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異国の王子様7
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「ノア、ちょっと散歩でもしよう」
飛煌が誘うとペルルノアは嬉しそうに立ち上がる。
王宮は庭園を囲む形で建物が建っていて、それぞれが屋根付きの回廊で結ばれている。梅園もあれば竹林もあり、石庭に池などもあるが、ソブラリア王宮の庭園とは趣が違うという。
ゆっくり回廊を歩きながら眺めを楽しんでいたが、ふとペルルノアが鼻をうごめかせた。
「すごく香ばしい香りがする。これは何だ?」
「ああ、この奥は茶房があるんだ」
茶を煎じる香りは飛煌には慣れたものだが、ペルルノアは「茶房?」と首をかしげた。
「一番茶の季節だからな」
「一番茶って?」
「春から夏は茶葉の収穫期なんだ。一年の最初に収穫した茶葉が一番茶。王宮に奉納されて茶師が煎じてるんだ」
王宮には専門の茶師がいて、茶葉を煎じたり発酵させたり、どの季節にどの茶を出すかを決めている。
「へえ、茶の専門職がいるのか」
「まあ、おれも詳しくは知らない。出された茶を飲むだけだから」
茶にこだわりがない飛煌はどのお茶でもおいしいと飲んでいるが、茶道楽の貴族などは季節に合わせた茶や菓子を用意するという。
「ああ、わかる。ソブラリアでも茶に凝る者はいたよ。香りをつけたりコクが出たり、茶葉の扱いで味が変わるらしいな」
ペルルノアもあまりこだわりがなく、出されたもので満足しているようだ。
せっかくだから見に行こうと茶房に足を向けた。
「おや、お久しぶりですな。飛煌様がお越しとは。お、そちらが噂の異国のお客ですかね」
飛煌の顔を見た茶師が作業の手を止めてやってきた。初老の男で、王宮で茶師を勤めて三十年は経つと聞いている。
「ああ。ノアにはめずらしいだろうと思って見学に来たんだ」
「どうぞどうぞ。ご自由にご覧ください」
作業着姿の若者たちの作業を眺めていたペルルノアが興味津々に訊ねた。
「茶師殿、あれは何をしてるんだ?」
「生の茶葉はああして竹ざるの上で揉んで水分を出して、それから火にかけて乾燥させるんです。最初の茶葉の五分の一くらいになるまでそれを繰り返します」
「そんなに手間暇がかかるのか」
「ええ。ぜひ煎じたてを味わってください。今年の一番茶はいい出来ですぞ」
木の小卓に山菜の漬けものと緑茶が出された。茶師自らが淹れてくれた茶はさすがの味わいだった。
「すごくおいしい」
ペルルノアが目をみはった。爽やかなあまさが口に残る。茶師はしわの寄った顔に笑みを浮かべた。
「でしょう。一杯の茶は一杯の薬湯に匹敵します。茶を飲むことは健康への第一歩ですからな」
「茶を飲むと健康になると?」
「なりますとも。茶には体を丈夫にして若さを保つ作用があります」
「例えば虚弱体質を治したりもできますか?」
「虚弱が何から引き起こされるものかによりますが、できる場合もあります」
ペルルノアの興味深そうな横顔を、飛煌はそっと観察した。ペルルノアは色々なことに興味があるようで、王宮の侍従や貴族たちにもよく質問をしている。従者のセルリアも同様で、侍従から下働きまで気軽に話をしている。
情報収集だとわかっているが翠耀と相談して好きにさせている。どんな情報を手にしたとしても、それをソブラリアに伝える手段はないからだ。
「そうそう、この時期は茶摘みもできますから茶畑に行かれては? 異国の方にはおもしろいかもしれませんぞ」
「茶畑? 近いのか?」
「そこの山の斜面に広がってる。ノアは茶摘みがしたいのか?」
「ああ、おもしろそうだ」
茶師を見るとにやりと笑う。その表情でピンときた。茶摘みには古い言伝えがある。
思い合った者が一緒に茶摘みをすると、その二人は永遠に結ばれるというものだ。茶摘みしたくらいでそんなことがあるはずないと思いながらも茶畑に来た。
籠を背負って作業していた者たちが飛煌とペルルノアに気づいて挨拶をして、茶摘みのやり方を教えてくれた。
ペルルノアが新芽を摘み取ってまじまじと茶葉を眺める。
「普通に葉っぱだな。これが茶になるのか」
生の茶葉は普通の葉と変わらない。
「あら、飛煌様、ペルルノア様、ご機嫌よう」
後ろから声を掛けてきたのは蘭美だった。茶葉を入れる籠をななめ掛けにした蘭美は、親しげにほほ笑みかけてくる。
「こんなところで会うなんてびっくりしたわ」
