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義姉に泉に突き落とされたのだけど……
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大きな水音と共に私は泉を沈んでいく。
ドレスは水を吸い、私の動きを阻む。
息が苦しい。
あぁ、もう、終わりかぁ。
気がつくと泉を上から見下ろしていた。
身体は透けている。
あぁ、死んだんだなぁ。
「お前が落としたのはこの金のマリアベルか?」
突然、神々しい声が聞こえた。見ると泉の上にふくよかで薄い衣をまとった女性が立っていた。
横には金色の人形(ひとがた)が立っている。
「いえ、私のマリアベルは金ではございませんわ。それにしても、マリアベルそっくり。あら、アソコはつるつるなんですのね」
ちょっとまって、お姉さま。恥ずかしすぎますわ。義姉のエリザベス様がまじまじと金の人形(わたし)を見ながらこたえるのを羞恥に悶えながら聞いている私。
「では、この銀のマリアベルか?」
今度は銀色の人形が浮かび上がった。
「あら、私のマリアベルは銀ではございませんわ。それに、お胸が、ちょっと盛りすぎではございませんか? マリアベルったらそんなにおっぱいおおきく、いえなんでもありませんわ。それより、あそこに生えている立派な物、なんですの? かわいいマリアベルには不似合いですわ」
「そう言いながらもしっかり見ているではないか。まぁよい。ではお前が落としたのはこのマリアベルか?」
女神様にそう言われると同時に私は泉の水面に立っていた、全裸で。
じーっと私を見つめるお義姉さま。顔、胸、お腹、そして股間に目をやると頬を赤く染めて横を向く。
「えぇ、ちょっと違うみたいですが、これが私のマリアベルですわ」
「ふむ、正直だな。正直者にはおまけをつけておいた。末永く幸せにな」
そういうと女神様は泉の中に姿を消した。
気がついたら私は岸辺の草の上に立っていた、やっぱり全裸で。目の前にいるお義姉さまはよこ座りの姿勢で手で胸を隠すようにしている。お義姉さまも全裸だ。頬を赤く染めてそっぽを見ているがちらちらと私の股間を見ているようだ。私と違い豊かで形の良い乳房は手に隠れてみることができない。私はお義姉さまにゆっくりとちかよりその腕に手をかける。お義姉さまは少し抗う様子を見せたけれど、最後は私に任せた。
目の前に、ようやく見ることができたお義姉さまの乳房。白く盛り上がったその上にピンクの乳首がたっている。乳紋もピンクで大きすぎず小さすぎず、創造主さまが創った最高傑作だろう。私が乳首に舌を這わせるとぴくっと動く。
「あらあら、期待されているのかしら、お義姉さま。令嬢の中の令嬢といわれたお義姉さまなのにはしたないですわ」
「いや!」
「あら、でも、身体は正直……」
「お義姉さまなんて他人行儀に言わないで、ベスって呼んで」
私はあっけに取られていると、お義姉さま、ベスが首に手をまわして引き寄せる。
「ん、むぅ……」
そのままベスに食べられるように激しいキスをされる。ベスの舌が私の口の中を舐りまわす。長いこと舐られ、ようやくベスが離してくれた。
「はぁ、はぁっ、はぁっ」
「ふふっ、ようやく、ベルが私のものに」
「お義姉さま……」
「だめよ、ベスって呼んで、ベル」
「どういうこと、私が嫌いじゃなかったの」
「大好きよ。でも私は貴族令嬢で正妻の娘。男子がいない我が家では婿をとりあなたを外に出さないといけない」
そういうと悲しそうに私を見つめる。
「手に入らないなら手の届かないところに、そう思ったから突き落として私もあとを追うはずが」
そこをおせっかいな女神様に助けられたわけか。それにしても股間のこれがそろそろ苦しいのですが。
