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第19話 ひいい!僕もですかあ!?
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「ちょっちょっと旦那様!?これどうするのよ!」
「龍殿!これ近隣に村があったらヤバイでござるよ!」
「あばばばあばばば」
2人にガクガクとゆさぶられる、ヤバイどうしよう、ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ
アナヴァタプタあいつ力には責任がとか言ってた癖に!あいつが一番の大災害だよ!僕の力でパワーアップしたとか言ってたけど、そんなレベルの事態じゃない
「龍殿とりあえず二度とアナヴァタプタ様を呼んじゃダメですよ!?魔王城にぶっ放すならまだましも毒があるからって大地を焼き払ったらダメでござる!S級犯罪者ですぞ!」
「そっそうよ!旦那様!アナヴァタプタ様を二度と呼び出しちゃだめよ!多分他の神獣様もよ!クチヨセ禁止よ!」
「ひゃい!わかってます!」
「しかし被害を確認するにしても、大地がガラス状になっている為近づけないでござる!」
「そっそうね、こんな熱気が強くちゃ何もできないわん」
「あっあの水かけましょうか?」
「水!?水蒸気で焼け死にますぞ!とりあえず放置して時間をかけるしかないでござる!」
水もだめ天候を操る何て僕には出来ないし、かと言ってアナヴァタプタを呼び出したらもっと被害が悪化する恐れがある。
「とっとりあえずここから先のアイールの街でギルドに近づかない様に言うわ。毒はなくても充分危険地帯だから」
「それが良いでござる!」
とりあえずバイクを出し、赤王と並走しアイールの街を目指して走り出し半日かけて。途中のアラダの村に着いた。
ヴェノムロードの一件の報せが来ていたのか村は大混乱だった。
「巨大なドラゴンが出た!」
「火をはいて大地を焼き払った!」
「魔王軍の仕業だ!」
「オカマだ!」
「邪神のせいじゃ!」
「カリス様助けてくださいー!」
「天狗じゃ天狗の仕業じゃ!」
ヤバイ僕のせいで村が大混乱だ。天狗の仕業じゃないけどな!
世界の終わりを迎えた人々はこうなるのかなーと現実逃避をしていた。
「まっまあこうなるのも仕方ないでござる」
「そっそうよね。あんな事が知れ渡ったらこうなるわよねん」
「宿もとれなさそうでござるな」
「先へ進むしかないわねん!旦那様もここにいるのは辛いだろうし」
ボケーっとしていたらどんどん話が進んでいた。
「とりあえず村長には近づかないように言っておいたわん、聞いてるかわからないけど」
「あの状態じゃ厳しいかもしれないでござる」
「ひゃー!終わりじゃ終わりじゃ!」
村長は空を見上げながら奇妙な動きをしていた。
「とりあえず行くわよ!」
アラダの村を離れる。道すがら避難をしている人達をチラホラみかけると胸が痛くなる。
くそう、安易にアナヴァタプタの力を頼るんじゃなかった。
あんなに火力があると思わなかった。
他の神獣達も同様な力を宿してるならまじで危険だ。1人で核兵器を何個も保有している状態だ。
落ち込みながら走っていると
「ヒャッハー!金を寄越せ!!」
「ここを通りたければ金目のものを全部置いてきな!」
北斗宜しくな装備の如何にもな盗賊集団が現れたが僕は落ち込んでいてそれどころではなかった。
「おい聞いてんのか!?おっ!?シカトこいてんじゃねえ!」
「殺されてえのかあーん!?」
エネミーは鬱陶しそうにしているが一馬君は僕の後ろでガクガク震えている。
その時、金と銀の閃光が走る。
「弱い者イジメは許さないのじゃ!!」
その言葉共に伸縮する赤い棒で次々と盗賊を薙ぎ払っていく。
「あぎゃ!」「ぎゃっ!」「ぶべら!」
「・・・・変身」
銀の光が強くなり、その光が収まるとそこには銀色の忍びライダーがいた。
「あー!変身は合わせるのじゃ!変身とう!」
次は声と共に金の光が辺りを照らし、光が収まるとそこには金色の忍びライダーがいた。
「・・・・必殺シルバーチェイン」
銀色の鎖が音も無く盗賊集団の首に巻きつき圧し折っていく。
「必殺!ニョイボープレス!」
留めに赤く巨大な棒で叩き潰される盗賊集団。
「正義は勝つのじゃ!」
「・・・・ブイ!」
「あっ貴女達!」
「師匠ー!!」
「・・・・とーたんかーたんただいま」
感動の再会なのだ、感動の再会のはずなんだが、僕のテンションと2人の忍びライダーの格好と良い、ミンチになった盗賊集団のせいで僕は何とも言えない顔をしていた。
「師匠?変な顔してどうしたのじゃ?ワッチ強くなったのじゃ!」
「・・・とーたん?頭痛い?」
「いっいや大丈夫、大丈夫、大丈夫だから、良かったよ2人共帰ってきて」
「師匠上から見てたのじゃ!あばばはあばばばしてたのじゃ!おっきいドラゴンも凄かったのじゃ!」
上から見てたかー!そうか見てたかー!じゃない丁寧に顔真似までしやがってグリグリの刑だ!
