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第一章
第5話〜チーム女子会〜
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「優♪やったな♪♪今月のノルマ早くも達成じゃん」
じいじが笑ってくれた。
生活の為にも頑張らなきゃ・・!
蔵さまを対応した売り上げ伝票を、きちんとまとめて、そろそろお昼入りたいなあ~!
もう、お腹へこんでるし。
そうこうしていると、チーム女子会がガヤガヤ出てきた。お昼休み終わったみたいだ。
いつもなら、すれ違うのもシャクだから、別の通路から控え室に行くところだけど、負けないって決めたから!正面きって、すれ違うぞ!
ガヤガヤ、「そうだよね♪しおりみたいなタイプ、マジごめんだよ」
すれ違う前から、そんな声が聞こえてきた・・。
私とすれ違う瞬間、それまで、騒がしかったチーム女子会は、黙り込んでしまったまま、私とすれ違った。
そして、すれ違った瞬間・・チーム女子会からの大爆笑・・。
「わざとらしい・・。」私は、そう呟いた。
ガチャ。控え室に1人入る。
「ふぅー・・キツいね・・。でも負けない。」
・・いつからだろう、こんな風に仲間外れされるようになったのって。
心当たりがあるとすれば、個人売り上げトップ5に入るようになった頃からかな・・。
今日の午後の仕事は、無難に終わりますように。
「いただきます。」
ん・・今は、じいじ接客中かな?お昼休みまだ入れないのかな?
「まっ、いいか!♪さっそく食べちゃお♪」
それとほぼ同時に事件は、起きていました。
お昼休み中盤・・みき先輩が控え室に入ってきた。
ガサゴソ。
自身の携帯で、何やら一生懸命入力している?!
それと、同時に私以外のスタッフのロッカーから、
けたたましく通知音がなった。
「?!皆のLINE?」
ヨシッと呟き控え室から出ていく、みき先輩を私は、不思議そうに、見つめ見送った。
「なんなんだ・・?偶然に皆の通知音が鳴ったのか?・・変なの・・。」
その時は、それほど気にはせず、大好きなリンゴジュースを飲み干した。
そう・・ただそれだけだった。
「ふぅーお昼休みも、そろそろ終わり!歯磨きしよう」
と、そこへ接客中?だった、じいじが入ってきた。
「お昼お昼♪お弁当♪~あれ優、もう食べ終わっちゃたかんじ~?」
カシャカシャカシャカシャ
「ふん、しょうらよ(うん、そうだよ)」
「なんだあ、つまんな~い!」
・・じいじよ、貴様は、なんなんだ・・。
ゴロゴロ、ペッ
「歯磨き完了♪あっ、じいじ接客中だったの?」
「うん♪まあ♪大したことじゃないさ」
「そかっ」
メイクを直して「先にでるね」と、じいじに言うと「あいよ」っと返事がかえってきた。
本当にただ・・それだけだった・・。
休憩から売り場へ戻り、売り場を見るとお客様は、一組もなく、その代わりチーム女子会の相変わらず1つに固まっての仕事ぶり。つか、女子会。
私は、1人商品のジュエリーを、ならべていた。
と、そこへ和美がきたのだ。
突然私の横にならぶと、真正面を向いたまま
「あったと言えばあったかあ・・」とだけ私に呟きトイレに向かう・・。
・・何?今の?!怖いんだけど!マジで!
チラッと、チーム女子会の方をみる。
その瞬間
「何見てるのぉ?」
いつの間にかトイレに行った和美が、私の後ろにたっていたのだ!
私は、思わず「わあ」と、口にした。
・・なんなんだ一体!?
それ以上何も言わない和美はチーム女子会の元へ戻って行きました。
「・・なんだか気味悪いな・・トイレ行ってこよ」
ギィ、ガチャ。
「一体なんなんだ?マジ気味悪いし、何だかムカついた、・・でも・・和美の呟いた言葉が気になる。ってか、聞き覚えがある」
1人トイレで、考えた。
「あったと言えばあった・・!?って私が口にした言葉じゃん!何で?・・きっと偶然だな!偶然!
