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お嬢様とスライム
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お嬢様のスライム
リンダは目の前のアリス様の痴態を見て戸惑っていた。
「あぁ、、、はぁ、、はぁ、、、あん、、、」
アリス様は服をはだけて右手は自分の秘所を慰め左手は、同年代としては豊かな胸をいじっている。
「あん、、なんなの、、、ミルクちゃん、、こんなことなかったのに、」
ミルクちゃんとはアリス様のペットのスライムだ。無害なスライムのはずだけど今夜は違った。
いつも乳白色なミルクちゃんがピンクになりアリス様の身体を愛撫するとアリス様はいつも我慢している喘ぎ声を出し始めた。
アリス様が喘いでいるうちにピンクになったミルクちゃんはだんだん下半身に移動して、最後は股間に消えていった。
そして今おへその下にピンク色の紋章が現れている。
「あらあら、遅かったかしら、、、もう淫紋がでちゃってるわね」
うしろから声がしたので剣を横に振りぬいた。
手応えがない。
振り返ったリンダは後ろにいた少女にキスをされた。
「むぅむむ、、むぅ、、、、むむ、、、む、、、あん」
リンダは抵抗するけどこの小さな体のどこにこんな力があるのだろう、抜け出せない。
そのうちに躰が熱くなり力が抜けリンダは座り込んでしまった。
「ごめんね、死にたくないから、ちょっと動かないでてね」
少女はベッドの上のアリス様のそばにより様子を見る。
その背中には小さなコウモリみたいな羽がありお尻には細いしっぽが生えている。
(サキュバス、、、か)
「あらあら、、、出てらっしゃい」
サキュバスがアリス様の下半身に声を掛けると、秘所から乳白色の液体が出てきて、まとまり、スライムのミルクちゃんになった。
「あら、、もう、種付け終わっちゃったみたいね、、、どうしよう、、、いまからマサを呼んでこようかな、、、」
サキュバスが振り返りリンダの方を見る。
「あら、、、雄の匂いがすると思ったら、、、」
今度は後ろからリンダを抱えて立たせると、ズボンと下着を脱がせた。
そこに現われたのは、女性にはないもの、びんびんになりはちきれんばかりのおちんちん。
サキュバスはリンダに尋ねる。
「ねぇ、このお嬢様を助けたい?」
「も、、もちろんだ」
「それが、エッチなことでも?」
「な、なにをいう、、、」
「あのね、お嬢様のあそこに見えてるピンクの紋章、淫紋って言うんだけど、あれがついてるとね、お嬢様エッチな気分が止まらなくなって、そのうちに快感を求めて過ぎて気が狂っちゃって廃人になっちゃうの」
「お、、おまえ、、お前のせいか、サキュバス!」
「あ、、そういわれちゃうかなって思ってたけど、私たちは関係ないの。この種類のスライムって普段は分裂して増えるんだけどね、何十年に一度か人間のお腹を使って増えるのよ。今年はその当たり年だったってわけ」
「それで、なにをすればいい」
「あのピンクの淫紋を消すにはあなたのおちんちんを使うの。それで、そのままじゃだめで、あなたのおちんちんに淫紋を付けるの」
「まさか、、」
「そのまさかよ。まず私とエッチなことしてそのあとお嬢様とエッチなことするの」
「そんなこと、、」
「しないと、廃人よ、まだ、若いのにかわいそう」
「く、、、わかった」
「まずは味見させてね」
サキュバスは既にそそり立っているリンダのおちんちんにしゃぶりつく。
「あ、、、やめろ、、、そんな、、汚いだろう」
「あら、汚いままお嬢様に入れるの?きれいにしてあげてるんじゃない、、むむんむ」
「うつ、、、なんだ、、、これ、、、あ、、あん、、、や、、やめ、、あん、、気持ちいい、、」
なれない感覚にリンダは腰を引く。それをサキュバスはゆるさない。