ベスがちょっと動いた時、逸物がベスの股間に擦れた。
「あんっ、当たってるわよ」
ベスの漏らした声で私の理性は崩壊した。
「あぅ、なに、なに、ベル、ちょっと顔が怖い」
今まで少し余裕を見せていたベスが余裕をなくす。その様子を見て加虐心がくすぐられる。
「ベスは孕めば婿が要らないんでしょ。なら、私が孕ませるね」
「ベル、だめ、あっ怖いわ」
怖がるベスがかわいい。だめ、もうきめた。男になんか渡さない。私のものにする。私の子供を孕ませる。
そのままベスの膝を両手で拡げ股間をみる。何もしていないのに濡れているようだ。でも処女のベルを味わいた。私はベルの秘所に舌を這わせると、ちょっとしょっぱいような苦いような複雑な味がした。ベルのあそこもつるつるだった。そして開きかけた貝の上に赤く尖った芽を見つけた。
「ひゃぁん、なにぃこれ~」
舌を這わせるとベスが腰をびくっとあげる。面白くてその反応が見たくてベスの秘所に舌を這わせる。
「いやぁ、だめぇぇぇぇ、変に、へんになっじゃうぅぅ」
いつも冷静なベスがこんなに乱れるなんて。こんなベスは誰にも見せたくない。
私は逸物をベスの秘所にあてがいそのまま奥へと押し込んだ。
「…………」
ベスは眉を顰め葉を苦縛りがまんしているようだ。狭い道を奥へと進めるとやがて最奥に届いたようだ。
一息ついているとベスが涙を流している。
私が顔をそむけるとベスが首に手をまわし耳元でいう。
「だいじょうぶ、だから、ちゃんと、さいごまで、して」
その言葉を聞いた私はゾクゾクと背筋を何かが走ったような気がした。
ゆっくりとベスの中を行き来しているうちに抵抗がへり滑らかに動けるようになる。
やがて、背筋を走る何かが股間にまで届き、私は動きを止めるとベスの中に熱いものを解き放った。
ベスにもわかったのだろう。痛みに耐えていた顔が少しほころぶ。
「ねぇ、これで、わたし、ベルのものね。もちろん、ベルも私のもの」
かわいい! ベルってこんなにかわいかったっけ?
そのまままた勃起した私は今度は近くの木にベルをつかまらせて後ろから貫いた。
やがて、私達を探しに来た侍女のアリサには水浴びをしていたとごまかして服を着せてもらった。アリサは私の股間を見たけれど何も言わなかった。ベスが耳元でなにかささやくと顔を赤くして頷いていた。だめよ、ベスはわたしのだから。
ほどなくしてベスは妊娠した。あの後も何度も交わったけれど、きっとあの泉でできたのだろう。あそこは女神様の神気が満ちていたから。
私達はお父様と奥様、ベスからするとお父さまとお母さまの前で泉でのできごと、そして私たちのことをせつめいした。
最初は渋い顔をしていたお父さまだったけれどベスが耳元でなにかささやくと、顔色が青くなりそのまま私達を認めてくれた。
その後、私の寝室にメイドに扮した奥様が夜這いを掛けてきて、ベスとアリサに撃退されたとか、メイド姿の奥さまを気がつかずに寝室に引き込んだ旦那様が無事奥様を孕ませたとか、ベスに年の離れた弟ができたとか、いろいろあったけれど幸せです。
泉のほとりは今日も穏やかです。
私がテキパキとベスの服を脱がせていきます。全裸になったベスは泉のほとりに立ち私が後ろから押し……。
「ちょっとまったぁ」
あら? もう泉の女神様がいらしたわ。
「泉に不法投棄はやめたまえ、それに君たちの願いはベスにおちんちんをつけるんだろう」
「いやだわ、そんなはっきりと」
ベスが恥ずかし気にくねくねしている。そのそばに女神が寄ってなにかささやく。ベスががちょっと考えたうえで頬を染めて頷く。
「うん、みんないいみたいだ。じゃ、まずベルのおちんちんを取ってベスにつけるね」
その後、ベスと交わった私達はまだまだありあまる精力を女神にぶつけた。