飛煌はペルルノアの視線をさえぎるように前に出た。前に出ても背の高いペルルノアの目線をさえぎることはできないが、蘭美に対してそろそろ行動を示すべきだと思ったからだ。
「蘭美、茶摘みに来たのか?」
「ええ、私はいつも自分で香りづけした茶葉を作るんです」
飛煌に向かって答えた蘭美はペルルノアを見上げた。
「ペルルノア様、よかったら一緒に摘みませんか?」
灰色の目をきらりと光らせて、蘭美がペルルノアに迫った。
「お誘いありがとう。でも今は飛煌様に案内してもらっているから遠慮しておく」
ペルルノアがさらりと断る。
「あら、でも茶摘みは男女で摘むほうがいいと思いますよ」
蘭美はそんな言い方でペルルノアの興味を引いた。
「どうして?」
「古い言い伝えがあるんです。一緒に茶摘みをした男女は永遠に結ばれるっていう、他愛ないものなんですけど」
「違うだろ」
思わず飛煌は突っ込んだ。
「違うって何が?」
ペルルノアが問いかける。
「思い合った者が茶摘みをすると永遠に結ばれるっていうのが正しい言伝えだ」
「あら、そうだったかしら」
蘭美はかわいく指先を頬に当ててとぼける。
思い合った者という大前提を蘭美はすっ飛ばしたのだ。しかも男女なんて言葉もない。香種が治める塔麗国では、男女なんて関係がないのだ。
「なるほど。だったら俺と飛煌でもいいわけか」
「あら、ペルルノア様は私と摘むのは嫌なの?」
潤んだ目で見上げる蘭美はどこから見てもペルルノアと似合いの美少女だ。きりりとした目元が気の強さをにじませるが、上流貴族の香種だから気が強くて当然だ。
「今日は飛煌様に案内をお願いしたから飛煌様と過ごすよ」
ペルルノアは落ち着いた態度だった。
「こちらからお願いしたのに途中で話を変えるのは飛煌様にも失礼だろう」
その声や態度から貴種の風格のようなものを感じて、意外に思いながら蘭美を見ると悔しそうに唇を尖らせたが、正論なので文句は言えないようだ。
ペルルノアは何事もなかったかのようににこりと笑った。
「蘭美様とはまた次の機会に」
「わかったわ」
ペルルノアの態度が揺れないので蘭美は諦めた。
「でも明日の約束は忘れないでね」
「ああ、また明日」
まだ怒ったような足取りで蘭美が去っていく。
飛煌が誘うとペルルノアは嬉しそうに立ち上がる。
王宮は庭園を囲む形で建物が建っていて、それぞれが屋根付きの回廊で結ばれている。梅園もあれば竹林もあり、石庭に池などもあるが、ソブラリア王宮の庭園とは趣が違うという。
ゆっくり回廊を歩きながら眺めを楽しんでいたが、ふとペルルノアが鼻をうごめかせた。
「すごく香ばしい香りがする。これは何だ?」
「ああ、この奥は茶房があるんだ」
茶を煎じる香りは飛煌には慣れたものだが、ペルルノアは「茶房?」と首をかしげた。
「一番茶の季節だからな」
「一番茶って?」
「春から夏は茶葉の収穫期なんだ。一年の最初に収穫した茶葉が一番茶。王宮に奉納されて茶師が煎じてるんだ」
王宮には専門の茶師がいて、茶葉を煎じたり発酵させたり、どの季節にどの茶を出すかを決めている。
「へえ、茶の専門職がいるのか」
「まあ、おれも詳しくは知らない。出された茶を飲むだけだから」
茶にこだわりがない飛煌はどのお茶でもおいしいと飲んでいるが、茶道楽の貴族などは季節に合わせた茶や菓子を用意するという。
「ああ、わかる。ソブラリアでも茶に凝る者はいたよ。香りをつけたりコクが出たり、茶葉の扱いで味が変わるらしいな」
ペルルノアもあまりこだわりがなく、出されたもので満足しているようだ。
せっかくだから見に行こうと茶房に足を向けた。
「おや、お久しぶりですな。飛煌様がお越しとは。お、そちらが噂の異国のお客ですかね」
飛煌の顔を見た茶師が作業の手を止めてやってきた。初老の男で、王宮で茶師を勤めて三十年は経つと聞いている。
「ああ。ノアにはめずらしいだろうと思って見学に来たんだ」
「どうぞどうぞ。ご自由にご覧ください」
作業着姿の若者たちの作業を眺めていたペルルノアが興味津々に訊ねた。
「茶師殿、あれは何をしてるんだ?」
「生の茶葉はああして竹ざるの上で揉んで水分を出して、それから火にかけて乾燥させるんです。最初の茶葉の五分の一くらいになるまでそれを繰り返します」
「そんなに手間暇がかかるのか」
「ええ。ぜひ煎じたてを味わってください。今年の一番茶はいい出来ですぞ」
木の小卓に山菜の漬けものと緑茶が出された。茶師自らが淹れてくれた茶はさすがの味わいだった。
「すごくおいしい」
