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第一章
第14話〜成り行きに任せてみた〜
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魔方陣が消えた・・儀式が、終わったみたいだ。やはり・・身体から、あふれるパワー!?みたいなモノを感じる・・妙に、心地いい。
ルシファーが二頭のドラゴンと共に私に近づいてきた。
ルシファーは、その左手で私の顎を掴み、クイッと顔を上に向けると・・
「ダミアン・・その名に、恥じぬよう善が生む悪を
己の真の闇で浄化し、魔術レベルをあげてゆけ・・だが一言だけ言っておく・・「目には目を」を忘れるな、いいか、わかったな。」
そう言うと、左手を放した。
「・・真の闇って・・私の事なの!?ルシファー?」
そう聞くと
「俺は、貴様の闇より呼ばれ貴様と契約した。真の闇を持たぬモノには、それらは、不可能だ・・ただ、時間は、多少なりともかかるが貴様も己の闇に気付くだろう。」
かなり、理解不能な事になっちゃっているけど、これが今の私の現実・・。
「・・わかった。さっそくだけど・・今みたいに、いきなり現実世界から、異世界に呼ばれちゃったりするの?まあ・・異世界にいる間は、現実世界が一時停止するって聞いたけど・・」
すると!いきなり二頭のドラゴンが天井高く火を吹いた!!
「それは、今からわかることだ」
ルシファーがそう言うと二頭のドラゴンは、何だか?嬉しそうに、かしこまった。
「!?・・これからの、お楽しみって感じだな、ハイハイわかりました!」私は、そう呟いた。
ルシファーが二頭のドラゴンと共に私に近づいてきた。
ルシファーは、その左手で私の顎を掴み、クイッと顔を上に向けると・・
「ダミアン・・その名に、恥じぬよう善が生む悪を
己の真の闇で浄化し、魔術レベルをあげてゆけ・・だが一言だけ言っておく・・「目には目を」を忘れるな、いいか、わかったな。」
そう言うと、左手を放した。
「・・真の闇って・・私の事なの!?ルシファー?」
そう聞くと
「俺は、貴様の闇より呼ばれ貴様と契約した。真の闇を持たぬモノには、それらは、不可能だ・・ただ、時間は、多少なりともかかるが貴様も己の闇に気付くだろう。」
かなり、理解不能な事になっちゃっているけど、これが今の私の現実・・。
「・・わかった。さっそくだけど・・今みたいに、いきなり現実世界から、異世界に呼ばれちゃったりするの?まあ・・異世界にいる間は、現実世界が一時停止するって聞いたけど・・」
すると!いきなり二頭のドラゴンが天井高く火を吹いた!!
「それは、今からわかることだ」
ルシファーがそう言うと二頭のドラゴンは、何だか?嬉しそうに、かしこまった。
「!?・・これからの、お楽しみって感じだな、ハイハイわかりました!」私は、そう呟いた。
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