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一章 チュートリアルな第一層
13 硬い石と堅い意思
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3日目の後半戦。僕はダンジョンを歩く。途中、素材になりそうな苔(こけ)を採取した。
拾得品
微妙に光る苔
そして魔物と遭遇する。大ネズミが3匹だ。距離はそれなりにある。大ネズミは僕に気がつくと、一直線にこちらへ向かってきた。肉食なんだろうか?戦闘態勢を整えるため、僕は槍を地面に突き立てる。
僕は布に拳大(こぶしだい)より一回り大きい石をセットした。そして布の端を持ってスイングする。先頭を走っていた大ネズミAに当たる。村にいたときはこれで狩りをしたのだ。大ネズミAは顔面が潰れ、赤い物をまき散らしながら転げていく。大ネズミBがAのクラッシュに巻き込まれて一緒に転倒する。
僕は再度布に石をセットする。大ネズミCが飛びかかってくる。僕は石を包んだ布を横にスイングし、直接大ネズミCにぶち当てる。パッコーンという感触と共に、大ネズミCの顔の前面部分が変形し、歯が吹き飛ぶ。僕は槍を掴むと、起き上がって僕を攻撃しようとしていた大ネズミBに突き立てた。槍は大ネズミBの肩から腹部へと貫通する。さらに大ネズミBを足で蹴り飛ばし、ピクピクと痙攣している最中だった大ネズミCの止めを刺した。
拾得品
大ネズミの核 × 3
大ネズミの歯 × 2
大ネズミのしっぽ × 3
大ネズミは動きは素早いが、直線的で大した相手ではなかったが、投石の練習相手としてはちょうど良かった。そもそも槍を持っているからといって、槍だけで戦う必要は無いのだ。石ならそこら中に落ちている。魔法の袋に入れておけば取り出すのも容易だ。とにかく有用性は確認できた。
僕は次の獲物を探す。スライムだ。僕はすかさず投石する。石が直撃するとパシャっという音がして、ゼリー状の体が飛び散っていく。そのまま動かなくなった。核に直撃したのだろうか?
拾得品
スライムの核
今までの苦労が嘘のようにあっさりと片付く。投石は遠距離攻撃のためローリスク、しかもローコストだ。
僕はさらにダンジョンを歩き回る。今度はコボルトが3匹だ。気がつかれる前にコボルトAに投石。胸部に直撃して転げていく。僕に気づいたコボルトB、Cが突撃してくる。大ネズミほどでは無いにしろ、動きは単調だ。そのままコボルトBを迎撃する。コボルトBは投石を回避しようとサイドステップした。外れる石。僕はコボルトBの位置を中心に弧を描くように45度ぶん走る。体勢を崩しているコボルトBに投石、喉の辺りにヒット。そして移動した分だけコボルトCとは距離を離した。
今度はコボルトCに投石。しゃがんで回避するコボルトC。そして僕に背中を向ける。逃げるつもりだ。僕は逃がさんとばかりに、渾身のフルスイングで布による遠心力加算した投石をした。背中にヒットし前面へ大きく吹っ飛ばされるコボルトC。僕は置いておいた槍を回収し、止めを刺して回った。もはや槍は止めを刺すためだけの道具と化している。
上手く距離を取れば投石だけで戦える。第一層は洞窟風なんだけど、空間が広い。距離を取って戦うのには適しているのだ。
しかし・・・まだ駄目だ。コボルトが10匹いたら、まず勝てない。こんなことではサドンには追いつけない。僕は自分の弱さを認めた。下手に前世の記憶が蘇り、憧れだけでこんな所に来てしまったけれど、本来なら村人が一番性に合っていたはずなのだ。怪力があるわけじゃ無い。強力な魔法が使えるわけでも無い。戦技に優れているわけでも無い。そんな自分に合った戦い方を見つけなければ。
そしてその日のダンジョン探索を終了した。景気づけに晩ご飯は豪華にいった。
今回の決算
スライムの核 500シュネ× 1
コボルトの核 1300シュネ× 3
微妙に光る苔 500シュネ× 1
大ネズミの核 600シュネ× 3
大ネズミの歯 800シュネ× 2
大ネズミのしっぽ 1200シュネ× 3
--------------------------------
収入合計 1万1900シュネ
所持金繰り越し 3万3300
収入 1万1900
昼飯(串肉) -800
ソーイングセット -4500
晩飯(素敵なステーキセット) -3600
-----------------------------------
所持金 3万6300
