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「ま、魔王討伐とか、、まさかまさか、そんなことお願いする訳ないじゃないですか、、あはははは、」
女神は少し挙動不審だった、、
「だ、大丈夫ですよ、あなたには特別な力を授けます!なので恐らくあなたが思っているような大変な仕事はないですよ!」
「いやいやいやいや、俺は少しでも、、、ってなんだこの光、、」
「もう時間来ちゃいました!それでは異世界でも頑張って下さい、、そのダラダラの性格直して下さいね!」
そう言って女神はウインクしながら舌をペロリと出して手を振っていた。
俺は下から出てきた魔法陣の光に包まれてしまった
「ん、あっ、、ここは?」
木漏れ日の眩しさに目を覚ました俺は、、
「もう一度寝るか~」
俺はもう一度ゆっくりと目を閉じた
俺がまた目を覚ました時にはもう夜だった
「どれくらい寝たのだろう、、もう夜だな」
辺りを見渡すと木の枝が二つに分かれている大きな木があった
俺はその木によじ登り二つに分かれている部分に身体をはめるとぴったりはまった
「夜は寝る時間だからな、、」
そうして俺はまた寝た、、
何日か経ってやっと俺は行動を起こした、
そろそろ何か食べないとまた死んでしまうからな、、、
そう思ってふと上を見ると手の届く範囲に木の実らしきものがあった
「食べれるかな、、」
それをとって食べてみると、、
「意外にいける、、、」
そうして俺の動かなくていい生活スペースが出来てしまった、、もう動くのはトイレぐらいになってしまった、、、
これはこれでダラダラ出来るなー
そうして1ヶ月という月日が経った、、、
女神は少し挙動不審だった、、
「だ、大丈夫ですよ、あなたには特別な力を授けます!なので恐らくあなたが思っているような大変な仕事はないですよ!」
「いやいやいやいや、俺は少しでも、、、ってなんだこの光、、」
「もう時間来ちゃいました!それでは異世界でも頑張って下さい、、そのダラダラの性格直して下さいね!」
そう言って女神はウインクしながら舌をペロリと出して手を振っていた。
俺は下から出てきた魔法陣の光に包まれてしまった
「ん、あっ、、ここは?」
木漏れ日の眩しさに目を覚ました俺は、、
「もう一度寝るか~」
俺はもう一度ゆっくりと目を閉じた
俺がまた目を覚ました時にはもう夜だった
「どれくらい寝たのだろう、、もう夜だな」
辺りを見渡すと木の枝が二つに分かれている大きな木があった
俺はその木によじ登り二つに分かれている部分に身体をはめるとぴったりはまった
「夜は寝る時間だからな、、」
そうして俺はまた寝た、、
何日か経ってやっと俺は行動を起こした、
そろそろ何か食べないとまた死んでしまうからな、、、
そう思ってふと上を見ると手の届く範囲に木の実らしきものがあった
「食べれるかな、、」
それをとって食べてみると、、
「意外にいける、、、」
そうして俺の動かなくていい生活スペースが出来てしまった、、もう動くのはトイレぐらいになってしまった、、、
これはこれでダラダラ出来るなー
そうして1ヶ月という月日が経った、、、
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