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よくできました
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ダメだってわかっているのに・・・緋音さんにツライ思いさせたくないし、体に負担をかけさせたくないのに、欲望が止まらない・・・止めなきゃ、止まらなきゃ・・・!
そう思っているのに、わかっているのに、久しぶりのせいか、ものすごく気持ち良くて、腰が止まらなくなっている。
暴走だ・・・こんなの、レイプと大差ないじゃないか・・・!!
それでも緋音さんは、オレの暴走を受け止めてくれて、オレの醜い感情を愛情を肉欲を、全部包んで抱きしめて、愛撫してくれる。
オレのが出たり入ったりする度に、入り口が嬉しそうに締まって、中が熱く潤んでオレのに絡みついてくる。
「はくえいっ!!・・・そこっ気持ちぃ・・・!!」
嬌声に嬉しそうな、気持ちよさそうな色が見えたから、オレも嬉しくなって少しだけ調子に乗ってしまう。
オレは緋音さんの膝を完全に抱え上げて、肩に担いで安定させて、いつもよりも乱暴に腰を叩きつけていた。
緋音さんが言う通りで、オレのものにぴったりのサイズに広がって、吸い付いて締め付けてきて、全部搾り取られるような快感が堪らない。
緋音さんはオレのを更に深く、強く咥(くわ)え込もうとしているのか、オレにしがみつきながら、奇(あや)しく陶然(とうぜん)と微笑む。
「もっとぉ・・・もっと欲しい・・・!」
「根元まで咥えこんで、めちゃくちゃに犯されてるのに?そんなに欲しいの?」
「足りない・・・全然足りないぃ!あぁぁんんっ・・・ふぅぁぁんっ・・・!」
ぐっちゃぐっちゃと音が聞こえる。
オレと緋音さんが繋がっている音が、バスルームに響く。
オレの腰と緋音さんのお尻がぶつかり合っている音が聞こえる。
緋音さんの悲鳴にも似た嬌声(きょうせい)も響いている。
奇麗な掠れた声が、壁と天井とシャワーの水に反射して、鼓膜を侵して体内を侵食してくる。
「緋音さんっ・・・好きです、大好きです、愛してる・・・」
「うんっああぁぁんっ・・・知ってぇるぅ・・・」
「緋音さんは?ねぇ?」
緋音さんの脚を更に強く担いで広げさせて、体を深く壁に押しつけて、下から突き上げる腰の動きを更に早くする。
限界まで膨張(ぼうちょう)しているオレのが、緋音さんの拡張された穴の中を、出たり入ったりして、緋音さんに強烈な快感を与えていく。
だらしなく開きっぱなしにされた、荒い呼吸と喘ぎ声しか漏らさない口唇を、噛み付くように塞いで、中に舌を這わせて小さな舌を搦めとって、吸ってきつく吸い上げる。
口唇だけ離して、差し出された舌を吸って外に出して、その舌を自分の舌で、擦った。
舌だけで擦(こす)るキスをしながら、少し体を離して、更に下から突き上げまくると、緋音さんがとろとろに溶けた瞳をして、舌を差し出したまま、うっとりと微笑む。
「愛してる・・・緋音さんだけ、ずっとずっと」
「うんっうん・・・ふぇっ・・・イクぅ・・・」
「ずっと愛してる・・・好き・・・」
「んっ好き・・・ああっんんんっ!!」
緋音さんはオレのをきつく、締め付けながら、全身を激しく震わせてイキながら、オレのお腹に白濁した体液を全部ぶちまける。
緋音さんが、『好き』って言ってくれた・・・・・・!!!
一瞬だったけど、小さな声だったけど、それでもちゃんと聞こえた。
『好き』って、『好き』って、言ってくれた!!
それだけでオレは我慢できなくて、緋音さんの中に、奥深くに突っ込んでそのまま射精していた。
きつくて、柔らかくて、オレのものの形にぴったり一致している中で、数ヶ月出せていなかった濃い精液を、全部大量に吐き出していた。
緋音さんは中で射精されていることを感じながら、全身で大きく呼吸を繰り返して、ひときわ大きく深く息を吸い込んで。
吐き出す。
そして、楽しそうに嬉しそうに微笑んで、不意にオレの前髪をかきあげて。
薄めの紅い口唇で・・・そっと。
額にキスを。
ちゅ・・・と軽く音を立ててキスをして。
緋音さんが奇麗に微笑む。
「よくできました」
その笑顔を、その言葉を聞いた瞬間。
オレの中の理性が完全にいなくなった。
そう思っているのに、わかっているのに、久しぶりのせいか、ものすごく気持ち良くて、腰が止まらなくなっている。
暴走だ・・・こんなの、レイプと大差ないじゃないか・・・!!