・・今は気にしたままだけど、とりあえず気にしないでおこう、難しいけど・・。」
私は、売り場へ戻った。
まさかな。
じいじが笑ってくれた。
生活の為にも頑張らなきゃ・・!
蔵さまを対応した売り上げ伝票を、きちんとまとめて、そろそろお昼入りたいなあ~!
もう、お腹へこんでるし。
そうこうしていると、チーム女子会がガヤガヤ出てきた。お昼休み終わったみたいだ。
いつもなら、すれ違うのもシャクだから、別の通路から控え室に行くところだけど、負けないって決めたから!正面きって、すれ違うぞ!
ガヤガヤ、「そうだよね♪しおりみたいなタイプ、マジごめんだよ」
すれ違う前から、そんな声が聞こえてきた・・。
私とすれ違う瞬間、それまで、騒がしかったチーム女子会は、黙り込んでしまったまま、私とすれ違った。
そして、すれ違った瞬間・・チーム女子会からの大爆笑・・。
「わざとらしい・・。」私は、そう呟いた。
ガチャ。控え室に1人入る。
「ふぅー・・キツいね・・。でも負けない。」
・・いつからだろう、こんな風に仲間外れされるようになったのって。
心当たりがあるとすれば、個人売り上げトップ5に入るようになった頃からかな・・。
今日の午後の仕事は、無難に終わりますように。
「いただきます。」
ん・・今は、じいじ接客中かな?お昼休みまだ入れないのかな?
「まっ、いいか!♪さっそく食べちゃお♪」
それとほぼ同時に事件は、起きていました。
お昼休み中盤・・みき先輩が控え室に入ってきた。
ガサゴソ。
自身の携帯で、何やら一生懸命入力している?!
それと、同時に私以外のスタッフのロッカーから、
けたたましく通知音がなった。
「?!皆のLINE?」
ヨシッと呟き控え室から出ていく、みき先輩を私は、不思議そうに、見つめ見送った。
「なんなんだ・・?偶然に皆の通知音が鳴ったのか?・・変なの・・。」
その時は、それほど気にはせず、大好きなリンゴジュースを飲み干した。
そう・・ただそれだけだった。
「ふぅーお昼休みも、そろそろ終わり!歯磨きしよう」
と、そこへ接客中?だった、じいじが入ってきた。
「お昼お昼♪お弁当♪~あれ優、もう食べ終わっちゃたかんじ~?」
カシャカシャカシャカシャ
「ふん、しょうらよ(うん、そうだよ)」
「なんだあ、つまんな~い!」
・・じいじよ、貴様は、なんなんだ・・。
ゴロゴロ、ペッ
「歯磨き完了♪あっ、じいじ接客中だったの?」
「うん♪まあ♪大したことじゃないさ」
「そかっ」
メイクを直して「先にでるね」と、じいじに言うと「あいよ」っと返事がかえってきた。
本当にただ・・それだけだった・・。
休憩から売り場へ戻り、売り場を見るとお客様は、一組もなく、その代わりチーム女子会の相変わらず1つに固まっての仕事ぶり。つか、女子会。
私は、1人商品のジュエリーを、ならべていた。
と、そこへ和美がきたのだ。
突然私の横にならぶと、真正面を向いたまま
「あったと言えばあったかあ・・」とだけ私に呟きトイレに向かう・・。
・・何?今の?!怖いんだけど!マジで!
チラッと、チーム女子会の方をみる。
その瞬間
「何見てるのぉ?」
いつの間にかトイレに行った和美が、私の後ろにたっていたのだ!
私は、思わず「わあ」と、口にした。
・・なんなんだ一体!?
それ以上何も言わない和美はチーム女子会の元へ戻って行きました。
「・・なんだか気味悪いな・・トイレ行ってこよ」
ギィ、ガチャ。
「一体なんなんだ?マジ気味悪いし、何だかムカついた、・・でも・・和美の呟いた言葉が気になる。ってか、聞き覚えがある」
1人トイレで、考えた。
「あったと言えばあった・・!?って私が口にした言葉じゃん!何で?・・きっと偶然だな!偶然!
・・今は気にしたままだけど、とりあえず気にしないでおこう、難しいけど・・。」
私は、売り場へ戻った。
まさかな。
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