リンダは快感に背筋がぞくぞくする。
「ん、、だめだ、でる、、」
「むむ、、、むむむむむ、、、ぱぁ、、美味しいわ、これなら大丈夫ね」
サキュバスがベッドに移動してアリスの横に寝転ぶ。
「来て、、、」
リンダはふらふらと近寄りサキュバスに覆いかぶさる。
サキュバスの小さい割れ目におちんちんを入れようとするがなかなか入らない。
サキュバスが手で割れ目に導いてくれる。
「ここよ、、そう、そのまま、、、はぁ、、、いいわぁ、、、」
サキュバスの割れ目は小さそうに見えたけど、リンダのおちんちんに合わせるように広がり包み込む。
「なんだ、、、これ、、、女の中って、、、こんなに気持ちが良いんだ」
「そうよ、、、これがお嬢様の中だと、、、もっと、、、、あん、気持ちいいのよ」
リンダが横を見るとアリスと目があう。
「あん、、、悔しい、、、リンダの初めては私が、、、欲しかったのに、、あん、でも手が止まらない、、、早く助けて、、」
アリスの声にリンダのおちんちんが一段と大きくなる。
リンダがサキュバスの中で抽送を繰り返していると、肉壁が生きているかのようにまとわりつき快感を与える。
「あ、、すごい、、、これ、、、もう、、我慢できない」
「良いわよ、、中に思いきり出して、、、、あん、もう、、私もいかされちゃうの、、サキュバスなのに人間のメスにいかされちゃうの、、、あん、、」
「あぁぁぁ、、、、でる~、、」
サキュバスの中に射精すると同時に下半身から青い光が漏れる。
リンダのおちんちんに剣に蔦がまとわりついた紋章が現れた。
「うん、これで大丈夫ね。お嬢様、お待ちどうさま、お待ちかねのおちんちんよ」
サキュバスはリンダの下からするりと抜けだす。
リンダは今度はアリスに覆いかぶさる。
アリスの豊かな胸にしゃぶりつき手と手を合わせ握りあう。
「はぁん、、、リンダ、、、リンダが私のおっぱいを、、、どう、、、美味しい?」
「アリス様、、、アリス様のおっぱいが、、、ええ、美味しいです、、」
「リンダ、、、リンダ、、、あぁ、、夢みたい、、、リンダにおっぱいを、、」
「私も、夢みたいです、、、アリス様、、、お慕い申し上げていました、、、あぁぁ、、」
アリスはスライムによって躰が火照ってる。
「ねぇ、、、ごめんなさい、、我慢できないの、、、もう、、入れて、、リンダのそれ、、いれて」
「それってなんですが、、、ちゃんと言わないと、、、、してあげませんよ」
「リンダ、、いじわる、、、リンダのおちんちんを私の割れ目にいれて、、ねえ、、」
リンダも余裕がなかった。アリスが言い終わる前に秘所におちんちんを突き立て、一気に挿入した。
「あああああぁ~~、、、、きつい、、、大きいのが、、、入って来た、、、、」
「あぁ、、アリス様、、、中は暖かい、、、気持ちいいぃ」
「いいわ、あぁん、我慢しないで、、いっぱい動いて、、、大丈夫、、、だから」
「あぁ、、もう、、腰が勝手に、、、動いちゃう、、、」
「あぁ、、、リンダが、、私のおマンコを、、、、いっぱい、、、かき回して、、、ます、ぅんんん、、、ぁんん、、、ぃいっ、気持ちいい、の、、、んっ、、っくぅ、、、はぁ、はぁ、、」
「アリス様、、、アリス様、、、気持ちよすぎる、、、だめ、、、腰が止まらない、、、」
「ああ、、あ、、だめぇ、、そこだめぇ、、そこ、、、だめなとこぉおおお♡♡」
「あぁ、、アリス様、、、あなたを孕ませたい、、、出します、、、でちゃう、、、」
「きもちいい、、、きもちいい、、、きもちいいよぉお、、、あ、、またいく、、リンダぁあ♡、、いっちゃうのぉ♡♡♡」
「ふぁ、、らめ、、でる、でちゃ…あっ、、あひぃっ♡♡」
「んぁあ、、、、、、だしてぇ、、、なかに、、おくにだしてぇええ、、、リンダの子供を孕ませてぇ~」
リンダはアリスの中にいっぱい子種を捲いた。
