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5話
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そうして1ヶ月という月日がたった、、、
「う~~、ト、トイレ~」
強烈な尿意に襲われて俺は目を覚ました。トイレのために下に降りようとした時枝から足を滑らせてしまった、、
「うお!落ちる、、」
この高さから落ちたら少なくても骨折は、、
ドスーン、、
「えっ?」
地面に着地した俺の足は地面に突き刺さっていた、、
「あ、あれ?痛くない、、、」
「アイル~!待ってよ~!」
「遅いよ~ルナ!」
「本当にこの森に強大な魔力を持った何かがいるのかな?」
「うん、、最近この森に強大な魔力を感じていて、、、それを不思議に思ったエルフの上の者たちが私たちに調査を依頼したのよ」
「なんなんだろう?魔物もいるらしいけどでもこの魔力、、、こんな魔力感じたことない、、、」
「気をつけないと、、私たちは他のエルフ達と違って隠密行動は大得意だからね、」
二人の女性のエルフは森のさらに奥へと足を運んで行った。
こっちの方から凄い魔力を感じる、、、ま、まさかドラゴンとかではないよね、、
ルナ達が森の奥へ進んでいけば行くほどその強力な魔力はどんどん大きくなっていった
「アイル~これ少しやばいんじゃない?」
「そ、そうね、森に入る前よりも魔力が強大になっているわ、、」
こんな速さで魔力が上がっていっている、、これは本当に一体この森で何が起きているの?
ドスン、ドスン、、、
「な、何?」
「アイル!何か来る!」
二人が足を止めて地響きがする方へ目を向けると大きな魔物が現れた
「大きい、、熊の魔物、、」
「この魔力量、、強い、、」
どうする?私たちではこの魔物には太刀打ちできない、、ルナだけでも、、
グオーーーーン
「うっ!」
鳴き声だけで周りの木々達が揺れた
「う、う、」
ルナは今にも泣き出しそうになっていた、、
「くっ、こうなったら魔法で、、」
「うるせーーー!!!」
木の枝の上で寝ていた俺は上に成っていた木の実を手に取り魔物に向かって投げつけた
バシューーン
木の実が当たった魔物の頭は吹き飛び消滅した
「へっ?、、、」
「ったく、、せっかく人がいい気持ちで寝ていたのにもう少し静かにできないのかよ」
「う~~、ト、トイレ~」
強烈な尿意に襲われて俺は目を覚ました。トイレのために下に降りようとした時枝から足を滑らせてしまった、、
「うお!落ちる、、」
この高さから落ちたら少なくても骨折は、、
ドスーン、、
「えっ?」
地面に着地した俺の足は地面に突き刺さっていた、、
「あ、あれ?痛くない、、、」
「アイル~!待ってよ~!」
「遅いよ~ルナ!」
「本当にこの森に強大な魔力を持った何かがいるのかな?」
「うん、、最近この森に強大な魔力を感じていて、、、それを不思議に思ったエルフの上の者たちが私たちに調査を依頼したのよ」
「なんなんだろう?魔物もいるらしいけどでもこの魔力、、、こんな魔力感じたことない、、、」
「気をつけないと、、私たちは他のエルフ達と違って隠密行動は大得意だからね、」
二人の女性のエルフは森のさらに奥へと足を運んで行った。
こっちの方から凄い魔力を感じる、、、ま、まさかドラゴンとかではないよね、、
ルナ達が森の奥へ進んでいけば行くほどその強力な魔力はどんどん大きくなっていった
「アイル~これ少しやばいんじゃない?」
「そ、そうね、森に入る前よりも魔力が強大になっているわ、、」
こんな速さで魔力が上がっていっている、、これは本当に一体この森で何が起きているの?
ドスン、ドスン、、、
「な、何?」
「アイル!何か来る!」
二人が足を止めて地響きがする方へ目を向けると大きな魔物が現れた
「大きい、、熊の魔物、、」
「この魔力量、、強い、、」
どうする?私たちではこの魔物には太刀打ちできない、、ルナだけでも、、
グオーーーーン
「うっ!」
鳴き声だけで周りの木々達が揺れた
「う、う、」
ルナは今にも泣き出しそうになっていた、、
「くっ、こうなったら魔法で、、」
「うるせーーー!!!」
木の枝の上で寝ていた俺は上に成っていた木の実を手に取り魔物に向かって投げつけた
バシューーン
木の実が当たった魔物の頭は吹き飛び消滅した
「へっ?、、、」
「ったく、、せっかく人がいい気持ちで寝ていたのにもう少し静かにできないのかよ」
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