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朝ごはんの時の話
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【一個前の話の朝ごはんの時の話だよー】
凛斗「ほんとに以外だな。華魚が料理出来 るなんて。。。」
華魚「だろ?」
凛斗「褒めてないんだけどなー」
華魚「うっさいわ!」
凛斗「お前学校で友達おるんか?」
華魚「おるよ。可愛い子が。柚鈴(ゆず)って言うの。」
凛斗「へぇ~。ちょっと紹介してくれよ!」
華魚「は!?無理だし!こんな変態に柚鈴は渡さないし!ばーか!」
凛斗「冗談だよ。でもちょっと傷ついた。。。」
華魚「そうなのか!冗談なのか!よかった!そういうお前はいるのか?友達」
凛斗「いるに決まってるだろ!」
華魚「いるんだな。ちっ」
凛斗「なんか舌打ちが聞こえたような。。。じゃあ好きな人はいるのか?」
華魚「いるわけないだろ。」
凛斗「俺は気になる人ならいるぞ。」
チク
華魚(え)
華魚(!?「えっ」てなんだ?!「チク」ってなんだ!?)
凛斗「どっどした?」
華魚「何が?」
凛斗「なんかボケーとしてたぞ。」
華魚「は!?嘘だろ!別になんにもないけど。。。」
凛斗「そうか。」
華魚「そうに決まってるだろ!」
華魚がこの「チク」、「えっ」の正体を知るのはちょっと先のこと。。。
お楽しみに!
凛斗「ほんとに以外だな。華魚が料理出来 るなんて。。。」
華魚「だろ?」
凛斗「褒めてないんだけどなー」
華魚「うっさいわ!」
凛斗「お前学校で友達おるんか?」
華魚「おるよ。可愛い子が。柚鈴(ゆず)って言うの。」
凛斗「へぇ~。ちょっと紹介してくれよ!」
華魚「は!?無理だし!こんな変態に柚鈴は渡さないし!ばーか!」
凛斗「冗談だよ。でもちょっと傷ついた。。。」
華魚「そうなのか!冗談なのか!よかった!そういうお前はいるのか?友達」
凛斗「いるに決まってるだろ!」
華魚「いるんだな。ちっ」
凛斗「なんか舌打ちが聞こえたような。。。じゃあ好きな人はいるのか?」
華魚「いるわけないだろ。」
凛斗「俺は気になる人ならいるぞ。」
チク
華魚(え)
華魚(!?「えっ」てなんだ?!「チク」ってなんだ!?)
凛斗「どっどした?」
華魚「何が?」
凛斗「なんかボケーとしてたぞ。」
華魚「は!?嘘だろ!別になんにもないけど。。。」
凛斗「そうか。」
華魚「そうに決まってるだろ!」
華魚がこの「チク」、「えっ」の正体を知るのはちょっと先のこと。。。
お楽しみに!
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