アリスの淫紋はすでに消えている。
二人は抱き合い、事後の気だるさに身を任せている。
「アリス様」
「リンダ、、なあに?」
「あなたを攫って逃げたい」
「ふふふ、、私も攫われたい」
「お二人の世界に割り込むようで申し訳ありませんが、」
「まだいたのかサキュバス」
「いますよ、私が外に声を漏らさないように結界張ってあげてたのよ。じゃないと、、それはそうと、領主のトーマスは私の言うことだいたい聞いてくれるから、逃げる前にちゃんと相談すること」
二人は痴態を思い出して赤面する。
「でも、お父さまは女同士の結婚を許すでしょうか」
「うん、大丈夫、少なくともサキュバスに閨指導させるような人だから考え方は柔軟だと思うよ。それにアリスさんの事ちゃんと考えてるからこそ、女同士でも幸せになって欲しいって思うはず」
◆◆◆
知らせを受けた王都から帰って来たトーマスは、アリスの無事を確認した後、
「そうか、リンダとか」
と少し考え、
「まぁ、リンダの事もリンダの父上から頼まれていたしな、二人がしあわせなら、いいだろう」
と答えた。
「あ、、あの、、アリス様の純潔を、、」
「まぁ、順番は逆になったが、、、無理矢理ではないんだろう」
「「それは神に誓えます」」
「ほう、、なかなか息のあった夫婦じゃないか。子供は持てないかもしれないが、それはそれで選んだ道だ。幸せにおなりなさい」
「あのーー」
「ユリにも世話になったな。アリスを救っていただき礼を言う」
「アリスちゃん、きっとお腹にリンダさんの子供いるよ」
「「「えぇぇぇ」」」
「サキュバスの淫紋つけちゃったからねぇ、それあると孕ませるの全員」
「リンダの子供がここに」
アリス様が愛おしそうにお腹を撫でた。
それを見ていた奥方様がユリを呼び内緒話を始めた。
話が付いたのか二人して微笑む。
◆◆◆
その夜、領主様の寝室から青い光が漏れ、その後、奥方様の懐妊が発表された。
「だって、淫紋つけるとすごいって言うし、実際すごかったし。もう一人子供ほしいし、アリスちゃんの子供と一緒に育てたいじゃない」
リンダは目の前のアリス様の痴態を見て戸惑っていた。
「あぁ、、、はぁ、、はぁ、、、あん、、、」
アリス様は服をはだけて右手は自分の秘所を慰め左手は、同年代としては豊かな胸をいじっている。
「あん、、なんなの、、、ミルクちゃん、、こんなことなかったのに、」
ミルクちゃんとはアリス様のペットのスライムだ。無害なスライムのはずだけど今夜は違った。
いつも乳白色なミルクちゃんがピンクになりアリス様の身体を愛撫するとアリス様はいつも我慢している喘ぎ声を出し始めた。
アリス様が喘いでいるうちにピンクになったミルクちゃんはだんだん下半身に移動して、最後は股間に消えていった。
そして今おへその下にピンク色の紋章が現れている。
「あらあら、遅かったかしら、、、もう淫紋がでちゃってるわね」
うしろから声がしたので剣を横に振りぬいた。
手応えがない。
振り返ったリンダは後ろにいた少女にキスをされた。
「むぅむむ、、むぅ、、、、むむ、、、む、、、あん」
リンダは抵抗するけどこの小さな体のどこにこんな力があるのだろう、抜け出せない。
そのうちに躰が熱くなり力が抜けリンダは座り込んでしまった。
「ごめんね、死にたくないから、ちょっと動かないでてね」
少女はベッドの上のアリス様のそばにより様子を見る。
その背中には小さなコウモリみたいな羽がありお尻には細いしっぽが生えている。
(サキュバス、、、か)
「あらあら、、、出てらっしゃい」
サキュバスがアリス様の下半身に声を掛けると、秘所から乳白色の液体が出てきて、まとまり、スライムのミルクちゃんになった。
「あら、、もう、種付け終わっちゃったみたいね、、、どうしよう、、、いまからマサを呼んでこようかな、、、」
サキュバスが振り返りリンダの方を見る。