「痛いのじゃー!」
「・・・とーたん達ピンチにならないから中々出てこれなかった。教官がピンチになるまでダメって言ってた」
「ははありがとう助かったよ」
ルナの頭を撫でて思う、ヘーパイストスさんと話し合いが必要だな。
いやその前にアルテミスだ、僕の力を分け与えられるとか知らなかったし、あの神獣達の力量もきちんと知らなきゃいけない。
それ以前にカリスやバアルは捕まったのか?
気になる。
「扱いの差が不満なのじゃ!あっ教官からしばらくそっちに行けないって言ってたのじゃ!何か制裁がどうとか言ってたのじゃ!」
「なるほど、カリスとバアルにだな」
「違うのじゃ!その2人は速攻で捕まって地下帝国で働いてるのじゃ!重罪らしいのじゃ!」
ざまあああああああ!やったついに念願の罰がくだった!いえーい!!
「制裁は師匠についてなのじゃ!」
「はひ!?僕!?」
「・・・うん、2人の神の制裁が終わったらホルスさんが来るって言ってた」
「ひえ!何故!僕何もしてないのにいいいい」
「してるわよね、神を廃的したり神に攻撃したり神に罵詈雑言を浴びせたり」
「神を脅したり神を気軽に呼んだりもしてたでござるな!」
「ひっひえええ!!堪忍してくださああああ!」
「龍殿!これ近隣に村があったらヤバイでござるよ!」
「あばばばあばばば」
2人にガクガクとゆさぶられる、ヤバイどうしよう、ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ
アナヴァタプタあいつ力には責任がとか言ってた癖に!あいつが一番の大災害だよ!僕の力でパワーアップしたとか言ってたけど、そんなレベルの事態じゃない
「龍殿とりあえず二度とアナヴァタプタ様を呼んじゃダメですよ!?魔王城にぶっ放すならまだましも毒があるからって大地を焼き払ったらダメでござる!S級犯罪者ですぞ!」
「そっそうよ!旦那様!アナヴァタプタ様を二度と呼び出しちゃだめよ!多分他の神獣様もよ!クチヨセ禁止よ!」
「ひゃい!わかってます!」
「しかし被害を確認するにしても、大地がガラス状になっている為近づけないでござる!」
「そっそうね、こんな熱気が強くちゃ何もできないわん」
「あっあの水かけましょうか?」
「水!?水蒸気で焼け死にますぞ!とりあえず放置して時間をかけるしかないでござる!」
水もだめ天候を操る何て僕には出来ないし、かと言ってアナヴァタプタを呼び出したらもっと被害が悪化する恐れがある。
「とっとりあえずここから先のアイールの街でギルドに近づかない様に言うわ。毒はなくても充分危険地帯だから」
「それが良いでござる!」
とりあえずバイクを出し、赤王と並走しアイールの街を目指して走り出し半日かけて。途中のアラダの村に着いた。
ヴェノムロードの一件の報せが来ていたのか村は大混乱だった。
「巨大なドラゴンが出た!」
「火をはいて大地を焼き払った!」
「魔王軍の仕業だ!」
「オカマだ!」
「邪神のせいじゃ!」
「カリス様助けてくださいー!」
「天狗じゃ天狗の仕業じゃ!」
ヤバイ僕のせいで村が大混乱だ。天狗の仕業じゃないけどな!