私もベスも無事に妊娠・出産して女神様にお礼にいくと、女神様も私達に似ている二人のあかんぼうを抱いていた。
「ありがとうねぇ」
ドレスは水を吸い、私の動きを阻む。
息が苦しい。
あぁ、もう、終わりかぁ。
気がつくと泉を上から見下ろしていた。
身体は透けている。
あぁ、死んだんだなぁ。
「お前が落としたのはこの金のマリアベルか?」
突然、神々しい声が聞こえた。見ると泉の上にふくよかで薄い衣をまとった女性が立っていた。
横には金色の人形(ひとがた)が立っている。
「いえ、私のマリアベルは金ではございませんわ。それにしても、マリアベルそっくり。あら、アソコはつるつるなんですのね」
ちょっとまって、お姉さま。恥ずかしすぎますわ。義姉のエリザベス様がまじまじと金の人形(わたし)を見ながらこたえるのを羞恥に悶えながら聞いている私。
「では、この銀のマリアベルか?」
今度は銀色の人形が浮かび上がった。
「あら、私のマリアベルは銀ではございませんわ。それに、お胸が、ちょっと盛りすぎではございませんか? マリアベルったらそんなにおっぱいおおきく、いえなんでもありませんわ。それより、あそこに生えている立派な物、なんですの? かわいいマリアベルには不似合いですわ」
「そう言いながらもしっかり見ているではないか。まぁよい。ではお前が落としたのはこのマリアベルか?」
女神様にそう言われると同時に私は泉の水面に立っていた、全裸で。
じーっと私を見つめるお義姉さま。顔、胸、お腹、そして股間に目をやると頬を赤く染めて横を向く。
「えぇ、ちょっと違うみたいですが、これが私のマリアベルですわ」
「ふむ、正直だな。正直者にはおまけをつけておいた。末永く幸せにな」
そういうと女神様は泉の中に姿を消した。
気がついたら私は岸辺の草の上に立っていた、やっぱり全裸で。目の前にいるお義姉さまはよこ座りの姿勢で手で胸を隠すようにしている。お義姉さまも全裸だ。頬を赤く染めてそっぽを見ているがちらちらと私の股間を見ているようだ。私と違い豊かで形の良い乳房は手に隠れてみることができない。私はお義姉さまにゆっくりとちかよりその腕に手をかける。お義姉さまは少し抗う様子を見せたけれど、最後は私に任せた。
目の前に、ようやく見ることができたお義姉さまの乳房。白く盛り上がったその上にピンクの乳首がたっている。乳紋もピンクで大きすぎず小さすぎず、創造主さまが創った最高傑作だろう。私が乳首に舌を這わせるとぴくっと動く。
「あらあら、期待されているのかしら、お義姉さま。令嬢の中の令嬢といわれたお義姉さまなのにはしたないですわ」
「いや!」
「あら、でも、身体は正直……」
「お義姉さまなんて他人行儀に言わないで、ベスって呼んで」
私はあっけに取られていると、お義姉さま、ベスが首に手をまわして引き寄せる。
「ん、むぅ……」
そのままベスに食べられるように激しいキスをされる。ベスの舌が私の口の中を舐りまわす。長いこと舐られ、ようやくベスが離してくれた。
「はぁ、はぁっ、はぁっ」
「ふふっ、ようやく、ベルが私のものに」
「お義姉さま……」
「だめよ、ベスって呼んで、ベル」
「どういうこと、私が嫌いじゃなかったの」
「大好きよ。でも私は貴族令嬢で正妻の娘。男子がいない我が家では婿をとりあなたを外に出さないといけない」
そういうと悲しそうに私を見つめる。
「手に入らないなら手の届かないところに、そう思ったから突き落として私もあとを追うはずが」
そこをおせっかいな女神様に助けられたわけか。それにしても股間のこれがそろそろ苦しいのですが。
ベスがちょっと動いた時、逸物がベスの股間に擦れた。
「あんっ、当たってるわよ」
ベスの漏らした声で私の理性は崩壊した。
「あぅ、なに、なに、ベル、ちょっと顔が怖い」