「あら、、、雄の匂いがすると思ったら、、、」
今度は後ろからリンダを抱えて立たせると、ズボンと下着を脱がせた。
そこに現われたのは、女性にはないもの、びんびんになりはちきれんばかりのおちんちん。
サキュバスはリンダに尋ねる。
「ねぇ、このお嬢様を助けたい?」
「も、、もちろんだ」
「それが、エッチなことでも?」
「な、なにをいう、、、」
「あのね、お嬢様のあそこに見えてるピンクの紋章、淫紋って言うんだけど、あれがついてるとね、お嬢様エッチな気分が止まらなくなって、そのうちに快感を求めて過ぎて気が狂っちゃって廃人になっちゃうの」
「お、、おまえ、、お前のせいか、サキュバス!」
「あ、、そういわれちゃうかなって思ってたけど、私たちは関係ないの。この種類のスライムって普段は分裂して増えるんだけどね、何十年に一度か人間のお腹を使って増えるのよ。今年はその当たり年だったってわけ」
「それで、なにをすればいい」
「あのピンクの淫紋を消すにはあなたのおちんちんを使うの。それで、そのままじゃだめで、あなたのおちんちんに淫紋を付けるの」
「まさか、、」
「そのまさかよ。まず私とエッチなことしてそのあとお嬢様とエッチなことするの」
「そんなこと、、」
「しないと、廃人よ、まだ、若いのにかわいそう」
「く、、、わかった」
「まずは味見させてね」
サキュバスは既にそそり立っているリンダのおちんちんにしゃぶりつく。
「あ、、、やめろ、、、そんな、、汚いだろう」
「あら、汚いままお嬢様に入れるの?きれいにしてあげてるんじゃない、、むむんむ」
「うつ、、、なんだ、、、これ、、、あ、、あん、、、や、、やめ、、あん、、気持ちいい、、」
なれない感覚にリンダは腰を引く。それをサキュバスはゆるさない。
リンダは快感に背筋がぞくぞくする。
「ん、、だめだ、でる、、」
「むむ、、、むむむむむ、、、ぱぁ、、美味しいわ、これなら大丈夫ね」
サキュバスがベッドに移動してアリスの横に寝転ぶ。
「来て、、、」
リンダはふらふらと近寄りサキュバスに覆いかぶさる。
サキュバスの小さい割れ目におちんちんを入れようとするがなかなか入らない。
サキュバスが手で割れ目に導いてくれる。
「ここよ、、そう、そのまま、、、はぁ、、、いいわぁ、、、」
サキュバスの割れ目は小さそうに見えたけど、リンダのおちんちんに合わせるように広がり包み込む。
「なんだ、、、これ、、、女の中って、、、こんなに気持ちが良いんだ」
「そうよ、、、これがお嬢様の中だと、、、もっと、、、、あん、気持ちいいのよ」
リンダが横を見るとアリスと目があう。
「あん、、、悔しい、、、リンダの初めては私が、、、欲しかったのに、、あん、でも手が止まらない、、、早く助けて、、」
アリスの声にリンダのおちんちんが一段と大きくなる。
リンダがサキュバスの中で抽送を繰り返していると、肉壁が生きているかのようにまとわりつき快感を与える。
「あ、、すごい、、、これ、、、もう、、我慢できない」
「良いわよ、、中に思いきり出して、、、、あん、もう、、私もいかされちゃうの、、サキュバスなのに人間のメスにいかされちゃうの、、、あん、、」
「あぁぁぁ、、、、でる~、、」
サキュバスの中に射精すると同時に下半身から青い光が漏れる。
リンダのおちんちんに剣に蔦がまとわりついた紋章が現れた。
「うん、これで大丈夫ね。お嬢様、お待ちどうさま、お待ちかねのおちんちんよ」
サキュバスはリンダの下からするりと抜けだす。
リンダは今度はアリスに覆いかぶさる。
アリスの豊かな胸にしゃぶりつき手と手を合わせ握りあう。
「はぁん、、、リンダ、、、リンダが私のおっぱいを、、、どう、、、美味しい?」
「アリス様、、、アリス様のおっぱいが、、、ええ、美味しいです、、」