ペルルノアが目をみはった。爽やかなあまさが口に残る。茶師はしわの寄った顔に笑みを浮かべた。
「でしょう。一杯の茶は一杯の薬湯に匹敵します。茶を飲むことは健康への第一歩ですからな」
「茶を飲むと健康になると?」
「なりますとも。茶には体を丈夫にして若さを保つ作用があります」
「例えば虚弱体質を治したりもできますか?」
「虚弱が何から引き起こされるものかによりますが、できる場合もあります」
ペルルノアの興味深そうな横顔を、飛煌はそっと観察した。ペルルノアは色々なことに興味があるようで、王宮の侍従や貴族たちにもよく質問をしている。従者のセルリアも同様で、侍従から下働きまで気軽に話をしている。
情報収集だとわかっているが翠耀と相談して好きにさせている。どんな情報を手にしたとしても、それをソブラリアに伝える手段はないからだ。
「そうそう、この時期は茶摘みもできますから茶畑に行かれては? 異国の方にはおもしろいかもしれませんぞ」
「茶畑? 近いのか?」
「そこの山の斜面に広がってる。ノアは茶摘みがしたいのか?」
「ああ、おもしろそうだ」
茶師を見るとにやりと笑う。その表情でピンときた。茶摘みには古い言伝えがある。
思い合った者が一緒に茶摘みをすると、その二人は永遠に結ばれるというものだ。茶摘みしたくらいでそんなことがあるはずないと思いながらも茶畑に来た。
籠を背負って作業していた者たちが飛煌とペルルノアに気づいて挨拶をして、茶摘みのやり方を教えてくれた。
ペルルノアが新芽を摘み取ってまじまじと茶葉を眺める。
「普通に葉っぱだな。これが茶になるのか」
生の茶葉は普通の葉と変わらない。
「あら、飛煌様、ペルルノア様、ご機嫌よう」
後ろから声を掛けてきたのは蘭美だった。茶葉を入れる籠をななめ掛けにした蘭美は、親しげにほほ笑みかけてくる。
「こんなところで会うなんてびっくりしたわ」
飛煌はペルルノアの視線をさえぎるように前に出た。前に出ても背の高いペルルノアの目線をさえぎることはできないが、蘭美に対してそろそろ行動を示すべきだと思ったからだ。
「蘭美、茶摘みに来たのか?」
「ええ、私はいつも自分で香りづけした茶葉を作るんです」
飛煌に向かって答えた蘭美はペルルノアを見上げた。
「ペルルノア様、よかったら一緒に摘みませんか?」
灰色の目をきらりと光らせて、蘭美がペルルノアに迫った。
「お誘いありがとう。でも今は飛煌様に案内してもらっているから遠慮しておく」
ペルルノアがさらりと断る。
「あら、でも茶摘みは男女で摘むほうがいいと思いますよ」
蘭美はそんな言い方でペルルノアの興味を引いた。
「どうして?」
「古い言い伝えがあるんです。一緒に茶摘みをした男女は永遠に結ばれるっていう、他愛ないものなんですけど」
「違うだろ」
思わず飛煌は突っ込んだ。
「違うって何が?」
ペルルノアが問いかける。
「思い合った者が茶摘みをすると永遠に結ばれるっていうのが正しい言伝えだ」
「あら、そうだったかしら」
蘭美はかわいく指先を頬に当ててとぼける。
思い合った者という大前提を蘭美はすっ飛ばしたのだ。しかも男女なんて言葉もない。香種が治める塔麗国では、男女なんて関係がないのだ。
「なるほど。だったら俺と飛煌でもいいわけか」
「あら、ペルルノア様は私と摘むのは嫌なの?」
潤んだ目で見上げる蘭美はどこから見てもペルルノアと似合いの美少女だ。きりりとした目元が気の強さをにじませるが、上流貴族の香種だから気が強くて当然だ。
「今日は飛煌様に案内をお願いしたから飛煌様と過ごすよ」
ペルルノアは落ち着いた態度だった。
「こちらからお願いしたのに途中で話を変えるのは飛煌様にも失礼だろう」
その声や態度から貴種の風格のようなものを感じて、意外に思いながら蘭美を見ると悔しそうに唇を尖らせたが、正論なので文句は言えないようだ。
ペルルノアは何事もなかったかのようににこりと笑った。
「蘭美様とはまた次の機会に」
「わかったわ」
ペルルノアの態度が揺れないので蘭美は諦めた。
「でも明日の約束は忘れないでね」
「ああ、また明日」
まだ怒ったような足取りで蘭美が去っていく。
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ペルルノアの誠実で毅然とした態度がいいなあ😌
飛煌はあちこちに嫉妬で心穏やかじゃないわね!
コメントありがとうございます!
カッコいい貴種は人気なのでハラハラしますよね~(^^;