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第6章
【R-18】2人で愛す 8月2日④
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こおりはあいりのTシャツを捲り、先程まで水川が口に含んでいたそれを躊躇いなく口に含んだ。
「やっそうちゃん、あっ」
あいりの身体が今までになく跳ねた。
「ちょっ、あんた何して」
水川が止めようとすると、こおりの目が彼を睨んだ。
「出てきたいなら、どうぞ?」
そう言った口のまま、あいりの胸を舐める。彼女は抵抗していなかった。ただ、その動きに合わせて身体が動き、声があがる。
「こんなことして、なにを」
「2人で協力してしたら、あいりは1人を選ばなきゃって泣くことないと思いません?」
こおりの目は水川を試すように見つめる。そして、その間もこの男は手の動きを止めなかった。
「あいりは嫌だろ?2人になんて」
水川があいりの顔をみると、その顔は迷っているようだった。ただ、考える間もないままに刺激を与えられて声をあげる。
「1回やってみて、感想を聞けばいいんですよ。あいり、本当に嫌だったら途中で『いや』って言ったらやめるから」
あいりは『いや』とは言わなかった。こおりの動きに反応する彼女を見るのが辛くて、水川は彼女にキスを始めた。
キスをしながら、手で空いた方の胸を触る。彼女の息は荒くて、呼吸が長く続かないので、キスはこまめに休憩しながらしないといけなかった。
合間に漏れる声はどんどん大きくなって、高く切ないものに変わった。こおりが彼女の身体にキスマークをつけたので、負けじと水川もつけて彼女の身体は赤い印だらけになった。でもそれでもあいりは『いや』とは言わなかった。
「気持ち良すぎて、こわいよ」
あいりが泣き始めたので、こおりが彼女を抱き寄せた。彼女はこおりの首元に顔を埋める。
「こわくないよ。俺達はどんなあいりでも受け入れる。俺の匂い好きだろ?好きなだけ嗅いでていいから、水川さんにしてもらって気持ち良くなればいい」
水川はこおりに抱きつくあいりを後ろから手を回して触った。背中を舐めると彼女の身体が震える。
下には全然触れていないのに、身体の動きと声で彼女が何回が高みを迎えたのがわかった。
「俺の匂い嗅いで、王子様に気持ち良くしてもらって、何回もいっちゃうあいり。すごい可愛い。今は生理中だからできないけど、3人でえっちしたらどうなるのかな?」
こおりがあいりの耳元で囁くと、あいりは息絶え絶えに「おかしくなっちゃうよ」と呟いた。
あいりが脱力してぐったりするまで、それは続いた。
「やっそうちゃん、あっ」
あいりの身体が今までになく跳ねた。
「ちょっ、あんた何して」
水川が止めようとすると、こおりの目が彼を睨んだ。
「出てきたいなら、どうぞ?」
そう言った口のまま、あいりの胸を舐める。彼女は抵抗していなかった。ただ、その動きに合わせて身体が動き、声があがる。
「こんなことして、なにを」
「2人で協力してしたら、あいりは1人を選ばなきゃって泣くことないと思いません?」
こおりの目は水川を試すように見つめる。そして、その間もこの男は手の動きを止めなかった。
「あいりは嫌だろ?2人になんて」
水川があいりの顔をみると、その顔は迷っているようだった。ただ、考える間もないままに刺激を与えられて声をあげる。
「1回やってみて、感想を聞けばいいんですよ。あいり、本当に嫌だったら途中で『いや』って言ったらやめるから」
あいりは『いや』とは言わなかった。こおりの動きに反応する彼女を見るのが辛くて、水川は彼女にキスを始めた。
キスをしながら、手で空いた方の胸を触る。彼女の息は荒くて、呼吸が長く続かないので、キスはこまめに休憩しながらしないといけなかった。
合間に漏れる声はどんどん大きくなって、高く切ないものに変わった。こおりが彼女の身体にキスマークをつけたので、負けじと水川もつけて彼女の身体は赤い印だらけになった。でもそれでもあいりは『いや』とは言わなかった。
「気持ち良すぎて、こわいよ」
あいりが泣き始めたので、こおりが彼女を抱き寄せた。彼女はこおりの首元に顔を埋める。
「こわくないよ。俺達はどんなあいりでも受け入れる。俺の匂い好きだろ?好きなだけ嗅いでていいから、水川さんにしてもらって気持ち良くなればいい」
水川はこおりに抱きつくあいりを後ろから手を回して触った。背中を舐めると彼女の身体が震える。
下には全然触れていないのに、身体の動きと声で彼女が何回が高みを迎えたのがわかった。
「俺の匂い嗅いで、王子様に気持ち良くしてもらって、何回もいっちゃうあいり。すごい可愛い。今は生理中だからできないけど、3人でえっちしたらどうなるのかな?」
こおりがあいりの耳元で囁くと、あいりは息絶え絶えに「おかしくなっちゃうよ」と呟いた。
あいりが脱力してぐったりするまで、それは続いた。
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