「リンダ、、、リンダ、、、あぁ、、夢みたい、、、リンダにおっぱいを、、」
「私も、夢みたいです、、、アリス様、、、お慕い申し上げていました、、、あぁぁ、、」
アリスはスライムによって躰が火照ってる。
「ねぇ、、、ごめんなさい、、我慢できないの、、、もう、、入れて、、リンダのそれ、、いれて」
「それってなんですが、、、ちゃんと言わないと、、、、してあげませんよ」
「リンダ、、いじわる、、、リンダのおちんちんを私の割れ目にいれて、、ねえ、、」
リンダも余裕がなかった。アリスが言い終わる前に秘所におちんちんを突き立て、一気に挿入した。
「あああああぁ~~、、、、きつい、、、大きいのが、、、入って来た、、、、」
「あぁ、、アリス様、、、中は暖かい、、、気持ちいいぃ」
「いいわ、あぁん、我慢しないで、、いっぱい動いて、、、大丈夫、、、だから」
「あぁ、、もう、、腰が勝手に、、、動いちゃう、、、」
「あぁ、、、リンダが、、私のおマンコを、、、、いっぱい、、、かき回して、、、ます、ぅんんん、、、ぁんん、、、ぃいっ、気持ちいい、の、、、んっ、、っくぅ、、、はぁ、はぁ、、」
「アリス様、、、アリス様、、、気持ちよすぎる、、、だめ、、、腰が止まらない、、、」
「ああ、、あ、、だめぇ、、そこだめぇ、、そこ、、、だめなとこぉおおお♡♡」
「あぁ、、アリス様、、、あなたを孕ませたい、、、出します、、、でちゃう、、、」
「きもちいい、、、きもちいい、、、きもちいいよぉお、、、あ、、またいく、、リンダぁあ♡、、いっちゃうのぉ♡♡♡」
「ふぁ、、らめ、、でる、でちゃ…あっ、、あひぃっ♡♡」
「んぁあ、、、、、、だしてぇ、、、なかに、、おくにだしてぇええ、、、リンダの子供を孕ませてぇ~」
リンダはアリスの中にいっぱい子種を捲いた。
アリスの淫紋はすでに消えている。
二人は抱き合い、事後の気だるさに身を任せている。
「アリス様」
「リンダ、、なあに?」
「あなたを攫って逃げたい」
「ふふふ、、私も攫われたい」
「お二人の世界に割り込むようで申し訳ありませんが、」
「まだいたのかサキュバス」
「いますよ、私が外に声を漏らさないように結界張ってあげてたのよ。じゃないと、、それはそうと、領主のトーマスは私の言うことだいたい聞いてくれるから、逃げる前にちゃんと相談すること」
二人は痴態を思い出して赤面する。
「でも、お父さまは女同士の結婚を許すでしょうか」
「うん、大丈夫、少なくともサキュバスに閨指導させるような人だから考え方は柔軟だと思うよ。それにアリスさんの事ちゃんと考えてるからこそ、女同士でも幸せになって欲しいって思うはず」
◆◆◆
知らせを受けた王都から帰って来たトーマスは、アリスの無事を確認した後、
「そうか、リンダとか」
と少し考え、
「まぁ、リンダの事もリンダの父上から頼まれていたしな、二人がしあわせなら、いいだろう」
と答えた。
「あ、、あの、、アリス様の純潔を、、」
「まぁ、順番は逆になったが、、、無理矢理ではないんだろう」
「「それは神に誓えます」」
「ほう、、なかなか息のあった夫婦じゃないか。子供は持てないかもしれないが、それはそれで選んだ道だ。幸せにおなりなさい」
「あのーー」
「ユリにも世話になったな。アリスを救っていただき礼を言う」
「アリスちゃん、きっとお腹にリンダさんの子供いるよ」
「「「えぇぇぇ」」」
「サキュバスの淫紋つけちゃったからねぇ、それあると孕ませるの全員」
「リンダの子供がここに」
アリス様が愛おしそうにお腹を撫でた。
それを見ていた奥方様がユリを呼び内緒話を始めた。
話が付いたのか二人して微笑む。
◆◆◆
その夜、領主様の寝室から青い光が漏れ、その後、奥方様の懐妊が発表された。
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