巻き込まれた凡人にはスキルの恩恵は無し!? 完結済み
彼は極々普通の高校生だった。
素敵な幼なじみもいない。
イケメンでもない。
隠れた力も無い。
クラスに異星人や異能力を持った人もいない。
極度の忍者ヲタクである以外は。
普通過ぎる彼が願石を拾う事で、彼の人生は一変する。
彼は巻き込まれて異世界に送られる。
駄女神降臨!
異世界流脳筋忍者集団は話が通じない!
「誰か僕の話を聞いてくれー!」
駄目勇者
ポンコツ勇者
引きこもり勇者
「勇者って・・・碌な奴がいない。」
「頼むから勇者達!魔王討伐してくれー!」
一つの村は神によって異世界流忍者集団へと染め上げられた!
「「「「忍者!忍者!忍者!忍者!忍者!」」」」
「「「「駄女神滅殺!駄女神鏖殺!駄女神死すべし!」」」」
「「「「断罪!断罪!断罪!断罪!断罪!」」」」
「「「「不敬!不敬!不敬!不敬!不敬!」」」」
神をも恐れぬ異世界忍者集団!
「ハッハッハッハッハッハッ」
笑って全てを語らない村人!
異世界に現れる、黒いヒーロー!
『忍びライダー!見参!』
厨二病溢れる、異世界ファンタジー?
ファンタジー何それ美味しいの?
ーーーーーーーーーーーー
iPhoneで執筆しています。
楽しんで貰えたら嬉しいです。
ーーーーーーーーーーーー
この舞台は一旦閉幕です。次の舞台は神紋が紡ぐ物語へ
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