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第一章
〜ドラゴン〜
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とにもかくにも、魔術が使える?様になっちゃって、これから、どんな事になっていくんだろう・・。
と、ふと我に帰った・・するとルシファーが、
「・・ありとあらゆる人間の「悪」が、貴様に襲いかかるだろう。その時の「悪」の力に対して、貴様の魔術が自動的に発動する・・。が・・1つ警告しておく・・魔術=魔素が発動し、「悪」と退治している時、お前自身は、無意識の状態になっている。」
!?無意識・・。
「そうだ、無意識だ。その為・・万が一、己の魔術が暴走した時・・お前を押さえ込む為に俺と二頭のドラゴンがいるわけだ・・。」
二頭のドラゴンの、どや顔が・・すごい・・。
「・・もちろん・・私自身にも被害があるの!?」
一番大事な事だ。
すると、ルシファーが
「・・フッ、貴様は無敵だ、なんせ「真の闇」の持ち主だからな。それ故、俺様がいるわけだ。」
・・無敵・・って、スゲェじゃん!!
「貴様は、普段通りに過ごせばいい・・、おのずと敵の方から貴様に近寄ってくる。その後は・・貴様が気にすることはない。何故なら貴様は、既に無意識となり魔術を発動しているからだ」
そっか♪後の事は、ルシファーにまかせよっ♪
「ねぇ!儀式すんだなら、そろそろ現実世界に戻してよ!?それから、ルシファーも二頭のドラゴンも、常に私と一緒なんだよね?」
「何度言わせるつもりだ!そうだと言っている!」
キレたよ!ルシファー・・!
「わ、わかりました!んで・・二頭のドラゴンには、名前ないの!?ルシファーと一緒で、常に私と一緒なんでしょ?名前くらい教えてよ♪」
二頭のドラゴンの姿を、よくみてみると頭の上に角が生えている。
一頭は、一本!?ってか、二本のうち、もう一本が折れているんだ・・!もう一頭は、二本。・・こっちは、綺麗に揃ってる。
ルシファーは、二頭のドラゴンの頭を撫でながら、
「こいつの名は「ミーミル」、封印術が得意だ。」
と、二本角のドラゴンを、紹介した。
「そして・・死者の世界と、その狭間を支配する、こいつの名は「ハデス」だ。少しばかり気が荒い。共に俺に仕えている。」
二頭のドラゴンは、美しい眼差しで私を見つめていた。・・すると!
「ギャアオー!」と、天井高く炎をはいた!!
「フッ、どうやら貴様を気に入ったようだ。」
・・よ、よろすくと、呟くしかなかった・・。
と、ふと我に帰った・・するとルシファーが、
「・・ありとあらゆる人間の「悪」が、貴様に襲いかかるだろう。その時の「悪」の力に対して、貴様の魔術が自動的に発動する・・。が・・1つ警告しておく・・魔術=魔素が発動し、「悪」と退治している時、お前自身は、無意識の状態になっている。」
!?無意識・・。
「そうだ、無意識だ。その為・・万が一、己の魔術が暴走した時・・お前を押さえ込む為に俺と二頭のドラゴンがいるわけだ・・。」
二頭のドラゴンの、どや顔が・・すごい・・。
「・・もちろん・・私自身にも被害があるの!?」
一番大事な事だ。
すると、ルシファーが
「・・フッ、貴様は無敵だ、なんせ「真の闇」の持ち主だからな。それ故、俺様がいるわけだ。」
・・無敵・・って、スゲェじゃん!!
「貴様は、普段通りに過ごせばいい・・、おのずと敵の方から貴様に近寄ってくる。その後は・・貴様が気にすることはない。何故なら貴様は、既に無意識となり魔術を発動しているからだ」
そっか♪後の事は、ルシファーにまかせよっ♪
「ねぇ!儀式すんだなら、そろそろ現実世界に戻してよ!?それから、ルシファーも二頭のドラゴンも、常に私と一緒なんだよね?」
「何度言わせるつもりだ!そうだと言っている!」
キレたよ!ルシファー・・!
「わ、わかりました!んで・・二頭のドラゴンには、名前ないの!?ルシファーと一緒で、常に私と一緒なんでしょ?名前くらい教えてよ♪」
二頭のドラゴンの姿を、よくみてみると頭の上に角が生えている。
一頭は、一本!?ってか、二本のうち、もう一本が折れているんだ・・!もう一頭は、二本。・・こっちは、綺麗に揃ってる。
ルシファーは、二頭のドラゴンの頭を撫でながら、
「こいつの名は「ミーミル」、封印術が得意だ。」
と、二本角のドラゴンを、紹介した。
「そして・・死者の世界と、その狭間を支配する、こいつの名は「ハデス」だ。少しばかり気が荒い。共に俺に仕えている。」
二頭のドラゴンは、美しい眼差しで私を見つめていた。・・すると!
「ギャアオー!」と、天井高く炎をはいた!!
「フッ、どうやら貴様を気に入ったようだ。」
・・よ、よろすくと、呟くしかなかった・・。
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