」

「ぼくたちは?」
「元居た世界に還すから安心してね」

そう言われて目の前がまぶしい光で包まれる。

光が消えると、ぼくとトモコは教室にいた。


えと、、、
トモコが仁王立ちで腕を組んで見下ろしている。
「夢の中とはいえ、、、マサヨシが他の女の子にデレデレして、セックスまでしちゃうのは許せない」
「それは、、、って、二人とも同じ夢見てたの?」
そして、裸のトモコのおへその下を見るとピンクに光る淫紋が、
「トモコ、、、それ、、、まだ消えてないの」
言われて気が付いたトモコが慌てる。
「え、、、これなに、、、」
淫紋が光りを出すと
「あふぅ、、、なに、、、これ、、身体が熱い、、、、ねぇ、、なんとかして」

その時ドアが開いてナイトウさんを先頭にアイノ先生とタカハシ先輩が教室に入ってくる。

「やぁ、さっきぶりね。ところでごめん、こっちの世界にも影響が出ちゃったみたい」
ちょっとまて、、なんだ、それ。
「だから君の淫紋でみんなの淫紋を消してほしいの」

「はやくぅ、、、マサヨシ、、、」
とトモコ。
「うふん、ヤマナシ君、私もお願いね」
とアイノ先生。
「トモちゃん、悪いけど私にもヤマナシ君かしてね」
とタカハシ先輩。
「コウノ先輩、ヤマナシ君独占してるんだから、たまには貸してくれてもいいでしょ」
これはサキュバスじゃないナイトウさんか。

で、、、これ、、やばい、、、やつだ。
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