それでも緋音さんは、オレの暴走を受け止めてくれて、オレの醜い感情を愛情を肉欲を、全部包んで抱きしめて、愛撫してくれる。
オレのが出たり入ったりする度に、入り口が嬉しそうに締まって、中が熱く潤んでオレのに絡みついてくる。
「はくえいっ!!・・・そこっ気持ちぃ・・・!!」
嬌声に嬉しそうな、気持ちよさそうな色が見えたから、オレも嬉しくなって少しだけ調子に乗ってしまう。
オレは緋音さんの膝を完全に抱え上げて、肩に担いで安定させて、いつもよりも乱暴に腰を叩きつけていた。
緋音さんが言う通りで、オレのものにぴったりのサイズに広がって、吸い付いて締め付けてきて、全部搾り取られるような快感が堪らない。
緋音さんはオレのを更に深く、強く咥(くわ)え込もうとしているのか、オレにしがみつきながら、奇(あや)しく陶然(とうぜん)と微笑む。
「もっとぉ・・・もっと欲しい・・・!」
「根元まで咥えこんで、めちゃくちゃに犯されてるのに?そんなに欲しいの?」
「足りない・・・全然足りないぃ!あぁぁんんっ・・・ふぅぁぁんっ・・・!」
ぐっちゃぐっちゃと音が聞こえる。
オレと緋音さんが繋がっている音が、バスルームに響く。
オレの腰と緋音さんのお尻がぶつかり合っている音が聞こえる。
緋音さんの悲鳴にも似た嬌声(きょうせい)も響いている。
奇麗な掠れた声が、壁と天井とシャワーの水に反射して、鼓膜を侵して体内を侵食してくる。
「緋音さんっ・・・好きです、大好きです、愛してる・・・」
「うんっああぁぁんっ・・・知ってぇるぅ・・・」
「緋音さんは?ねぇ?」
緋音さんの脚を更に強く担いで広げさせて、体を深く壁に押しつけて、下から突き上げる腰の動きを更に早くする。
限界まで膨張(ぼうちょう)しているオレのが、緋音さんの拡張された穴の中を、出たり入ったりして、緋音さんに強烈な快感を与えていく。
だらしなく開きっぱなしにされた、荒い呼吸と喘ぎ声しか漏らさない口唇を、噛み付くように塞いで、中に舌を這わせて小さな舌を搦めとって、吸ってきつく吸い上げる。
口唇だけ離して、差し出された舌を吸って外に出して、その舌を自分の舌で、擦った。
舌だけで擦(こす)るキスをしながら、少し体を離して、更に下から突き上げまくると、緋音さんがとろとろに溶けた瞳をして、舌を差し出したまま、うっとりと微笑む。
「愛してる・・・緋音さんだけ、ずっとずっと」
「うんっうん・・・ふぇっ・・・イクぅ・・・」
「ずっと愛してる・・・好き・・・」
「んっ好き・・・ああっんんんっ!!」
緋音さんはオレのをきつく、締め付けながら、全身を激しく震わせてイキながら、オレのお腹に白濁した体液を全部ぶちまける。
緋音さんが、『好き』って言ってくれた・・・・・・!!!
一瞬だったけど、小さな声だったけど、それでもちゃんと聞こえた。
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それだけでオレは我慢できなくて、緋音さんの中に、奥深くに突っ込んでそのまま射精していた。
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吐き出す。
そして、楽しそうに嬉しそうに微笑んで、不意にオレの前髪をかきあげて。
薄めの紅い口唇で・・・そっと。
額にキスを。
ちゅ・・・と軽く音を立ててキスをして。
緋音さんが奇麗に微笑む。
「よくできました」
その笑顔を、その言葉を聞いた瞬間。
オレの中の理性が完全にいなくなった。
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