世界の終わりを迎えた人々はこうなるのかなーと現実逃避をしていた。
「まっまあこうなるのも仕方ないでござる」
「そっそうよね。あんな事が知れ渡ったらこうなるわよねん」
「宿もとれなさそうでござるな」
「先へ進むしかないわねん!旦那様もここにいるのは辛いだろうし」
ボケーっとしていたらどんどん話が進んでいた。
「とりあえず村長には近づかないように言っておいたわん、聞いてるかわからないけど」
「あの状態じゃ厳しいかもしれないでござる」
「ひゃー!終わりじゃ終わりじゃ!」
村長は空を見上げながら奇妙な動きをしていた。
「とりあえず行くわよ!」
アラダの村を離れる。道すがら避難をしている人達をチラホラみかけると胸が痛くなる。
くそう、安易にアナヴァタプタの力を頼るんじゃなかった。
あんなに火力があると思わなかった。
他の神獣達も同様な力を宿してるならまじで危険だ。1人で核兵器を何個も保有している状態だ。
落ち込みながら走っていると
「ヒャッハー!金を寄越せ!!」
「ここを通りたければ金目のものを全部置いてきな!」
北斗宜しくな装備の如何にもな盗賊集団が現れたが僕は落ち込んでいてそれどころではなかった。
「おい聞いてんのか!?おっ!?シカトこいてんじゃねえ!」
「殺されてえのかあーん!?」
エネミーは鬱陶しそうにしているが一馬君は僕の後ろでガクガク震えている。
その時、金と銀の閃光が走る。
「弱い者イジメは許さないのじゃ!!」
その言葉共に伸縮する赤い棒で次々と盗賊を薙ぎ払っていく。
「あぎゃ!」「ぎゃっ!」「ぶべら!」
「・・・・変身」
銀の光が強くなり、その光が収まるとそこには銀色の忍びライダーがいた。
「あー!変身は合わせるのじゃ!変身とう!」
次は声と共に金の光が辺りを照らし、光が収まるとそこには金色の忍びライダーがいた。
「・・・・必殺シルバーチェイン」
銀色の鎖が音も無く盗賊集団の首に巻きつき圧し折っていく。
「必殺!ニョイボープレス!」
留めに赤く巨大な棒で叩き潰される盗賊集団。
「正義は勝つのじゃ!」
「・・・・ブイ!」
「あっ貴女達!」
「師匠ー!!」
「・・・・とーたんかーたんただいま」
感動の再会なのだ、感動の再会のはずなんだが、僕のテンションと2人の忍びライダーの格好と良い、ミンチになった盗賊集団のせいで僕は何とも言えない顔をしていた。
「師匠?変な顔してどうしたのじゃ?ワッチ強くなったのじゃ!」
「・・・とーたん?頭痛い?」
「いっいや大丈夫、大丈夫、大丈夫だから、良かったよ2人共帰ってきて」
「師匠上から見てたのじゃ!あばばはあばばばしてたのじゃ!おっきいドラゴンも凄かったのじゃ!」
上から見てたかー!そうか見てたかー!じゃない丁寧に顔真似までしやがってグリグリの刑だ!
「痛いのじゃー!」
「・・・とーたん達ピンチにならないから中々出てこれなかった。教官がピンチになるまでダメって言ってた」
「ははありがとう助かったよ」
ルナの頭を撫でて思う、ヘーパイストスさんと話し合いが必要だな。
いやその前にアルテミスだ、僕の力を分け与えられるとか知らなかったし、あの神獣達の力量もきちんと知らなきゃいけない。
それ以前にカリスやバアルは捕まったのか?
気になる。
「扱いの差が不満なのじゃ!あっ教官からしばらくそっちに行けないって言ってたのじゃ!何か制裁がどうとか言ってたのじゃ!」
「なるほど、カリスとバアルにだな」
「違うのじゃ!その2人は速攻で捕まって地下帝国で働いてるのじゃ!重罪らしいのじゃ!」
ざまあああああああ!やったついに念願の罰がくだった!いえーい!!
「制裁は師匠についてなのじゃ!」
「はひ!?僕!?」
「・・・うん、2人の神の制裁が終わったらホルスさんが来るって言ってた」
「ひえ!何故!僕何もしてないのにいいいい」
「してるわよね、神を廃的したり神に攻撃したり神に罵詈雑言を浴びせたり」
「神を脅したり神を気軽に呼んだりもしてたでござるな!」
「ひっひえええ!!堪忍してくださああああ!」
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