今まで少し余裕を見せていたベスが余裕をなくす。その様子を見て加虐心がくすぐられる。
「ベスは孕めば婿が要らないんでしょ。なら、私が孕ませるね」
「ベル、だめ、あっ怖いわ」
怖がるベスがかわいい。だめ、もうきめた。男になんか渡さない。私のものにする。私の子供を孕ませる。
そのままベスの膝を両手で拡げ股間をみる。何もしていないのに濡れているようだ。でも処女のベルを味わいた。私はベルの秘所に舌を這わせると、ちょっとしょっぱいような苦いような複雑な味がした。ベルのあそこもつるつるだった。そして開きかけた貝の上に赤く尖った芽を見つけた。
「ひゃぁん、なにぃこれ~」
舌を這わせるとベスが腰をびくっとあげる。面白くてその反応が見たくてベスの秘所に舌を這わせる。
「いやぁ、だめぇぇぇぇ、変に、へんになっじゃうぅぅ」
いつも冷静なベスがこんなに乱れるなんて。こんなベスは誰にも見せたくない。
私は逸物をベスの秘所にあてがいそのまま奥へと押し込んだ。
「…………」
ベスは眉を顰め葉を苦縛りがまんしているようだ。狭い道を奥へと進めるとやがて最奥に届いたようだ。
一息ついているとベスが涙を流している。
私が顔をそむけるとベスが首に手をまわし耳元でいう。
「だいじょうぶ、だから、ちゃんと、さいごまで、して」
その言葉を聞いた私はゾクゾクと背筋を何かが走ったような気がした。
ゆっくりとベスの中を行き来しているうちに抵抗がへり滑らかに動けるようになる。
やがて、背筋を走る何かが股間にまで届き、私は動きを止めるとベスの中に熱いものを解き放った。
ベスにもわかったのだろう。痛みに耐えていた顔が少しほころぶ。
「ねぇ、これで、わたし、ベルのものね。もちろん、ベルも私のもの」
かわいい! ベルってこんなにかわいかったっけ?
そのまままた勃起した私は今度は近くの木にベルをつかまらせて後ろから貫いた。
やがて、私達を探しに来た侍女のアリサには水浴びをしていたとごまかして服を着せてもらった。アリサは私の股間を見たけれど何も言わなかった。ベスが耳元でなにかささやくと顔を赤くして頷いていた。だめよ、ベスはわたしのだから。
ほどなくしてベスは妊娠した。あの後も何度も交わったけれど、きっとあの泉でできたのだろう。あそこは女神様の神気が満ちていたから。
私達はお父様と奥様、ベスからするとお父さまとお母さまの前で泉でのできごと、そして私たちのことをせつめいした。
最初は渋い顔をしていたお父さまだったけれどベスが耳元でなにかささやくと、顔色が青くなりそのまま私達を認めてくれた。
その後、私の寝室にメイドに扮した奥様が夜這いを掛けてきて、ベスとアリサに撃退されたとか、メイド姿の奥さまを気がつかずに寝室に引き込んだ旦那様が無事奥様を孕ませたとか、ベスに年の離れた弟ができたとか、いろいろあったけれど幸せです。
泉のほとりは今日も穏やかです。
私がテキパキとベスの服を脱がせていきます。全裸になったベスは泉のほとりに立ち私が後ろから押し……。
「ちょっとまったぁ」
あら? もう泉の女神様がいらしたわ。
「泉に不法投棄はやめたまえ、それに君たちの願いはベスにおちんちんをつけるんだろう」
「いやだわ、そんなはっきりと」
ベスが恥ずかし気にくねくねしている。そのそばに女神が寄ってなにかささやく。ベスががちょっと考えたうえで頬を染めて頷く。
「うん、みんないいみたいだ。じゃ、まずベルのおちんちんを取ってベスにつけるね」
その後、ベスと交わった私達はまだまだありあまる精力を女神にぶつけた。
私もベスも無事に妊娠・出産して女神様にお礼にいくと、女神様も私達に似ている二人のあかんぼうを抱いていた。
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