この世界の数値の区切りは4桁ごとになっている。元の世界とは記述方法が違う。しかしその方が元日本人としては親和性が高い。元々日本は数値を4桁区切りで表記していたんだけど、敗戦後に3桁ごとにカンマを入れる方式に変わったのだ。日本の単位は例えば、123,456,789よりも1,2345,6789の方が、億と万が単位がハッキリ分かるのだ。英語表記だと3桁区切りの方が都合が良い。ということで、以降の決算報告は4桁区切りで記述しようと思っている。
拾得品
微妙に光る苔
そして魔物と遭遇する。大ネズミが3匹だ。距離はそれなりにある。大ネズミは僕に気がつくと、一直線にこちらへ向かってきた。肉食なんだろうか?戦闘態勢を整えるため、僕は槍を地面に突き立てる。
僕は布に拳大(こぶしだい)より一回り大きい石をセットした。そして布の端を持ってスイングする。先頭を走っていた大ネズミAに当たる。村にいたときはこれで狩りをしたのだ。大ネズミAは顔面が潰れ、赤い物をまき散らしながら転げていく。大ネズミBがAのクラッシュに巻き込まれて一緒に転倒する。
僕は再度布に石をセットする。大ネズミCが飛びかかってくる。僕は石を包んだ布を横にスイングし、直接大ネズミCにぶち当てる。パッコーンという感触と共に、大ネズミCの顔の前面部分が変形し、歯が吹き飛ぶ。僕は槍を掴むと、起き上がって僕を攻撃しようとしていた大ネズミBに突き立てた。槍は大ネズミBの肩から腹部へと貫通する。さらに大ネズミBを足で蹴り飛ばし、ピクピクと痙攣している最中だった大ネズミCの止めを刺した。
拾得品
大ネズミの核 × 3
大ネズミの歯 × 2
大ネズミのしっぽ × 3
大ネズミは動きは素早いが、直線的で大した相手ではなかったが、投石の練習相手としてはちょうど良かった。そもそも槍を持っているからといって、槍だけで戦う必要は無いのだ。石ならそこら中に落ちている。魔法の袋に入れておけば取り出すのも容易だ。とにかく有用性は確認できた。
僕は次の獲物を探す。スライムだ。僕はすかさず投石する。石が直撃するとパシャっという音がして、ゼリー状の体が飛び散っていく。そのまま動かなくなった。核に直撃したのだろうか?
拾得品
スライムの核
今までの苦労が嘘のようにあっさりと片付く。投石は遠距離攻撃のためローリスク、しかもローコストだ。
僕はさらにダンジョンを歩き回る。今度はコボルトが3匹だ。気がつかれる前にコボルトAに投石。胸部に直撃して転げていく。僕に気づいたコボルトB、Cが突撃してくる。大ネズミほどでは無いにしろ、動きは単調だ。そのままコボルトBを迎撃する。コボルトBは投石を回避しようとサイドステップした。外れる石。僕はコボルトBの位置を中心に弧を描くように45度ぶん走る。体勢を崩しているコボルトBに投石、喉の辺りにヒット。そして移動した分だけコボルトCとは距離を離した。
今度はコボルトCに投石。しゃがんで回避するコボルトC。そして僕に背中を向ける。逃げるつもりだ。僕は逃がさんとばかりに、渾身のフルスイングで布による遠心力加算した投石をした。背中にヒットし前面へ大きく吹っ飛ばされるコボルトC。僕は置いておいた槍を回収し、止めを刺して回った。もはや槍は止めを刺すためだけの道具と化している。
上手く距離を取れば投石だけで戦える。第一層は洞窟風なんだけど、空間が広い。距離を取って戦うのには適しているのだ。
しかし・・・まだ駄目だ。コボルトが10匹いたら、まず勝てない。こんなことではサドンには追いつけない。僕は自分の弱さを認めた。下手に前世の記憶が蘇り、憧れだけでこんな所に来てしまったけれど、本来なら村人が一番性に合っていたはずなのだ。怪力があるわけじゃ無い。強力な魔法が使えるわけでも無い。戦技に優れているわけでも無い。そんな自分に合った戦い方を見つけなければ。
そしてその日のダンジョン探索を終了した。景気づけに晩ご飯は豪華にいった。
今回の決算
スライムの核 500シュネ× 1
コボルトの核 1300シュネ× 3
微妙に光る苔 500シュネ× 1
大ネズミの核 600シュネ× 3
大ネズミの歯 800シュネ× 2
大ネズミのしっぽ 1200シュネ× 3
--------------------------------
収入合計 1万1900シュネ
所持金繰り越し 3万3300
収入 1万1900
昼飯(串肉) -800
ソーイングセット -4500
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-----------------------------------
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